京都府立大学生命環境学部対策
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京都府立大学生命環境学部はどんなところ?

京都府立大学生命環境学部は、6学科から構成される理系学部です。「生命」と「環境」を共通テーマに、極めて幅広い領域をカバーする学科構成で、基礎的理数系科目の習得だけでなく、先端科学そして境界領域から人文科学系分野までの知恵と知識を使いこなせるよう人材を磨き育てて行きます。
少人数制の講義や実習が多く、学生さんと教員の距離が近いことを生かして、日々の学習や卒業研究を密に行い、それぞれの専門分野で、世界にも通用する優れた人材を育てようとしています。その結果、卒業する学生の多くが、大学院に進学して「研究」を継続し、社会に出てからも大きな活躍をしています。緑豊かなキャンパスでの4年間の学部教育を通じて、土台となる教養・専門性を高める柱を立てながら、「未知」を「知」に発展させていく「研究」を精力的に行う学部であることを強くアピールしています。

【教育の理念・目標】
生命環境学部は、「生命」と「環境」を共通のテーマとして、安全な農作物の生産、食環境の向上、生命分子機能の応用、人間生活と住環境および自然環境と 情報環境の向上、森林との共生に第一線でたずさわることのできる人材の育成を目標にしています。そのため、「世界に通用する専門能力と技術力」並びに「課 題を見いだす洞察力と課題解決の筋道を見いだす能力」を養うとともに、「広い視野と柔軟な思考力」を培う教育を心がけています。

■取得可能な資格
学芸員(任用)
栄養士
管理栄養士
一級建築士
甲種危険物取扱者

■進路について
企業、進学、公務員など

京都府立大学生命環境学部の学費

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

京都府立大学生命環境学部の所在地

●下鴨キャンパス
〒606-8522
京都市左京区下鴨半木町1-5

■ JR京都駅から

地下鉄烏丸線「北山駅」下車、正門まで南へ約600m
地下鉄烏丸線「北大路駅」下車、南門まで東へ約800m
市バス4番(上賀茂神社行)「北園町」下車、正門まで西へ約300m
市バス205番(四条河原町経由北大路バスターミナル行)、 206番(東山通経由北大路バスターミナル行)「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m
■ 京阪出町柳駅前から

市バス1番(西賀茂車庫行)「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m
市バス4番(上賀茂神社行)「北園町」下車、正門まで西へ約300m
京都バス32番(広河原行)、34番(静原城山行)、35番(市原行) 「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m
※37番(雲ヶ畑岩屋橋行)は、平成24年3月31日で運行終了となっています。
■ 四条河原町から

市バス4番(上賀茂神社行)「北園町」下車、正門まで西へ約300m
市バス205番(北大路バスターミナル行)「府立大学前」下車、正門まで北へ約350m

京都府立大学生命環境学部の周辺地図

京都府立大学生命環境学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

京都府立大学の生命環境学部生命分子化学学科の合格最低点は1700点中1127点で、センター試験の得点率は7~9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

京都府立大学生命環境学部の受験情報

【生命環境学部】
生命環境|生命分子化学/前期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生・地学から2(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(800点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(200)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(400)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
個別(2次)
配点比率 47%
生命環境|農学生命科学/前期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生・地学から2(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 2教科(500点満点)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(300)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
個別(2次)
配点比率 36%
生命環境|食保健/前期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 2教科(600点満点)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(400)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
個別(2次)
配点比率 40%
備考
募集は前期のみ

生命環境|環境・情報科学/前期
センター試験 5教科7科目(600点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記・情報から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生・地学から2(100)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 2教科(800点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B・数III(400)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(400)
個別(2次)
配点比率 57%
備考
募集は前期のみ

生命環境|環境デザイン/前期
センター試験 5教科6科目(600点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 2教科(200点満点)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(100)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(100)
個別(2次)
配点比率 25%
生命環境|森林科学/前期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生・地学から2(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(700点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(200)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(300)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)
個別(2次)
配点比率 44%
生命環境|生命分子化学/後期
センター試験 4教科6科目(1000点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(300)
【理科】物・化・生・地学から2(300)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
※理科は,基礎科目の選択不可
個別学力試験 学科試験なし
個別(2次)
配点比率 0%
備考
個別…課さない

生命環境|農学生命科学/後期
センター試験 3教科5科目(600点満点)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生・地学から2(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
※理科は,基礎科目の選択不可
個別学力試験 学科試験なし
個別(2次)
配点比率 0%
備考
個別…課さない

生命環境|環境デザイン/後期
センター試験 5教科6科目(600点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 学科試験なし(200点満点)
【実技】(200)
個別(2次)
配点比率 25%
備考
個別…実技は美術

生命環境|森林科学/後期
センター試験 5教科7科目(900点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生・地学から2(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 学科試験なし
個別(2次)
配点比率 0%
備考
個別…課さない

京都府立大学生命環境学部 入試科目別受験対策・勉強法

京都府立大学生命環境学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問が4題、制限時間は90分。
大問1,2が和訳、大問3が長文、大問4が英作文という出題パターンは、毎年ほとんど変わっていません。
リスニング試験はありません。
どの大問も問題量が極端に少なく、時間には相当な余裕があります。
そのため入試本番での大崩れの心配は少なく、実力をつければ安定して合格点が取れるようになるでしょう。
生命環境学部、生命環境学部、生命環境学部の3つの学部がありますが、問題は共通です。

単語や構文のレベルはセンター試験より明らかに高いです。
また和訳問題のウエートが高いので、英語の知識だけでなく日本語の語彙力・表現力も求められます。
ただ、細かな文法知識やマニアックな語彙など、いわゆる難問はあまり出題されません。
傾向も安定しているので、正攻法の勉強法を着実に進めていった受験生が、合格点を取りやすい問題形式だといえるでしょう。

【対策】
①大問1・2
和訳問題です。
読んで訳すだけと言ってしまえばそれまでなのですが、配点も高いですし、必ず対策しなければいけません。
まずセンター試験レベルの語彙・文法力がしっかりと身についているか、もう一度復習しましょう。
そして1文1文の英文を正確に読み取る力、つまり「精読力」も鍛えなければいけません。
文構造を瞬時にとらえ、文が長くなっても英文を訳せるように、トレーニングをしましょう。
理屈の上で言えば、単語と文法・構文の知識が身に付き、精読力も鍛えれば、何を出されても対応できるということにはなります。
しかし京都府立大学の和訳問題では、直訳をしたときに違和感のある日本語になってしまうことがあるんです。
英語の直訳をする「翻訳機」になるのではなく、頭の中で文を理解することが大切。

簡単な具体例を挙げてみましょう。

The news made me happy.

直訳すると、「そのニュースは私を幸せにした」となります。

この直訳の意味を、前後の文脈を考慮して、適切な形に修正しましょう。
新聞などで知ったニュースであれば、「そのニュースを見て私は嬉しく思った。」
人から聞いた話であれば、「その知らせを聞いて、私は嬉しく思った。」
という形になるでしょう。
本番はもっと難しい問題が出ますが、「構造を崩さずに、文脈に合った日本語を使う」という発想は同じです。
こうした訳し方ができるようになると、英語長文の読解力も大きく上がりますよ。
文章を「翻訳」せずに、文脈を理解して「ストーリー」として読めるようになりますからね。
分からない語彙や文が出てきても、文脈から「推測」できるようになるでしょう。

②大問3
大問3は、長文読解。
長文といっても分量はかなり少なく、大問1,2の対策でお伝えした「精読力」が鍛えられていれば、難なく読めますよ。
この大問では「文脈を理解できているか」がさらに強く問われます。
例えば「下線部 it が指している内容を日本語で答えなさい」、「~とはどういうことか、本文に即して答えなさい」など。
大切なのは1文1文をブツ切りで訳していくのではなく、文章の流れをつなげながら読んでいくこと。
文がしっかり訳せて、なおかつストーリーも追っていければ、この大問は問題なく攻略できます。
この大問でも、和訳問題が出題されます。
大問1,2との違いは、ある程度の文量がある文章中の、1文を訳すという点。
あえて長文の中で出題しているという事は、単なる和訳問題ではなく、文章の理解も問われているという事です。
和訳問題だけでなく、指示語問題など、他の設問でも同じことが言えます。
下線部だけでなく、前後の文章、あるいは文章全体からヒントを集め、回答の材料にしましょう。
日ごろから国公立向けの長文の参考書を解き、読解力と回答力を鍛えておいてください。

③大問4
最後の設問は英作文(和文英訳)。
1~数文の日本語文を、英語に直していきます。
難問・奇問の類は出題されませんが、基本的な語彙は書けるようにしておかなければいけません。
単語帳・熟語帳の中でも、前半部分に載っているような基本的な語彙は、書いて覚えるようにしておきましょう。
また少しわかりにくい構文がそのまま出題されることもあるので、「解体英語構文」など、構文集を1冊勉強しておいた方が良いですね。
お題となる日本語文は、主語が省略されていたり、抽象的であったりして、理解しにくくなっていることもあります。
「言っていることが、なんだかよく分からない・・・」となりがち。
まずは日本文を自分でかみ砕いて、しっかりと理解して、分かりやすい日本語に置き換えましょう。
その文を英語に直すことで、難易度がグッと下がりますよ。

京都府立大学生命環境学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は、環境・情報科学科は例年4題ですが、生命分子化学科は2014年度が3題、2015年度が4題、そして2016年度、2017年度および2018年度が3題と若干の変動があります。どちらも記述式で、全体的に難易度としては標準レベルでしょう。ただし、環境・情報科学科の2016年度の大問1や2017年度の大問1、大問2のように見慣れない問題が出題されることもあるので過去問演習を怠らないようにしましょう。さらには、環境・情報科学科の2017年度の大問4(2)や2018年度の大問4(1)のように、定義に立ち返らなければならない問題も出題されています。問題演習の際には定義を言えるか確認しながら進みましょう。三角関数とベクトル、及び数列は頻出分野であり、環境・情報科学科の場合は数学Ⅲの分野もしっかり押さえておくべきです。なお、Ⅰ・Ⅱ・A・Bにおいて苦手分野がある場合は克服しておきましょう。まずは教科書に載っているような問題を一通り確認し、標準的な問題集で繰り返し演習を重ねましょう。余裕があれば、さらに一段階上のレベルの問題にも取り組んで公式や法則を上手に使いこなし、応用できる力も養っておけるとプラスアルファとして有用でしょう。
どちらの学科でも証明問題が出題されています。議論に不備があれば大きく減点されてしまう恐れがあります。論理的な解答が書けるように練習しておきましょう。

京都府立大学生命環境学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

例年大問は4題で、力学、熱力学、波動、電磁気から万遍なく出題されており、2018年度も例年通りの傾向でした。特に衝突や単振動、共鳴、コンデンサーの出題が多いです。力学を中心に複雑な設定の問題もありますが、典型問題や基本的な内容の組み合わせがほとんどで、難易度としては基本~標準レベルと言えるでしょう。解答は、欄はそれほど大きくはないもののほぼすべて計算過程や考え方を求められる記述式です。2018年度や2014年度は一部空所補充形式で出題されていましたが、普段の演習から答だけではなく誰がみてもわかりやすい答案を作ることを意識しておきましょう。添削などを参考に、簡潔でわかりやすい導出過程が書けるように答案作成力を高めてください。また、2017年度では電磁気で電位の図を描く出題があり、過去には熱力学や波動分野では図示や波形図を描く問題も出題されていたので、教科書に掲載されているような基本的なグラフや図には目を通しておき、現象をイメージできるようにしておきましょう。2014年度は現象の説明を求められる出題もありました。2018年度には近似計算や数値計算も出題されました。普段の問題演習を通して計算に慣れておきましょう。

京都府立大学生命環境学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

2017年度は大問5題での出題となっていましたが、2018年度は、2016年以前と同様、4題での出題となりました。理論・無機・有機の各分野から満遍なく出題されており、(理論+無機):有機=1:1のような構成となっております。難易度は標準レベルで、出題形式は知識問題や計算問題、説明を求められる問題などと様々です。難問が出題されることはほとんどありませんが、細かい知識を必要とする問題も一部あります。教科書や資料集を十分読み、正しい知識を身につけるようにしましょう。また、計算問題は、計算過程も記すように指示がされていることがほとんどなので、ポイントを簡潔にまとめた答案を作る練習が必要です。また、論述問題は例年のように出題されています。例年、2、3題ほどの出題ですが、2016年には10題出題されたこともあるので、あらかじめ対策をしておくことが重要です。また、問題によっては40~100字ほどの字数制限も課されることがあるので、字数を意識し、要点がきちんとまとまっている答案を作る練習が必要です。日ごろ問題演習をする際には、論述問題には積極的に取り組み、制限字数以内に自分の言葉で簡潔にまとめられるように記述力を高めておきましょう。
実験に関する問題が出題される年もあり、実験操作の説明を求められたり、実験器具についても問われているため、基本的な実験は確認した上で問題演習に取り組んでください。過去には表やグラフを完成させる問題もありましたので、グラフなども合わせて教科書を確認しておくとよいでしょう。

京都府立大学生命環境学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は5題、難易度は標準的です。体内の恒常性に関する題材が頻出ですが、遺伝や植物生理、生態系、進化など幅広い分野から出題されます。設問そのものは典型的な知識を問うものが中心であり、テーマ自体も馴染みのある題材が多いのですが、問題によっては複数のリード文があったり、やや詳細なデータを含む込み入った図表が提示されるなど、読解に負担感があります。解答形式は計算、論述、図・グラフ作成問題などで、とくに論述問題は120字、200字といった長めのものも数多く出題されます。
教科書レベルの基礎知識は、グラフや模式図の読み取り方も含めて確実に身につけておきましょう。単純な暗記ではなく、重要事項の生物学的な意義やつながりまで体系的に理解することが重要です。実戦演習を積むことで、限られた時間内で問題文を読み解く力を養うとともに、知識事項や実験結果の読み取り内容を文章にまとめる作業に慣れておきましょう。教科書の文章を参考に、重要事項の説明文を自分で書けるようにしておくと、知識の定着と論述対策に効果的です。

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2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
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まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

京都府立大学生命環境学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

京都府立大学生命環境学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても京都府立大学生命環境学部に合格することはできません。京都府立大学生命環境学部に合格するためには、京都府立大学生命環境学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、京都府立大学生命環境学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:京都府立大学生命環境学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、京都府立大学生命環境学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、京都府立大学生命環境学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、京都府立大学生命環境学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「京都府立大学生命環境学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「京都府立大学生命環境学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から京都府立大学生命環境学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても京都府立大学生命環境学部に合格できる?

京都府立大学生命環境学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら京都府立大学生命環境学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で京都府立大学生命環境学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、京都府立大学生命環境学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、京都府立大学生命環境学部合格に向けて全力でサポートします。

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