京都市立芸術大学音楽学部合格を目指している方

現在の偏差値からでも京都市立芸術大学音楽学部に合格
オーダーメイドの京都市立芸術大学音楽学部対策講座

京都市立芸術大学
大学受験の塾費用のコスパ評価が85.7%

※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。

京都市立芸術大学音楽学部に合格するには?

京都市立芸術大学音楽学部に合格するには、正しい対策、勉強法を実行する必要があります。そのために、どんな入試方式があるのか、受験できる入試科目は何か、合格最低点や合格ラインについて、偏差値や倍率、入試問題の傾向と対策など、把握しておくべき情報、データがたくさんあります。

京都市立芸術大学音楽学部に受かるにはどんな学習内容を、どんな勉強法ですすめるのかイメージをしながら見ていきましょう。まだ志望校・学部・コースで悩んでいる高校生も、他の大学・学部と比べるデータとして、京都市立芸術大学音楽学部の入試情報を見ていきましょう。

京都市立芸術大学音楽学部

京都市立芸術大学音楽学部受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

目次

京都市立芸術大学音楽学部受験対策の
ポイント・勉強法

京都市立芸術大学音楽学部の個別試験を攻略するポイント

第一次試験900点を突破する専門力が最優先

  • 作曲・指揮・ピアノ・弦楽・管・打楽・声楽専攻では、第一次試験が900点で、第一次試験合格者だけが400点の第二次試験へ進みます。したがって、まず専攻実技・和声・作曲等を合格水準まで引き上げ、そのうえでソルフェージュや音楽通論を並行して仕上げる学習順が基本です。
  • 第一次試験の合否は第一次試験の成績だけで判定されます。第二次試験科目が得意でも第一次試験を補うことはできないため、専門課題では単に全曲を演奏できる状態ではなく、本番の指定箇所・当日抽選・カットにも対応できる完成度を目指します。

第二次試験は幅広い音楽基礎能力を同時に問う

  • 実演・創作系6専攻では、第二次試験で音楽通論、聴音書取、新曲視唱が共通して課されます。さらに専攻に応じて副科ピアノ、ピアノ新曲視奏、コールユーブンゲン視唱が加わるため、専門実技だけに学習を集中すると第二次試験で失点が広がります。
  • 2026年度音楽通論では、音程、楽語、和音、音階、移調、調性判定、和音種類、転回音程などがまとまって出題されました。知識を一問一答で覚えるだけでなく、実際の譜例を見ながら短時間で判断し、五線上に正確に書ける状態まで仕上げます。

ピアノ・弦楽・管打楽・声楽は課題曲への対応力を高める

  • 演奏専攻では、課題曲そのものの完成度だけでなく、複数曲からの当日指定や抽選、指定箇所だけの演奏、カットなどに対応する必要があります。特定の一曲だけを本番用に作るのではなく、指定範囲のどこから始めても音楽的な流れを再現できるようにします。
  • 弦楽・管打楽では音階・練習曲と協奏曲等を組み合わせる楽器が多く、基礎技術と作品表現の双方が問われます。毎日の練習では音階・エチュードをウォーミングアップ扱いにせず、本番と同じ集中度で録音し、音程・リズム・発音・音色を点検します。

作曲・指揮は長時間の筆記と実践課題を切り離さない

  • 作曲専攻では和声法、二声対位法、素材による作曲、作品提出、面接が組み合わされます。和声や対位法を規則暗記として学ぶだけでなく、長時間でも記譜の精度を維持し、最終的に音楽として自然な流れへまとめる訓練が必要です。
  • 指揮専攻では和声法に加え、指定管弦楽曲の指揮、初見を含むスコアリーディング、既習楽器または声楽の演奏、面接が課されます。バトンテクニックだけに偏らず、総譜を内的に鳴らす力、和声感、ソルフェージュ、演奏能力を共通の基礎として鍛えます。

音楽学専攻は研究力と英語力を一体で準備する

  • 音楽学専攻の第一次試験は英語300点と研究レポート100点で、第二次試験の口頭試問は900点です。英語の読解だけではなく、自ら音楽・音・文化について問いを立て、調査し、根拠に基づいて結論を出し、それを口頭で説明する研究過程全体が評価されます。
  • 2026年度の研究レポートは約2000字で、具体的な問いと結論を示すことが求められました。第二次試験ではその内容を15分程度でプレゼンテーションし、約20分の質疑応答へ進むため、提出時点から反論や追加質問を想定して論拠を整理します。

第二次試験対策は毎日の基礎練習へ組み込む

  • 聴音・視唱・副科ピアノを第一次試験後に始めると、短期間では精度を上げにくくなります。週単位の特別練習ではなく、毎日の練習に旋律聴音、和声聴音、新曲視唱、音楽通論を少量ずつ組み込みます。
  • 専門課題の完成度を高めながら、音程・調性・和音・移調を実際に歌い、弾き、書き取る学習を行うと、第二次試験科目と専門実技が相互に補強されます。

京都市立芸術大学音楽学部 入試科目別受験対策・勉強法

京都市立芸術大学音楽学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

インフォグラフ

京都市立芸術大学音楽学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
京都市立芸術大学音楽学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から京都市立芸術大学音楽学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。

高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。

高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。

高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。

もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。京都市立芸術大学音楽学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。

京都市立芸術大学音楽学部に合格する為の勉強法・京都市立芸術大学音楽学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら

京都市立芸術大学音楽学部に合格するには、京都市立芸術大学音楽学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、京都市立芸術大学音楽学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。

じゅけラボ予備校ではあなたが京都市立芸術大学音楽学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して京都市立芸術大学音楽学部受験勉強に取り組む事が出来ます。

京都市立芸術大学音楽学部対策をご検討の方で、京都市立芸術大学音楽学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で京都市立芸術大学音楽学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。

  K塾 S予備校 T予備校 じゅけラボ
入塾金 30,000円 30,000円 30,000円 0円
授業料 133,200円 126,800円〜218,800円 70,000円 18,480円
その他費用 担任指導費:30,000円
模試費:12,000円
1年間の合計費用の目安
(季節講習を含む)
100万円 100万円 70万円〜150万円 22万円

独学で失敗しない京都市立芸術大学音楽学部受験勉強法

塾や予備校に通わずに京都市立芸術大学音楽学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で京都市立芸術大学音楽学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。

京都市立芸術大学音楽学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢

学習管理塾の選び方

京都市立芸術大学音楽学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。

音楽学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。

じゅけラボ予備校は、京都市立芸術大学音楽学部合格に向けて、受験生一人ひとりの学力・受験方式・受験科目に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の学習内容を管理する学習管理塾です。

京都市立芸術大学の入試傾向を踏まえながら、音楽学部受験に向けて今の自分に必要な対策を明確にして進められるため、「何を勉強すればいいかわからない」「計画通りに進まない」といった悩みを減らしやすいのが特長です。全科目合計で月額18,480円で京都市立芸術大学音楽学部に必要な受験対策を進めやすいのも、じゅけラボ予備校の強みです。

また、京都市立芸術大学音楽学部対策に必要な科目を整理しながら学べるため、科目ごとの優先順位を決めやすく、独学や一般的な集団授業では進めにくい受験対策にも対応しやすくなります。京都市立芸術大学音楽学部向けの学習管理塾を探している方にとって、じゅけラボ予備校は京都市立芸術大学音楽学部に特化した学習管理と受験対策を低価格で両立しやすい有力な選択肢のひとつです。

学習管理塾の違いや、
自分に合う塾の選び方を詳しく知りたい方

学習管理塾の選び方を見る

2027年度(令和9年度)京都市立芸術大学音楽学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

京都市立芸術大学音楽学部合格を目指す受験生のあなたへ。 京都市立芸術大学音楽学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

京都市立芸術大学音楽学部対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、京都市立芸術大学音楽学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3京都市立芸術大学音楽学部に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。京都市立芸術大学音楽学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。京都市立芸術大学音楽学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に京都市立芸術大学音楽学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、京都市立芸術大学音楽学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、京都市立芸術大学音楽学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

あなたにピッタリ合った「京都市立芸術大学音楽学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?

  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
  • 京都市立芸術大学音楽学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
  • 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
  • 京都市立芸術大学音楽学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
  • 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
  • 今、京都市立芸術大学音楽学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます

京都市立芸術大学音楽学部

京都市立芸術大学音楽学部受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

京都市立芸術大学音楽学部の入試日程

京都市立芸術大学音楽学部の入試日程

一般選抜 後期日程

出願期間 2027年(令和9年)1月25日(月)〜2月3日(水)
試験日 第一次試験:2027年(令和9年)3月12日(金)〜3月15日(月)(専攻別)/第一次試験合格者発表:2027年(令和9年)3月16日(火)/第二次試験:2027年(令和9年)3月17日(水)
合格発表 2027年(令和9年)3月20日(土)
備考 音楽学部は分離分割方式の後期日程。第一次試験は専攻により実施日が異なります(作曲=3/12〜14、指揮=3/12、ピアノ=3/12・13、弦楽=3/14・15、管・打楽=【A日程】3/12・13または【B日程】3/14・15〔楽器別に2月中旬頃に通知〕、声楽=3/14・15、音楽学=3/12)。第一次試験合格者のみ3月17日(水)に第二次試験を実施。課題曲等の詳細は令和8年11月2日(月)公表予定の学生募集要項で発表されます。

京都市立芸術大学音楽学部の受験情報

京都市立芸術大学音楽学部の入試方式

一般入試(作曲専攻・指揮専攻/令和9年度)

年度:令和9年度入学者選抜要項

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民・数学・情報から1科目、外国語 600点(国語200点、選択科目200点、外国語200点) 外国語は英語・ドイツ語・フランス語から1科目。英語はリーディング140点、リスニング60点に換算します。
第一次試験(作曲専攻) 和声法、二声対位法、作曲、作品提出、面接 900点 和声法はバス課題・ソプラノ課題、二声対位法、与えられた素材による器楽曲作曲を課します。
第一次試験(指揮専攻) 和声法、指定された管弦楽曲の指揮、総譜視奏、既修得楽器又は声楽の演奏、面接 900点 指揮の演奏は二台ピアノによります。楽器又は声楽の演奏も課されます。
第二次試験 音楽通論、聴音書取、新曲視唱、副科ピアノ演奏 400点 副科ピアノ演奏は事前の動画提出による映像審査として実施します。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:作曲専攻4名、指揮専攻は作曲専攻の募集人員4名に含まれる(令和9年度)
  • 志願者数:作曲専攻7、指揮専攻1(令和8年度入学試験結果)
  • 受験者数:作曲専攻7、指揮専攻1(令和8年度入学試験結果)
  • 合格者数:作曲専攻4、指揮専攻0(令和8年度入学試験結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):作曲専攻1.8、指揮専攻—(令和8年度入学試験結果)

一般入試(ピアノ専攻・弦楽専攻・管・打楽専攻・声楽専攻/令和9年度)

年度:令和9年度入学者選抜要項

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、外国語 400点(国語200点、外国語200点) 外国語は英語・ドイツ語・フランス語から1科目。英語はリーディング140点、リスニング60点に換算します。
第一次試験 課題曲の演奏 900点 ピアノ専攻・弦楽専攻・管・打楽専攻は課題曲の演奏、声楽専攻は課題曲及び自由曲の演奏を課します。課題曲等の詳細は学生募集要項で発表されます。
第二次試験 音楽通論、聴音書取、新曲視唱、副科ピアノ演奏等 400点 声楽専攻はコールユーブンゲン視唱も課されます。ピアノ専攻はピアノ新曲視奏を含みます。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:ピアノ専攻14名、弦楽専攻14名、管・打楽専攻16名、声楽専攻14名(令和9年度)
  • 志願者数:ピアノ専攻34、弦楽専攻20、管・打楽専攻66、声楽専攻29(令和8年度入学試験結果)
  • 受験者数:ピアノ専攻34、弦楽専攻18、管・打楽専攻64、声楽専攻23(令和8年度入学試験結果)
  • 合格者数:ピアノ専攻14、弦楽専攻14、管・打楽専攻16、声楽専攻14(令和8年度入学試験結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):ピアノ専攻2.4、弦楽専攻1.3、管・打楽専攻4.0、声楽専攻1.6(令和8年度入学試験結果)

一般入試(音楽学専攻/令和9年度)

年度:令和9年度入学者選抜要項

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民・数学・情報から1科目、外国語 600点(国語200点、選択科目200点、外国語200点) 外国語は英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1科目。英語はリーディング140点、リスニング60点に換算します。
第一次試験 英語、事前提出物 400点(英語300点、事前提出物100点) 英語は1時間40分で小論文的要素を含みます。事前提出物は、与えられた課題に関する研究レポート2,000字程度です。
第二次試験 口頭試問 900点 事前提出物に基づいたプレゼンテーションと質疑応答を行います。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:3名(社会人特別選抜の募集人員を含む/令和9年度)
  • 志願者数:20(社会人特別選抜0を内数として含む/令和8年度入学試験結果)
  • 受験者数:18(社会人特別選抜0を内数として含む/令和8年度入学試験結果)
  • 合格者数:4(社会人特別選抜0を内数として含む/令和8年度入学試験結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):4.5(令和8年度入学試験結果)

社会人特別選抜(音楽学専攻/令和9年度)

年度:令和9年度入学者選抜要項

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
社会人特別選抜 一般入試の音楽学専攻と同じ個別試験 1300点(第一次試験400点、第二次試験900点) 大学入学共通テストの受験は免除されます。募集人員は若干名で、一般入試の音楽学専攻募集人員3名に含まれます。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:若干名(一般入試の音楽学専攻募集人員3名に含む/令和9年度)
  • 志願者数:0(令和8年度入学試験結果)
  • 受験者数:0(令和8年度入学試験結果)
  • 合格者数:0(令和8年度入学試験結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入学試験結果)

京都市立芸術大学音楽学部はどんなところ?

京都市立芸術大学音楽学部は、個性を尊重し創造性を育む専門的な音楽芸術の教育研究により、幅広い教養を備えた音楽家・研究者を育てる学部です。

音楽学科に作曲、指揮、ピアノ、弦楽、管・打楽、声楽、音楽学の7専攻を置き、実演・創作・学術の各分野で、専攻実技と理論・教養を結び専門性を深めます。

少人数教育の利点を生かし、密度の高い指導で技術と知識、感性を養います。作曲専攻の作品発表、定期演奏会、音楽学専攻の研究発表など、学内外で発信する機会もあります。

京都駅東部のキャンパスで、美術学部や日本伝統音楽研究センター等とも接しながら学べます。キャリアデザインセンターの支援を受け、演奏家、研究者、教員、大学院進学などを目指せます。

学科・専攻(コース)の概要

  • 作曲専攻・指揮専攻:作曲専攻は和声法、対位法、楽曲分析、作品制作を通して音楽的基礎力と創造力を養います。指揮専攻は指揮法だけでなく、ソルフェージュ、和声、演奏表現を含む総合的な音楽力を重視します。
  • ピアノ専攻:読譜・初見、音楽様式、演奏技術を基礎に、多様な時代の作品を深く学び、独奏・室内楽などで表現力を高めます。
  • 弦楽専攻:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスなどの演奏技術を高め、音階、練習曲、協奏曲、室内楽を通じて幅広いレパートリーに取り組みます。
  • 管・打楽専攻・声楽専攻:管・打楽専攻は各楽器の基礎技術と時代様式の理解を、声楽専攻は歌唱技術、視唱、聴音などの基礎能力を重視して学びます。
  • 音楽学専攻:西洋芸術音楽だけでなく、日本・世界の諸民族の音楽、ポピュラー音楽、環境音や電子音響まで、音楽を学術的・総合的に研究します。

難易度(前年度の入試結果に基づく指標)

方式 志願者数 受験者数 合格者数 倍率(受験者数÷合格者数) 合格最低点 満点 最低点得点率 参照年度
一般入試(作曲専攻) 7 7 4 1.8 1900 令和8年度(2026年度)入学試験結果
一般入試(指揮専攻) 1 1 0 1900 令和8年度(2026年度)入学試験結果
一般入試(ピアノ専攻) 34 34 14 2.4 1700 令和8年度(2026年度)入学試験結果
一般入試(弦楽専攻) 20 18 14 1.3 1700 令和8年度(2026年度)入学試験結果
一般入試(管・打楽専攻) 66 64 16 4.0 1700 令和8年度(2026年度)入学試験結果
一般入試(声楽専攻) 29 23 14 1.6 1700 令和8年度(2026年度)入学試験結果
一般入試(音楽学専攻) 20 18 4 4.5 1900 令和8年度(2026年度)入学試験結果
社会人特別選抜(音楽学専攻) 0 0 0 1300 令和8年度(2026年度)入学試験結果

要確認:音楽学部の合格最低点は大学公式の入学試験結果で確認できませんでした。

令和8年度結果では、倍率は音楽学専攻4.5倍が最も高く、管・打楽専攻4.0倍、ピアノ専攻2.4倍が続きます。受験者数は管・打楽専攻64人が最多で、指揮専攻は受験者1人に対し合格者0人でした。合格最低点は音楽学部では公表されていません。

※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。

取得できる資格・主な卒業後の進路

取得を目指せる資格

  • 中学校教諭一種免許状(音楽)
  • 高等学校教諭一種免許状(音楽)

要確認:教員免許状は教職に関する必要科目の修得が必要です。音楽学専攻生が免許を取得する場合、実技試験第二次試験の実技科目程度の実技能力が求められます。

主な卒業後の進路

  • ソリスト、オーケストラ、アンサンブル、歌劇団、合唱団等の演奏活動
  • 作曲、編曲、指揮、音楽制作、芸術活動
  • 大学院進学、海外留学、研究職
  • 小学校・中学校・高等学校・大学等の教員、研究者
  • 音楽関連団体、文化芸術関連機関、民間企業
  入学金 授業料 諸会費等
1年 282,000円(市内出身者)/482,000円(市外出身者) 535,800円 99,660円
2年   535,800円 15,000円
3年   535,800円 15,000円
4年   535,800円 15,000円

※専攻により、別途実習経費、研修旅行費が必要です

京都市立芸術大学音楽学部の所在地

京都市立芸術大学】 〒610-1197 京都市西京区大枝沓掛町13-6
 
・バス <JR京都駅から>(JR京都駅北側 烏丸中央口側) C2のりば 京阪京都交通バス2・14・28系統→約45分→「芸大前」下車→徒歩すぐ C5のりば 市バス73系統→約45分→「国道沓掛口」下車→徒歩約10分、または「新林池公園」下車→徒歩約20分
 
<四条烏丸から> 四条通・松尾橋・久世方面行き 市バス29系統→約50分→「新林池公園」下車→徒歩約20分
 
<阪急桂駅から> 桂駅東口 京阪京都交通バス1・2・13・14・25・28系統→約20分→「芸大前」下車→徒歩すぐ 桂駅西口 市バス西1または西8→約20分→「新林池公園」下車→徒歩約20分 市バス西5→約20分→「国道沓掛口」下車→徒歩約10分、または「新林池公園」下車→徒歩約20分
 
<JR桂川駅・阪急洛西口駅から> 京阪京都交通バス11A系統(京都成章高校前行き)→約15分→「芸大前」下車→徒歩すぐ ヤサカバス西5→約20分→「国道沓掛口」下車→徒歩約10分、または「新林池公園」下車→徒歩約20分
 
<JR向日町駅から> ヤサカバス1号系統(桂坂中央行き)→約20分→「国道沓掛口」下車→徒歩約10分、または「新林池公園」下車→徒歩約20分

京都市立芸術大学音楽学部の周辺地図

京都市立芸術大学音楽学部

京都市立芸術大学音楽学部受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

「京都市立芸術大学音楽学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「京都市立芸術大学音楽学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から京都市立芸術大学音楽学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても京都市立芸術大学音楽学部に合格できる?

京都市立芸術大学音楽学部

京都市立芸術大学音楽学部に最短ルートで合格を目指す

京都市立芸術大学音楽学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら京都市立芸術大学音楽学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で京都市立芸術大学音楽学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、京都市立芸術大学音楽学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、京都市立芸術大学音楽学部合格に向けて全力でサポートします。

京都市立芸術大学音楽学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の京都市立芸術大学音楽学部受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、京都市立芸術大学音楽学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から京都市立芸術大学音楽学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば京都市立芸術大学音楽学部受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。京都市立芸術大学音楽学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、京都市立芸術大学音楽学部合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の京都市立芸術大学音楽学部合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で京都市立芸術大学音楽学部受験を目指している方に、京都市立芸術大学音楽学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から京都市立芸術大学音楽学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は京都市立芸術大学音楽学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

京都市立芸術大学音楽学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

京都市立芸術大学の他の学部

京都市立芸術大学以外の音楽学部・関連学部を偏差値から探す

京都市立芸術大学以外の音楽学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。

京都市立芸術大学音楽学部受験生からのよくある質問

京都市立芸術大学音楽学部の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から京都市立芸術大学音楽学部の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

京都市立芸術大学音楽学部にはどんな入試方式がありますか?

京都市立芸術大学音楽学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

京都市立芸術大学音楽学部に合格する為の勉強法とは?

京都市立芸術大学音楽学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に京都市立芸術大学音楽学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、京都市立芸術大学音楽学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

京都市立芸術大学音楽学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」京都市立芸術大学音楽学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から京都市立芸術大学音楽学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から京都市立芸術大学音楽学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から京都市立芸術大学音楽学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から京都市立芸術大学音楽学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、京都市立芸術大学音楽学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも京都市立芸術大学音楽学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から京都市立芸術大学音楽学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも京都市立芸術大学音楽学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から京都市立芸術大学音楽学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも京都市立芸術大学音楽学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が京都市立芸術大学音楽学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から京都市立芸術大学音楽学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

あなたの学力

×

志望大学の傾向・難易度に合わせた

京都市立芸術大学音楽学部専門の

受験対策

大学別の対策については
こちらから検索できます

地域別大学一覧はこちら

北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

カリキュラムや料金について
お気軽にご相談ください

TEL.0120-445-259

受付時間:10:00~22:00

×

京都市立芸術大学音楽学部

受験対策はじゅけラボ

大手塾・予備校を超える
高品質カリキュラム

全科目対応で

月額18,480(税込)〜

\お問い合わせはこちら/

「志望大学に合格できる」学習プランを提供