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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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九州大学医学部はどんなところ?

『九州大学医学部医学科』

九州大学医学部医学科は、医学に関する知識・技術の教育を基盤にし、医の倫理に徹し、旺盛な探求心を有する医師および医科学研究者を育成することを目的としています。

九大病院は全国の大学病院の中でも最大級の規模を誇り、多くの高度先進医療の開発に携わっています。
教育面では医療系総合教育センターと連携して、常にカリキュラムの問題点を見直しながら、時代に即した医学教育を提供。

 

【九州大学医学部医学科の取得可能資格】

・医師国家試験の受験資格

 

≪医師国家試験(2018年度)の合格率≫
大学名 受験者数 合格者数 合格率
九州大学 109 98 89.90%

 

【九州大学医学部医学科の主な就職先】

・九州大学病院
・熊本大学医学部附属病院
・京都大学医学部附属病院
・神戸大学医学部附属病院
・産業医科大学病院
・慶應義塾大学病院
・長崎大学病院
・横浜市東部病院
・麻生飯塚病院
・九州労災病院
・熊本中央病院
・千鳥橋病院
・松山赤十字病院

 

 

『九州大学医学部(生命科学科、保健学科)』

九州大学医学部生命科学科では、ヒトならびに様々なモデル動物を対象とした次世代の生命医科学研究と医学教育を担う人材を育成し、世界に向けて輩出することを目標としています。

 

九州大学医学部保健学科は3つの専攻(看護学専攻、放射線技術科学専攻、検査技術科学専攻)があります。看護師、保健師、診療放射線技師、臨床検査技師の国家試験受験資格を得ることができます。

 

 

【九州大学医学部(生命科学科、保健学科)の取得可能資格】

<保健学科(看護学専攻)>
・看護師国家試験の受験資格
・保健師国家試験の受験資格 ※専攻内で選抜の上、所定の単位を修得した者に限る(10名以内)

 
<保健学科(放射線技術科学専攻)>
・診療放射線技師国家試験の受験資格

 
<保健学科(検査技術科学専攻)>
・臨床検査技師国家試験の受験資格

 

【九州大学医学部(生命科学科、保健学科)の主な就職先】

・九州大学病院
・熊本大学医学部附属病院
・京都大学医学部附属病院
・神戸大学医学部附属病院
・産業医科大学病院
・慶應義塾大学病院
・長崎大学病院
・横浜市東部病院
・麻生飯塚病院
・九州労災病院
・熊本中央病院
・千鳥橋病院
・松山赤十字病院
・トヨタ自動車
・福岡県
・福岡市
・福津市

 

九州大学医学部の学費

2019年度 九州大学医学部医学科の学費

入学金 入学手続き時 282,000円
授業料 前期 267,900円
授業料 後期 267,900円
1年次合計 1年 817,800円
2年次合計 2年 535,800円
3年次合計 3年 535,800円
4年次合計 4年 535,800円
5年次合計 5年 535,800円
6年次合計 6年 535,800円

6年間の学費総額:3,496,800円

 

※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます。※この他に、学部・学科によっては、実習費、見学旅行費等が別途必要になります。

 

2019年度 九州大学医学部(生命科学科、保健学科)の学費

入学金 入学手続き時 282,000円
授業料 前期 267,900円
授業料 後期 267,900円
1年次合計 1年 817,800円
2年次合計 2年 535,800円
3年次合計 3年 535,800円
4年次合計 4年 535,800円

※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます。※この他に、学部・学科によっては、実習費、見学旅行費等が別途必要になります。

 

 

九州大学が独自で実施している奨学金(一部掲載)

種類 給付額 奨学生数
九州大学修学支援奨学金 30,000円(月) 30名
九州大学基幹教育奨励賞(奨学金) 350,000円(1回) 49名
山川賞 1,000,000円(年) 27名
利章奨学金 100,000円(月) 8名

 

 

日本学生支援機構奨学金

区分 利子 貸与金額 特徴
第一種奨学金 自宅通学生/2万円、3万円、4万5千円

自宅外通学生/2万円、3万円、4万円、5万1千円

の中から選択

本人の成績および経済状況で選考される
第二種奨学金 2万円~12万円(1万円単位)

の中から選択

第一種の選考基準より選考が穏やか

九州大学医学部の所在地

【病院キャンパス】

2年次以降の医学部、歯学部、薬学部

〒812-8582
福岡県福岡市東区馬出3-1-1
●アクセス

≪電車・バス≫

JR博多駅→JR吉塚駅→徒歩約8分

 

【伊都キャンパス】

全学部の1年次、共創学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、工学部、農学部

〒819-0395
福岡県福岡市西区元岡744

●アクセス

≪電車・バス≫

JR博多駅→地下鉄姪浜駅→九大学研都市駅→昭和バス→ビッグオレンジ前または九大理学部前または九大工学部前停留所

九州大学医学部の周辺地図

九州大学医学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

『九州大学医学部医学科』

九州大学医学部の一般入試は前期日程のみです。
ココでは2018年度の前期日程における入試問題をチェックしてみたいと思います。
医学部の前期日程の個別学力検査における受験科目は「数学」「理科」「外国語」の3教科です。配点等、詳しくは受験情報の欄をご覧ください。

 

九大の入試問題は難問奇問は少なく、標準力を問う問題が多いので、そういったレベルの良問をいかに取りこぼさないかが重要です。
ただ記述式であり、各教科にそれぞれ論述タイプの設問が多いので、論述問題の攻略がポイントとなります。

 

【入試の合格最低点】

2018年度の医学部医学科の合格最低点は、
前期日程=872.90/1150、後期日程=なし

 

【入試の倍率】

2018年度の医学部医学科の倍率は、
前期日程=2.91倍、後期日程=なし

 

 

『九州大学医学部(生命科学科、保健学科)』

九州大学医学部(生命科学科、保健学科)の一般入試は前期日程のみです。
医学部(生命科学科、保健学科)の前期日程の受験科目や試験時間は学科・専攻によって異なるので、詳しくは受験情報の欄をご覧ください。
看護学専攻だけは数学において数学Ⅲは出題されません。

 

九大の入試問題は難問奇問は少なく、標準力を問う問題が多いので、そういったレベルの良問をいかに取りこぼさないかが重要です。
ただ記述式であり、各教科にそれぞれ論述タイプの設問が多いので、論述問題の攻略がポイントとなります。

 

【入試の合格最低点】

2018年度の医学部生命科学科の合格最低点は、
前期日程=761.50/1250、後期日程=なし

 

2018年度の医学部保健学科(看護学専攻)の合格最低点は、
前期日程=552.30/850、後期日程=なし

 

2018年度の医学部保健学科(放射線技術科学専攻)の合格最低点は、
前期日程=663.10/1150、後期日程=なし

 

2018年度の医学部保健学科(検査技術科学専攻)の合格最低点は、
前期日程=663/1150、後期日程=なし

【入試の倍率】

2018年度の医学部生命科学科の倍率は、
前期日程=2.29倍、後期日程=なし

 

2018年度の医学部保健学科(看護学専攻)の倍率は、
前期日程=2.67倍、後期日程=なし

 

2018年度の医学部保健学科(放射線技術科学専攻)の倍率は、
前期日程=2.57倍、後期日程=なし

 

2018年度の医学部保健学科(検査技術科学専攻)の倍率は、
前期日程=3.03倍、後期日程=なし

九州大学医学部の受験情報

『九州大学医学部医学科の受験情報』

【一般入試における募集人員】

前期日程:医学科=111名

後期日程:なし

 

【一般入試(前期日程)の詳細】

●医学科

<センター試験> 5教科7科目:合計450点満点 ※配点は各教科ごとに指定倍率で換算
□国語(配点100点)
□地理歴史or公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計700点満点
□数学(150分、配点250点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(150分、配点250点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学の2科目
□外国語(120分、配点200点) ※英語、ドイツ語、フランス語から1科目選択

 
☆配点合計:1150点満点

 

 

『九州大学医学部(生命科学科、保健学科)の受験情報』

【一般入試における募集人員】

前期日程:生命科学科=12名、保健学科(看護学専攻)=59名、保健学科(放射線技術科学専攻)=27名、保健学科(検査技術科学専攻)=27名

後期日程:なし

 

【一般入試(前期日程)の詳細】

●生命科学科

<センター試験> 5教科7科目:合計450点満点 ※配点は各教科ごとに指定倍率で換算
□国語(配点100点)
□地理歴史or公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※物理、化学、生物から2科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計800点満点
□数学(150分、配点250点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(150分、配点250点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から2科目
□外国語(120分、配点200点) ※英語、ドイツ語、フランス語から1科目選択
□面接(配点100点) ※1人20分以内

 
☆配点合計:1250点満点

 
●保健学科(看護学専攻)

<センター試験> 5教科7科目:合計450点満点 ※配点は各教科ごとに指定倍率で換算
□国語(配点100点)
□地理歴史or公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※物理、化学、生物、地学から2科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点100点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(150分、配点100点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から2科目
□外国語(120分、配点200点) ※英語、ドイツ語、フランス語から1科目選択

 
☆配点合計:850点満点

 
●保健学科(放射線技術科学専攻)

<センター試験> 5教科7科目:合計450点満点 ※配点は各教科ごとに指定倍率で換算
□国語(配点100点)
□地理歴史or公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※物理、化学、生物、地学から2科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計700点満点
□数学(150分、配点250点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(150分、配点250点) ※物理基礎・物理と ※化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目
□外国語(120分、配点200点) ※英語、ドイツ語、フランス語から1科目選択

 
☆配点合計:1150点満点

 
●保健学科(検査技術科学専攻)

<センター試験> 5教科7科目:合計450点満点 ※配点は各教科ごとに指定倍率で換算
□国語(配点100点)
□地理歴史or公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※物理、化学、生物、地学から2科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計700点満点
□数学(150分、配点250点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(150分、配点250点) ※化学基礎・化学と ※物理基礎・物理、生物基礎・生物から1科目
□外国語(120分、配点200点) ※英語、ドイツ語、フランス語から1科目選択

 
☆配点合計:1150点満点

九州大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法

【医学科、生命科学科、保健学科】(試験時間:120分)

九州大学医学部の2018年度の英語は大問5つで構成されています。
記述式で、説明しないといけない問題や英作文、日本語和訳など全体的に重い問題が多いですね。
大問1は長文問題。長さは約600語。
大問2は長文問題。長さは約550語。
大問3は長文問題。長さは約550語。
大問4は自由英作文です。与えられた英文を読み、自分の意見を100語程度の英語で論述する必要があります。
大問5は英訳問題です。与えられた日本語文を英語で表現するパターンです。

九州大学の英語は長文問題が3題と、自由英作文、和文英訳、という構成となっております。
長文問題における設問が「~を説明しなさい」というように内容説明を求められるものが多いので、120分あるとは言えど時間は厳しく感じると思います。

九大英語は難易度としては標準レベルですが、上記にも述べたように全体的に重い容量なので、必ず過去問で特訓し慣れておきましょう。
自由英作文の練習も必要なので、様々なテーマについて自分の意見を100語くらいの英語でまとめる練習を日頃からしておきましょう。

 

【医学科、生命科学科、保健学科(放射線技術科学専攻、検査技術科学専攻)】(試験時間:150分)

九州大学医学部(看護学専攻を除く)の2018年度の数学は大問5つで構成されています。
全問記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」です。

九大の理系数学は標準レベルの良問が中心です。
確率、整数、微分積分はほぼ毎年出題されているので、それらの分野は特に力を入れて学習すると良いでしょう。
近年では複素数平面も頻出なので対策必須です。

 

 

【保健学科(看護学専攻)】(試験時間:120分)

九州大学医学部保健学科看護学専攻の2018年度の数学は大問4つで構成されています。
全問記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」です。

九大の文系数学は標準レベルの問題が中心です。
確率、整数、ベクトルがほぼ毎年出題されているので、それら3分野を中心に学習すると良いでしょう。

【医学科、生命科学科、保健学科】(試験時間:理科2科目で150分)

九州大学医学部の2018年度の物理は大問3つで構成されています。
全問記述式です。
難問奇問は出ないけど、問題1つ1つが長くてある程度しっかり物理の勉強をしてきた人じゃないと苦労するでしょう。

例年、3題のうちの2題は力学と電磁気からの出題が続いています。
残りの1題は波動、熱のどちらかから出ることがほとんどです。
波動と熱のどちらが出る確率が高いかは読みづらく、2年連続で波動、2年連続で熱力学、というようなこともあり得ます。
2017年度入試においては波動と原子の融合問題が出たこともあるので、今後も原子が出るかもという心の準備は必要です。

 

【医学科、生命科学科、保健学科】(試験時間:理科2科目で150分)

九州大学医学部の2018年度の化学は大問5つで構成されています。
記述式です。

例年、5題のうち3題は理論化学と無機化学から出題される傾向にあります。
残り2題は有機化学、高分子化合物から出題されています。

九大の化学は問題量が多く時間との戦いになりがちです。
理科2科目で150分なので、できればもう1科目で時間を稼ぎ、化学に時間をより多く費やしたいところです。

 

【医学科、生命科学科、保健学科】(試験時間:理科2科目で150分)

九州大学医学部の2018年度の生物は大問5つで構成されています。
記述式です。
100字以内、80字以内、40字以内などの論述問題が多いので、過去問で練習を積んでおきましょう。
九大の生物は教科書以外の知識が求められる問題も出ますが、まずは教科書レベルの力をしっかりと身に付けることが大切です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

九州大学医学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

九州大学医学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても九州大学医学部に合格することはできません。九州大学医学部に合格するためには、九州大学医学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、九州大学医学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:九州大学医学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、九州大学医学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、九州大学医学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、九州大学医学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

九州大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?

医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。

九州大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。

高2の終わりまでには、センター試験で8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。

九州大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら九州大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で九州大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

「九州大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

九州大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「九州大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から九州大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

多浪生や再受験生でも九州大学医学部に合格できる?

じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、九州大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。

浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。

塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。

じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、九州大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、九州大学医学部合格に向けて全力でサポートします。

九州大学医学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

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