九州大学医学部受験対策の
ポイント・勉強法
九州大学医学部の個別学力検査を攻略するポイント
募集単位ごとに理科の組み合わせが大きく異なる
- 医学科は数学・理科・英語に加えて面接が課され、理科は物理と化学の2科目が指定されます。数学250点・理科250点・英語200点という構成なので、数学と理科を得点の中心に置きつつ、英語で大きな差をつけられない状態を作る必要があります。
- 生命科学科は数学250点・理科250点・英語200点・面接100点で、理科は物理・化学・生物から2科目を選択します。筆記3教科だけでなく面接も点数化されるため、学科への志望理由や生命科学への関心を言語化する準備まで得点戦略に含めます。
- 保健学科では専攻によって条件が異なります。放射線技術科学専攻は物理が必須、検査技術科学専攻は化学が必須であり、看護学専攻は数学・理科が各100点、英語が200点となるため、同じ医学部でも優先順位を変える必要があります。
数学と理科では知識を複数分野へ接続する力が問われる
- 令和8年度の理科系数学は5題構成で、空間図形・ベクトルと2次曲線、複素数平面と積分、確率と数列、代数方程式と証明、微積分・対数・極限などが扱われました。公式や典型解法を単元別に覚えるだけでなく、複数分野を組み合わせた問題を途中式まで記述する練習が必要です。
- 理科も単純な知識再生だけでは終わりません。物理では基本法則を複合的な設定へ適用する力、化学では文章や図表から条件を読み取って計算・推論する力、生物では実験設定やデータを既習知識と結び付けて考察する力が問われます。
英語200点を安定させることが全募集単位で重要になる
- 英語は120分で、令和8年度は長文読解に加えて英文による要旨表現、自由英作文、与えられた事象を英語で説明する問題まで出題されています。語彙・構文だけでなく、長い英文の論理を整理し、自分の言葉で英語に変換する力が必要です。
- 特に看護学専攻では英語200点に対して数学100点・理科100点であるため、英語が個別学力検査の中心になります。長文読解だけを学習するのではなく、要約・説明・自由英作文まで毎週答案を作り、時間内に英文を完成させる力を優先して伸ばします。
過去問演習は正答数だけでなく答案の再現性を高める
- 数学・物理・化学では、正解した問題についても途中式や根拠が採点可能な形になっているかを点検します。解答を読んで理解して終えるのではなく、翌日以降に白紙から同じ論理を再構成することで、本番でも使える解法へ変えます。
- 英語・生物では、本文や実験結果から必要な情報を抽出し、指定された問いに対応する文章へまとめる練習を行います。模範解答の表現を覚えるのではなく、「根拠となる情報→結論」という対応関係を答案上で明確にすることが重要です。
九州大学医学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の入試傾向と対策
- 医学科・生命科学科・保健学科の3専攻すべてで課される大学内共通問題です。この科目の個別学力検査における配点は全募集単位200点で、試験時間は120分です。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題からなり、複数の英文読解に加え、英文全体の趣旨を英語で表現する問題、与えられたテーマについて自分の意見を書く問題、提示された事象を英語で説明する問題が含まれました。
- 読解素材ではAI、動物のコミュニケーション、記憶など現代的・科学的な話題も扱われています。専門知識そのものより、一定の長さの英文から論旨を正確に把握する力が問われます。
出題傾向
- 語彙・構文の正確さに加えて、段落と文章全体の関係を理解する力が重視されます。局所的な和訳ができても、筆者の主張や具体例の役割を整理できなければ説明問題や要旨問題で失点します。
- 英作文では、内容だけでなく論理構成、語彙、構文の正確さが問われます。その場で高度な表現を作るより、自分が正確に使える語彙と文法で理由と具体例を順序立てて書く能力が重要です。
失点しやすいパターン
- 一文ずつ日本語へ訳しながら読むだけでは、文章全体の主張を問われたときに根拠を集め直すことになります。各段落を「主張・理由・具体例」に分けて読み、文章全体の構造を保持する必要があります。
- 自由英作文で日本語の複雑な発想をそのまま英訳しようとすると、文法ミスや論理の飛躍が増えます。主張を短い英文に分解し、一文一情報を基本に組み立てる方が得点につながります。
対策
- 長文を段落単位で要約します。一段落を読んだら20~40字程度の日本語で要点を書き、読み終えた後に要約だけを並べて文章全体の論理が再現できるかを確認します。
- 英文要約の練習を取り入れます。本文から重要語を拾ったうえで、原文をコピーせずに主語・動詞を組み直して1~3文の英語にまとめます。これにより読解と英作文を同時に鍛えられます。
- 自由英作文は構成を固定して反復します。結論、理由、具体化、結論の順に骨格を作ってから英文を書き、完成後は主語と動詞の対応、単複、時制、冠詞、スペルを順番に点検します。
- 120分の中で読解と作文の時間を分離します。過去問演習では各大問に使った時間を記録し、読解に時間を使い過ぎて英作文が未完成になる場合は、長文一題ごとの上限時間を設定して修正します。
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数学(理科系)の入試傾向と対策
- 医学科・生命科学科・保健学科放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻で課される大学内共通問題です。この科目の個別学力検査における配点は各募集単位250点で、試験時間は150分です。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。空間図形・ベクトルと2次曲線、複素数平面と曲線・回転体、確率と漸化式、無理数・代数方程式・背理法、極値・微積分・対数・極限というように、複数分野を接続した問題が並びました。
- 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cを広く使うため、特定単元だけで得点を作るより、微積分、ベクトル、確率・数列、複素数平面など主要分野を横断して処理できる状態が必要です。
出題傾向
- 基本事項そのものを問う問題でも、複数の知識を組み合わせて結論まで導く構成が中心です。令和8年度では、複素数平面から回転体の体積へ進む問題や、確率から漸化式へ展開する問題など、単元間を移動する力が問われました。
- 証明も重要です。無理数や代数方程式を題材として背理法を使わせる問題があり、計算結果だけではなく、仮定と結論を論理的につなぐ記述力が必要になります。
失点しやすいパターン
- 典型問題と同じ形になるまで待ってから解き始めると、複合問題で方針が立たなくなります。条件から使える定理・式・図形的関係を一つずつ書き出し、既知の問題へ変形する過程を答案に残せないことが失点につながります。
- 難しい小問に時間を使い過ぎると、後半にある標準的な微積分や計算問題へ到達できません。5題すべてを最初に確認し、方針が立つ問題から得点を確保する判断が必要です。
対策
- 主要分野を横断する演習を増やします。微積分だけ、確率だけという単元別演習を終えた後は、「確率+数列」「複素数平面+積分」「ベクトル+2次曲線」のような複合問題を解き、最初の一手を自力で選ぶ訓練へ移行します。
- 証明問題は文章まで答案化します。背理法なら「何を仮定するか」「その仮定から何が導かれるか」「どこで矛盾するか」を省略せず書き、第三者が途中から読んでも論理を追える答案に直します。
- 150分の過去問演習では着手順を記録します。解答後に単なる点数だけでなく、各大問の着手時刻と終了時刻を記録し、時間を費やしたのに得点できなかった問題を特定します。その結果を次回の着手順に反映させます。
数学(看護学専攻)の入試傾向と対策
- 保健学科看護学専攻で課される大学内共通問題です。この科目の個別学力検査における配点は100点で、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cが出題範囲となり、数学Ⅲは含まれません。
個別学力検査の構成
- 看護学専攻では数学Ⅲを含まない範囲で出題されます。数学Bでは数列、数学Cではベクトルを含む範囲を中心に、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cの知識を組み合わせて解答します。
- 個別学力検査では英語が200点であるのに対して数学は100点なので、数学だけで難問突破を狙うより、標準問題と途中点を取りこぼさないことが重要です。
出題傾向
- 計算だけではなく、図形・ベクトル、数列、場合の数・確率などについて条件を整理して式へ変換する力が必要です。公式を覚えた段階から一歩進み、問題文から使用する道具を自分で選択できる状態を目指します。
- 大学内共通問題であるため、看護学専攻の配点だけを見て基礎問題に限定するのは危険です。ただし100点という比重を踏まえ、難問一題へ長時間を投入するより、解ける設問の得点を積み上げる方が合理的です。
失点しやすいパターン
- 図や条件を書かずに頭の中だけで処理すると、ベクトルや場合分けで条件を落としやすくなります。与えられた条件を図・式・表へ変換してから計算へ進む習慣が必要です。
- 配点以上に数学へ学習時間を投入すると、200点の英語が後回しになります。数学は標準問題を安定して得点できる水準まで引き上げた後、英語との学習時間配分を調整する必要があります。
対策
- 教科書例題から標準入試問題までを自力で再現します。解答を読んだ直後ではなく、数日後に問題だけを見て式を立て直し、解法選択まで再現できるかを確認します。
- ベクトル・数列・確率を優先して演習します。問題ごとに「何が与えられ、何を求めるか」を冒頭に書き、その間をつなぐ式や定理を選ぶ練習を繰り返します。
- 数学だけで時間を使い切らない学習計画を作ります。標準問題の正答率が安定した段階では、数学の難問演習を増やすより、配点200点の英語で読解と英作文を伸ばす時間を確保します。
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物理の入試傾向と対策
- 大学内共通問題です。医学科では必須、生命科学科では理科3科目から2科目選択、放射線技術科学専攻では必須、検査技術科学専攻では化学以外の選択科目として利用できます。理科全体の配点は医学科・生命科学科・放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻で250点、看護学専攻では100点です。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は3題構成で、第1問が質点と剛体を組み合わせた力学、第2問が電磁誘導・コンデンサー・交流・回路、第3問が光の干渉・反射・屈折でした。
- 基本法則を単独で使うだけではなく、複数の現象を一つの設定の中で処理する問題が中心です。
出題傾向
- 力学では質点の運動、剛体のつり合い、重心、力学的エネルギーなどを複合物体へ適用する力が問われました。公式の選択だけでなく、どの物体を対象に運動方程式や保存則を立てるかを判断する必要があります。
- 電磁気では電磁誘導だけでなく、コンデンサーの過渡現象、交流、キルヒホッフの法則による合成抵抗まで関連付けて扱われています。光学でも干渉・反射・屈折を組み合わせて現象を説明する力が必要です。
失点しやすいパターン
- 公式を問題文の数値へ直接代入すると、符号や対象物を誤りやすくなります。特に力学と回路では、正方向・対象・保存される量を定義してから式を立てないと途中から整合しなくなります。
- 複合問題で最初の小問を落とした後に止まってしまうと、後続の独立した設問まで失います。前問の結果を記号のまま利用できる場合は、その結果を仮定して後続問題へ進む判断が必要です。
対策
- 公式を導出条件とセットで整理します。力学なら運動方程式・エネルギー保存・運動量保存のどれを使うかを毎回説明し、電磁気なら電流・電位差・磁束の向きを図に書いてから式へ移ります。
- 複数分野が接続された問題を解きます。「剛体+エネルギー」「電磁誘導+回路」「光学+幾何」のような問題を選び、途中で使う法則が変わるタイミングを言語化します。
- 医学科と放射線技術科学専攻では物理を主力科目として仕上げます。両募集単位では物理を避けられないため、典型問題の高速処理だけでなく、初見設定から立式できる問題演習まで進めます。
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化学の入試傾向と対策
- 大学内共通問題です。医学科では必須、生命科学科では3科目から2科目選択、検査技術科学専攻では必須、放射線技術科学専攻では物理以外の選択科目として利用できます。理科全体の配点は医学科・生命科学科・放射線技術科学専攻・検査技術科学専攻で250点、看護学専攻では100点です。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成で、状態図と相平衡、化学平衡・中和滴定、無機化学と結晶、有機反応、アミノ酸・ペプチド・高分子まで幅広く出題されました。
- 理論・無機・有機を独立した暗記分野として処理するのではなく、計算、文章読解、構造推定を組み合わせて解く構成になっています。
出題傾向
- 理論化学では状態図やpHなど、グラフ・条件と計算を対応させる問題が見られます。数式を適用するだけでなく、計算結果がどの化学状態を意味するかまで理解する必要があります。
- 有機化学では既知の反応を答えるだけでなく、問題文から反応中間体の安定性に関する情報を読み取り、それを別の化合物へ適用する力が問われました。初見情報を高校化学の知識へ接続する問題への準備が重要です。
失点しやすいパターン
- 化学反応式を書かずに物質量計算へ入ると、係数比や反応物の過不足を誤りやすくなります。計算問題では反応式、物質量、求める量の順に整理してから数値を代入します。
- 有機化学を反応名の暗記だけで処理すると、未知の反応や文章で与えられた規則を利用する問題に対応できません。官能基、電子的性質、構造変化を図示して考える必要があります。
対策
- 理論化学は計算結果の意味まで説明します。平衡、pH、気体、結晶などの問題では答えを出した後に「この数値が何を表すか」を一文で説明し、数式と化学現象を結び付けます。
- 無機化学は反応式と条件をセットで整理します。色や沈殿だけを暗記せず、生成物、反応条件、酸化還元の関係まで一覧化し、計算問題へ接続できる形にします。
- 有機化学は構造式を必ず書きます。反応前後の構造を自分で描き、どの結合が切れ、どの結合が形成されたかを追うことで、未知の反応規則を与えられた問題にも対応できるようにします。
- 医学科と検査技術科学専攻では化学を優先科目にします。両募集単位では化学が必須なので、苦手単元を残したまま選択科目で補う戦略は取れません。理論・無機・有機・高分子を一巡した後、5題を時間内に処理する総合演習へ進みます。
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生物の入試傾向と対策
- 大学内共通問題です。生命科学科では理科3科目から2科目選択、看護学専攻では理科選択、放射線技術科学専攻では物理と組み合わせる選択科目、検査技術科学専攻では化学と組み合わせる選択科目として利用できます。医学科の令和9年度前期では生物を選択できません。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成で、植物の光合成と環境応答、ヒトの恒常性、発生、遺伝子工学、生物の生存戦略・生物間相互作用が出題されました。
- 知識問題だけでなく、実験考察や計算、分子レベルの仕組みを考えさせる問題が含まれ、広い分野を横断して生物現象を説明する力が必要です。
出題傾向
- 教科書知識を前提としながら、その知識を実験や未知の設定へ適用する問題が重視されています。恒常性では視覚・神経・内分泌・免疫・血液など複数の機構を関連付けて問う構成でした。
- 遺伝子工学では遺伝子増幅や変異体作製に関する基礎知識を実験例へ適用する力が問われています。用語を一問一答形式で覚えるだけではなく、実験操作の目的と結果を説明できる状態が必要です。
失点しやすいパターン
- 知っている生物用語を多く書いても、設問が要求する因果関係に対応していなければ得点になりません。記述では「原因→過程→結果」を必要な情報だけでつなぐことが重要です。
- 実験考察で結果を先に決めつけると、対照実験や条件差を見落とします。まず操作された条件と測定された結果を整理し、その差から言える範囲だけを結論にします。
対策
- 教科書事項を文章で説明します。光合成、恒常性、発生、遺伝子発現、免疫などについて、用語を見て定義を答えるだけでなく、「なぜその現象が起こるのか」を数文で説明する練習を行います。
- 実験問題では表を作って条件を整理します。実験群、対照群、操作した変数、測定値を分けて書き、どの比較から何が言えるかを一つずつ判断します。
- 記述答案を短く再構成します。模範解答と比較するときは単語の一致だけでなく、必要な因果関係が入っているかを確認し、余分な説明を削って採点者が根拠を追いやすい文章へ直します。
- 生命科学科では大学での学修にもつながる分野を深く理解します。特に分子生物学、遺伝子工学、発生、恒常性について、図や実験系を自分で説明できる水準まで進めると、九州大学型の考察問題への対応力を高められます。
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九州大学医学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

九州大学医学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
九州大学医学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から九州大学医学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である九州大学医学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
九州大学医学部に合格する為の勉強法・九州大学医学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
九州大学医学部に合格するには、九州大学医学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、九州大学医学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
じゅけラボ予備校ではあなたが九州大学医学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して九州大学医学部受験勉強に取り組む事が出来ます。
九州大学医学部対策をご検討の方で、九州大学医学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で九州大学医学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。
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塾や予備校に通わずに九州大学医学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で九州大学医学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
九州大学医学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
九州大学医学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
医学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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九州大学医学部対策カリキュラムのポイント
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- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
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小論文対策
論理的な構成力を強化。九州大学医学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
九州大学医学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
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九州大学医学部の入試日程
九州大学医学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月10日(水) |
| 備考 |
医学科は2月25日(木)・26日(金)・27日(土)の3日間(27日は医学科のみ)、生命科学科・保健学科は2月25日(木)・26日(金)。後期日程は実施しません。試験実施場所は病院キャンパス。第1段階選抜は、入学志願者の数が募集人員を大幅に上回り、個別学力検査等を適切に実施することが困難な場合に実施します。前期の倍率は医学科 約2.5倍、生命科学科 約6倍、保健学科 約4倍(専攻毎に行います)。中期日程はありません。日程・試験実施場所は令和9年度(2027年度)九州大学入学者選抜概要(令和8年7月公表)の「(予定)」値で、一般選抜(前期日程・後期日程)学生募集要項は令和8年12月中旬公表予定です。第1段階選抜の結果発表日は同要項の公表待ちです。九州大学に社会人選抜はありません。 |
九州大学医学部の受験情報
九州大学医学部の入試方式
一般選抜(前期日程・医学科/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:105名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:224(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:215(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:106(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(前期日程・生命科学科/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:12名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:50(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:46(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:14(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.3(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(前期日程・保健学科 看護学専攻/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:58名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:103(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:91(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:63(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(前期日程・保健学科 放射線技術科学専攻/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:27名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:62(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:56(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:31(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(前期日程・保健学科 検査技術科学専攻/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:27名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:46(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:41(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:33(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.2(令和8年度入学者選抜結果)
九州大学医学部はどんなところ?
九州大学医学部は、人の健康と福祉の増進を使命に、医の倫理、探究心、国際的視野を備えた医師・医科学研究者・医療専門職を育てる学部です。
医学科、生命科学科、保健学科を置き、基幹教育から専門教育へ進みます。医学科ではモデル・コア・カリキュラムを基盤に九州大学独自の学びを重ねます。
病院キャンパスには医学部、九大病院、生体防御医学研究所等が集まり、臨床実習や研究に触れやすい環境があります。MD-PhDコースなど研究志向の制度もあります。
卒業後は医療機関、研究機関、大学院などへ進みます。医学科では医師国家試験を経て臨床研修へ進む道が中心で、生命科学・保健分野でも専門性を生かせます。
学科・専攻(コース)の概要
- 医学科:医師および医科学研究者の育成を目的とし、基礎医学、臨床医学、臨床実習、研究的学修を通して医学を学びます。
- 生命科学科:生命医科学研究と医学教育を担う人材の育成を目標とし、ヒトやモデル動物を対象に生命現象を学びます。
- 保健学科:看護学専攻、放射線技術科学専攻、検査技術科学専攻を置き、保健医療の実践者・教育者・研究者を目指す学びを行います。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度前期日程では、倍率(受験者数÷合格者数)が最も高いのは保健学科放射線技術科学専攻の2.9倍、最低点得点率が最も高いのは医学科の83.3%でした。帰国生徒選抜・私費外国人留学生入試の志願者数等は公式資料で確認できませんでした。
要確認:帰国生徒選抜・私費外国人留学生入試(4月入学)の前年度入試結果が公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 医師国家試験受験資格(医学科)
- 看護師国家試験受験資格(保健学科 看護学専攻)
- 保健師国家試験受験資格(保健学科 看護学専攻・選択)
- 診療放射線技師国家試験受験資格(保健学科 放射線技術科学専攻)
- 臨床検査技師国家試験受験資格(保健学科 検査技術科学専攻)
要確認:学科・専攻により取得を目指せる資格が異なるため、履修条件は公式資料で確認してください。
主な卒業後の進路
- 病院・医療機関
- 臨床研修医
- 大学院進学
- 研究機関
- 保健・医療関連機関
国家試験 合格率(最新年度)
対象試験:第120回 医師国家試験(2026年実施)
2019年度 九州大学医学部医学科の学費
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
| 5年次合計 |
5年 |
535,800円 |
| 6年次合計 |
6年 |
535,800円 |
6年間の学費総額:3,496,800円 ※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます。※この他に、学部・学科によっては、実習費、見学旅行費等が別途必要になります。
2019年度 九州大学医学部(生命科学科、保健学科)の学費
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます。※この他に、学部・学科によっては、実習費、見学旅行費等が別途必要になります。
九州大学が独自で実施している奨学金(一部掲載)
| 種類 |
給付額 |
奨学生数 |
| 九州大学修学支援奨学金 |
30,000円(月) |
30名 |
| 九州大学基幹教育奨励賞(奨学金) |
350,000円(1回) |
49名 |
| 山川賞 |
1,000,000円(年) |
27名 |
| 利章奨学金 |
100,000円(月) |
8名 |
日本学生支援機構奨学金
| 区分 |
利子 |
貸与金額 |
特徴 |
| 第一種奨学金 |
無 |
自宅通学生/2万円、3万円、4万5千円 自宅外通学生/2万円、3万円、4万円、5万1千円 の中から選択 |
本人の成績および経済状況で選考される |
| 第二種奨学金 |
有 |
2万円~12万円(1万円単位) の中から選択 |
第一種の選考基準より選考が穏やか |
九州大学医学部の所在地
【病院キャンパス】
2年次以降の医学部、歯学部、薬学部 〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR博多駅→JR吉塚駅→徒歩約8分
【伊都キャンパス】
全学部の1年次、共創学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、工学部、農学部 〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR博多駅→地下鉄姪浜駅→九大学研都市駅→昭和バス→ビッグオレンジ前または九大理学部前または九大工学部前停留所
九州大学医学部の周辺地図
九州大学医学部
九州大学医学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
九州大学医学部受験対策はいつから始めればよいか?
医学部受験は言うまでもなく、大学受験の中で最難関です。医学部受験対策を始めるのは早ければ早いほど良いと言えるでしょう。
九州大学医学部に現役合格するためには、少なくとも高2の春から受験対策を始めましょう。できれば高1から始める事をオススメします。中学、高1の学習範囲に抜けや漏れがある場合には、高1から始めるべきでしょう。
高2の終わりまでには、共通テストで8割得点できる実力をつけておくことが必須です。復習に加え、未習範囲の学習も必要ですから、特に英語、数学の学習を優先して、高1の終わりまでに数1A2Bと英語を一通りやっておきましょう。
九州大学医学部を目指す受験生から、「高2の夏から勉強に本気で取り組んだら九州大学医学部に合格できますか?」「高2の9月の模試で九州大学医学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
受験勉強自体を始める時期が高2の夏以降になると、現状の偏差値や学力によって難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
「九州大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
九州大学医学部を目指して受験勉強を始めたものの、模試の結果が悪かった、E判定だったことで「九州大学医学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から九州大学医学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高1の8月から勉強を始める場合」「高2の4月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
多浪生や再受験生でも九州大学医学部に合格できる?
じゅけラボ予備校では、浪人生、多浪生や再受験生(仮面浪人・社会人)も、九州大学医学部合格へ向けて受験勉強をサポートしています。
浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方は、現役生に比べて学習状況や習得レベルが個人個人で大きく異なるため、現状に合わせたカリキュラムが必須です。
塾や予備校でもレベルに合わせた講義を取ることができますが、浪人生・多浪生や再受験生、社会人の方が自身のレベルに合ったものを見極め、計画的に受講していくことは意外と難しいものです。
じゅけラボ予備校では、あなたの現状の学力やこれまでの学習状況に合わせて、九州大学医学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、九州大学医学部合格に向けて全力でサポートします。
九州大学医学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の九州大学医学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、九州大学医学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から九州大学医学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば九州大学医学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。九州大学医学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、九州大学医学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の九州大学医学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で九州大学医学部受験を目指している方に、九州大学医学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から九州大学医学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は九州大学医学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
九州大学医学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
九州大学以外の医学部・関連学部を偏差値から探す
九州大学以外の医学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
九州大学医学部受験生からのよくある質問
- 九州大学医学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 九州大学医学部にはどんな入試方式がありますか?
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九州大学医学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
九州大学医学部の受験情報
- 九州大学医学部に合格する為の勉強法とは?
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九州大学医学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に九州大学医学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、九州大学医学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
九州大学医学部対策講座
- 九州大学医学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」九州大学医学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から九州大学医学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から九州大学医学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から九州大学医学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から九州大学医学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、九州大学医学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
九州大学医学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも九州大学医学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から九州大学医学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの九州大学医学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも九州大学医学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から九州大学医学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの九州大学医学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも九州大学医学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が九州大学医学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から九州大学医学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの九州大学医学部受験勉強