三重大学生物資源学部対策
三重大学生物資源学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
>>詳しくはこちら

三重大学生物資源学部はどんなところ?

三重大学生物資源学部は、人類が生きていく上で欠かせない多様な生物資源と、それを育む環 境について、広く教育研究する学部として、農学部と水産学部の改組統合により、1987 年10月に創設されました。生物資源は、山から海までの広範な地域で育まれ、食料をはじ めとして工業原料、エネルギーなど人類にとって有用な財を提供します。その特長は、適切 に利用すれば、枯渇することなく、持続的に利用できることです。また生物資源を生産する ために良好に管理された環境は、気象や水質など人類が生きていく上でも良好な環境を 保つとともに、快適な景観を形成するなど、物質生産に留まらない多くの役割を果たして います。 本学部では、このような生物資源の生産と利用、その生産を支える環境の維持に貢献で きる能力を身につけることを目指しています。「資源循環学科」「共生環境学科」「生物圏生 命化学科」「海洋生物資源学科」の4つの学科で、講義、実験などによって、各分野の専 門知識を修得するとともに、附属するフィールドサイエンスセンターや練習船での実習や インターンシップなどで、生物資源が生産される現場での体験を積むことによって、広範な 視野から生物資源をとらえられるようになります。

【理念】
三重大学大学院生物資源学研究科・生物資源学部は、本研究科・学部の教育・研究の基本理念に基づいた目標の達成を目指し、教育研究活動に邁進しています。

■取得可能な資格
学芸員(任用)
測量士補

■進路について
進学、企業、公務員、進学など

三重大学生物資源学部の学費

 入学金授業料・施設料
1年282,000円535,800円
2年 535,800円
3年 535,800円
4年 535,800円

三重大学生物資源学部の所在地

▼三重大学
〒514-8507
三重県津市栗真町屋町1577
TEL 059-232-1211(代表)

津駅から
津駅東口バスのりば「4番」から三重交通バスで、「白塚駅」(06系統)、「千里駅」(40系統)、「三重病院」(51系統)、「椋本(むくもと)」(52系統)、「豊里ネオポリス」(52系統)、「サイエンスシティ」(52系統)、「三行(みゆき)」(53系統)、「高田高校前」(56系統)行きで、「三重大学前」下車。(附属病院、生物資源学部、生物資源学部へは「大学病院前」下車。)
津駅からタクシーで約10分
江戸橋駅(三重大学前)から
徒歩で約15分

三重大学生物資源学部の周辺地図

三重大学生物資源学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

三重大学の生物資源学部のセンター試験の得点率は7割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

三重大学生物資源学部の受験情報

【生物資源学部】
生物資源/前期
センター試験 5教科7科目(1200点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数II・数IIB・簿記・情報から1,計2科目(300)
【理科】物・化・生・地学から2(300)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](400[80])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 2教科(500点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(備考参照)(250)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(250)
個別(2次)
配点比率 29%
備考
個別…数は「数I・II・A・B」または「数I・II・III・A・B」から選択

生物資源/後期
センター試験 5教科7科目(700点満点)
【国語】国語(50)
【数学】数IA必須,数II・数IIB・簿記・情報から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生・地学から2(200)
【外国語】英[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 1教科(200点満点)
《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(200)
《理科》「化基・化」・「生基・生」から選択(200)
●選択→数学・理科から1
個別(2次)
配点比率 22%

三重大学生物資源学部 入試科目別受験対策・勉強法

三重大学生物資源学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
三重大学には生物資源学部、医学部、生物資源学部と3つの理系学部があります。それぞれの学部ごとに数学の問題が分かれているので、各学部に合わせた対策を行って下さい。大体どの学部も数Ⅲの出題割合が高いということと、骨のある比較的難易度の高い問題が多いという特徴があります。他の国公立大学と比較してもやや難易度が高めになってくるので、その辺りを意識して対策を行って下さい。

対策
数学の基礎固めを行い、国公立大学入試レベルの対策を行ってください。合格点が高い学部がとりこぼしが許されないので、難しい問題に対しての思考力を付けていきましょう。最後は過去問演習の中で今まで身につけた解き方がアウトプットできるかどうかを実践演習していきましょう。

三重大学生物資源学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は5題で、力学2題・電気(電磁気)・波動・熱力学から各1題ずつ出題されていることが多いですが、2017年度のように力学1題・力学と熱力学の融合問題1題・電気(電磁気)・波動・原子分野から出題ということもありました。教科書では詳しく扱われていない「交流」の出題があったりなど、どの分野も万遍なく勉強しておく必要があるでしょう。また、力学の振り子運動や電磁気のコイルやコンデンサー、熱力学の理想気体の状態変化はよく出題されています。
出題形式は、空所補充形式と計算問題がほとんどです。問題のレベルとしては、基本から標準レベルの問題が中心で、扱われている現象も典型的なものが多くなっています。力学を中心に、中には一見設定が複雑だったり、見慣れない問題もありますが、問題文の誘導をうまく捉えることができれば、比較的スムーズに問題を解いていけると思います。また、最近は出題されていませんが、グラフを書くなどの作図問題や論述問題が出題されたこともありました。基本をしっかりと身につけたら、徐々に問題のレベルを上げながら、様々なタイプの問題演習を積んでおくと有効でしょう。
なお、生物資源学部は化学あるいは生物とのセット(2科目で150分)で解かなくてはいけないので、時間との勝負にもなります。比較的平易な問題は短時間で確実に解けるような練習をしておきましょう。普段の問題演習から時間を意識しておくことが重要です。

三重大学生物資源学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

例年、大問数は5題で、理論・無機:有機=3:2くらいの割合で各分野から幅広く出題されています。難易度は基本~標準レベルといえるでしょう。細かな知識を問う空所補充形式の問題や計算問題、論述問題、有機化学の分野では構造決定に関するような問題も毎年出題されています。論述問題は、2018年度は1題のみの出題でしたが、年度によっては、40字程度の字数制限のある問題も複数題出題されています。理由説明問題や、実験操作に関する内容が多く、実験結果や説明文を基に考察させることもあります。教科書だけではなく資料集なども活用して、実験の方法や化学反応の理論、現象の理由などを実際にイメージできる形で確認し、初見の問題であっても持てる知識を組み合わせて考えられるようにしておきましょう。普段の学習では、少しでもわからないと感じた部分は決して放置することなく、計算は最後まで自分の手で粘り強く取り組むことで力がつきます。

三重大学生物資源学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は5題です。難易度は標準的で、幅広い分野から出題されています。解答形式は用語と論述が中心で、そのほか正誤判断、計算、グラフ作成などさまざまなものがみられます。知識問題が中心ですが、やや細かい内容まで問われることもあります。また近年では、見慣れない題材や図が登場したり、表やグラフを読み取っての計算や実験結果を踏まえての論述など、さまざまな角度から考察させる問題も出題されています。教科書の内容の正確な理解と、身につけた知識を応用させる思考力が問われるといえるでしょう。大問の前半には得点しやすい知識問題、後半にやや発展的な問題が含まれることが多く、後半の設問でどれだけ得点を上乗せできるかで差がつきそうです。
知識対策は、教科書の丸暗記ではなく、重要用語どうしのつながりや意義をしっかり理解するよう心がけましょう。グラフなどは「縦軸・横軸が何を示すか」といった基本的な点から意識して押さえる必要があります。考察問題対策としては、問題演習を積み、計算・論述・図作成など多彩な切り口での解答に慣れるとともに、初見の題材や実験結果を読み解く力を養うことが重要です。論述問題を得点源にするため、過不足のない論述をまとめる対策を十分に行っておきましょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

三重大学生物資源学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

三重大学生物資源学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても三重大学生物資源学部に合格することはできません。三重大学生物資源学部に合格するためには、三重大学生物資源学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、三重大学生物資源学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:三重大学生物資源学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、三重大学生物資源学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、三重大学生物資源学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、三重大学生物資源学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「三重大学生物資源学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「三重大学生物資源学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から三重大学生物資源学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても三重大学生物資源学部に合格できる?

三重大学生物資源学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら三重大学生物資源学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で三重大学生物資源学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、三重大学生物資源学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、三重大学生物資源学部合格に向けて全力でサポートします。

三重大学生物資源学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

三重大学の他の学部

三重大学の受験情報・受験対策はこちら
じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄