日本大学入試科目別対策
日本大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

日本大学の一般入試の英語は、語彙・文法問題が多い傾向にあります。基礎的な問題ばかりですが、合格を確実にするためには、きちんと赤本の対策をする必要があるといえます。

法学部の問題では、読解力ももちろん必要ですが、それ以上に語彙力が物を言いいます。日頃から単語・熟語を学ぶ際、単に日本語-英語を意味で1:1対応させるだけなく、似たような表現、同義語、同じ意味で違う言い回し、前置詞などを意識して学んでいきましょう。

文法の理解度を問う問題が少なからず出るので長文読解での得点だけに頼るのは危険ですので、文法・語法についてはしっかり整理し、構文理解・暗記を行っておきましょう。

 

日本大学の医学部の一般入試の英語は、大問8題で構成されています。読解問題は「医療系の英文」が使われています。医学的な知識が有るか無いかで、問題の解きやすさは大きく変わりますので、新聞や雑誌を読んで知識を蓄えるとともに、医療系の単語も覚えることを意識することが大切です。また、自由英作文(30~40字)が必ず出題されます。自由英作文としては難易度が高い問題であるため、問題集や過去問で十分に対策しておきましょう。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
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日本大学の一般入試の文系数学は、教科書レベルの基礎的な問題が出題されるため、教科書をもとに章末問題を含めてしっかりと勉強しておきましょう。また、数学で高得点を目指したい受験生は白チャートをやっておくとよいでしょう。

日本大学の一般入試の理系数学は、理系学部でもⅡBまでの学部とⅢまでの学部に分かれています。
歯学部、松戸歯学部において、ⅡBまでが出題されています。基礎的な問題が多いため、教科書や白チャートで勉強し、しっかりと過去問対策をすれば問題ないでしょう。
工学部、生産工学部ではⅢまでが出題されますが、ⅡBまでの内容が中心で、Ⅲから出題される問題も基礎問題がほとんどです。対策としては、教科書や白チャートで問題ないでしょう。
薬学部、生物資源学部ではⅡBまで出題されますが、試験時間に対して問題量が多く、特に生物資源学部獣医学科や薬学部では高得点が要求されるので、速く正確に解く必要があります。黄チャートの重要例題レベルの問題を瞬時に解答できるようにしておきましょう。
理工学部は数Ⅲまで出題され、試験時間に対して問題量が多いのが特徴です。したがって数Ⅲの微積分計算を速く正確にできるようにしましょう。黄チャートレベルの参考書で勉強し、過去問対策にとりかかりましょう。余裕があれば難易度、形式が似ている法政大学の理工学部、情報科学部の問題を時間を計って解くとよいです。

 

日本大学の医学部の一般入試の数学は、大問4題で構成され、試験時間は75分です。例年、1~2題は教科書レベルの基礎的な問題ですが、残り2~3題は発展問題が出題されています。これらの発展問題は医学部受験生にとっては標準的と感じる問題レベルですが、75分という時間の中で解くには高い計算力が求められます。そのため、基礎を固めたら、過去問や同レベルの大学の医学部数学を時間を意識して解く練習をしておきましょう。

日本大学の一般入試の国語は、現代文2題と古文1題が基本。現代文はほとんどが評論文です。現代文よりも古文の方が点数が安定するので、古文の学習をしっかりしておきましょう。

文理学部は学科の種類によって出題が異なり、人文系学科(史学科・哲学科・国文学科・中国語中国文化学科・英文学科・ドイツ文学科)では現代文2題・古文1題・選択問題1題の計4問、社会系学科(社会学科・教育学科・体育学科・心理学科)では現代文2題・選択問題1題の計3問が出題されています。

法学部では現代文の問題の一部に記述式が導入されており、漢字の書き取りや短い抜き出し記述の問題が出題されています。

日本大学の一般入試の理科は、物理、化学、生物の中から1科目選択。すべて教科書レベルの問題が多い。しっかりと教科書を勉強すること。日大特有の問題もあるため、過去問対策がカギとなる。

日本大学の医学部の一般入試の物理は、原子を除く分野から、幅広く出題されています。中でも、熱力学であれば「気体の状態変化」、波動であれば「光波」に関する問題が頻出です。問題のレベルは基礎~標準程度であるため、医学部受験生なら8割以上取れないと、逆に周囲に差をつけられてしまうので、高得点を確保できるよう、過去問で対策をしておきましょう。

日本大学の医学部の一般入試の化学は、センター試験のようなマークシートの小問集合形式で、理論、有機、無機の分野からバランスよく出題されています。難易度はそこまで高くないため、医学部受験生なら8割以上取れないと、逆に周囲に差をつけられてしまうので、高得点を確保できるよう、過去問で対策をしておきましょう。

日本大学の医学部の一般入試の生物は、さまざまな出題形式で出題されます。語句選択の問題、遺伝に関する計算問題、誤りを選ぶ問題、実験から判断する問題など、さまざまなパターンがあります。そのため、基礎を一通り固めたら、過去問を含め、様々なのパターンの問題演習を行いましょう。これなしに試験に臨むと、見たこともない形式にうろたえることになってしまいます。また、基礎問題の多い化学に比べ、ややひねった問題も出題されるため、発展問題も解けるようにしておきましょう。

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日本大学の一般入試の日本史は、教科書レベルの基礎知識を問う問題が多いですが、資料を見て解く問題の出題も目立つため、しっかりと資料問題対策はしておくと良いでしょう。
2013年度の文理学部入試においては大問1で平城京、平安京の地図を問う問題がでた事により、大きく傾向が変わりました。 教科書で時代の流れを正確に把握することも重要ですが、未見史料対策、資料集をみて遺跡や寺院、都の日本地図上の位置関係やその地域の地図の把握が必要になっっています。

日本大学の一般入試の世界史は、教科書レベルの基礎知識を問う問題が多いです。正誤問題の出題が目立ちます。

日本大学の一般入試の地理は、教科書レベルの基礎知識を問う問題が多いです。教科書の細かな知識を覚える必要はありませんが、重要用語は漏らすことなく暗記しましょう。

日本大学の一般入試の政経は、世界史、日本史、地理に比べると難しい問題も多いようです。そのため、政治経済選択者は十分に対策する必要があります。過去問だけでなくセンター試験の政治・経済もやっておきましょう。

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日本大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

日本大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても日本大学に合格することはできません。日本大学合格のためには、今の学力から日本大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして日本大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「日本大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「日本大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から日本大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても日本大学に合格できる?

日本大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら日本大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で日本大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、日本大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、日本大学合格に向けて全力でサポートします。

日本大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

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