日本大学国際関係学部対策
日本大学国際関係学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

日本大学国際関係学部はどんなところ?

1979年、グローバリゼーションの本格的な到来を見通し、日本で最初の国際関係学部として創設された日本大学国際関係学部。国際関係学部は両学科(国際総合政策学科・国際教養学科)を横断して2つのコースを含む6つのコースの設置や13の言語を学びたいだけ選択できる環境を用意しています。

国際関係学部は、世界を舞台に活躍するための実務的な知識を学ぶ国際総合政策学科と、高度な異文化理解と外国語運用能力を身につける国際教養学科の2学科で教育を展開しています。

国際総合政策学科
国際交流や国際社会のさまざまな分野で、困難な問題に対しても、高度な意思決定ができる人材を育成するため、4つのコース(国際関係コース、国際ビジネスコース、グローバルスタディコース、グローバル観光コース)を展開し、国際実務に必要な専門知識とスキルを養成します。

国際教養学科
多文化共生社会において、異文化理解を深めるための専門知識と英語を中心とした外国語の実践的な運用能力のある人材を育成するため4つのコース(国際文化コース、国際コミュニケーションコース、グローバルスタディコース、グローバル観光コース)を展開し、実務に耐える応用力を養成します。

また、本学部の図書館には国連やEU本部などから直接資料が送付されてくる「国際機関資料室」が設置されています。

日本大学国際関係学部の学費

 

  入学金 授業料・教育充実費 諸会費
1年 260,000 1,090,000 30,000
2年   1,090,000 30,000
3年   1,090,000 30,000
4年   1,090,000 30,000

(単位:円)

日本大学国際関係学部の所在地

 【国際関係学部キャンパス(三島校舎)】
〒411-8555
静岡県三島市文教町2-31-145

【アクセス】
■JR東海道新幹線・JR東海道本線
・三島駅下車 徒歩10分

日本大学国際関係学部の周辺地図

日本大学国際関係学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

日本大学の国際関係学部の一般入試では、教科書や授業の範囲で扱われるような標準レベルの内容に関する問題中心に出題されています。

そのため、国際関係学部の受験対策は、まず、教科書や学校の授業で使用する教材の基本事項の整理、暗記からスタートし、標準レベルの参考書と過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。過去問でしっかりと出題傾向を把握し、時間配分も計画しておきましょう。

日本大学国際関係学部の受験情報

入試方式

■一般入試


【A方式】
各学部等が独自に実施する試験です。
※合否判定については、学部によって異なるため、各学部ページで記載します。


【N方式】
同一試験日、同一問題で複数の学部(学科)を併願することができます。学部間の併願だけでなく、同一学部内の複数学科への併願も可能です。


【C方式(大学入試センター試験を利用した試験)】
大学入試センター試験の得点を利用して、調査書と合わせた総合評価で合否を判定します。各教科・科目の配点については、大学入試センターの配点を各学部・学科の配点に換算し、合否判定に使用します。


【CA方式】
大学入試センター試験と、学部独自の試験の得点の合計点で合否を判定します。センター試験の結果と調査書のほかに、個別学力検査(数学)を課し、それらの結果を総合して合否を判定します。大学入試センター試験利用教科の配点については、大学入試センターの配点を各学部の配点に換算し、合否判定に使用します。

日本大学国際関係学部 入試科目別受験対策・勉強法

日本大学の国際関係学部の一般入試の英語は、語彙・文法問題が多い傾向にあります。基礎的な問題ばかりですが、合格を確実にするためには、きちんと赤本の対策をする必要があるといえます。

文法の理解度を問う問題が少なからず出るので長文読解での得点だけに頼るのは危険ですので、文法・語法についてはしっかり整理し、構文理解・暗記を行っておきましょう。

日本大学の国際関係学部の一般入試の数学は、教科書レベルの基礎的な問題が出題されるため、教科書をもとに章末問題を含めてしっかりと勉強しておきましょう。また、数学で高得点を目指したい受験生は白チャートをやっておくとよいでしょう。

日本大学の国際関係学部の一般入試の国語は、現代文2題と古文1題が基本。現代文はほとんどが評論文です。現代文よりも古文の方が点数が安定するので、古文の学習をしっかりしておきましょう。

日本大学の国際関係学部の一般入試の日本史は、教科書レベルの基礎知識を問う問題が多いですが、資料を見て解く問題の出題も目立つため、しっかりと資料問題対策はしておくと良いでしょう。

日本大学の国際関係学部の一般入試の世界史は、教科書レベルの基礎知識を問う問題が多いです。正誤問題の出題が目立ちます。

日本大学の国際関係学部の一般入試の地理は、教科書レベルの基礎知識を問う問題が多いです。教科書の細かな知識を覚える必要はありませんが、重要用語は漏らすことなく暗記しましょう。

日本大学の国際関係学部の一般入試の政経は、世界史、日本史、地理に比べると難しい問題も多いようです。そのため、政治経済選択者は十分に対策する必要があります。過去問だけでなくセンター試験の政治・経済もやっておきましょう。

日本大学国際関係学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

日本大学国際関係学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても日本大学国際関係学部に合格することはできません。日本大学国際関係学部に合格するためには、日本大学国際関係学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、日本大学国際関係学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:日本大学国際関係学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、日本大学国際関係学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、日本大学国際関係学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、日本大学国際関係学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「日本大学国際関係学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「日本大学国際関係学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から日本大学国際関係学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても日本大学国際関係学部に合格できる?

日本大学国際関係学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら日本大学国際関係学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で日本大学国際関係学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、日本大学国際関係学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、日本大学国際関係学部合格に向けて全力でサポートします。

日本大学国際関係学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

日本大学の他の学部

日本大学の受験情報・受験対策はこちら
日本大学国際関係学部合格なら
じゅけラボの大学受験対策講座

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

  • 追加料金なし

  • 全科目対策で
    一律料金