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成蹊大学理工学部に合格するには?

成蹊大学理工学部に合格するには、正しい対策、勉強法を実行する必要があります。そのために、どんな入試方式があるのか、受験できる入試科目は何か、合格最低点や合格ラインについて、偏差値や倍率、入試問題の傾向と対策など、把握しておくべき情報、データがたくさんあります。

成蹊大学理工学部に受かるにはどんな学習内容を、どんな勉強法ですすめるのかイメージをしながら見ていきましょう。まだ志望校・学部・コースで悩んでいる高校生も、他の大学・学部と比べるデータとして、成蹊大学理工学部の入試情報を見ていきましょう。

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目次

成蹊大学理工学部受験対策の
ポイント・勉強法

成蹊大学理工学部の個別試験攻略

個別試験全体の特徴

  • 成蹊大学理工学部のA方式は、数学・理科・英語の3教科型です。数学120点、理科120点、英語120点の合計360点で、3科目が同じ配点のため、1科目だけで大きく勝つよりも、3科目の穴を減らして総点を安定させる戦略が重要です。
  • 理工学部は、データ数理専攻、コンピュータ科学専攻、機械システム専攻、電気電子専攻、応用化学専攻の5専攻で同一のA方式科目構成を用います。A方式では理工学部内で2専攻まで併願できるため、志望専攻をまたいでも数学・理科・英語の学習軸は共通です。
  • 理科は、物理・化学・生物から1科目を選択します。専攻によって学びの相性はありますが、入試上は選択科目なので、最終的には120点満点の中で最も安定して得点できる科目を選ぶことが合格に直結します。

科目構成上の注意点

  • 数学は、数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに加えて、数学A、数学Bの数列、数学Cのベクトル・平面上の曲線と複素数平面まで含みます。理工学部A方式では数学Ⅲが範囲に入るため、微分積分、複素数平面、ベクトルを後回しにしない学習計画が必要です。
  • 英語は理系学部でも120点配点です。数理・理科で得点を作る受験生が多い中で、英語の読解・文法で取りこぼしを減らすと総点が安定します。
  • 理科は物理・化学・生物の選択です。物理は力学・電磁気などの式処理、化学は理論・無機・有機の知識と計算、生物は用語理解と実験・考察の読み取りが得点を左右します。

配点から見た優先順位

  • 3科目はいずれも120点で同配点です。したがって、数学だけに偏るのではなく、数学・理科・英語をそれぞれ得点源にする必要があります。
  • ただし、理工学部では数学の範囲が広く、数学Ⅲまで含むため、最初に数学の標準問題を完成させます。数学で大きく崩れると、理科と英語で挽回しにくくなります。
  • 次に、理科の選択科目を早めに固定します。物理・化学・生物を直前まで迷うと演習量が不足するため、夏から秋の段階で受験科目を決め、過去問形式に近い総合演習へ移ります。
  • 英語は毎週継続して解きます。配点が理系科目と同じなので、読解速度と語彙・文法の精度を上げることが、360点中の安定得点につながります。

合格に向けた対策方針

  • 数学は、分野別学習から総合問題演習へ段階的に移ります。数学Ⅲの微分積分、数学Cのベクトル・複素数平面、数学Bの数列は、途中式を省かずに答案を作る練習を重ねます。
  • 理科は、選択した1科目について、基本事項、典型問題、実験・考察問題の順に仕上げます。公式や用語を覚えるだけでなく、問題文の条件を図・表・式に変換して解く練習が必要です。
  • 英語は、理系テーマの説明文に対応できるよう、段落ごとの要旨を取り、設問の根拠を本文中から探す練習を行います。語彙と文法は、長文読解の中で確認して使える知識に変えます。

成蹊大学理工学部 入試科目別受験対策・勉強法

成蹊大学理工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

インフォグラフ

成蹊大学理工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3科目受験で2000〜2500時間、2科目受験で1500〜2000時間が目安です。
成蹊大学理工学部合格のためには、高2から受験勉強を開始するのが望ましいです。いつから始めるか気になっている高校生は、今から成蹊大学理工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。

高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の冬休みから受験勉強を開始したとして、3月までの3ヶ月間で約140時間の勉強時間になります。

高2の受験勉強時間の目安は、3科目受験で平日2〜3時間、休日4〜5時間、長期休暇は3〜5時間程度が目安です。この勉強時間で進めると、1年間で約1100時間です。
2科目受験だと、平日2〜3時間、休日3時間、長期休暇は3時間程度は勉強時間を確保しましょう。この勉強時間で進めると、1年間で約900時間です。

高3の受験勉強時間の目安は、3科目受験で平日3〜4時間、休日5時間、長期休暇は5時間程度が目安です。この勉強時間で進めると、試験まで約1300時間です。
2科目受験だと、平日3時間、休日4時間、長期休暇は4時間程度は勉強時間を確保しましょう。この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高2から受験勉強を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。

もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関私大である成蹊大学理工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。

成蹊大学理工学部に合格する為の勉強法・成蹊大学理工学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら

成蹊大学理工学部に合格するには、成蹊大学理工学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、成蹊大学理工学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。

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その他費用 担任指導費:30,000円
模試費:12,000円
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(季節講習を含む)
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2027年度(令和9年度)成蹊大学理工学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

成蹊大学理工学部合格を目指す受験生のあなたへ。 成蹊大学理工学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

成蹊大学理工学部対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、成蹊大学理工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3成蹊大学理工学部に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。成蹊大学理工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。成蹊大学理工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に成蹊大学理工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、成蹊大学理工学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、成蹊大学理工学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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成蹊大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。成蹊大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、成蹊大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。

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成蹊大学理工学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス

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成蹊大学理工学部の入試日程

成蹊大学理工学部の入試日程

一般選抜A方式(3教科型・学部個別)

出願期間 令和9年1月5日(火)~1月26日(火)
試験日 令和9年2月10日(水)
合格発表 令和9年2月19日(金)
備考 独自。試験日を変えれば複数学部併願可

一般選抜E方式(2教科型・全学部統一)

出願期間 令和9年1月5日(火)~1月20日(水)
試験日 令和9年2月3日(水)
合格発表 令和9年2月9日(火)
備考 英語外部検定スコア利用可。学外会場あり

一般選抜C方式(共通テスト利用3教科型)

出願期間 令和9年1月5日(火)~1月15日(金)
試験日 個別試験なし(共通テストの成績を利用)
合格発表 令和9年2月9日(火)

一般選抜S方式(共通テスト利用4教科6科目型・奨学金付・理工学部のみ)

出願期間 令和9年1月5日(火)~1月20日(水)
試験日 個別試験なし(共通テストの成績を利用)
合格発表 令和9年2月9日(火)

成蹊大学理工学部の受験情報

成蹊大学理工学部の入試方式

3教科型学部個別入試(A方式)(共通/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部 理工学科(データ数理専攻・コンピュータ科学専攻・機械システム専攻・電気電子専攻・応用化学専攻) 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) 120点 試験時間90分。「数学」は全て記述式。
理工学部 理工学科(全専攻) 理科:「物理(物理基礎、物理)」「化学(化学基礎、化学)」「生物(生物基礎、生物)」のうちから1科目選択 120点 試験時間80分。「理科」は一部記述を含むマークシート方式。
理工学部 理工学科(全専攻) 外国語:英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ) 120点 試験時間60分。「外国語」は一部記述を含むマークシート方式。
理工学部 理工学科(全専攻) 合計 360点 理工学部は2専攻まで併願可能。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:データ数理専攻25名、コンピュータ科学専攻33名、機械システム専攻33名、電気電子専攻25名、応用化学専攻29名(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:データ数理専攻345名、コンピュータ科学専攻518名、機械システム専攻369名、電気電子専攻399名、応用化学専攻465名(2025年度入試結果)
  • 受験者数:データ数理専攻285名、コンピュータ科学専攻433名、機械システム専攻317名、電気電子専攻335名、応用化学専攻394名(2025年度入試結果)
  • 合格者数:データ数理専攻83名、コンピュータ科学専攻109名、機械システム専攻133名、電気電子専攻117名、応用化学専攻97名(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):データ数理専攻3.4倍、コンピュータ科学専攻4.0倍、機械システム専攻2.4倍、電気電子専攻2.9倍、応用化学専攻4.1倍(2025年度入試結果)

2教科型全学部統一入試(E方式)(共通/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部 理工学科(全専攻) 外国語:本学独自問題の外国語(英語)、または英語外部検定試験換算表から算出した得点のいずれか 300点 試験時間90分。本学独自問題の英語は英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ。
理工学部 理工学科(全専攻) 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) 300点 試験時間75分。
理工学部 理工学科(全専攻) 合計 600点 1回の試験で複数学部・専攻に併願可能。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:データ数理専攻7名、コンピュータ科学専攻9名、機械システム専攻9名、電気電子専攻7名、応用化学専攻8名(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:データ数理専攻137名、コンピュータ科学専攻169名、機械システム専攻87名、電気電子専攻101名、応用化学専攻118名(2025年度入試結果)
  • 受験者数:データ数理専攻134名、コンピュータ科学専攻160名、機械システム専攻82名、電気電子専攻97名、応用化学専攻116名(2025年度入試結果)
  • 合格者数:データ数理専攻40名、コンピュータ科学専攻33名、機械システム専攻27名、電気電子専攻23名、応用化学専攻27名(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):データ数理専攻3.4倍、コンピュータ科学専攻4.8倍、機械システム専攻3.0倍、電気電子専攻4.2倍、応用化学専攻4.3倍(2025年度入試結果)

共通テスト利用 3教科型入試(C方式)(共通/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部 理工学科(全専攻) 数学:「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅱ,数学B,数学C」 200点 大学入学共通テストの成績のみを使用。本学での個別学力試験は実施しない。
理工学部 理工学科(全専攻) 理科:「物理」「化学」「生物」のうちから1科目選択 200点 2科目受験した場合は第1解答科目を採用。
理工学部 理工学科(全専攻) 国語:「国語」(近代以降の文章)、または外国語:「英語」から高得点1科目 200点 下記の科目のうちから高得点1科目を判定に使用。
理工学部 理工学科(全専攻) 合計 600点 3教科型。全専攻に併願可能。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:データ数理専攻16名、コンピュータ科学専攻20名、機械システム専攻20名、電気電子専攻16名、応用化学専攻18名(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:データ数理専攻307名、コンピュータ科学専攻448名、機械システム専攻348名、電気電子専攻328名、応用化学専攻406名(2025年度入試結果)
  • 受験者数:データ数理専攻306名、コンピュータ科学専攻447名、機械システム専攻348名、電気電子専攻328名、応用化学専攻405名(2025年度入試結果)
  • 合格者数:データ数理専攻134名、コンピュータ科学専攻149名、機械システム専攻122名、電気電子専攻139名、応用化学専攻135名(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):データ数理専攻2.3倍、コンピュータ科学専攻3.0倍、機械システム専攻2.9倍、電気電子専攻2.4倍、応用化学専攻3.0倍(2025年度入試結果)

共通テスト利用 4教科6科目型奨学金付入試(S方式)(共通/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
理工学部 理工学科(全専攻) 数学:「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅱ,数学B,数学C」 200点 大学入学共通テストの成績のみを使用。本学での個別学力試験は実施しない。
理工学部 理工学科(全専攻) 理科:「物理」「化学」「生物」「地学」のうちから2科目選択 400点 4教科6科目型。理工学部のみ実施。
理工学部 理工学科(全専攻) 地理歴史および公民、または情報:「情報Ⅰ」から高得点1科目 100点 地理歴史および公民の第2解答科目は採用しない。
理工学部 理工学科(全専攻) 国語:「国語」(近代以降の文章)、または外国語:「英語」から高得点1科目 200点 下記の科目のうちから高得点1科目を合否判定に使用。
理工学部 理工学科(全専攻) 合計 900点 入学者全員が成蹊大学入学試験特別奨学金の給付対象。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:データ数理専攻4名、コンピュータ科学専攻4名、機械システム専攻4名、電気電子専攻4名、応用化学専攻4名(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:データ数理専攻49名、コンピュータ科学専攻91名、機械システム専攻70名、電気電子専攻81名、応用化学専攻103名(2025年度入試結果)
  • 受験者数:データ数理専攻49名、コンピュータ科学専攻91名、機械システム専攻70名、電気電子専攻81名、応用化学専攻103名(2025年度入試結果)
  • 合格者数:データ数理専攻27名、コンピュータ科学専攻37名、機械システム専攻32名、電気電子専攻35名、応用化学専攻48名(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):データ数理専攻1.8倍、コンピュータ科学専攻2.5倍、機械システム専攻2.2倍、電気電子専攻2.3倍、応用化学専攻2.1倍(2025年度入試結果)

成蹊大学理工学部はどんなところ?

成蹊大学理工学部は、急速な技術革新や持続可能な社会の課題に向き合い、未知の社会課題を乗り越える「新しい理系」を育てる学部です。

理工学科に5専攻を置き、専門分野を深く学びながら専攻の垣根を越えて融合分野の科目も履修し、専門性とICTを組み合わせます。

経営科学・生命科学・教育手法の特別プログラム、連携プロジェクト、ICT活用力の育成を通じ、企業や地域と関わる実践的な学びを行います。

吉祥寺のワンキャンパスで文理の交流も生かし、キャリア教育科目やキャリア支援センターの支援を受けながら、技術職・研究開発・教育などへ進路を広げます。

学科・専攻(コース)の概要

  • データ数理専攻:数理モデル化、アルゴリズム、最適化、データ分析を基礎から応用まで学び、現実問題の解決に数理的に取り組みます。
  • コンピュータ科学専攻:ソフトウェア技術に加え、画像・映像・音声・テキスト・対話を処理するAIやメディア技術を学びます。
  • 機械システム専攻:強度、耐久性、環境、快適さを考えた機械システムと、人・モノ・お金・情報が関わるシステムを学びます。
  • 電気電子専攻:電気電子、機械制御、情報処理を横断し、社会・産業・情報基盤を支える理論と実践を学びます。
  • 応用化学専攻:ライフイノベーションとグリーンイノベーションを見据え、ITを活用した化学の探究と社会応用を学びます。

難易度(前年度の入試結果に基づく指標)

方式 志願者数 受験者数 合格者数 倍率(受験者数÷合格者数) 合格最低点 満点 最低点得点率 参照年度
3教科型学部個別入試(A方式)(データ数理専攻) 345 285 83 3.4 189 360 52.5% 2025年度入試結果
2教科型全学部統一入試(E方式)(データ数理専攻) 137 134 40 3.4 336 600 56.0% 2025年度入試結果
共通テスト利用 3教科型入試(C方式)(データ数理専攻) 307 306 134 2.3 400 600 66.7% 2025年度入試結果
共通テスト利用 4教科6科目型奨学金付入試(S方式)(データ数理専攻) 49 49 27 1.8 620 900 68.9% 2025年度入試結果
3教科型学部個別入試(A方式)(コンピュータ科学専攻) 518 433 109 4.0 196 360 54.4% 2025年度入試結果
2教科型全学部統一入試(E方式)(コンピュータ科学専攻) 169 160 33 4.8 342 600 57.0% 2025年度入試結果
共通テスト利用 3教科型入試(C方式)(コンピュータ科学専攻) 448 447 149 3.0 423 600 70.5% 2025年度入試結果
共通テスト利用 4教科6科目型奨学金付入試(S方式)(コンピュータ科学専攻) 91 91 37 2.5 633 900 70.3% 2025年度入試結果
3教科型学部個別入試(A方式)(機械システム専攻) 369 317 133 2.4 163 360 45.3% 2025年度入試結果
2教科型全学部統一入試(E方式)(機械システム専攻) 87 82 27 3.0 324 600 54.0% 2025年度入試結果
共通テスト利用 3教科型入試(C方式)(機械システム専攻) 348 348 122 2.9 409 600 68.2% 2025年度入試結果
共通テスト利用 4教科6科目型奨学金付入試(S方式)(機械システム専攻) 70 70 32 2.2 605 900 67.2% 2025年度入試結果
3教科型学部個別入試(A方式)(電気電子専攻) 399 335 117 2.9 167 360 46.4% 2025年度入試結果
2教科型全学部統一入試(E方式)(電気電子専攻) 101 97 23 4.2 315 600 52.5% 2025年度入試結果
共通テスト利用 3教科型入試(C方式)(電気電子専攻) 328 328 139 2.4 383 600 63.8% 2025年度入試結果
共通テスト利用 4教科6科目型奨学金付入試(S方式)(電気電子専攻) 81 81 35 2.3 600 900 66.7% 2025年度入試結果
3教科型学部個別入試(A方式)(応用化学専攻) 465 394 97 4.1 201 360 55.8% 2025年度入試結果
2教科型全学部統一入試(E方式)(応用化学専攻) 118 116 27 4.3 342 600 57.0% 2025年度入試結果
共通テスト利用 3教科型入試(C方式)(応用化学専攻) 406 405 135 3.0 409 600 68.2% 2025年度入試結果
共通テスト利用 4教科6科目型奨学金付入試(S方式)(応用化学専攻) 103 103 48 2.1 618 900 68.7% 2025年度入試結果

2025年度結果では、倍率はコンピュータ科学専攻のE方式が4.8倍で最も高く、応用化学専攻E方式4.3倍、応用化学専攻A方式4.1倍が続きます。最低点得点率はコンピュータ科学専攻C方式70.5%、同S方式70.3%が高く、共通テスト利用型で得点率が高めです。

※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。

取得できる資格・主な卒業後の進路

取得を目指せる資格

  • 中学校教諭一種免許状(数学)
  • 中学校教諭一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(数学)
  • 高等学校教諭一種免許状(理科・情報・工業)
  • 学校図書館司書教諭

要確認:専攻・履修科目により取得を目指せる教員免許状の教科が異なる場合があります。

主な卒業後の進路

  • 情報通信・IT
  • メーカー・研究開発
  • 機械・電気電子・化学関連企業
  • データ分析・システム開発
  • 教育・公務・大学院進学

成蹊大学理工学部の所在地

【成蹊大学】 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
 
・JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)京王井の頭線 【吉祥寺駅】下車→吉祥寺駅より徒歩約15分 または、吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より 関東バス約5分『成蹊学園前』下車
 
・西武新宿線 【西武柳沢駅】下車→西武柳沢駅南口より 関東バス(吉祥寺駅行)約15分『成蹊学園前』下車

成蹊大学理工学部の周辺地図

成蹊大学理工学部

成蹊大学理工学部受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月16,280(税込)

「成蹊大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「成蹊大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から成蹊大学理工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても成蹊大学理工学部に合格できる?

成蹊大学理工学部

成蹊大学理工学部に最短ルートで合格を目指す

成蹊大学理工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら成蹊大学理工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で成蹊大学理工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、成蹊大学理工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、成蹊大学理工学部合格に向けて全力でサポートします。

成蹊大学理工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の成蹊大学理工学部受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、成蹊大学理工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から成蹊大学理工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば成蹊大学理工学部受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。成蹊大学理工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、成蹊大学理工学部合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の成蹊大学理工学部合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で成蹊大学理工学部受験を目指している方に、成蹊大学理工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から成蹊大学理工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は成蹊大学理工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

成蹊大学理工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

成蹊大学の他の学部

成蹊大学以外の理工学部・関連学部を偏差値から探す

成蹊大学以外の理工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。

成蹊大学理工学部受験生からのよくある質問

成蹊大学理工学部の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から成蹊大学理工学部の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

成蹊大学理工学部にはどんな入試方式がありますか?

成蹊大学理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

成蹊大学理工学部に合格する為の勉強法とは?

成蹊大学理工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に成蹊大学理工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、成蹊大学理工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

成蹊大学理工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」成蹊大学理工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から成蹊大学理工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から成蹊大学理工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から成蹊大学理工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から成蹊大学理工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、成蹊大学理工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも成蹊大学理工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から成蹊大学理工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも成蹊大学理工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から成蹊大学理工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも成蹊大学理工学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が成蹊大学理工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から成蹊大学理工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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