東京農工大学入試科目別対策

東京農工大学の科目別の入試傾向
勉強法と受験対策について

東京農工大学

引用元:東京農工大学ホームページ

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講師

東京農工大学の科目別の入試傾向をもとにした各科目の勉強法や対策のポイント

東京農工大学合格を目指す方向けに、各入試科目の入試傾向から各科目の勉強法と対策のポイントをより詳細に解説。東京農工大学対策のオーダーメイドカリキュラムの詳細についても案内しています。

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ポイント・勉強法

【工学部・農学部共通(英語)】

配点

英語は工学部と農学部で共通して英語(Z)が用いられる科目です。工学部では150点、農学部では200点で課され、いずれも数学・理科に比べて配点差はあるものの、読解と自由作文で安定して得点できると総合点の下支えになります。

出題範囲は英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの各科目に共通する事項です。個別試験の英語にはリスニングテストや英会話面接は含まれないため、論説文読解、文法構造の把握、語句整序、文脈に即した表現理解、自由作文を中心に対策します。

傾向

令和7年度入試の英語(Z)は、中程度の長さの論説文2問と、会話文に関連する自由作文1問の合計3問で構成されました。論説文では、気候変動と地球の自転速度、都市化による騒音と鳥の生態など、科学・環境・社会に関わるテーマが扱われています。

設問形式は、文挿入、論述、語句整序、多肢選択、正誤選択、自由作文など幅広く設定されています。単語の意味を拾うだけでは不十分で、段落ごとの主張、根拠、具体例、対比、因果関係を整理しながら読む力が必要です。

失点しやすいのは、段落の役割を確認しないまま設問に入り、文挿入や正誤選択で判断がぶれるパターンです。また、語句整序では意味だけで並べると、関係詞、分詞、比較、接続表現などの文法構造を崩しやすくなります。自由作文では、内容を広げすぎると文法ミスが増えるため、主張、理由、具体例、まとめの流れを簡潔に保つことが重要です。

対策

論説文読解では、段落ごとに「主張」「理由」「具体例」「対比」を短く整理します。科学・環境・技術・農学・社会問題に関する英文を読み、専門語が出ても文脈から意味を推測し、設問に必要な根拠を短時間で探せるようにしましょう。

文法・語句整序は、英文を日本語から組み立てるのではなく、英語の語順で処理する練習が必要です。動詞を中心に、主語、目的語、補語、修飾語の関係を確認し、関係詞、分詞構文、接続詞、比較表現を読解と作文の両方で使える知識として整理します。

自由作文は、最初から複雑な内容を書こうとせず、「主張、理由、具体例、まとめ」の4文構成から始めます。慣れてきたら80語前後から120語前後の英文に広げ、主語と動詞の一致、時制、冠詞、単複、代名詞の対応を必ず見直します。

農学部では英語が200点と数学と並ぶ高配点科目であり、自然科学や環境に関する英文への対応力が得点を左右します。工学部では150点科目ですが、数学・理科で差がつきやすい分、英語で大きく崩れないことが総合点の安定につながります。

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【工学部・農学部共通(数学)】

配点

数学は工学部と農学部で共通して数学(Z)が用いられる科目です。工学部では350点、農学部では200点で課され、特に工学部では個別学力検査900点中で最も比重が大きいため、数学の完成度が総合点を大きく左右します。

農学部でも数学は英語と並ぶ高配点科目であり、総合点の中で失点を抑えたい科目です。出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数学Aの図形の性質、場合の数と確率、数学Bの数列、数学Cのベクトル、平面上の曲線と複素数平面です。

令和7年度入試では、空間ベクトル、三角関数と逆関数、微分法の応用、媒介変数表示の曲線と定積分などが扱われました。計算力だけでなく、図形・ベクトル・三角関数・微積分を結びつけて処理する力が求められます。

傾向

数学(Z)では、標準的な定理や公式をそのまま当てはめるだけではなく、問題文の条件を座標、ベクトル、関数、積分式へ変換する力が問われます。特に空間ベクトルでは、平面、直線、垂線、交点、なす角などの位置関係を、図形的に把握したうえで式に落とし込む必要があります。

微分積分では、媒介変数表示、曲線の共有点、最小値、面積などを一連の流れで処理する問題が出ます。パラメータの範囲、置換、増減、積分区間を自分で整理できないと、途中で計算の方向を見失いやすくなります。

失点しやすいのは、点・直線・平面の位置関係を図に落とさないまま計算を始め、内積や交点条件を取り違えるパターンです。また、三角関数や逆関数では、定義域・値域・角の範囲を確認しないまま公式を使うと、余分な解を含めたり必要な解を落としたりします。

採点では、答えだけでなく、解法の筋道、計算の正確さ、記述の明確さも評価対象になります。途中式を省いた答案や、結論だけを示す答案では得点が伸びにくいため、条件整理から結論までの流れを答案に残すことが重要です。

対策

まず、教科書例題から標準入試問題までを使い、各単元の基本操作を記述形式で解き直しましょう。数学Ⅲの微分積分、数学Cのベクトルと複素数平面は出題範囲の中心になりやすいため、途中式を残す答案練習を優先します。

ベクトルは、平面、直線、距離、角度の条件を1冊のノートにまとめ、問題を解くたびに「条件を式に変える行」を必ず書きます。点がどの直線・平面上にあるのかを文字式で表し、そこに内積や長さの条件を加える手順を固定すると、空間問題での迷いを減らせます。

数学Ⅲでは、媒介変数表示、逆関数、面積、速度・加速度の問題を重点的に演習します。解答後には、増減表、グラフの概形、積分区間の3点を見直し、計算過程だけでなく設定把握の誤りも修正します。

過去問演習では、1問ごとに「条件の整理」「方針の選択」「計算」「結論」の4段階に分けて答案を書きます。最初に30秒から1分ほど使って方針を決め、使う定理や条件を明確にしてから計算に入ると、処理量の多い問題でも得点が安定します。

正解した問題も別解で解き直すと効果的です。ベクトルを座標計算で処理する方法、図形的性質から式を減らす方法などを比較することで、本番で計算量の少ない方針を選びやすくなります。

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【工学部・農学部共通(物理)】

配点

物理は工学部と農学部で共通して物理(Z)が用いられる科目です。工学部では理科2科目合計200点の一部として課され、生体医用システム工学科、化学物理工学科、機械システム工学科、知能情報システム工学科では必須または指定科目となるため、志望学科によっては理科の軸になります。

農学部で物理を選択した場合、配点は150点です。農学部の理科は2科目合計300点で、工学部・農学部ともに160分で理科2科目を解答するため、物理単独の理解に加えて、もう1科目との時間配分も得点を左右します。

出題範囲は物理基礎・物理の全範囲です。令和7年度入試では、力と運動、熱と気体、電気と磁気から出題され、作図、式の導出、文字式、数値計算、説明を組み合わせた構成でした。

傾向

力学では、つり合い、モーメント、単振動、エネルギー保存などを、図と文字式で整理する力が問われます。公式を選ぶ前に、どの物体にどの力がはたらくのかを図示し、つり合い式や運動方程式を立てることが得点の出発点になります。

熱分野では、理想気体の状態変化、内部エネルギー、熱量、仕事、熱機関の効率などを段階的に処理する問題が出ます。温度一定、圧力一定、断熱などの条件を読み分け、状態方程式と熱力学第一法則を使い分ける力が必要です。

電磁気では、コンデンサーやコイルを含む回路、交流回路、インピーダンス、位相、共振現象などが扱われます。計算だけでなく、周波数や位相の変化、接続直後と十分時間が経過した後の回路のふるまいを、図や式で説明できることが重要です。

失点しやすいのは、問題を見てすぐ公式を当てはめ、力の向き、基準点、モーメントの腕の長さを取り違えるパターンです。熱では状態変化の順序を表にしないまま計算すると、圧力・体積・温度や仕事の符号を誤りやすくなります。電磁気では、直流の過渡現象と交流の定常状態を混同すると、式の意味が崩れやすくなります。

対策

毎回の演習で、問題文を読んだ直後に図や表を作る習慣をつけましょう。力学なら物体ごとの力の矢印とモーメントの中心、熱なら状態表、電磁気なら回路図と電圧・電流の関係を書き、式を立てる前に状況を可視化します。

力学は、力の図、モーメントの式、運動方程式、エネルギー保存式を1セットで書く練習が有効です。剛体、ばね、単振動が絡む問題では、変位の向きや基準点を最初に決めることで、設定が複雑な問題でも式の根拠を失いにくくなります。

熱と電磁気は、教科書の導出過程を読み直し、公式が成り立つ条件を言葉で説明できるようにします。熱力学第一法則、キルヒホッフの法則、インピーダンス、リアクタンスなどは、公式の形だけでなく、どの状況で使えるかを判断する練習が必要です。

文字式で答える問題では、単位確認と極限確認を行い、式の形が物理的に妥当かを見直します。与えられた文字から必要なものを選んで答える形式では、計算結果だけでなく、どの法則を使ったかを短く示すことで、途中計算の評価を受けやすくなります。

2科目160分の理科に合わせ、物理の大問ごとに使う時間をあらかじめ決めて演習しましょう。計算が長くなる問題では、最後の数値まで追う問題と、途中式を整えて部分点を確保する問題を見分ける練習を行うと、もう1科目を含めた総得点が安定します。

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【工学部・農学部共通(化学)】

配点

化学は工学部と農学部で共通して化学(Z)が用いられる科目です。工学部では理科2科目合計200点の一部として課され、応用化学科と化学物理工学科では特に学科内容との結びつきが強く、理科選択の中心科目になります。

農学部で化学を選択した場合、配点は150点です。理科2科目のうち1科目として、知識、計算、読解、記述を総合的に処理する力が求められます。工学部・農学部ともに理科は2科目を160分で解答するため、化学だけで時間を使いすぎず、もう1科目との配分を意識する必要があります。

出題範囲は化学基礎・化学の全範囲です。令和7年度入試では、生活や環境に関係する化学、無機、結晶構造、有機合成、高分子、化学平衡、熱化学計算などが扱われました。身近な現象や研究に近い題材の中で、高校化学の基本事項を使えるかが問われます。

傾向

化学(Z)では、基本知識をそのまま答えるだけでなく、自然の水循環、下水処理、材料、高分子、炭素放出など、実生活や研究分野に近い文脈で知識を使う問題が出されます。長いリード文から、背景説明と解答に必要な条件を分けて読み取る力が重要です。

理論・無機分野では、結晶構造、密度、ヘスの法則、酸塩基平衡、難溶性塩の平衡などが問われます。公式に数値を入れるだけでなく、反応式、粒子数、物質量、単位の関係を正しく立てることが得点差になります。

有機・高分子分野では、官能基の性質、反応性、保護基、ペプチド合成、双性イオン、燃焼エンタルピーなど、複数の知識を組み合わせて構造や反応を推定する問題が含まれます。未見の用語があっても、問題文中の説明を高校化学の知識と結びつけて考える姿勢が必要です。

失点しやすいのは、反応式を曖昧にしたまま計算に入り、物質量や係数を取り違えるパターンです。また、無機・有機の知識を暗記語句として覚えるだけでは、初見の応用問題や構造推定で手が止まりやすくなります。構造式や計算過程を雑に書くと、考え方が合っていても減点につながるため注意が必要です。

対策

理論化学では、物質量、気体、平衡、熱化学、溶解度、酸塩基、酸化還元を中心に、式の立て方を反復しましょう。計算前に反応式、単位、求める量を1行ずつ整理し、反応係数と物質量の対応を答案に残すと、途中のミスを見つけやすくなります。

無機・有機・高分子は、単語カード型の暗記で終えず、反応式、性質、用途、実験操作をつなげて整理します。無機物質なら沈殿、気体発生、酸化還元、有機化合物なら官能基、反応前後で変化する結合、残る構造を図で追う練習が有効です。

有機化学では、官能基別の反応を覚えたあと、反応経路を自分で説明する練習を行います。構造決定や高分子では、分子式、官能基、反応前後の変化を表にまとめ、結合位置、繰り返し単位、官能基を丁寧に示せるようにします。

長文設定の問題では、本文を読みながら「既知の知識」と「問題文で与えられた新情報」を分けましょう。初見の題材に見えても、平衡、熱化学、酸塩基、有機反応など高校化学のどの単元を使う問題かを余白に書くと、必要条件を抜き出す速度が上がります。

過去問演習では、知識問題、計算問題、記述問題にかける時間を意識して解きます。計算に時間を使いすぎると後半の記述や構造推定で得点を落としやすいため、2科目160分の理科全体を見据え、化学で取るべき問題と深追いしない問題を見分ける練習を重ねましょう。

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【工学部・農学部共通(生物)】

配点

生物は、工学部と農学部で共通して出題される理科科目です。工学部では理科2科目合計200点の一部として課され、生命工学科や応用化学科では物理・化学・生物から2科目を選択できます。生体医用システム工学科、機械システム工学科、知能情報システム工学科では、物理に加えて化学または生物を選択する形になります。

農学部で生物を選択した場合、配点は150点です。農学部の学びと接続しやすい科目であり、生命科学、医療、環境、生態系に関わる知識を、考察・記述問題まで含めて得点化する力が求められます。

出題範囲は、生物基礎・生物の全範囲です。令和7年度入試では、免疫、代謝、細胞膜、呼吸と発酵、酵素、遺伝子発現、発生、分化、植生の遷移、生態系の物質生産・物質循環などが扱われました。知識問題だけでなく、実験結果の解釈や医療・科学技術への応用、論理的な記述も評価対象になります。

傾向

生物では、用語を知っているかだけでなく、生命現象の仕組みを因果関係として説明できるかが問われます。免疫では、自然免疫と適応免疫、細胞性免疫と体液性免疫、抗原提示、医療への応用などが扱われ、どの細胞や物質がどの段階で働くかを時系列で整理する力が重要です。

代謝・細胞・遺伝子発現では、呼吸、発酵、酵素反応、細胞膜の選択的透過性、光合成などを、生命活動を支える化学反応や物質移動として理解する必要があります。図や実験条件から、どの過程が変化しているのかを読み取り、反応や調節の仕組みとして説明する力が求められます。

発生・分化・生態系では、教科書知識に加えて、実験結果や環境問題に関する文章から関係を読み取る問題が出ます。発生では因子の役割や細胞分化の流れ、生態分野では遷移、土壌、極相林、生産構造、生態系サービス、窒素循環、富栄養化などを、根拠を示して記述できることが大切です。

失点しやすいのは、用語の定義は覚えていても、比較や説明を求められたときに違いを言語化できないパターンです。自然免疫と適応免疫、発酵と呼吸、ES細胞とiPS細胞などは、共通点と相違点を表で整理しておく必要があります。また、実験考察で図表の数値変化を見ずに知識だけで答えると、設問条件から外れた答案になりやすくなります。

対策

まず、教科書の各単元を「構造」「働き」「調節」「応用」の4方向で整理しましょう。免疫なら細胞と分子、代謝なら反応経路、発生なら時系列、生態系なら物質の流れに分けると、知識を記述答案に変換しやすくなります。

実験考察問題では、対照群、実験群、操作した条件、測定結果を表にまとめてから答えます。グラフや表を見たら、増減、差、対照群との比較を先に言葉にし、そのうえで知識を当てはめると、根拠のある答案になります。

生態分野は、農学部との接続も強いため、遷移、物質循環、生産構造、窒素循環、人間活動の影響を重点的に扱います。教科書の図表と本文を結びつけ、環境や農業生産に近い題材でも、用語説明だけでなく因果関係まで書けるようにします。

記述対策では、30字、60字、100字程度の長さで説明を作り分けます。短い説明では定義を正確に、長い説明では原因、過程、結果、具体例を入れることを意識しましょう。細胞名、物質名、反応名を主語にして、原因から結果へ短くつなぐ練習を重ねると、主語が曖昧な答案や因果関係が逆になる失点を減らせます。

理科2科目を解く入試では、生物の記述に時間をかけすぎるともう1科目の得点に影響します。演習では、知識で即答できる問題、図表を整理して考える問題、字数内で記述する問題に分けて時間を管理し、得点できる設問から確実に処理する流れを作りましょう。

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東京農工大学 学部別受験対策・勉強法

東京農工大学の学部別の受験対策はこちらです。

2027年度(令和9年度)東京農工大学入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

2027年度(令和9年度)入試で東京農工大学合格を目指す受験生のあなたへ。

ただがむしゃらに勉強をしても東京農工大学に合格することはできません。東京農工大学に合格するためには、東京農工大学のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。

東京農工大学対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、東京農工大学の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3東京農工大学に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。東京農工大学の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。東京農工大学に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に東京農工大学に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、東京農工大学の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京農工大学の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

あなたにピッタリ合った「東京農工大学対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?

  • 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
  • 東京農工大学に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
  • 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
  • 東京農工大学に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
  • 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
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「東京農工大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京農工大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東京農工大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても東京農工大学に合格できる?

東京農工大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京農工大学に合格できますか?「10月、11月、12月の模試で東京農工大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

東京農工大学に受かるには必勝の勉強法が必要です。仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京農工大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京農工大学合格に向けて全力でサポートします。

東京農工大学に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
合格発表で最高の結果をつかみ取りましょう!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の東京農工大学受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、東京農工大学に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から東京農工大学受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば東京農工大学受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。東京農工大学に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、東京農工大学合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の東京農工大学合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で東京農工大学受験を目指している方に、東京農工大学合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

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東京農工大学合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

東京農工大学受験生からのよくある質問

東京農工大学の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から東京農工大学の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

東京農工大学にはどんな入試方式がありますか?

東京農工大学には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

東京農工大学に合格する為の勉強法とは?

東京農工大学に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東京農工大学の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東京農工大学に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

東京農工大学受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」東京農工大学受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から東京農工大学合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から東京農工大学合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から東京農工大学へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東京農工大学受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東京農工大学に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも東京農工大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東京農工大学合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも東京農工大学受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東京農工大学に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも東京農工大学受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が東京農工大学受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東京農工大学合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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