東邦大学健康科学部対策
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東邦大学健康科学部はどんなところ?

東邦大学健康科学部は2017年4月に開設しました。本学開学の翌年から始まった看護教育の伝統を大切にしながら、人々の健康を科学的に探究し支援できる実践者と研究者を育成します。
本学部は、医学部、薬学部、理学部、看護学部、東邦大学3病院、東邦看護同窓会、臨地実習施設および関連部署と連携し、教育をつなぎ、学びをつなぐ、そして、プロフェッショナルへの道をつなぐ、さらに、自分自身の豊かな人生を紡いでいく、トランスレーショナルな教育方法が特長です。

[人材の養成に関する目的/教育研究上の目的]
[人材の養成に関する目的]
人間愛と豊かな人間性を携え、社会に貢献できる「より良き臨床医」を育成、輩出する。

[教育研究上の目的]
教育に関しては、人々の健康を科学的に探究し支援できるよう、知性・感性・品性および問題発見・解決能力、生涯学習能力を兼ね備えた実践者と研究者の育成を目的とする。
研究に関しては、健康科学分野の基礎研究とともに、変化する社会情勢に即した応用分野の研究に携わることを目的とする。

■取得可能な資格
看護師
保健師

■進路について
2017年開設のためなし

東邦大学健康科学部の学費

 

  春学期分※1 秋学期分
入学金 300,000円
授業料 450,000円 450,000円
教育充実費 150,000円 350,000円
施設設備費
900,000円 800,000円
参考:2年次以降の学納金(年額) 1,700,000円

東邦大学健康科学部の所在地

▼大森キャンパス
〒143-8540
東京都大田区大森西5-21-16

JRからのアクセス
JR京浜東北線 蒲田駅下車、東口2番バス乗り場から「大森駅」行きに乗車。
約4分「東邦大学」下車。徒歩約2分。
JR京浜東北線 大森駅下車、東口1番バス乗り場から「蒲田駅」行きに乗車。
約15分「東邦大学」下車。徒歩約2分。

京浜急行からのアクセス
京浜急行大森町駅 下車、徒歩約10分。
京浜急行梅屋敷駅 下車、徒歩約8分。

東邦大学健康科学部の周辺地図

東邦大学健康科学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

東邦大学の健康科学部看護学科の合格最低点は300点中238点でセンター試験の得点率は8割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

東邦大学健康科学部の受験情報

【健康科学部】
健康科学/一般A
個別学力試験 3教科(300点満点)
【国語】国語総合(古文・漢文を除く)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(100)
【面接】
《数学》数I・数A・数II(100)
《理科》「化基・化」・「生基・生」から選択(100)
●選択→数学・理科から1
備考
面接は二次試験

健康科学/一般B
個別学力試験 2教科(300点満点)
【面接】
《国語》国語総合(古文・漢文を除く)(150)
《外国語》コミュ英I・コミュ英II・英語表現I(150)
〈数学〉数I・数A・数II(150)
〈理科〉「化基・化」・「生基・生」から選択(150)
●選択→国語・外国語から1
●選択→数学・理科から1
備考
面接は二次試験

東邦大学健康科学部 入試科目別受験対策・勉強法

東邦大学健康科学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
90分で大問5題。’16から大問数に変化はないものの、姿を消していた短文完成や誤り指摘問題が復活するなど出題内容は流動的である。ただし、例年長文が4題出題され、医学または生物学に関するテーマを扱うものが多いなど、出題傾向や難易度に大きな変化はなく過去問は大いに活用できるだろう。出題内容は、空所補充や内容真偽、内容説明など内容把握に関するものも出題されるが、同意語句問題など語彙に関するものが全体の約3分の1を占める。各英文それぞれの長さは400~700語程度の分量ではあるものの、90分で文法・語法問題の他に長文4題を処理しなければならず、英語を読むことが苦手な受験生には攻略が難しい大学であると言えるだろう。

対策
[5]で復活した誤り指摘は、過去4年出題がなかった形式。’13から出題のない語句整序も含めて、あらゆる問題形式の演習を積み、スキのない文法力を目指したい。読解重視の出題傾向は今後も続くと考えられ、空所補充や同意語句の出題も多いため、同意語や類義語も含めた語彙力の強化は必須。’17は出題がなかった発音・アクセント問題の対策のためにも、語彙強化の際は発音・アクセントにまで気を配りたい。空所補充のみの出題が続いている[3]は、内容把握よりも文法事項を問う問題が多く、ここは短時間でミスなく解いてしまいたいところ。医学や生物学に関する英文を多読する中で、読解力の養成だけでなく文法事項の再確認と語彙力の強化を図りたい。

東邦大学健康科学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
’12から全問マーク式で小問と同等の大問が10~15題。’12は教科書~教科書傍用問題集レベルの問題がほとんどで考えさせる問題が数問ある程度、’13は大きく難化し考えさせる問題が多く、’14以降は前半に易しい問題が多く後半にやや手間のかかる問題が入っている。’12と’13は難易度の差が大きかったが、’14以降は難易度が収束しつつある。’12~’16は15題だったが、’17は10題に減り全体的に易しめとなった。どの年も出題範囲から幅広く出され、他大学では出題頻度の低い極座標・極方程式等の単元からもよく出されている。特に「データの分析」は新課程になった’15から続けて出されていることに注意。

対策
’12から全問マーク式の小問同等の大問が10~15題となり、暫くはこの形式が続くと思われる。幅広く様々な単元から出されているのも変わっていない。「データの分析」は’15から続けて出されている。まず、教科書傍用問題集レベルのものはどの単元の問題もしっかりやっておき、その上で私大上位レベル以上の考えさせる問題までやっておこう。’14以降は難易度が安定してきており、’17は問題数に変化があったが、前半に易しい問題が多く、後半に手間のかかる問題が多いのは変わっていない。過去問を解いてこの大学の形式に慣れ、本番では時間のかかりそうな問題は後回しにして「取れる問題を取る」という姿勢で臨むようにしよう。

東邦大学健康科学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
例年大問3題からの出題。[1]で化学の全範囲からの計20問の小問集合問題。この小問集合は例年、意外と時間がかかり厄介だったが、近年では易化傾向にある。ただ生命や生活の科学に関する問題など深い知識が必要とされる設問も、’17では見られなかったものの、例年出題されているため注意が必要である。計算問題も例年6問程度出題されている。’17の[2]では、酸化還元滴定、フェーリング反応、ラジカル反応の問題から計11問の出題であった。[3]では、有機物の構造推定とアミノ酸に関する知識問題から計9問の出題であった。出題総数は近年減少傾向にあったが、’16と’17では計40問の出題と落ち着きを見せた。

対策
’14以降では問題数の減少などもあってやや易化しているように感じる。深い知識が必要となる問題はほとんどなくなり、標準的な受験の知識を持っていれば解答に窮することはないような問題内容になっている。よってまずは標準問題や受験の定番問題を素早く正確に解けるようにしておく必要がある。健康科学部受験者数の増加を考えると、今後もこうした傾向が継続するとは限らないので生命や生活に関する分野などには精度の高い知識力を養っておく必要もあると思われる。教科書レベルの基礎項目をしっかりと記憶すると同時に、生命科学に関する内容にも化学の図説を利用するなどしてアンテナをはり知識を仕入れておきたい。

東邦大学健康科学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

傾向
大問5題であったが、実質は7題構成となっている。1題はバイオームに関する内容で、亜寒帯とサバンナと地中海性気候のグラフ選択・常緑広葉樹・垂直分布を選ぶ問題であった。1題は神経細胞に関する内容で、空所補充・筋小胞体・静止電位・活動電位・電位変化の理由が出された。1題はバイオテクノロジーに関する内容で、プラスミド・ポリメラーゼ・プライマー・cDNA・オワンクラゲ・実験考察・F2の計算問題が出された。1題は呼吸に関する内容で、1題はアルコール発酵・呼吸・考察が出された。1題はコハク酸脱水素酵素に関する内容で、実験考察・ツンベルグ管が出された。1題は免疫に関する内容で、実験考察とHLAが出された。

対策
’15から、各分野から広く出題する方法から分野を決めた問題に変更された。実験問題の考察や正誤問題と、発生と器官形成や恒常性・神経系などはよく扱われている。例年文章量が多いので、短時間で正確に内容を理解する訓練が必要であるが’16は易しくなった。しかし、’17は難しくなり、例年であれば他の大学の入試問題の2年分を60分で解く位の速度は必要である。過去問を解く場合は、1年分を45分で解くことを目標とすれば良い。各問題の正誤を判断するのに、何度も読み直す時間はないので、一字ずつ確認しながら読み、不適な部分があればそれ以上読まない訓練も必要である。教科書を使って用語の意味と使い方を十分に覚えておこう。

東邦大学健康科学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東邦大学健康科学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても東邦大学健康科学部に合格することはできません。東邦大学健康科学部に合格するためには、東邦大学健康科学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、東邦大学健康科学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:東邦大学健康科学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、東邦大学健康科学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東邦大学健康科学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、東邦大学健康科学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「東邦大学健康科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東邦大学健康科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東邦大学健康科学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても東邦大学健康科学部に合格できる?

東邦大学健康科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東邦大学健康科学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で東邦大学健康科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東邦大学健康科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東邦大学健康科学部合格に向けて全力でサポートします。

東邦大学健康科学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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