東海大学入試科目別対策
東海大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

東海大学の英語対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問6つ(文学部は大問7つ、医学部医学科は大問8つ)
・試験時間70分
・記述式

東海大学の英語は記述式ですが、記号を選択する形ばかりです。
ただし、文学部と医学部医学科だけは大問7以降において英訳&和訳問題が完全記述式で出ます。

難易度は標準レベルですが、少し問題量が多い印象はあるので、時間には気を付けましょう。
例年、問題の傾向は同じなので、過去問で特訓しましょう。

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東海大学の数学対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間70分
・記述式
・理系学部の数学は学部によって、数学Ⅲが出題範囲になっている学部とそうでない学部がある

東海大学の数学は記述式ではありますが、全問穴埋め形式になっており、答えだけを書き入れる問題です。
大問1は小問集合となっているので、様々な分野から出題されます。

東海大学の国語対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問2つ(文学部は大問3つのうち2つ解答)
・試験時間:70分
・全問マーク式
・大問1も大問2も現代文
・文学部以外の学部は、古文と漢文は出題されない
・文学部は大問1は必須。大問2の現代文、大問3の古文漢文はどちらか1つを選択解答。

東海大学の物理対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:70分
・マーク式と記述式の併用
・力学と電磁気は必ず1題ずつは出るので対策必須
・あとは熱、光、原子などの分野が毎年入れ替わりで出題

東海大学の化学対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問5~6つ
・試験時間:70分
・マーク式と記述式の併用
・化学反応式、構造式などを書く問題や、計算問題がよく出る

東海大学の生物対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問5つ
・試験時間:70分
・マーク式と記述式の併用
・図や表を使った問題が多い

東海大学の生物は記述式の割合が大きいので、生物用語をきちんと書けるように練習しておきましょう。

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東海大学の日本史対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問4つ
・試験時間:70分
・マーク式と記述式の併用
・問題数は40問あり、その半分が記述式
・史料問題が毎年出題されている

東海大学の世界史対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問4つ
・試験時間:70分
・マーク式と記述式の併用
・問題数は40問あり、その半分が記述式
・人物名や出来事などの世界史用語を正確に書けるように

東海大学の政治経済対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問4つ
・試験時間:70分
・全問マーク式
・問題数は40問前後

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