東海大学工学部受験対策の
ポイント・勉強法
東海大学工学部の個別試験攻略
個別試験全体の特徴
- 東海大学工学部の一般選抜は、英語、数学、理科1科目の3科目型です。各科目100点の合計300点で判定されるため、数学や理科だけでなく英語でも安定して得点する必要があります。
- 試験時間はいずれも70分です。1時限目に英語、2時限目に数学、3時限目に理科を受験する構成で、各科目を短時間で処理する読解力、計算力、理科の典型問題処理力が求められます。
- 解答はマークシートを基本としながら、科目によって記述解答のみ、またはマーク解答と記述解答の併用があります。したがって、答えを選ぶだけでなく、式、単位、用語、考察を答案として整える力も必要です。
学科・併願グループ上の注意点
- 航空宇宙学科航空宇宙学専攻、機械工学科、機械システム工学科、電気電子工学科、医工学科は併願グループCです。数学は数学Ⅲまで含むため、微分積分や複素数平面まで理工系入試として準備する必要があります。
- 生物工学科、応用化学科は併願グループDです。数学は数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cのうち、数学Bは数列、数学Cはベクトルが対象で、数学Ⅲは含まれません。
- 理科は、物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目を試験当日に選択します。学科の専門性を考えると、機械・航空宇宙・電気電子系は物理、応用化学系は化学、生物工学・医工系は化学または生物を軸にしやすいですが、最終的には70分で最も得点を安定させられる科目を選びます。
配点から見た優先順位
- 3科目が各100点で同配点のため、最優先は数学と理科で大きく崩れないことです。工学部では数学・理科が学部学習に直結するため、標準問題を短時間で正確に解く力が合否を左右します。
- 英語も100点であり、軽視できません。理工系の受験生は数学・理科に学習が偏りやすいため、英語で標準的な読解・語法問題を落とさないことが総点の安定につながります。
- 併願グループCでは数学Ⅲを含む数学の比重が実質的に大きくなります。併願グループDでは数学Ⅲがない分、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cの標準問題を取り切り、理科で専門分野に合う科目を得点源にする方針が有効です。
合格に向けた対策方針
- 英語は、70分で英文読解と語法問題を処理する練習を行います。英文を読んだ後に、指示語、接続語、言い換え表現、前置詞を含む連語を本文に戻って確認し、選択肢の根拠を説明できる状態にします。
- 数学は、併願グループに合わせて範囲を分けて学習します。グループCでは数学Ⅲ、数列、ベクトル、複素数平面まで含め、グループDでは数学Ⅰ・Ⅱ・Aの計算力と数列・ベクトルの標準問題を優先します。
- 理科は1科目選択であるため、選んだ科目を得点源にする完成度が求められます。物理は図と式、化学は反応式と計算、生物は用語理解と実験考察を中心に、70分で解き切る練習を重ねます。
東海大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法
数学(併願グループC)
個別学力検査の構成
- 配点と位置づけ:この科目の個別学力検査における配点は100点です。航空宇宙学科航空宇宙学専攻、機械工学科、機械システム工学科、電気電子工学科、医工学科で課されます。
- 問題区分:この科目は併願グループCの大学内共通問題として扱います。工学部内では、機械・航空宇宙・電気電子・医工系の学科がこの数学を使用します。
- 出題範囲:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学Cから出題されます。数学Aは数学と人間の活動を除き、数学Bは数列のみ、数学Cは数学的な表現の工夫を除きます。
- 試験時間:試験時間は70分です。数学Ⅲを含む理工系数学を、短時間で正確に処理する力が必要です。
出題傾向
- 数学Ⅲ重視:数学Ⅲが範囲に含まれるため、極限、微分法、積分法、複素数平面を含む理工系の標準問題への対応が必要です。公式を覚えるだけでなく、グラフや面積、接線、増減を使って条件を整理します。
- 数列・ベクトル:数学Bの数列と数学Cのベクトルは、式変形と図形的理解の両方が問われやすい分野です。漸化式、和、内積、位置ベクトル、直線・平面の条件を正確に扱う必要があります。
- 標準問題の処理速度:70分で複数分野を解くため、難問に時間をかけるよりも、標準問題を正確に処理する力が重要です。式を立てるまでの判断を速くする必要があります。
失点しやすいパターン
- 微積分の計算ミス:微分・積分の公式は分かっていても、符号、係数、定数項、積分範囲を誤ると得点になりません。途中式を省きすぎると、見直しで誤りを発見しにくくなります。
- 図を使わない解法:ベクトル、関数、複素数平面で図を描かずに式だけで進めると、条件の見落としが起こります。範囲や交点、角度、長さの関係を視覚化する必要があります。
- 分野の偏り:微積分だけに学習が偏ると、数列、ベクトル、確率、三角関数で失点します。工学部の数学では、幅広い範囲の標準問題を均等に処理できることが重要です。
対策
- 数学Ⅲ:極限、微分、積分、複素数平面を、典型問題から順に演習します。解答では、関数の増減、接線、面積、回転体、複素数の図形的意味を図や表と一緒に整理します。
- 数列:等差・等比、階差、漸化式、和の計算を、具体例から一般式へつなげて練習します。初項、添字、範囲を確認し、nのずれを見直す習慣を作ります。
- ベクトル:点、直線、平面の条件を図にしてから、成分や内積で表します。図形的条件を式へ変換する手順を省かずに書くことで、記述形式でも得点を残せます。
- 70分演習:本番形式では、最初の5分で解きやすい問題を見極めます。計算量が多い問題に固執せず、取れる問題から処理し、最後に符号、範囲、代入値を見直します。
[SUBJECT:数学(併願グループD)]
数学(併願グループD)
個別学力検査の構成
- 配点と位置づけ:この科目の個別学力検査における配点は100点です。生物工学科、応用化学科で課されます。
- 問題区分:この科目は併願グループDの大学内共通問題として扱います。工学部内では、生物工学科と応用化学科がこの数学を使用します。
- 出題範囲:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学Cから出題されます。数学Aは数学と人間の活動を除き、数学Bは数列のみ、数学Cはベクトルのみが対象です。
- 試験時間:試験時間は70分です。数学Ⅲは含まれないため、数学Ⅰ・Ⅱ・Aの基礎計算と、数列・ベクトルの標準問題を正確に処理する力が必要です。
出題傾向
- 標準問題中心:数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cの基本事項を使う問題が中心になります。特別な発想よりも、問題文の条件を式に直し、計算を正確に進める力が問われます。
- 関数・方程式:二次関数、三角比、指数・対数、方程式・不等式などは得点源になります。グラフや範囲条件を使って解く問題では、図を描く習慣が重要です。
- 数列・ベクトル:数学Bの数列と数学Cのベクトルは、出題範囲として明確に指定されています。数列の規則性、内積、位置ベクトル、直線条件を標準問題で固めます。
失点しやすいパターン
- 条件整理不足:問題文の条件を整理せずに計算に入ると、場合分けの漏れや重複が起こります。確率、不等式、関数の範囲条件を見落とすと答えがずれます。
- 計算ミス:公式は分かっていても、符号、分母、指数、代入値を誤ると得点になりません。70分の試験では、速さだけでなく見直しできる式の書き方が必要です。
- 数列・ベクトルの後回し:数学Ⅲがない分、数列とベクトルの完成度が得点差になります。公式暗記だけでなく、条件を式に変換する演習が必要です。
対策
- 基本計算:数学Ⅰ・Ⅱ・Aの標準問題を分野別に解き、公式を使った箇所、場合分けした箇所、範囲条件を置いた箇所を答案に残します。答え合わせでは、計算ミスを符号、分母、指数、代入ミスに分けて記録します。
- 関数:二次関数や指数・対数の問題では、式だけでなくグラフを描いて確認します。頂点、軸、交点、定義域、値域を先に整理すると、範囲条件の見落としを減らせます。
- 数列:等差・等比、階差、漸化式、和の計算を、具体例から一般式へつなげて練習します。初項、添字、範囲を確認し、nのずれを見直します。
- ベクトル:点、直線、平面の条件を図にしてから、成分や内積で表します。図形的条件を式へ変換する手順を省かないことで、途中過程の答案が安定します。
東海大学工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

東海大学工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
東海大学工学部合格のためには、高校1年生から受験勉強を開始するのが望ましいです。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から東海大学工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、試験まで約1400時間です。
高2から受験勉強を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。最難関の私立大学である東海大学工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
東海大学工学部に合格する為の勉強法・東海大学工学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
東海大学工学部に合格するには、東海大学工学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、東海大学工学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
じゅけラボ予備校ではあなたが東海大学工学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して東海大学工学部受験勉強に取り組む事が出来ます。
東海大学工学部対策をご検討の方で、東海大学工学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で東海大学工学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。
安くて質の高い大学受験予備校(大手予備校とじゅけラボ予備校の料金・サービス比較)の選び方
じゅけラボ予備校の料金はこちら
独学で失敗しない東海大学工学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに東海大学工学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で東海大学工学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
東海大学工学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
東海大学工学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
工学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
じゅけラボ予備校は、東海大学工学部合格に向けて、受験生一人ひとりの学力・受験方式・受験科目に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の学習内容を管理する学習管理塾です。
東海大学の入試傾向を踏まえながら、工学部受験に向けて今の自分に必要な対策を明確にして進められるため、「何を勉強すればいいかわからない」「計画通りに進まない」といった悩みを減らしやすいのが特長です。全科目合計で月額16,280円で東海大学工学部に必要な受験対策を進めやすいのも、じゅけラボ予備校の強みです。
また、東海大学工学部対策に必要な科目を整理しながら学べるため、科目ごとの優先順位を決めやすく、独学や一般的な集団授業では進めにくい受験対策にも対応しやすくなります。東海大学工学部向けの学習管理塾を探している方にとって、じゅけラボ予備校は東海大学工学部に特化した学習管理と受験対策を低価格で両立しやすい有力な選択肢のひとつです。
2027年度(令和9年度)東海大学工学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
東海大学工学部合格を目指す受験生のあなたへ。 東海大学工学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
東海大学工学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、東海大学工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3東海大学工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。東海大学工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。東海大学工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に東海大学工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、東海大学工学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東海大学工学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「東海大学工学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 東海大学工学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 東海大学工学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、東海大学工学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
東海大学工学部
東海大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月16,280円(税込)
東海大学工学部の総合型選抜入試対策も万全
東海大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。東海大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、東海大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
東海大学工学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
東海大学工学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
東海大学工学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。東海大学工学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
東海大学工学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
東海大学工学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、東海大学工学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
東海大学工学部の入試日程
東海大学工学部の入試日程
全学部統一選抜(前期)
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月4日(日)~1月22日(木)締切日必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月2日(月)・3日(火) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月9日(月) |
| 備考 |
航空宇宙学科航空操縦学専攻を除く |
全学部統一選抜(後期)
| 出願期間 |
2026年(令和8年)2月2日(月)~2月16日(月)締切日必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月28日(土) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月6日(金) |
| 備考 |
航空宇宙学科航空操縦学専攻を除く |
一般選抜
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月4日(日)~1月24日(土)締切日必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月7日(土)~10日(火) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月19日(木) |
| 備考 |
航空宇宙学科航空操縦学専攻を除く |
大学入学共通テスト利用選抜(前期)
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月4日(日)~1月19日(月)締切日必着 |
| 試験日 |
大学独自の個別試験なし |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月9日(月) |
| 備考 |
航空宇宙学科航空操縦学専攻を除く |
大学入学共通テスト利用選抜(中期)
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月19日(月)~2月13日(金)締切日必着 |
| 試験日 |
大学独自の個別試験なし |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月19日(木) |
| 備考 |
航空宇宙学科航空操縦学専攻を除く |
大学入学共通テスト利用選抜(後期)
| 出願期間 |
2026年(令和8年)2月13日(金)~3月9日(月)締切日必着 |
| 試験日 |
大学独自の個別試験なし |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月15日(日) |
| 備考 |
航空宇宙学科航空操縦学専攻を除く |
工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻選抜(大学入学共通テスト利用型)
| 出願期間 |
第一次選考:2026年(令和8年)1月4日(日)~1月19日(月)締切日必着/第二次選考:2月5日(木)~2月8日(日)23:59まで |
| 試験日 |
第一次選考:共通テスト/第二次選考:2026年(令和8年)2月16日(月)~18日(水) |
| 合格発表 |
第一次選考:2026年(令和8年)2月5日(木)/第二次選考:2月21日(土) |
| 備考 |
※受験日は大学が指定 |
東海大学工学部の受験情報
東海大学工学部の入試方式
全学部統一選抜(前期・理系/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:130名(2026年度入学者選抜・工学部合計)
- 志願者数:496名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 受験者数:467名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 合格者数:325名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(2026年度入試結果・工学部合計)
全学部統一選抜(後期・理系/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2026年度入学者選抜・工学部合計)
- 志願者数:247名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 受験者数:151名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 合格者数:86名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(2026年度入試結果・工学部合計)
一般選抜(併願グループC・D/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:284名(2026年度入学者選抜・工学部合計)
- 志願者数:1,539名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 受験者数:1,303名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 合格者数:739名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(2026年度入試結果・工学部合計)
大学入学共通テスト利用選抜(前期/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:33名(2026年度入学者選抜・工学部合計)
- 志願者数:1,851名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 受験者数:1,841名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 合格者数:891名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.1(2026年度入試結果・工学部合計)
要確認:大学入学共通テスト利用選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。
大学入学共通テスト利用選抜(中期/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:33名(2026年度入学者選抜・工学部合計)
- 志願者数:237名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 受験者数:234名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 合格者数:147名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.6(2026年度入試結果・工学部合計)
要確認:大学入学共通テスト利用選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。
大学入学共通テスト利用選抜(後期/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学試験要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2026年度入学者選抜・工学部合計)
- 志願者数:202名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 受験者数:201名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 合格者数:88名(2026年度入試結果・工学部合計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.3(2026年度入試結果・工学部合計)
要確認:大学入学共通テスト利用選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。
東海大学工学部はどんなところ?
東海大学工学部は、複雑化した現代社会で多様な技術を自在に組み合わせ、社会に必要な価値を生み出す技術者を育てる学部です。
航空宇宙、機械、電気電子、医工、生物、応用化学など7学科・2専攻を置き、ITを活用したものづくりと横断的な学びを展開します。
湘南キャンパスで、実験・実習、研究室での専門研究、AGORA19など理工系学生の語学・留学意識を高める学修環境を利用できます。
キャリアイメージを見つけながら学ぶ環境を整え、航空・自動車・電機・医療機器・化学・食品・公務など幅広い進路につなげます。
学科・専攻(コース)の概要
- 航空宇宙学科 航空宇宙学専攻:航空工学、宇宙工学、宇宙環境科学の3領域を学びます。
- 機械工学科:自動車、鉄道関連、工作機械など幅広い機械工学を学び、新しい技術の創造を目指します。
- 機械システム工学科:モビリティと知能ロボットを基盤に、機械システムの専門知識を習得します。
- 電気電子工学科:電気機械、電気通信、電子機器の3分野で幅広いテクノロジーを学びます。
- 医工学科:電気・情報系の工学と医学的科目を学び、先端医療を支える工学技術者や臨床工学技士を育成します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
要確認:大学入学共通テスト利用選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。
2026年度結果では、倍率は大学入学共通テスト利用選抜(後期)2.3倍が最も高く、前期2.1倍が続きます。志願者数は大学入学共通テスト利用選抜(前期)1,851名、一般選抜1,539名が多く、一般選抜の最低点得点率は30.0~36.3%です。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 臨床工学技士国家試験受験資格(医工学科)
- 中学校教諭一種免許(理科)
- 高等学校教諭一種免許(理科)
- 司書資格
- 学芸員資格
要確認:学科により取得を目指せる資格・免許の種類が異なります。
主な卒業後の進路
- 航空・宇宙:全日本空輸、日本航空、IHIエアロスペース・エンジニアリング
- 自動車・機械:トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、SUBARU、IHI
- 電機・情報通信:三菱電機、東芝、日立製作所、富士通、NTT東日本
- 医療機器・医療機関:シーメンスヘルスケア、GEヘルスケア・ジャパン、東海大学医学部付属病院
- 化学・食品・公務:住友化学、ハウス食品、花王グループ、東京都、警視庁、東京消防庁
東海大学工学部の所在地
【湘南キャンパス】
文、文化社会、観光、政治経済、法、教養、体育、健康、理、情報理工、工
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
●アクセス
≪電車・バス≫ 小田急線「東海大学前」駅下車、徒歩約15分
東海大学工学部の周辺地図
東海大学工学部
東海大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月16,280円(税込)
「東海大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東海大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から東海大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても東海大学工学部に合格できる?
東海大学工学部
東海大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東海大学工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で東海大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東海大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東海大学工学部合格に向けて全力でサポートします。
東海大学工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の東海大学工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、東海大学工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から東海大学工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば東海大学工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。東海大学工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、東海大学工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の東海大学工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で東海大学工学部受験を目指している方に、東海大学工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から東海大学工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は東海大学工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
東海大学工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
東海大学の他の学部
東海大学以外の工学部・関連学部を偏差値から探す
東海大学以外の工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
東海大学工学部受験生からのよくある質問
- 東海大学工学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 東海大学工学部にはどんな入試方式がありますか?
-
東海大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
東海大学工学部の受験情報
- 東海大学工学部に合格する為の勉強法とは?
-
東海大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東海大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東海大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
東海大学工学部対策講座
- 東海大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」東海大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から東海大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から東海大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から東海大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東海大学工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東海大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
東海大学工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも東海大学工学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東海大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの東海大学工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも東海大学工学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東海大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの東海大学工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも東海大学工学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が東海大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東海大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの東海大学工学部受験勉強