愛知学院大学総合政策学部対策
愛知学院大学総合政策学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

愛知学院大学総合政策学部はどんなところ?

愛知学院大学総合政策学部の学生は、1~4年次を日進キャンパで過ごします。

 
愛知学院大学の総合政策学部は、「政治・行政」「経済・環境」「国際」「社会・文化」「情報・メディア」「人間科学」の6つのクラスターを設置。
4年間を通してリサーチ・プロジェクトやゼミで仲間と幅広く学び、問題発見・解決の実践を積み重ねます。

 
講義・演習では社会調査や統計、データ分析の手法を実践的に学びます。

 
2年次からは「インターンシップ」を科目として開講。
早い段階から実社会を知って自分の将来と向き合い、自立心や就業意識を高めます。

 

【愛知学院大学総合政策学部の学科】

・総合政策学科

 

【愛知学院大学総合政策学部の主な取得可能資格】

・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(公民、情報)
・司書
・司書教諭
・認定心理士
・社会教育主事(任用資格)
・社会福祉主事(任用資格)

 

【愛知学院大学総合政策学部の主な就職先】

・三重銀行
・第三銀行
・みずほ証券
・東海東京証券
・あいおいニッセイ同和損害保険
・日本生命保険相互会社
・第一生命保険
・名古屋観光ホテル
・出雲殿グループ
・名鉄協商
・長島観光開発
・エサキホーム
・住友林業
・名古屋鉄道
・名鉄運輸
・日本郵便
・愛知トヨタ自動車
・アイシンエィダブリュ
・クリナップ
・リコージャパン
・フジパングループ本社
・ミキモト
・パナソニック
・マイナビ
・三菱電機住環境システムズ
・日本コンピュータネットワーク
・愛知県警察本部
・三重県警察本部
・各務原市消防本部
・岡崎市消防本部
・長久手市役所
・常滑市役所
・紀宝町役場

愛知学院大学総合政策学部の学費

2019年度:総合政策学部

入学金 年間授業料 年間教育充実費 委託徴収金 学年合計
1年 240,000円 690,000円 370,000円 69,000円 1,369,000円
2年 700,000円 380,000円 18,000円 1,098,000円
3年 710,000円 390,000円 18,000円 1,118,000円
4年 720,000円 400,000円 18,000円 1,138,000円

 

※学納金は年2回、春学期・秋学期に分けて、振込で納付

愛知学院大学総合政策学部の所在地

【日進キャンパス】

文学部、心身科学部、法学部、総合政策学部、商学部(1年次)、経営学部(1年次)、経済学部(1年次)、薬学部(1年次)、歯学部(1年次)
※2020年4月、法学部は名城公園キャンパスに移転

〒470-0195
愛知県日進市岩崎町阿良池12

<アクセス>

・地下鉄東山線「藤が丘」駅から名鉄バス「愛知学院大学前」行きで約10分
・リニモ「長久手古戦場」駅からは無料シャトルバスが運行(約7分)

愛知学院大学総合政策学部の周辺地図

愛知学院大学総合政策学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

愛知学院大学総合政策学部の一般入試は、一般入試(前期試験A、前期試験B、前期試験M、中期試験、後期試験)、センター試験利用利用(センタープラス試験、センター試験利用試験Ⅰ期<3科目型>、センター試験利用試験Ⅰ期<4科目型>、センター試験利用試験Ⅱ期)があります。

 
このようにかなりたくさんの入試方式があり、それぞれの方式によって、細かく科目や配点が異なるので、詳しくは受験情報の欄をご覧ください。

 

募集人員が多いのは一般入試(前期試験A)なので、前期試験Aで合格を目指すというのが王道でしょう。

 

前期試験Aで目指すべき得点ですが、6割5分くらいが合格ラインになりがちです。

愛知学院大学総合政策学部の受験情報

【愛知学院大学総合政策学部の一般入試における募集人員】

一般入試(前期試験A):総合政策学科=63名

 
一般入試(前期試験B):総合政策学科=10名

 
一般入試(前期試験M):総合政策学科=10名

 
一般入試(中期試験):総合政策学科=8名

 
一般入試(後期試験):総合政策学科=5名

 
センター試験利用入試(センタープラス試験):総合政策学科=10名

 
センター試験利用入試(Ⅰ期<3科目型>):総合政策学科=10名

 
センター試験利用入試(Ⅰ期<4科目型>):総合政策学科=5名

 
センター試験利用入試(Ⅱ期):総合政策学科=4名

 

 

【総合政策学部の一般入試の詳細】

●前期試験A

<個別学力検査>
□国語(60分、配点100点)  ※国語総合(漢文を除く)、国語表現、現代文AB
□外国語(60分、配点100点) ※英語
□選択科目(60分、配点100点) ※日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 

●前期試験B

※前期試験Aの科目から国語または英語のいずれか1科目を含む高得点の2科目
※各科目100点。高得点の1科目を200点満点に換算する。

 
☆配点合計:300点満点

 
●前期試験M

<個別学力検査>
□外国語(60分、配点100点) ※英語
□選択2科目(2科目で120分、配点100+100=200点) ※国語『国語総合(漢文を除く)、国語表現、現代文AB』、日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)から2科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 

●中期試験

<個別学力検査>
□選択2科目(2科目で120分、配点200+100=300点 ※高得点の1科目を200点満点に換算) ※国語『国語総合(漢文を除く)、国語表現、現代文AB』、英語、日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)から2科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 

 

●後期試験

<個別学力検査>
□外国語(60分、配点100点) ※英語
□選択1科目(60分、配点100点) ※国語『国語総合(漢文を除く)、国語表現、現代文AB』、日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:200点満点

 

【総合政策学部のセンタープラス試験の詳細】

『センター試験科目』
外国語・・・英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語
国語・・・国語(近代以降の文章のみ)
地理歴史・・・日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B
公民・・・現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済
数学・・・数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、情報関係基礎
理科・・・物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学

 

●総合政策学部

<個別学力検査>
□前期試験Aの高得点1科目(60分、配点100点)

<センター試験>
□高得点2科目(配点100+100=200点)  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす

 

☆配点合計:300点満点

 

 

【総合政策学部の「センター試験」利用試験Ⅰ期(3科目型)の詳細】

●総合政策学部

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
□高得点2科目(配点100+100=200点) ※国語(近代以降の文章のみ)、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、情報関係基礎、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の2科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす

 

☆配点合計:300点満点

 

【総合政策学部の「センター試験」利用試験Ⅰ期(4科目型)の詳細】

●総合政策学部

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
□高得点3科目(配点100×3=300点) ※国語(近代以降の文章)、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、情報関係基礎、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の3科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす

 

☆配点合計:400点満点

 

【総合政策学部の「センター試験」利用試験Ⅱ期の詳細】

●総合政策学部

<センター試験>
□高得点2科目(配点100+100=200点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、国語(近代以降の文章のみ)、日本史A、日本史B、世界史A、世界史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、情報関係基礎、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の2科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす

 

☆配点合計:200点満点

愛知学院大学総合政策学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間60分)

愛知学院大学総合政策学部の2018年度の一般入試(前期試験A)における英語は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 

大問1は語彙文法問題です。マーク式。
大問2は会話文型の長文問題です。マーク式。
大問3は長文問題です。マーク式。
大問4は英作文と空所補充問題です。記述式。

 

愛知学院大学の英語は全体的にかなり易しめの難易度です。センター試験の英語の方が難しいです。
文法問題では基礎的な文法を問われていますし、長文の文章も読みやすいです。
やや紛らわしい選択肢がちょくちょく見られますが、それでも2択にはすぐ絞れるんじゃないかなと思います。
大問4は記述式ですが、英単語のスペルミスさえしなければ、全問正解を狙えるレベルです。

【数学】(試験時間60分)
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Aです。
難易度は基礎~標準問題が中心です。

【国語】(試験時間60分)
愛知学院大学総合政策学部の2018年度の一般入試(前期試験A)における国語は大問2つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
大問1は現代文。
大問2は古文。

 
全体の半分を古文が占めるので、古文はある程度得意にしておきたいです。
現代文は、漢字の書きなど多少の記述対策は必要ですが、センター試験よりも簡単な文章・設問なので高得点を狙いたいです。

【日本史】(試験時間60分)
愛知学院大学総合政策学部の2018年度の一般入試(前期試験A)における日本史は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
大問1~3はマーク式で、大問4が空所補充型の記述式問題です。
文化史が頻出なので、対策しておきたいです。
基礎~標準レベルの難易度の問題が中心です。

【世界史】(試験時間60分)
愛知学院大学総合政策学部の2018年度の一般入試(前期試験A)における世界史は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
大問4つのうち2つは記述式なので、教科書レベルの語句はきちんと漢字で正確に書けるようにしておきたいです。
ヨーロッパと中国が頻出といえます。
難易度は標準的な問題が中心です。

【政治経済】(試験時間60分)

愛知学院大学総合政策学部の2018年度の一般入試(前期試験A)における政治経済は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
記述問題の方が多いので、記述対策をしっかりおこなっておきたいです。
論述も1問だけですが出ています。

愛知学院大学総合政策学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

愛知学院大学総合政策学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても愛知学院大学総合政策学部に合格することはできません。愛知学院大学総合政策学部に合格するためには、愛知学院大学総合政策学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、愛知学院大学総合政策学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:愛知学院大学総合政策学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、愛知学院大学総合政策学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、愛知学院大学総合政策学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、愛知学院大学総合政策学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
じゅけラボ予備校の料金はこちら

「愛知学院大学総合政策学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「愛知学院大学総合政策学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から愛知学院大学総合政策学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても愛知学院大学総合政策学部に合格できる?

愛知学院大学総合政策学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら愛知学院大学総合政策学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で愛知学院大学総合政策学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、愛知学院大学総合政策学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、愛知学院大学総合政策学部合格に向けて全力でサポートします。

愛知学院大学総合政策学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

愛知学院大学の他の学部

愛知学院大学の受験情報・受験対策はこちら
愛知学院大学総合政策学部合格なら
じゅけラボの大学受験対策講座

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

    入会金無料

  • 追加料金なし

    追加料金なし

  • 全科目対策で一律料金

    全科目対策で
    一律料金