愛知学院大学薬学部対策
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愛知学院大学薬学部はどんなところ?

愛知学院大学薬学部の学生は、1年次は日進キャンパス、2~6年次は楠元キャンパスで過ごします。

 

愛知学院大学の薬学部は、基礎薬学教育、医療薬学教育、臨床教育の充実を重視。
疾病、医薬品、薬物治療に関する専門知識の修得、医療現場で必要な実務能力の体得により、医療の未来を拓く「医療人たる薬剤師」を養成します。

 

【愛知学院大学薬学部の学科】

・医療薬学科

 

【愛知学院大学薬学部の主な取得可能資格】

・薬剤師国家試験の受験資格

 

【愛知学院大学薬学部の主な就職先】

・名古屋大学医学部附属病院
・三重大学医学部附属病院
・安城更生病院
・刈谷豊田総合病院
・名古屋記念病院
・独立行政法人国立病院機構
・岐阜赤十字病院
・名古屋第二赤十字病院
・アストラゼネカ
・大鵬薬品工業
・田辺三菱製薬
・三和化学研究所
・大正製薬グループ
・森永乳業
・アイセイ薬局
・協和ケミカル
・日本調剤
・たんぽぽ薬局
・マツモトキヨシ
・スギ薬局
・中部薬品
・愛知県人事委員会

愛知学院大学薬学部の学費

2019年度:薬学部

入学金 年間授業料 年間教育充実費 施設設備資金 委託徴収金 学年合計
1年 200,000円 1400,000円 200,000円 500,000円 59,000円 2,359,000円
2年 1500,000円 200,000円 500,000円 18,000円 2,218,000円
3年 1500,000円 200,000円 500,000円 18,000円 2,218,000円
4年 1500,000円 200,000円 500,000円 18,000円 2,218,000円
5年 1600,000円 200,000円 500,000円 18,000円 2,318,000円
6年 1600,000円 200,000円 500,000円 18,000円 2,318,000円

 

※学納金は年2回、春学期・秋学期に分けて、振込で納付

愛知学院大学薬学部の所在地

【楠元キャンパス】

薬学部、歯学部の2年次以降
〒464-8650
愛知県名古屋市千種区楠元町1-100

<アクセス>

・地下鉄東山線/名城線「本山」駅下車、1番出口から徒歩約5分

 

【日進キャンパス】

文学部、心身科学部、法学部、総合政策学部、商学部(1年次)、経営学部(1年次)、経済学部(1年次)、薬学部(1年次)、歯学部(1年次)
※2020年4月、法学部は名城公園キャンパスに移転

〒470-0195
愛知県日進市岩崎町阿良池12

<アクセス>

・地下鉄東山線「藤が丘」駅から名鉄バス「愛知学院大学前」行きで約10分
・リニモ「長久手古戦場」駅からは無料シャトルバスが運行(約7分)

愛知学院大学薬学部の周辺地図

愛知学院大学薬学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

愛知学院大学薬学部の一般入試は、一般入試(前期試験A、中期試験、後期試験)、センター試験利用利用(センタープラス試験、センター試験利用試験Ⅰ期<3科目型>、センター試験利用試験Ⅰ期<4科目型>、センター試験利用試験Ⅱ期)があります。

 
このようにかなりたくさんの入試方式があり、それぞれの方式によって、細かく科目や配点が異なるので、詳しくは受験情報の欄をご覧ください。

 

募集人員が多いのは一般入試(前期試験A)なので、前期試験Aで合格を目指すというのが王道でしょう。

 

前期試験Aで目指すべき得点ですが、6割前後くらいが合格ラインになりがちです。

愛知学院大学薬学部の受験情報

【愛知学院大学薬学部の一般入試における募集人員】

一般入試(前期試験A):医療薬学科=60名

 
一般入試(前期試験B):医療薬学科=なし

 
一般入試(前期試験M):医療薬学科=なし

 
一般入試(中期試験):医療薬学科=8名

 
一般入試(後期試験):医療薬学科=3名

 
センター試験利用入試(センタープラス試験):医療薬学科=10名

 
センター試験利用入試(Ⅰ期<3科目型>):医療薬学科=6名

 
センター試験利用入試(Ⅰ期<4科目型>):医療薬学科=4名

 
センター試験利用入試(Ⅱ期):医療薬学科=2名

 

【薬学部の一般入試の詳細】

●前期試験A

<個別学力検査>
□外国語(60分、配点100点) ※英語
□数学・理科から2科目(2科目で120分、配点100×2=200点) ※数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)、生物基礎・生物、化学基礎・化学、物理基礎・物理から2科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 

●中期試験

<個別学力検査>
□外国語(60分、配点100点) ※英語
□数学・理科から2科目(2科目で120分、配点100×2=200点) ※数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)、生物基礎・生物、化学基礎・化学、物理基礎・物理から2科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 

●後期試験

<個別学力検査>
□数学・理科から2科目(2科目で120分、配点100×2=200点) ※数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)、生物基礎・生物、化学基礎・化学、物理基礎・物理から2科目選択

 
☆配点合計:200点満点

 

【薬学部のセンタープラス試験の詳細】

『センター試験科目』
外国語・・・英語(リスニングを含む)
数学・・・数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB
理科・・・物理、化学、生物

 

●薬学部

<個別学力検査>
□前期試験Aの数学、理科から高得点1科目(60分、配点100点)

<センター試験>
□英語と高得点1科目(配点100×2=200点)

 

☆配点合計:300点満点

 

 

【薬学部の「センター試験」利用試験Ⅰ期(3科目型)の詳細】

●薬学部

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
□高得点2科目(配点100×2=200点) ※数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、物理、化学、生物から高得点の2科目  ※ただし数学の2科目利用はできません

 

☆配点合計:300点満点

 

【薬学部の「センター試験」利用試験Ⅰ期(4科目型)の詳細】

●薬学部

<センター試験>
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡBから高得点の1科目
□理科2科目(配点100×2=200点) ※物理、化学、生物、地学から2科目

 

☆配点合計:400点満点

 

【薬学部の「センター試験」利用試験Ⅱ期の詳細】

●薬学部

<センター試験>
□高得点2科目(配点100×2=200点) ※数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、物理、化学、生物、地学から高得点の2科目  ※ただし数学の2科目利用はできません

 

☆配点合計:200点満点

愛知学院大学薬学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間60分)

愛知学院大学薬学部の2018年度の一般入試(前期試験A)における英語は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。

 

大問1は語彙文法問題です。マーク式。
大問2は会話文型の長文問題です。マーク式。
大問3は長文問題です。マーク式。
大問4は英作文と空所補充問題です。記述式。

 

愛知学院大学の英語は全体的にかなり易しめの難易度です。センター試験の英語の方が難しいです。
文法問題では基礎的な文法を問われていますし、長文の文章も読みやすいです。
やや紛らわしい選択肢がちょくちょく見られますが、それでも2択にはすぐ絞れるんじゃないかなと思います。
大問4は記述式ですが、英単語のスペルミスさえしなければ、全問正解を狙えるレベルです。

【数学】(試験時間60分)
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Aです。
難易度は基礎~標準問題が中心です。

現在、薬学部の「物理基礎・物理」の傾向・対策は準備中です。

現在、薬学部の「化学基礎・化学」の傾向・対策は準備中です。

現在、薬学部の「生物基礎・生物」の傾向・対策は準備中です。

愛知学院大学薬学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

愛知学院大学薬学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても愛知学院大学薬学部に合格することはできません。愛知学院大学薬学部に合格するためには、愛知学院大学薬学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、愛知学院大学薬学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:愛知学院大学薬学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、愛知学院大学薬学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、愛知学院大学薬学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、愛知学院大学薬学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「愛知学院大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「愛知学院大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から愛知学院大学薬学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても愛知学院大学薬学部に合格できる?

愛知学院大学薬学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら愛知学院大学薬学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で愛知学院大学薬学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、愛知学院大学薬学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、愛知学院大学薬学部合格に向けて全力でサポートします。

愛知学院大学薬学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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