青山学院大学入試科目別対策
青山学院大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

青山学院大学の英語の出題に関しては「英語の青山」と呼ばれているだけあり、どの学部も難易度が非常に高いです。主要な難関国公立大学レベルの英語とそん色のないレベルです。学校の授業や教科書だけの勉強では到底及ばない高校が大半であるといえるでしょう。

青山学院大学各学部ごとの2017年度一般入学試験<個別日程>の英語対策の傾向ポイントは以下になります。

【文学部(英米文学科A方式・フランス文学科A方式・日本文学科B方式・比較芸術科)】

・大問6つ ※ただし大問5は英米文学科A方式の受験者のみ解答。大問6はフランス文学科A方式・日本文学科B方式・比較芸術科の受験者のみ解答。
・試験時間100分
・50語程度の自由英作文が出るので、自由英作文の対策をしておきましょう
・英米文学科を受ける人はリスニングがあるのでリスニング対策をしておきましょう

【文学部(英米文学科B方式・フランス文学科B方式・日本文学科A方式・史学科)】

・大問5つ
・試験時間90分
・50語程度の自由英作文が出るのが特徴なので、自由英作文に慣れておきましょう
・全体的な難易度としては標準レベルなので過去問を利用して文学部英語の傾向をつかみましょう

【教育人間科学部】

・大問5つ
・試験時間100分
・長文のボリュームがあり、内容もやや難しいと思います。長文問題は全問マーク式なので分からない問題は適当にマークして次に進むというのも時には必要になるかも。
・語彙力問題も結構難しいので、教科書レベル以上の英単語や熟語も少しでも押さえておけると良いです。

【経済学部(A方式)】

・大問5つ
・試験時間90分
・経済学部の英語の特徴はゴリゴリの語彙力問題だということです。動詞はなるべく多く覚えておきましょう。前置詞の使い方もなるべく理解しておきましょう。

【法学部(A方式)】

・大問5つ
・試験時間90分
・100語程度の自由英作文が出るので、自由英作文の対策をしておきましょう
・全体的には標準レベルですが、大問1の長文問題がボリューム多くてしんどいので、日頃から時間を計って長い英文を読む癖をつけておきましょう

【経営学部(A方式)】

・大問7つ
・試験時間90分
・経営学部の英語長文は合計3000語ほどのヘビーボリュームなので、相当の集中力が必要です。
・大問5の単語書き換え問題が他ではあまり見ない形式なので、過去問を必ずチェックしておきましょう。

【国際政治経済学部(A方式)】

・大問6つ
・試験時間90分
・100字前後で和訳する問題、60語以内の自由英作文が出ます。長文読解に時間を掛けたいので、和訳&自由英作文にあまり時間を掛けすぎないように気を付けましょう。
・合計すると2000語程度の英文を読まないといけないので頑張りましょう

【総合文化政策学部(A方式)】

・大問5つ
・試験時間80分
・読解しやすめの文章ですが、語彙力と文法力がないと正解には辿り着けない問題が多いです。前置詞や接続詞などしっかり押さえておきましょう。

【理工学部(A方式)】

・大問5つ
・試験時間80分
・大問2の英単語問題が他ではあまり見られないパターンで、そのうえ結構難しいので、まずは過去問で慣れておきましょう

【社会情報学部(A方式)】

・大問4つ
・試験時間90分
・全問マーク式ですが、大問4の長文問題が重いです。500語前後の長文を4つ読むという独特のパターンなので、過去問を必ずやっておきましょう。

【地球社会共生学部(A方式)】

・大問5つ
・試験時間80分
・読解しやすめの文章ですが、語彙力と文法力がないと正解には辿り着けない問題が多いです。前置詞や接続詞などしっかり押さえておきましょう。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
青山学院大学の学部別受験対策へ

青山学院大学の各学部の数学の受験対策や出題傾向の分析は各学部ページを参照ください。ここでは、青山学院大学各学部ごとの2017年度一般入学試験<個別日程>の数学対策の傾向ポイントを紹介します。

【理工学部(A方式)】

・大問5つ
・試験時間100分
・確率、空間ベクトル、微分積分…などの分野が出題されています
・マーク式と記述式の併用です

【社会情報学部(A方式)】

・大問4つ
・試験時間60分
・確率、3時関数の極大値と極小値…などのテーマが出ています
・マーク式と記述式の併用です

【地球社会共生学部(A方式)】

・大問4つ
・試験時間60分
・確率、指数対数、平面ベクトル…などが出題されています
・全てマーク式です

青山学院大学各学部ごとの2017年度一般入学試験<個別日程>の国語対策の傾向ポイントは以下になります。

【文学部(英米文学科A方式・フランス文学科A方式・日本文学科B方式・比較芸術科)】

・大問3つ
・試験時間60分
・現代文2題と古文1題です
・現代文は普通の難易度ですが、古文が少し難解なので古文を苦手にしないように日頃からしばしば古文に触れておきましょう

【文学部(英米文学科C方式・日本文学科A方式・史学科)】

・大問4つ ※ただし大問4の古文は日本文学科A方式の受験生のみが解答
・試験時間60分 ※ただし日本文学科A方式は60分×2
・大問1と大問3は現代文です
・大問2と大問4は古文です

【教育人間科学部】

・大問3つ
・試験時間60分
・現代文2題と古文1題です
・現代文は普通の難易度ですが、古文が少し難解なので古文を苦手にしないように日頃からしばしば古文に触れておきましょう

【経済学部(A方式)】

・大問2つ
・試験時間60分
・現代文と古文が1題ずつです
・どちらも易しめなので高得点を狙えるように頑張りましょう
・著名な作者と代表作についてある程度覚えておいた方が良さそうです

【法学部(A方式)】

・大問2つ
・試験時間60分
・2題とも現代文です
・標準~易しめといったレベルなので高得点を目指しましょう

【経営学部(A方式)】

・大問2つ
・試験時間60分
・現代文と古文が1題ずつです
・古文で登場人物がたくさん出てくるパターンに慣れておきましょう

【国際政治経済学部(A方式)】

・大問2つ
・試験時間60分
・現代文が2題です
・標準~易しめといったレベルなので高得点を目指しましょう

【総合文化政策学部(A方式)】

・大問2つ
・試験時間60分
・2題とも現代文です
・全問マーク式ですし、決して難しい内容でもないので、高得点を目指したいです

【社会情報学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・3題とも現代文です
・古文漢文は出題されないので、全力で現代文の受験勉強を頑張りましょう

【地球社会共生学部(A方式)】

・大問5つ
・試験時間60分
・2題とも現代文です
・全問マーク式ですし、決して難しい内容でもないので、高得点を目指したいです

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
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青山学院大学各学部ごとの2017年度一般入学試験<個別日程>の日本史対策の傾向ポイントは以下になります。

【文学部(英米文学科A方式・フランス文学科A方式・日本文学科B方式・比較芸術科)】

・大問3つ
・試験時間60分
・江戸時代の外国との交流、五榜の掲示などに関する史料問題…などが出題されています

【文学部(英米文学科C方式・日本文学科A方式・史学科)】

・大問3つ
・試験時間60分
・大宝律令、鎌倉幕府、地租改正、金融恐慌などが出題されています

【教育人間科学部】

・大問3つ
・試験時間60分
・江戸時代の外国との交流、五榜の掲示などに関する史料問題…などが出題されています

【経済学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・中国や朝鮮との交流、鎌倉時代、対華21ヶ条要求…などが出題されています
・マーク式20問、記述式20問なので人物名などの記述対策も必須です

【法学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・日本の関わった条約や協定、豊臣秀吉、などのテーマが出ています
・マーク式30問、記述式13問です
・17世紀以降からしか出題されないという指定があるので、17世紀以降の分野に絞って勉強しましょう

【経営学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・室町幕府、戦後日本、犬養毅などのテーマが出ています
・マーク式41問、記述式6問です

【国際政治経済学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・日本の関わった条約や協定、社会主義思想などが出題されています
・マーク式33問、記述式11問です
・17世紀以降からしか出題されないという指定があるので、17世紀以降の分野に絞って勉強しましょう

【総合文化政策学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・関東大震災、大宝律令、幕府などが出題されています
・50問全てマーク式です

【社会情報学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・大宝律令、鎌倉幕府、地租改正、金融恐慌などが出題されています

【地球社会共生学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・関東大震災、大宝律令、幕府などが出題されています
・50問全てマーク式です

青山学院大学各学部ごとの2017年度一般入学試験<個別日程>の世界史対策の傾向ポイントは以下になります。

【文学部(英米文学科A方式・フランス文学科A方式・日本文学科B方式・比較芸術科)】

・大問3つ
・試験時間60分
・クレタ文明、アメリカ大陸、19世紀のアフリカとアジア…などのテーマが出題されています
・マーク式33問、記述式15問です

【文学部(英米文学科C方式・日本文学科A方式・史学科)】

・大問3つ
・試験時間60分
・隋や唐、アフリカと世界の関係、近世の中国…などに関する問題が出題されています
・マーク式30問、記述式12問です

【教育人間科学部】

・大問3つ
・試験時間60分
・クレタ文明、アメリカ大陸、19世紀のアフリカとアジア…などのテーマが出題されています
・マーク式33問、記述式15問です

【経済学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・仏教、ヴィクトリア女王時代のイギリス…などに関するテーマが出題されています
・マーク式30問、記述式20問です

【法学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・19世紀のアメリカ、17~18世紀のフランス…などのテーマが出ています
・マーク式35問、記述式10問です
・17世紀以降からしか出題されないという指定があるので、17世紀以降の分野に絞って勉強しましょう

【経営学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・イギリス史、19世紀のドイツとフランス…などのテーマが出ています
・マーク式32問、記述式10問です

【国際政治経済学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・19世紀のアメリカ、17~18世紀のフランス…などのテーマが出ています
・マーク式35問、記述式10問です
・17世紀以降からしか出題されないという指定があるので、17世紀以降の分野に絞って勉強しましょう

【総合文化政策学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・前近代の法制度、19世紀のヨーロッパ、近年のアメリカ…などが出題されています
・50問全てマーク式です

【社会情報学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・隋や唐、アフリカと世界の関係、近世の中国…などに関する問題が出題されています
・マーク式30問、記述式12問です

【地球社会共生学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・前近代の法制度、19世紀のヨーロッパ、近年のアメリカ…などが出題されています
・50問全てマーク式です

青山学院大学各学部ごとの2017年度一般入学試験<個別日程>の政治経済対策の傾向ポイントは以下になります。

【経済学部(A方式)】

・大問4つ
・試験時間60分
・選挙、景気循環の周期性、EU…などに関するテーマが出題されています
・マーク式31問、記述式10問です

【法学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・銀行、国際法、食料や農業…などのテーマが出ています
・マーク式35問、記述式10問です

【経営学部(A方式)】

・大問4つ
・試験時間60分
・BRICs、GDP…などのテーマが出ています
・マーク式35問、記述式10問です

【国際政治経済学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・銀行、国際法、食料や農業…などのテーマが出ています
・マーク式35問、記述式10問です

【総合文化政策学部(A方式)】

・大問4つ
・試験時間60分
・基本的人権、インフラ、OECD…などが出題されています
・50問全てマーク式です

【地球社会共生学部(A方式)】

・大問3つ
・試験時間60分
・基本的人権、インフラ、OECD…などが出題されています
・50問全てマーク式です

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