青山学院大学入試科目別対策
青山学院大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

青山学院大学の一般選抜<全学部日程>の英語は、大問4題で構成され、全問マーク式です。

ここでは、一般選抜<全学部日程>の出題傾向や対策を紹介します。一般選抜<個別学部日程>の対策は、各学部の科目対策を参照ください。

青山学院大学の英語の出題は「英語の青山」と呼ばれるだけあり、難易度が非常に高いです。主要な難関国公立大学レベルの英語とそん色のないレベルです。学校の授業や教科書だけの勉強では到底及ばない高校が大半であるといえるでしょう。単語力、文法、長文、英作文、英語のあらゆる分野で高いレベルでの対策が必要です。どの学部、どの受験方式を選択しても英語の配点が高いケースが多いので英語の対策に力を入れる事は必須です。

大問4題で、大問1・2は長文読解問題、大問3は文法・語彙問題、大問4は文法・語彙・会話文問題です。試験時間は80分で、問題数は40問。全学部日程では、例年「偉人の生涯」に関する長文と「評論」が出題されます。2020年度入試でも、「ザッカーバーグ」に関する長文と評論がみられました。大問1の長文読解問題は内容理解がメインで、大問2は空欄補充問題が多いです。大問3の文法・語彙問題は整序問題が出題されます。大問4の中で出題される会話文問題は、会話表現より、会話の流れが問われます。空欄箇所前後の会話の流れを把握しましょう。全問マーク式で、難易度は標準レベルです。文法・語彙を問う問題は、他大学の英語の入試問題より多い傾向にあるため、しっかり対策をしましょう。

青山学院大学の一般選抜<全学部日程>の数学は、文系学部は大問4題・理系学部は大問5題で構成され、全問マーク式です。

ここでは、一般選抜<全学部日程>の出題傾向や対策を紹介します。一般選抜<個別学部日程>の対策は、各学部の科目対策を参照ください。

文系学部「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)」
試験時間は60分で、選択科目です。社会情報学部は、A方式は選択科目ですが、B方式は数学Ⅲを含む科目と「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列・ベクトル)」の両方の受験が必須です。出題難易度は基礎から標準レベルで、例年「確率」「図形と方程式」「数列」「微分法」が頻出です。教科書の章末問題までを完璧に解答できるようにし、過去問演習で出題形式に慣れましょう。

理系学部「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列・ベクトル)」
試験時間は70分で、理工学部・社会情報学部のB方式で必須科目です。数学Ⅲを含む範囲では、「高次方程式」「確率」「ベクトル」「微分・積分法」が頻出です。計算ミスに注意し、正確で素早い解答が必要です。教科書の章末問題を確実に解答できるレベルまで、基礎を固め問題演習しましょう。

青山学院大学の一般選抜<全学部日程>の国語は、大問2~3題で構成され、全問マーク式です。

ここでは、一般選抜<全学部日程>の出題傾向や対策を紹介します。一般選抜<個別学部日程>の対策は、各学部の科目対策を参照ください。

試験時間は70分で、出題難易度は標準レベルです。文学部の日本文学科・史学科・比較芸術学科は、出題範囲に古文が含まれるため、大問3題構成です。その他学部学科は、大問2題で現代文のみが出題されます。

現代文
全ての学部学科で、大問1・2は現代文で、評論から出題されます。文章の論理展開が綺麗なため、問題演習で文章の趣旨をまとめたり、段落ごとに内容を要約しましょう。設問形式は空欄補充問題が多く、内容理解・書き取り・読み・語彙・文学史・文章構造の理解などが問われます。

古文
文学部の日本文学科・史学科・比較芸術学科は、大問3で古文が出題されます。他学部学科と同様に、試験時間は70分のため、時間配分に注意しましょう。古文は、例年、古語・古文常識・文法や敬語・文学史・内容理解などが出題されます。文章全体の読解力や知識問題と幅広く問われるため、苦手分野がないようにしましょう。

青山学院大学の一般選抜<全学部日程>の物理は、大問3題で構成され、全問マーク式です。

ここでは、一般選抜<全学部日程>の出題傾向や対策を紹介します。一般選抜<個別学部日程>の対策は、各学部の科目対策を参照ください。

試験時間は60分で、理工学部の物理科学科は必須科目、他学科は化学との選択科目です。例年、大問3題で解答数は約40個。出題難易度は標準レベルですが、各大問で最初は基本的な問題から、徐々に難しい問題が出題されます。時間配分に注意しましょう。「力学」「電磁気」「波動」が頻出です。近年この3分野が続けて出題されており、優先的に勉強して基礎を固めましょう。

青山学院大学の一般選抜<全学部日程>の化学は、大問3題で構成され、全問マーク式です。

ここでは、一般選抜<全学部日程>の出題傾向や対策を紹介します。一般選抜<個別学部日程>の対策は、各学部の科目対策を参照ください。

試験時間は60分で、理工学部の物理科学科は選択できないため注意しましょう。他学科は、物理との選択科目です。物理と同様に、大問3題で解答数は約40個。「理論」「有機」「無機」からバランスよく出題され、計算問題が多いです。素早い計算速度と正確性が、合否の分かれ目。時間配分に注意しましょう。

理論分野からは「化学結合」「気体の性質」「水溶液の性質」「反応熱」と幅広く出題され、有機分野からは「元素分析とC,H,Oを含む化合物の推定」に関する問題が多いです。「反応量・濃度・固体の溶解度」「熱力学方程式」なども年度により出題されるため、偏り無い対策と問題演習が重要です。

青山学院大学の一般選抜<全学部日程>の日本史は、大問3題で構成され、全問マーク式です。

ここでは、一般選抜<全学部日程>の出題傾向や対策を紹介します。一般選抜<個別学部日程>の対策は、各学部の科目対策を参照ください。

出題何度は基礎から標準レベルで、正誤問題の難易度が高めです。正確な細かい知識が必要です。試験時間は60分。原始・古代からの出題が多く、幅広く出題されます。分野別では、政治史・社会経済史・外交史・文化史に関する問題が多いです。<全学部日程>では、<個別学部日程>より地図や写真問題は少なめ。配列問題も出題されるため、教科書の基礎を固めて問題演習を繰り返しましょう。

青山学院大学の一般選抜<全学部日程>の世界史は、大問3題で構成され、全問マーク式です。

ここでは、一般選抜<全学部日程>の出題傾向や対策を紹介します。一般選抜<個別学部日程>の対策は、各学部の科目対策を参照ください。

<全学部日程>の世界史は、<個別学部日程>より出題難易度は易しめです。試験時間は60分。設問形式は、空欄補充・下線部に関する数字や年代の組み合わせ選択・語句の組み合わせ選択・正誤問題・年代順の配列問題・地図問題などで、多種多様です。年度により、正誤問題の問題数が13問から2問になったりと、大きく変化しています。大問3題で、欧米地域:1題、アジア地域:1題、混合地域:1題の構成で、近世~現代を中心とした出題傾向です。どの大問も、政治史や外交史を中心に、年度により政治・社会思想も問われます。問題演習で基礎を固め、さまざまな問題形式に対応しましょう。

青山学院大学の一般選抜<全学部日程>の公民(政治・経済)は、大問3題で構成され、全問マーク式です。

ここでは、一般選抜<全学部日程>の出題傾向や対策を紹介します。一般選抜<個別学部日程>の対策は、各学部の科目対策を参照ください。

公民の出題範囲は「政治・経済」で、試験時間は60分。例年大問3題で、政治分野:1題、経済分野:2題の構成で、問題数は50問です。時間配分に注意して素早く正確に解答しましょう。青山学院大学の公民は、「条約の並び替え」や「加盟国の順番の並び替え」の問題が必出のため、年号や条約締結の前後の変化を確実に覚えましょう。語句問題や正誤問題、時事問題が出題され、統計情報を用いた問題はやや難易度が高めです。時事問題に関しては、細かい知識も問われるため、日ごろから新聞やニュースを確認しましょう。

青山学院大学の学部別の受験対策はこちらです。

2022年度(令和4年度)に青山学院大学に合格するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

青山学院大学合格を2022年度(令和4年度)入試で目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても青山学院大学に合格することはできません。青山学院大学合格のためには、今の学力から青山学院大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして青山学院大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
じゅけラボ予備校の料金はこちら

「青山学院大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「青山学院大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から青山学院大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても青山学院大学に合格できる?

青山学院大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら青山学院大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で青山学院大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、青山学院大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、青山学院大学合格に向けて全力でサポートします。

青山学院大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

青山学院大学の科目別受験対策ならじゅけラボ予備校

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東

国公立大学

私立大学

東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

    入会金無料

  • 追加料金なし

    追加料金なし

  • 全科目対策で一律料金

    全科目対策で
    一律料金