青山学院大学理工学部受験対策の
ポイント・勉強法
個別学力検査の全体像
- 青山学院大学理工学部の個別試験は、一般選抜(全学部日程・個別学部日程A方式・個別学部日程B方式)で英語・数学・理科の3教科を課す方式が中心で、共通テスト利用方式では大学独自の個別学力検査は実施されません。本記事ではこのうち独自試験を伴う3方式の対策に焦点を当てます。
- 独自試験はいずれも記述式中心で、数学・理科は理工系学習の根幹となる解答プロセスの正確性が問われ、英語は語彙・読解力に加えて総合的な処理速度が必要とされます。
科目構成上の注意点
- 方式により配点バランスが大きく異なる点に注意が必要です。全学部日程は英語150・数学150・理科100、A方式は英語150・数学150・理科150の均等配点、B方式は英語100・数学200・理科200と数学・理科重視の構成になっています。
- 理科は物理科学科のみ「物理」必須、それ以外の6学科では「物理」または「化学」から1科目選択です(共通テスト利用方式では化学・生命科学科で生物、電気電子・情報テクノロジーで情報Ⅰも選択肢に加わります)。志望学科の理科指定を必ず確認したうえで対策科目を決定してください。
- 数学は全方式で「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」と出題範囲が広く、入学後の授業も数学Ⅲ履修前提で進みます。
合否を分ける科目と優先順位
- B方式は数学200点・理科200点で合計の80%が理系科目に集中するため、数学と理科の完成度が合否を直接左右します。情報テクノロジー学科や化学・生命科学科のように倍率の高い学科ほど、この2科目で安定して高得点を取る必要があります。
- A方式は3教科均等配点のため、英語の取りこぼしが致命傷になりやすく、80分・150点の英語で安定した得点源を作ることが優先されます。
- 全学部日程は理科の試験時間が60分と短く、選択科目(物理・化学)の処理速度が問われます。共通テスト利用方式は得点率80%台後半が必要となる学科もあり、共通テスト全体の完成度が前提条件となります。
青山学院大学理工学部 入試科目別受験対策・勉強法
青山学院大学理工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

青山学院大学理工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3科目受験で2000〜2500時間、2科目受験で1500〜2000時間が目安です。
青山学院大学理工学部合格のためには、高2から受験勉強を開始するのが望ましいです。いつから始めるか気になっている高校生は、今から青山学院大学理工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の冬休みから受験勉強を開始したとして、3月までの3ヶ月間で約140時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、3科目受験で平日2〜3時間、休日4〜5時間、長期休暇は3〜5時間程度が目安です。この勉強時間で進めると、1年間で約1100時間です。
2科目受験だと、平日2〜3時間、休日3時間、長期休暇は3時間程度は勉強時間を確保しましょう。この勉強時間で進めると、1年間で約900時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、3科目受験で平日3〜4時間、休日5時間、長期休暇は5時間程度が目安です。この勉強時間で進めると、試験まで約1300時間です。
2科目受験だと、平日3時間、休日4時間、長期休暇は4時間程度は勉強時間を確保しましょう。この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高2から受験勉強を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関私大である青山学院大学理工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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青山学院大学理工学部対策カリキュラムのポイント
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- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3青山学院大学理工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。青山学院大学理工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。青山学院大学理工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に青山学院大学理工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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志望理由書サポート
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面接対策
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小論文対策
論理的な構成力を強化。青山学院大学理工学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
青山学院大学理工学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
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青山学院大学理工学部の入試日程
青山学院大学理工学部の入試日程
一般選抜(全学部日程)
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月5日(月)〜1月19日(月)23:00まで 書類1月22日(木)郵送必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月7日(土) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月14日(土) |
一般選抜(個別学部日程)
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月5日(月)~1月21日(水)23:00まで 書類1月23日(金)郵送必着 |
| 試験日 |
A方式:2026年(令和8年)2月10日(火)
B方式:2026年(令和8年)2月11日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月17日(火) |
大学入学共通テスト利用入学者選抜
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月5日(月)〜1月16日(金)23:00まで 書類1月20日(火)郵送必着 |
| 試験日 |
本学独自の個別学力検査等は課しません。 |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月18日(水) |
青山学院大学理工学部の受験情報
青山学院大学理工学部の入試方式
一般選抜(全学部日程)(理工学部7学科共通/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 外国語 |
英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ |
150点 |
試験時間80分(全学科共通) |
| 数学 |
数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) |
150点 |
試験時間70分(全学科共通) |
| 理科(物理科学科) |
物理(物理基礎・物理) |
100点 |
試験時間60分/物理指定 |
| 理科(その他6学科) |
「物理(物理基礎・物理)」「化学(化学基礎・化学)」のうち1科目選択 |
100点 |
試験時間60分 |
募集人員(2026年度/全学部日程)
- 物理科学科約11名、数理サイエンス学科約6名、化学・生命科学科約13名、電気電子工学科約11名、機械創造工学科約10名、経営システム工学科約10名、情報テクノロジー学科約10名
一般選抜(個別学部日程A方式)(理工学部7学科共通/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 外国語(独自問題) |
英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ |
150点 |
試験時間80分(全学科共通) |
| 数学(独自問題) |
数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) |
150点 |
試験時間100分(全学科共通) |
| 理科(物理科学科) |
物理(物理基礎・物理) |
150点 |
試験時間80分/物理指定 |
| 理科(その他6学科) |
「物理(物理基礎・物理)」「化学(化学基礎・化学)」のうち1科目選択 |
150点 |
試験時間80分 |
募集人員(2026年度/個別A方式)
- 物理約34名、数理サイエンス約20名、化学・生命科学約50名、電気電子約38名、機械創造約40名、経営システム約35名、情報テクノロジー約35名
一般選抜(個別学部日程B方式)(理工学部7学科共通/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 外国語(独自問題) |
英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ |
100点 |
試験時間60分(全学科共通) |
| 数学(独自問題) |
数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) |
200点 |
試験時間100分(全学科共通) |
| 理科(物理科学科) |
物理(物理基礎・物理) |
200点 |
試験時間80分/物理指定 |
| 理科(その他6学科) |
「物理(物理基礎・物理)」「化学(化学基礎・化学)」のうち1科目選択 |
200点 |
試験時間80分 |
募集人員(2026年度/個別B方式)
- 物理約27名、数理サイエンス約13名、化学・生命科学約20名、電気電子約19名、機械創造約20名、経営システム約20名、情報テクノロジー約20名
大学入学共通テスト利用入学者選抜(理工学部7学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(入学者選抜要項)
※本方式は本学独自の個別学力検査等は課しません。理工学部入学後の授業は「数学Ⅲ」の履修を前提として行います。
基本構成は外国語『英語』、数学(『数学Ⅰ,数学A』『数学Ⅱ,数学B,数学C』2科目必須)、理科(学科により『物理』『化学』『生物』『情報Ⅰ』から1科目選択)。配点比率は学科により異なる(物理科学科は外国語200/数学200/理科200、経営システム・情報テクノロジーは外国語200/数学200/理科または情報100など)。詳細は大学公式の2026年度入学者選抜要項参照。
募集人員(2026年度/共通テスト利用)
- 物理約7名、数理サイエンス約4名、化学・生命科学約10名、電気電子約10名、機械創造約10名、経営システム約10名、情報テクノロジー約5名
青山学院大学理工学部はどんなところ?
青山学院大学理工学部は相模原キャンパスに立地し、「サイエンス&テクノロジーの最先端の学びで自らの夢と可能性を広げる」を掲げる総合型の理工系学部です。基礎科学から工学・情報テクノロジーまでを横断する7学科体制で、キリスト教精神に基づく人格形成と専門性の融合を理念としています。
1〜3年次は数学・物理・化学などの基礎科目を必修として徹底し、その上で各学科の専門選択科目を段階的に積み上げる設計です。全学共通の「青山スタンダード」科目で人文・社会系の教養と外国語を学び、専門科目と並走させることで複眼的な思考力を養います。
相模原キャンパスでは機械工作室をはじめとした実験・実習施設を整え、研究室配属では最先端の研究設備に触れながら卒業研究に取り組みます。学部内に複数の研究センターが設置されており、教員の先端研究にアクセスしやすい環境が整っています。
2年次以降の上級プラクティス・プログラムや海外大学との交流など、グローバルに活躍する素地を育てる仕組みも特徴です。大学院理工学研究科への内部進学者も多く、技術職・研究職として製造業・情報通信・インフラ・教育など幅広い分野へ卒業生を送り出しています。
学科・専攻(コース)の概要
- 物理科学科:物理学の基礎理論から最先端の応用までを一貫して学び、自然界の根本法則を探究する力を養います。
- 数理サイエンス学科:純粋数学と応用数学・情報数理を統合し、論理的思考力と数理モデリング能力を育成します。
- 化学・生命科学科:化学と生命科学の融合領域を扱い、分子レベルから生命現象までを横断的に研究します。
- 電気電子工学科:電気・電子・通信・エネルギー分野の基礎と最先端技術を体系的に学びます。
- 機械創造工学科:機械工学の設計・解析・ものづくりの実践を通じ、創造的な開発力を育てます。
- 経営システム工学科:工学と経営科学を融合し、システムの設計・最適化を学ぶ。
- 情報テクノロジー学科:情報技術の理論と応用を実践的に学ぶ。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
| 方式 |
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
倍率 |
合格最低点 |
満点 |
最低点得点率 |
参照年度 |
| 一般選抜(全学部日程)物理科学科 |
98 |
90 |
26 |
3.5 |
288.0 |
400 |
72.0% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程A方式)物理科学科 |
475 |
446 |
111 |
4.0 |
303.0 |
450 |
67.3% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程B方式)物理科学科 |
320 |
293 |
91 |
3.2 |
343.0 |
500 |
68.6% |
2025年度 |
| 共通テスト利用 物理科学科 |
489 |
487 |
202 |
2.4 |
467.0 |
600 |
77.8% |
2025年度 |
| 一般選抜(全学部日程)数理サイエンス学科 |
100 |
100 |
30 |
3.3 |
248.0 |
400 |
62.0% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程A方式)数理サイエンス学科 |
298 |
285 |
89 |
3.2 |
276.0 |
450 |
61.3% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程B方式)数理サイエンス学科 |
206 |
194 |
53 |
3.7 |
327.0 |
500 |
65.4% |
2025年度 |
| 共通テスト利用 数理サイエンス学科 |
148 |
148 |
50 |
3.0 |
470.0 |
600 |
78.3% |
2025年度 |
| 一般選抜(全学部日程)化学・生命科学科 |
157 |
149 |
24 |
6.2 |
284.0 |
400 |
71.0% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程A方式)化学・生命科学科 |
837 |
783 |
252 |
3.1 |
278.0 |
450 |
61.8% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程B方式)化学・生命科学科 |
436 |
414 |
94 |
4.4 |
317.0 |
500 |
63.4% |
2025年度 |
| 共通テスト利用 化学・生命科学科 |
480 |
480 |
70 |
6.9 |
514.0 |
600 |
85.7% |
2025年度 |
| 一般選抜(全学部日程)電気電子工学科 |
215 |
208 |
41 |
5.1 |
261.0 |
400 |
65.3% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程A方式)電気電子工学科 |
483 |
460 |
145 |
3.2 |
258.0 |
450 |
57.3% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程B方式)電気電子工学科 |
308 |
289 |
81 |
3.6 |
301.0 |
500 |
60.2% |
2025年度 |
| 共通テスト利用 電気電子工学科 |
277 |
276 |
73 |
3.8 |
500.0 |
600 |
83.3% |
2025年度 |
| 一般選抜(全学部日程)機械創造工学科 |
167 |
158 |
26 |
6.1 |
274.0 |
400 |
68.5% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程A方式)機械創造工学科 |
723 |
693 |
204 |
3.4 |
271.0 |
450 |
60.2% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程B方式)機械創造工学科 |
296 |
277 |
89 |
3.1 |
311.0 |
500 |
62.2% |
2025年度 |
| 共通テスト利用 機械創造工学科 |
487 |
487 |
113 |
4.3 |
490.0 |
600 |
81.7% |
2025年度 |
| 一般選抜(全学部日程)経営システム工学科 |
189 |
179 |
43 |
4.2 |
271.0 |
400 |
67.8% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程A方式)経営システム工学科 |
510 |
483 |
169 |
2.9 |
266.0 |
450 |
59.1% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程B方式)経営システム工学科 |
225 |
214 |
73 |
2.9 |
306.0 |
500 |
61.2% |
2025年度 |
| 共通テスト利用 経営システム工学科 |
272 |
270 |
54 |
5.0 |
425.0 |
500 |
85.0% |
2025年度 |
| 一般選抜(全学部日程)情報テクノロジー学科 |
161 |
153 |
15 |
10.2 |
296.0 |
400 |
74.0% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程A方式)情報テクノロジー学科 |
676 |
642 |
160 |
4.0 |
288.0 |
450 |
64.0% |
2025年度 |
| 一般選抜(個別学部日程B方式)情報テクノロジー学科 |
303 |
283 |
71 |
4.0 |
328.0 |
500 |
65.6% |
2025年度 |
| 共通テスト利用 情報テクノロジー学科 |
373 |
371 |
31 |
12.0 |
451.0 |
500 |
90.2% |
2025年度 |
方式別では情報テクノロジー学科の共通テスト利用が倍率12.0倍・最低点得点率90.2%で最も高く、全学部日程も10.2倍と高倍率です。化学・生命科学科の共通テスト利用も6.9倍・85.7%と難度が高い水準にあります。一方で経営システム工学科のA・B方式はいずれも倍率2.9倍と相対的に低く、最低点得点率も学科間で約57〜90%と幅があります。学科・方式により配点と科目構成が異なるため、志望学科ごとに最低点得点率を確認することが重要です。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(数学・理科・技術・情報のいずれか/学科による)
- 高等学校教諭一種免許状(数学・理科・工業・情報のいずれか/学科による)
- 学芸員
- 司書・司書教諭
- 食品衛生管理者・食品衛生監視員(化学・生命科学科で所定科目を修得した場合)
学科により取得を目指せる教員免許状の教科や任用資格が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 製造業(電機・機械・化学・素材メーカー等)
- 情報通信業(システム開発・通信・ソフトウェア等)
- 建設・インフラ業界
- 大学院理工学研究科への進学
- 教育・公務・研究機関 等
青山学院大学理工学部の所在地
【相模原キャンパス】〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
●アクセス ≪鉄道≫ JR横浜線「淵野辺駅」から徒歩約7分
青山学院大学理工学部の周辺地図
青山学院大学理工学部
青山学院大学理工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「青山学院大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「青山学院大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から青山学院大学理工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても青山学院大学理工学部に合格できる?
青山学院大学理工学部
青山学院大学理工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら青山学院大学理工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で青山学院大学理工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、青山学院大学理工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、青山学院大学理工学部合格に向けて全力でサポートします。
青山学院大学理工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の青山学院大学理工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、青山学院大学理工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から青山学院大学理工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば青山学院大学理工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。青山学院大学理工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、青山学院大学理工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の青山学院大学理工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で青山学院大学理工学部受験を目指している方に、青山学院大学理工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から青山学院大学理工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は青山学院大学理工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
青山学院大学理工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
青山学院大学の他の学部
青山学院大学以外の理工学部・関連学部を偏差値から探す
青山学院大学以外の理工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
青山学院大学理工学部受験生からのよくある質問
- 青山学院大学理工学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 青山学院大学理工学部にはどんな入試方式がありますか?
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青山学院大学理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
青山学院大学理工学部の受験情報
- 青山学院大学理工学部に合格する為の勉強法とは?
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青山学院大学理工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に青山学院大学理工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、青山学院大学理工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
青山学院大学理工学部対策講座
- 青山学院大学理工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」青山学院大学理工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から青山学院大学理工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から青山学院大学理工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から青山学院大学理工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から青山学院大学理工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、青山学院大学理工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
青山学院大学理工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも青山学院大学理工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から青山学院大学理工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの青山学院大学理工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも青山学院大学理工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から青山学院大学理工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの青山学院大学理工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも青山学院大学理工学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が青山学院大学理工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から青山学院大学理工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの青山学院大学理工学部受験勉強