同志社大学文化情報学部対策
同志社大学文化情報学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

同志社大学文化情報学部はどんなところ?

同志社大学文化情報学部は2005年度に開設されました。
3年次に進級する段階で「文化資源学コース」「言語データ科学コース」「行動データ科学コース」「データ科学基礎コース」という4つのコースのいずれかに所属し、専門性を磨いていきます。

文化情報学部は文理の枠に捉われない文理融合の理念に基づき、「文化」と「データサイエンス」の2つを学部教育のキーワードとしています。
幅広い文化領域の知識とデータサイエンスの手法を学び、文化と人間に関わる様々な現象の解明を目指す学部です。
大量で複雑なデータを分析し、深く理解して分かりやすく伝える力が必要となります。

カリキュラムは文理のバランスが整っており、また、必修科目ができるだけ少なくなるような形になっているので4年間をどう学んでいくかを自分自身でデザインすることができます。

一般選抜入試では文系型・理系型の2種類の試験を用意。
2017年度入学者を見てみると、文系型での入学者が56%、理系型での入学者が44%です。
毎年やや文系型での入学者がやや多い結果になっています。
入学後は文系出身の学生と理系出身の学生が共同で探究活動を行い、互いの得意分野を教え合うという、既存の学部では経験できない学びが可能と言えます。

【同志社大学文化情報学部の学科】
・文化情報学科

【同志社大学文化情報学部の取得可能資格】
・中学校教諭1種免許状(社会、数学)
・高校教諭1種免許状(地理歴史、公民、数学、情報)
・学芸員
・司書
・司書教諭
・社会調査士

【同志社大学文化情報学部の主な就職先】
・みずほフィナンシャルグループ
・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行
・京都銀行
・大和証券グループ本社
・野村證券
・住友生命保険相互会社
・東京海上日動火災保険
・日本生命保険相互会社
・三井住友海上火災保険
・あいおいニッセイ同和損害保険
・全日本空輸
・日本航空
・東日本旅客鉄道
・朝日新聞社
・日本放送協会
・三菱商事
・島津製作所
・ハウス食品
・小野薬品工業
・パナソニック
・富士通
・三菱電機
・エヌ・ティ・ティ・データ
・NTTドコモ
・サイバーエージェント
・ソフトバンク
・日本郵便
・楽天
・博報堂プロダクツ
・リクルートライフスタイル
・インテージ
・SCSK
・教員
・国家公務員(一般職)
・公務員

同志社大学文化情報学部の学費

入学金 200,000円
授業料 1年 898.000円
2年 916.000円
3年 923.000円
4年 930.000円
その他の諸費 1年 2.000円
2年 2.000円
3年 2.000円
4年 2.000円
教育充実費 1年 160,000円
2年 169,000円
3年 178,000円
4年 187,000円
実験実習費 1年 30,000円
2年 30,000円
3年 30,000円
4年 70,000円

同志社大学文化情報学部の所在地

【京田辺校地】
文化情報、理工、生命医科、スポーツ健康科、心理、グローバル・コミュニケーション

〒610-0394
京田辺市多々羅都谷1-3

●アクセス

≪近鉄電車≫

    「興戸駅」から徒歩約15分
「新田辺駅」からバス・タクシーで約15分
「三山木駅」からバスで約7分

≪JR学研都市線≫

「同志社前駅」から徒歩約10分

同志社大学文化情報学部の周辺地図

同志社大学文化情報学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

同志社大学文化情報学部の一般入試(全学部日程および学部個別日程)は文系型と理系型がそれぞれあります。

文系型で必要な科目は「英語」「国語」「日本史or世界史or政治経済or数学」の3科目です。
配点は英語が200点満点、残り2科目がそれぞれ150点満点ずつとなっています。

理系型で必要な科目は「英語」「理科」「数学」の3科目です。
配点は英語と数学がそれぞれ200点満点ずつ、理科が150点満点となっています。

同志社大学の一般入試は「全学部日程」と「学部個別日程」という2つの方式があるわけですが、問題の形式はどちらも同じ傾向にあります。
ココでは2017年度の全学部日程の問題をチェックすることで、傾向を掴んでいきたいと思います。

【合格最低点と倍率】

2017年度の文化情報学部の一般入試の合格最低点は、
全学部日程(文系=324/500、理系=310/550)、学部個別日程(文系=353/500、理系=270/550)でした。

2016年度の文化情報学部の一般入試の合格最低点は、
全学部日程(文系=350/500、理系=322/550)、学部個別日程(文系=356/500、理系=288/550)でした。

2017年度の文化情報学部の倍率は、
全学部日程(文系=3.5倍、理系=4.1倍)、学部個別日程(文系=3.5倍、理系=1.8倍)、センター利用入試(A方式=1.9倍、B方式=2.5倍)でした。

2016年度の文化情報学部の倍率は、
全学部日程(文系=3.4倍、理系=3.2倍)、学部個別日程(文系=2.6倍、理系=1.8倍)、センター利用入試(A方式=1.4倍、B方式=2.7倍)でした。

同志社大学文化情報学部の受験情報

【同志社大学文化情報学部の募集人員】
・一般入試(全学日程、学部個別日程):130名

・大学入試センター試験を利用する入試:A方式=20名、B方式=10名

【文化情報学部の一般入試(全学部日程)の詳細】

<文系>合計500点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点200点)
□2時限・・・・国語(75分、配点150点) ※国語総合、現代文B、古典B
□3時限・・・・選択科目(75分、配点150点)※日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)から1科目選択

※選択科目において科目間の得点調整を行う

<理系>合計550点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点200点)
□2時限・・・・理科(75分、配点150点) ※物理(物理基礎、物理)、化学(化学基礎、化学)、生物(生物基礎、生物)から1科目選択
□3時限・・・・数学(100分、配点200点)※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」

※理科において科目間の得点調整を行う

【文化情報学部の一般入試(学部個別日程)の詳細】
<文系型>合計500点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点200点)
□2時限・・・・国語(75分、配点150点) ※国語総合、現代文B、古典B
□3時限・・・・選択科目(75分、配点150点)※日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)から1科目選択

※選択科目において科目間の得点調整を行う

<理系型>合計550点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点200点)
□2時限・・・・理科(75分、配点150点) ※物理(物理基礎、物理)、化学(化学基礎、化学)、生物(生物基礎、生物)から1科目選択
□3時限・・・・数学(100分、配点200点)※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」

※理科において科目間の得点調整を行う

【文化情報学部のセンター利用入試の詳細】
<A方式>合計500点満点
■個別学力検査の英語(75分、配点150点) ※リスニング試験は実施しない
■個別学力検査の数学(75分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□センター試験の国語(配点100点) ※200点満点を100点満点に圧縮する
□センター試験の地理歴史or公民or理科(配点100点)※地理歴史(世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B)、公民(現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済)、理科①(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎 ※2科目の合計点を1科目分とみなす)、理科②(物理、化学、生物、地学)から1科目選択  ※2科目以上受験した場合は、以下の条件を適用したうえで、高得点の1科目を合否判定に利用する (1)地理歴史、公民において2科目受験した場合は第1解答科目を採用する (2)理科において②のグループから2科目受験した場合は第1解答科目を採用する。①②のグループの両方を受験した場合は高得点のグループを採用する。

※個別学力検査は京田辺キャンパスで実施する

<B方式>合計700点満点
■個別学力検査は課さない
□センター試験の英語(配点200点) ※英語は筆記試験200点+リスニング50点=250点を200点満点に圧縮する
□センター試験の国語(配点200点)
□センター試験の地理歴史or公民or理科(配点100点)※地理歴史(世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B)、公民(現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済)、理科①(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎 ※2科目の合計点を1科目分とみなす)、理科②(物理、化学、生物、地学)から1科目選択  ※2科目以上受験した場合は、以下の条件を適用したうえで、高得点の1科目を合否判定に利用する (1)地理歴史、公民において2科目受験した場合は第1解答科目を採用する (2)理科において②のグループから2科目受験した場合は第1解答科目を採用する。①②のグループの両方を受験した場合は高得点のグループを採用する。
□センター試験の数学(配点100点) ※数学①(数学Ⅰ、数学ⅠA)
□センター試験の数学(配点100点) ※数学②(数学Ⅱ、数学ⅡB)

同志社大学文化情報学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】

2017年度の全学部日程(理系)の英語は大問3つで構成されています。
記述式ですが、設問のほとんどは番号を選択して記入する形です。それと、日本語訳と和文英訳が1問ずつ出ます。
大問1は長文問題で、文章の長さは約1000語です。配点は70点です。設問は、空欄補充問題、下線部の意味に最も近いものを選ぶ問題、整序英作文問題、本文の内容と一致するものを選ぶ問題などがあります。
大問2は長文問題で、文章の長さは約750語です。配点は80点です。設問形式は大問1とほぼ同じで、加えて日本語訳問題が1問出ています。
大問3は会話文型の長文問題で、文章の長さは約500語です。配点は50点です。設問形式は空欄補充と、和文英訳1問です。

【数学】

2017年度の全学部日程(理系)の数学は大問4つで構成されています。
全問記述式式です。
大問1は導関数、確率。
大問2は関数、積分法の体積。
大問3は平面ベクトルの内積。
大問4は漸化式、数学的帰納法。

【物理】
2017年度の全学部日程(理系)の日本史は大問3つで構成されています。
全問記述式式です。
大問1は、台の固定を外すと台とその上に置かれた小球の運動がどのように変化するかを問う問題です。
大問2は、アナログ電流計を用いて直流電流だけでなく、直流電圧や抵抗、さらには交流電流まで測定できることを導く問題です。
大問3は、シリンダーとピストンを用いて熱力学の理解を問う問題です。

【化学】
2017年度の全学部日程(理系)の日本史は大問3つで構成されています。
全問記述式式です。
大問1は、化学反応式、濃度や原子半径の計算、原子や分子、化合物の性質、など化学の基本的事項を中心に幅広く出題されています。
大問2は、気相反応についての反応速度と平衡に関する問題です。
大問3は、有機化合物の中で基本構造となるアルカン、アルケン、芳香族化合物に関連する一般的な問題です。

【生物】
2017年度の全学部日程(理系)の日本史は大問3つで構成されています。
全問記述式式です。
大問1は、筋肉の構造とその働きに関する問題です。
大問2は、体液の循環や血液の働き等に関する問題です。
大問3は、動物の群れや縄張りの形成要因と、人との関わりについて問う問題です。

同志社大学文化情報学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

同志社大学文化情報学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても同志社大学文化情報学部に合格することはできません。同志社大学文化情報学部に合格するためには、同志社大学文化情報学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、同志社大学文化情報学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:同志社大学文化情報学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、同志社大学文化情報学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、同志社大学文化情報学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、同志社大学文化情報学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「同志社大学文化情報学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「同志社大学文化情報学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から同志社大学文化情報学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても同志社大学文化情報学部に合格できる?

同志社大学文化情報学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら同志社大学文化情報学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で同志社大学文化情報学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、同志社大学文化情報学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、同志社大学文化情報学部合格に向けて全力でサポートします。

同志社大学文化情報学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

同志社大学の他の学部

同志社大学の受験情報・受験対策はこちら

同志社大学文化情報学部と偏差値が近い近畿の私立大学

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄