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同志社大学法学部はどんなところ?

同志社大学法学部では将来の進路選択に応じて、法律学科には4つの履修モデルを、政治学科には3つのコースを設置しています。
法律学科には「法曹モデル」「公務員モデル」「企業法務モデル」「基礎法学モデル」があり、
政治学科には「現代政治コース」「歴史・思想コース」「国際関係コース」があります。
ただ漫然と学ぶのではなく、将来を意識しながら専門性を身に付けていくことが目的です。

実務家が講義を行う「企業法務ベーシック」や、企業の法務部門だけを対象とする法学部独自のインターンシッププログラムである「リーガル・フィールドワーク」は、他大学にはない同志社大学法学部だけの試みです。

【同志社大学法学部の学科】
・法律学科
・政治学科

【同志社大学法学部の取得可能資格】
・中学校教諭1種免許状(社会)
・高校教諭1種免許状(地理歴史、公民)
・学芸員
・司書
・司書教諭

【同志社大学法学部の主な就職先】
・国家公務員
・三菱電機
・地方公務員
・野村證券
・西日本旅客鉄道
・日本銀行
・毎日新聞社
・全日本空輸
・トヨタ自動車
・日本生命保険
・伊藤忠商事
・本田技研工業
・京セラ
・日本アイ・ビー・エム
・日本放送協会
・川崎重工業

同志社大学法学部の学費

入学金 200,000円
授業料 1年 839.000円
2年 863.000円
3年 868.000円
4年 873.000円
その他の諸費 1年 8.000円
2年 8.000円
3年 8.000円
4年 8.000円
教育充実費 1年 149,000円
2年 157,000円
3年 165,000円
4年 173,000円

 

同志社大学法学部の所在地

【今出川校地】
神、文、社会、法、経済、商、政策、グローバル地域文化

〒602-8580
京都市上京区今出川通烏丸東入

●アクセス

≪地下鉄烏丸線≫

    「今出川駅」から徒歩約1分

≪京阪電車≫

「出町柳駅」から徒歩約15分

≪バス停≫

「烏丸今出川」から徒歩約1分

同志社大学法学部の周辺地図

同志社大学法学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

同志社大学法学部の一般入試(全学部日程および学部個別日程)で必要な科目は「英語」「国語」「日本史or世界史or政治経済or数学」の3科目です。
配点は英語が200点満点、残り2科目がそれぞれ150点満点ずつとなっています。

同志社大学の一般入試は「全学部日程」と「学部個別日程」という2つの方式があるわけですが、問題の形式はどちらも同じ傾向にあります。
ココでは2017年度の全学部日程の問題をチェックすることで、傾向を掴んでいきたいと思います。

【合格最低点と倍率】

2017年度の法学部の一般入試の合格最低点は、
全学部日程(法律学科=345/500、政治学科=354/500)、学部個別日程(法律学科=342/500、政治学科=351/500)でした。

2016年度の法学部の一般入試の合格最低点は、
全学部日程(法律学科=364/500、政治学科=364/500)、学部個別日程(法律学科=334/500、政治学科=334/500)でした。

2017年度の法学部の倍率は、
全学部日程(法律学科=2.7倍、政治学科=3.2倍)、学部個別日程(法律学科=2.6倍、政治学科=3.3倍)、センター利用入試(法律学科=2.5倍、政治学科=2.5倍)でした。

2016年度の法学部の倍率は、
全学部日程(法律学科=2.4倍、政治学科=2.3倍)、学部個別日程(法律学科=2.3倍、政治学科=2.2倍)、センター利用入試(法律学科=2.6倍、政治学科=2.8倍)でした。

同志社大学法学部の受験情報

【同志社大学法学部の募集人員】
・一般入試(全学日程、学部個別日程):法律学科=380名、政治学科=104名

・大学入試センター試験を利用する入試:法律学科=20名、政治学科=10名

【法学部の一般入試(全学部日程)の詳細】

<文系>合計500点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点200点)
□2時限・・・・国語(75分、配点150点) ※国語総合、現代文B、古典B
□3時限・・・・選択科目(75分、配点150点)※日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)から1科目選択

※法学部は英語に基準点(80点)を設けています。従って英語が79点以下だった場合、3教科の総得点が合格最低点を上回っていても不合格になります。
※選択科目において科目間の得点調整を行う

【法学部の一般入試(学部個別日程)の詳細】
<文系>合計500点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点200点)
□2時限・・・・国語(75分、配点150点) ※国語総合、現代文B、古典B
□3時限・・・・選択科目(75分、配点150点)※日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)から1科目選択

※法学部は英語に基準点(80点)を設けています。従って英語が79点以下だった場合、3教科の総得点が合格最低点を上回っていても不合格になります。
※選択科目において科目間の得点調整を行う

【法学部のセンター利用入試の詳細】
<法律学科、政治学科>合計700点満点
■個別学力検査は課さない
□センター試験の外国語(配点200点)※英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択 ※英語は筆記試験200点を180点満点に、リスニング50点を20点満点に換算し、合計200点満点に圧縮する
□センター試験の国語(配点200点)
□センター試験の地理歴史or公民or理科(配点100点)※地理歴史(世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B)、公民(現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済)、理科①(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎 ※2科目の合計点を1科目分とみなす)、理科②(物理、化学、生物、地学)から1科目選択 ※2科目以上受験した場合は、以下の条件を適用したうえで、高得点の1科目を合否判定に利用する (1)地理歴史、公民において2科目受験した場合は第1解答科目を採用する (2)理科において②のグループから2科目受験した場合は第1解答科目を採用する。①②のグループの両方を受験した場合は高得点のグループを採用する。
□センター試験の数学(配点100点)※数学①(数学Ⅰ、数学ⅠA)
□センター試験の数学(配点100点)※数学②(数学Ⅱ、数学ⅡB)

同志社大学法学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】

2017年度の全学部日程(文系)の英語は大問3つで構成されています。
記述式ですが、設問のほとんどは番号を選択して記入する形です。加えて、日本語訳と和文英訳が1問ずつ出ます。
大問1は長文問題で、文章の長さは約950語です。配点は70点です。設問は、空欄補充問題、下線部の意味に最も近いものを選ぶ問題、整序英作文問題、本文の内容と一致するものを選ぶ問題などがあります。
大問2は長文問題で、文章の長さは約900語です。配点は80点です。設問形式は大問1とほぼ同じで、加えて日本語訳問題が1問出ています。
大問3は会話文型の長文問題で、文章の長さは約400語です。配点は50点です。設問形式は空欄補充と、和文英訳1問です。

【数学】

2017年度の全学部日程(文系)の数学は大問3つで構成されています。
全問記述式式です。
大問1は数列、場合の数。
大問2は微分積分。
大問3はベクトル。
例年、各分野から万遍なく出題されています。

【国語】

2017年度の全学部日程(文系)の国語は大問2つで構成されています。
記述式ですが、設問のほとんどは番号を選択して記入する形です。現代文も古文もそれぞれラスト1問は論述問題です。
大問1は現代文です。配点は90点。『地図の社会学』からの出題です。40字以内で説明する論述問題が1問出ています。
大問2は古文です。配点は60点。『月のゆくへ』からの出題です。30字以内で説明する論述問題が1問出ています。
同志社大学の国語は、合格者の平均得点率は高く、現代文で85%程度、古文で80%程度というのが例年の傾向です。

【日本史】
2017年度の全学部日程(文系)の日本史は大問3つで構成されています。
記述式です。半分くらいは番号を選択して記入する形です。
全部で60問あります。
歴史用語を漢字で正確に書けるようにしておきましょう。
教科書の範囲を大きく逸脱する問題は出ないので、教科書の内容をしっかり理解することが最重要です。

【世界史】

2017年度の全学部日程(文系)の世界史は大問3つで構成されています。
記述式です。半分以上は番号を選択して記入する形です。
歴史用語を漢字で正確に書けるようにしておきましょう。
同志社大学の世界史で特徴的なのが正誤判定問題なので、過去問で慣れておきましょう。
出題範囲はかなり幅広いので、どの分野が出ても対処できるように、苦手分野を作らないことが重要となります。

同志社大学法学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

同志社大学法学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても同志社大学法学部に合格することはできません。同志社大学法学部に合格するためには、同志社大学法学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、同志社大学法学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:同志社大学法学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、同志社大学法学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、同志社大学法学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、同志社大学法学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「同志社大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「同志社大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から同志社大学法学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても同志社大学法学部に合格できる?

同志社大学法学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら同志社大学法学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で同志社大学法学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、同志社大学法学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、同志社大学法学部合格に向けて全力でサポートします。

同志社大学法学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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