同志社大学グローバル・コミュニケーション学部対策
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同志社大学グローバル・コミュニケーション学部はどんなところ?

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部では、外国語の4技能(話す・聞く・書く・読む)を確実に強化する為、少人数クラスを編成し、教員が学生1人1人をきめ細かく指導。
実戦的・実用的な外国語運用能力を身に付けていきます。
2017年度より英語コースに教職課程が開設され、教員免許の取得も可能になりました。

英語コースと中国語コースの全学生は、それぞれの言語圏の大学において1年間のStudy Abroadを体験することが必須となっています。
英語コースの留学先はアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの計15大学。
中国語コースの留学先は中国、台湾の計3大学があります。
留学時の授業料は英語コースで約110万~170万円の予定、中国語コースでは約30万~50万円の予定です。(派遣先大学の授業料は同志社大学授業料の中から一部充当されます)
また授業料とは別に、現地での生活費や渡航費が必要。

日本語コースは、外国人留学生を対象とした日本語・日本文化のプロフェッショナルを目指すコースです。

グローバル・コミュニケーション学部の卒業生は、他の文系学部と比較して、メーカーや航空・旅行会社への就職が多いという特徴があります。

【同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の学科】
・グローバル・コミュニケーション学科(英語コース、中国語コース、日本語コース)

【同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の取得可能資格】
・小学校教諭1種免許状(英語コース)
・中学校教諭1種免許状(英語:英語コース)
・高校教諭1種免許状(英語:英語コース)
・学芸員
・司書
・司書教諭

【同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の主な就職先】
・トヨタ自動車
・パナソニック
・ダイキン工業
・キャノン
・ソニー
・日本電気
・日本アイ・ビー・エム
・本田技研工業
・セイコーエプソン
・京セラ
・日本航空
・全日本空輸
・エミレーツ航空
・フィリピン航空
・シンガポール航空
・エバー航空
・ジェイティービー
・エイチ・アイ・エス
・星野リゾート
・楽天
・三井物産
・双日
・日本銀行
・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行
・Google
・電通
・日本放送協会
・読売新聞社
・Walt Disney World

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の学費

入学金 200,000円
授業料 1年 930.000円
2年 965.000円
3年 973.000円
4年 981.000円
その他の諸費 1年 5.000円
2年 5.000円
3年 5.000円
4年 5.000円
教育充実費 1年 168,000円
2年 177,000円
3年 186,000円
4年 195,000円

※グローバル・コミュニケーション学部では右記の他、Stndy Abroad(留学)の費用が必要です。

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の所在地

【京田辺校地】
文化情報、理工、生命医科、スポーツ健康科、心理、グローバル・コミュニケーション

〒610-0394
京田辺市多々羅都谷1-3

●アクセス

≪近鉄電車≫

    「興戸駅」から徒歩約15分
「新田辺駅」からバス・タクシーで約15分
「三山木駅」からバスで約7分

≪JR学研都市線≫

「同志社前駅」から徒歩約10分

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の周辺地図

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の一般入試(全学部日程および学部個別日程)で必要な科目は「英語」「国語」「日本史or世界史or政治経済or数学」の3科目です。
中国語コースの配点は英語が200点満点、残り2科目がそれぞれ150点満点ずつとなっています。
英語コースの配点は英語重視型になっているため、英語が250点満点、残り2科目がそれぞれ150点満点ずつです。

同志社大学の一般入試は「全学部日程」と「学部個別日程」という2つの方式があるわけですが、問題の形式はどちらも同じ傾向にあります。
ココでは2017年度の全学部日程の問題をチェックすることで、傾向を掴んでいきたいと思います。

【合格最低点と倍率】

2017年度のグローバル・コミュニケーション学部の一般入試の合格最低点は、
全学部日程(英語コース=402/550、中国語コース=322/500)でした。
学部個別日程(英語コース=408/550、中国語コース=333/500)でした。

2016年度のグローバル・コミュニケーション学部の一般入試の合格最低点は、
全学部日程(英語コース=430/550、中国語コース=360/500)でした。
学部個別日程(英語コース=407/550、中国語コース=342/500)でした。

2017年度のグローバル・コミュニケーション学部の倍率は、
全学部日程(英語コース=5.1倍、中国語コース=2.4倍)でした。
学部個別日程(英語コース=5.0倍、中国語コース=2.7倍)でした。

2016年度のグローバル・コミュニケーション学部の倍率は、
全学部日程(英語コース=4.8倍、中国語コース=5.2倍)でした。
学部個別日程(英語コース=5.1倍、中国語コース=3.8倍)でした。

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の受験情報

【同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の募集人員】
・一般入試(全学日程、学部個別日程):英語コース=50名、中国語コース=24名

・大学入試センター試験を利用する入試:なし

【グローバル・コミュニケーション学部の一般入試(全学部日程)の詳細】

<文系:中国語コース>合計500点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点200点)
□2時限・・・・国語(75分、配点150点) ※国語総合、現代文B、古典B
□3時限・・・・選択科目(75分、配点150点)※日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)から1科目選択

※選択科目において科目間の得点調整を行う

<英語重視型:英語コース>合計550点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点250点) ※200点満点を250点満点に換算する
□2時限・・・・国語(75分、配点150点) ※国語総合、現代文B、古典B
□3時限・・・・選択科目(75分、配点150点)※日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)から1科目選択

※選択科目において科目間の得点調整を行う

【グローバル・コミュニケーション学部の一般入試(学部個別日程)の詳細】

<文系:中国語コース>合計500点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点200点)
□2時限・・・・国語(75分、配点150点) ※国語総合、現代文B、古典B
□3時限・・・・選択科目(75分、配点150点)※日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)から1科目選択

※選択科目において科目間の得点調整を行う

<英語重視型:英語コース>合計550点満点
□1時限・・・・英語(100分、配点250点) ※200点満点を250点満点に換算する
□2時限・・・・国語(75分、配点150点) ※国語総合、現代文B、古典B
□3時限・・・・選択科目(75分、配点150点)※日本史B、世界史B、政治経済、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」)から1科目選択

※選択科目において科目間の得点調整を行う

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】

2017年度の全学部日程(文系)の英語は大問3つで構成されています。
記述式ですが、設問のほとんどは番号を選択して記入する形です。加えて、日本語訳と和文英訳が1問ずつ出ます。
大問1は長文問題で、文章の長さは約950語です。配点は70点です。設問は、空欄補充問題、下線部の意味に最も近いものを選ぶ問題、整序英作文問題、本文の内容と一致するものを選ぶ問題などがあります。
大問2は長文問題で、文章の長さは約900語です。配点は80点です。設問形式は大問1とほぼ同じで、加えて日本語訳問題が1問出ています。
大問3は会話文型の長文問題で、文章の長さは約400語です。配点は50点です。設問形式は空欄補充と、和文英訳1問です。

【数学】

2017年度の全学部日程(文系)の数学は大問3つで構成されています。
全問記述式式です。
大問1は数列、場合の数。
大問2は微分積分。
大問3はベクトル。
例年、各分野から万遍なく出題されています。

【国語】

2017年度の全学部日程(文系)の国語は大問2つで構成されています。
記述式ですが、設問のほとんどは番号を選択して記入する形です。現代文も古文もそれぞれラスト1問は論述問題です。
大問1は現代文です。配点は90点。『地図の社会学』からの出題です。40字以内で説明する論述問題が1問出ています。
大問2は古文です。配点は60点。『月のゆくへ』からの出題です。30字以内で説明する論述問題が1問出ています。
同志社大学の国語は、合格者の平均得点率は高く、現代文で85%程度、古文で80%程度というのが例年の傾向です。

【日本史】
2017年度の全学部日程(文系)の日本史は大問3つで構成されています。
記述式です。半分くらいは番号を選択して記入する形です。
全部で60問あります。
歴史用語を漢字で正確に書けるようにしておきましょう。
教科書の範囲を大きく逸脱する問題は出ないので、教科書の内容をしっかり理解することが最重要です。

【世界史】

2017年度の全学部日程(文系)の世界史は大問5つで構成されています。
記述式です。半分以上は番号を選択して記入する形です。
歴史用語を漢字で正確に書けるようにしておきましょう。
同志社大学の世界史で特徴的なのが正誤判定問題なので、過去問で慣れておきましょう。
出題範囲はかなり幅広いので、どの分野が出ても対処できるように、苦手分野を作らないことが重要となります。

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に合格することはできません。同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に合格するためには、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に合格できる?

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で同志社大学グローバル・コミュニケーション学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部合格に向けて全力でサポートします。

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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