大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
群馬大学入試科目別対策
引用元:群馬大学ホームページ
※調査概要:2025/6/13–7/18、インターネット調査、対象=大学受験で子供が教育サービスを利用した保護者 n=475。表示比率は「安い・やや安い・妥当」合計。

群馬大学の科目別の入試傾向をもとにした各科目の勉強法や対策のポイント
群馬大学合格を目指す方向けに、各入試科目の入試傾向から各科目の勉強法と対策のポイントをより詳細に解説。群馬大学対策のオーダーメイドカリキュラムの詳細についても案内しています。
情報学部の英語は、学部固有の問題として出題されます。群馬大学では英語が全学部共通問題ではないため、情報学部を受験する場合は、他学部の英語ではなく情報学部の過去問形式に合わせて対策する必要があります。
試験時間は60分で、読解問題2題と英作文問題1題の計3題で構成されることが多い形式です。文章量に対して解答時間が短いため、英文を速く読み、設問に必要な根拠を素早く見つける力が求められます。英作文では、与えられたテーマに対して自分の考えを簡潔にまとめる表現力も重要です。
長文読解では、全文を細かく訳すのではなく、段落ごとの主張、理由、具体例を短く整理しながら読みます。60分で読解と英作文を処理するため、過去問演習では必ず時間を測り、読解に使う時間と英作文に残す時間を固定しましょう。英作文は、主張、理由、具体例、結論の型で短く正確に書く練習が有効です。
理工学部の英語は、理工学部向けに出題される学部固有問題です。群馬大学の英語は全学部共通ではないため、理工学部志望者は理工学部の出題時間・問題構成に合わせた対策が必要です。
試験時間は60分で、大問3題構成が基本です。文法・語彙問題と長文読解問題が出題され、標準的な英文を正確に読み取る力が問われます。理系学部らしく、科学的なテーマや客観的な説明文が扱われることが多く、語彙・文法の基礎と読解精度の両方が必要です。
文法・語彙問題では、空所前後だけで判断せず、主語、動詞、目的語、修飾関係を確認します。長文読解では、科学・技術・環境など理系テーマの英文に慣れ、本文中の因果関係や比較を押さえながら読む練習を行いましょう。60分演習では、知識問題を短時間で処理し、長文に十分な時間を残す配分を身につけることが重要です。
医学部の英語は、医学科・保健学科などで課される学部・学科の特性に応じた問題です。他学部と同一の英語問題ではないため、医学部志望者は医療・科学・社会問題を扱う記述型の出題に合わせて準備する必要があります。
医学部では、医療、科学、社会問題をテーマにした長文が出題されやすく、日本語での要約、内容説明、自分の意見論述が求められます。単に英文を読むだけでなく、本文の主張を整理し、設問の条件に合わせて日本語で論理的に説明する力が重要です。他学部に比べて記述量や内容理解の難度が高くなりやすい点にも注意が必要です。
医療・生命科学・公衆衛生・社会課題に関する英文を読み、段落ごとに主張と根拠を要約する練習を行います。内容説明では、本文の表現をそのまま抜き出すのではなく、設問が求める形に言い換えてまとめます。意見論述では、本文の論点、自分の立場、理由、医療や社会との関係を順に書く型を作りましょう。
共同教育学部では、専攻や入試方式によって、英語が小論文や総合的な読解問題の中に含まれる形式で課される場合があります。群馬大学全体で共通の英語問題があるわけではないため、志望する専攻・方式の過去問を確認して対策することが不可欠です。
英語長文の読解や英文要約を含む形式では、英文内容を理解したうえで、日本語で要点をまとめたり、教育・社会に関するテーマとして考察したりする力が求められます。年度や募集単位によって形式が変わる可能性があるため、読解力だけでなく、設問条件に合わせて文章化する力も重要です。
まず志望専攻の過去問を確認し、英語読解、英文要約、小論文のどの要素が問われるかを把握します。英文を読む際は、筆者の主張、理由、具体例を短く整理し、日本語で100〜200字程度にまとめる練習を行いましょう。教育学部志望者として、英文のテーマを子ども、学校、地域、社会課題と結びつけて考える準備も有効です。
【医学科(数学)】
医学部医学科の数学は、学部・学科の特性に合わせて出題される固有問題です。群馬大学の数学は全学部で同一問題ではないため、医学科志望者は医学部向けの過去問に絞って対策する必要があります。
試験時間は120分で、大問5題構成です。出題範囲は数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cで、全問記述式の形式として、高度な論理的思考力と正確な計算処理力が求められます。
医学科の数学は、他学部と一部似た問題が含まれる場合があっても、基本的には医学部固有の独立した構成として考える必要があります。数Ⅲを含む微分積分、極限、ベクトル、複素数平面などを中心に、複数分野を組み合わせた記述問題への対応力が重要です。
大問は小問に分かれ、前の設問で得た結果を次の設問に利用する誘導型の構成になりやすいです。途中式や論理の流れを省くと、最終答が合っていても得点が安定しにくくなります。
失点しやすいのは、計算量の多い問題で途中式を整理せず、符号や条件を落とすパターンです。また、誘導を無視して別解を強引に進めると、時間を使いすぎて後半の大問に手が回らなくなります。
医学科志望者は、必ず医学部対応の過去問で120分演習を行います。大問5題をすべて見渡し、解きやすい小問を先に回収しながら、完答を狙う問題と部分点を取りに行く問題を判断する練習が必要です。
微分積分、極限、ベクトル、複素数平面、確率、数列は、標準問題を解くだけでなく、解法の根拠を答案に残す練習を行います。特に数Ⅲ分野では、グラフの概形、増減、面積、体積、極限計算を途中式つきで処理できるようにしましょう。
誘導型の問題では、各小問が次に何を示すための設問なのかを考えながら解きます。(1)の結果を(2)や(3)でどう使うかを意識し、出題者の意図に沿って答案を組み立てることが高得点につながります。
理工学部の数学は、理工学部向けに出題される学部固有の問題です。群馬大学では数学が全学部共通ではないため、理工学部志望者は、志望学科・類で求められる出題範囲と選択形式を確認したうえで対策します。
試験時間は120分で、大問5題構成です。出題範囲は主に数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cですが、学科や選択によって数Ⅲを含む問題と、数Ⅲを含まない問題を選ぶ形式が用意される場合があります。
理工学部の数学は、国公立大学として標準的な難易度を土台にしながら、微分積分、極限、ベクトルなどの融合問題が頻出しやすい形式です。公式を覚えているだけでなく、条件を式に直し、計算を最後まで正確に進める力が求められます。
数Ⅲを含む問題では、関数の増減、極限、面積・体積、接線、積分計算などが得点差になりやすくなります。数Ⅲを含まない問題では、数列、確率、図形、ベクトル、三角関数などを組み合わせて処理する力が重要です。
失点しやすいのは、選択問題の範囲確認が不十分なまま演習を進めることです。数Ⅲまで必要な受験生と、数ⅡBC中心で対応する受験生では、重点的に仕上げる単元が大きく異なります。
まず、自分の志望学科・類で数Ⅲが必須なのか、数Ⅲを含まない問題を選べるのかを確認します。そのうえで、過去問演習では実際に選ぶ問題を想定し、120分で大問5題を処理する時間配分を固定しましょう。
数Ⅲを使う場合は、微積分と極限を最優先で仕上げます。グラフ、接線、面積、体積、増減表をセットで練習し、計算過程を省かずに答案化することが大切です。
数Ⅲを含まない範囲では、数列、確率、ベクトル、三角関数、図形の性質を横断して演習します。大問ごとの誘導に乗るため、前の小問の結果を次の設問でどう使うかを意識して解き直すと、記述答案の流れが安定します。
【(数学を含む小論文・筆記試験)】
共同教育学部では、専攻や入試方式によって、数学が小論文や筆記試験の中に組み込まれる形式で課される場合があります。全学部共通の数学問題を解く形式ではないため、志望専攻の募集要項と過去問を確認して対策する必要があります。
現在は、数Ⅲの内容を含まない問題と、数Ⅲの内容を含む問題を受験生自身が選択して解答する形式が用意される場合があります。受験する専攻で求められる数学の範囲を早めに把握することが重要です。
共同教育学部の数学は、教員養成系の学部として、単なる計算力だけでなく、条件を読み取り、筋道立てて説明する力が問われやすい形式です。数Ⅲを含む問題を選ぶ場合は、微積分を中心とした理系型の処理力が必要になります。
数Ⅲを含まない問題を選ぶ場合でも、数列、確率、関数、図形、ベクトルなどの基本事項を正確に使う力が求められます。解答では、答えだけでなく、なぜその式を立てたのか、どの条件を使ったのかが伝わる記述が重要です。
失点しやすいのは、自分の履修状況や得意分野に合わない問題を選んでしまうことです。選択形式では、解ける範囲を見極める判断力も得点の一部になります。
まず、数Ⅲを含む問題と含まない問題のどちらで受験するかを決めます。直前期に迷うと演習の質が下がるため、志望専攻の過去問を確認し、早めに対策範囲を固定しましょう。
数Ⅲを選ぶ場合は、微分積分、極限、関数のグラフを重点的に演習します。数Ⅲを選ばない場合は、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cの標準問題を記述式で解き、条件整理、立式、計算、結論の順に答案を作ります。
教員養成系の受験では、解答の分かりやすさも大切です。途中式を省かず、使った定理や公式の根拠を短く書き添える練習を行うと、部分点を拾いやすい答案になります。
情報学部の数学は、入試方式によって、数学または英語から1科目を選択する形式や、共通テスト重視の配点となる場合があります。理工学部や医学部とは独立した枠組みで出題されるため、情報学部の方式に合わせた確認が必要です。
群馬大学の数学は全学部で同じ問題ではないため、情報学部志望者は、数学を選択するかどうか、選択する場合にどの範囲が必要かを最初に確認して対策を進めます。
情報学部で数学を選択する場合は、情報学の学びにつながる数量処理力や論理的思考力が重要になります。関数、確率、数列、ベクトル、微積分などの基本事項を、条件に合わせて使い分ける力が求められます。
英語との選択形式になる場合は、数学で得点を作るか、英語で得点を作るかの判断が合否戦略に直結します。数学を選ぶ受験生は、標準問題を確実に得点する力と、時間内に解き切る処理力が必要です。
失点しやすいのは、情報学部を理工学部と同じ対策で一括りにしてしまうことです。方式や配点、選択科目の扱いが異なるため、必ず情報学部の過去問と募集単位に合わせて演習する必要があります。
まず、数学を選択するかどうかを決めるために、英語との得点安定性を比較します。数学を選ぶ場合は、標準的な問題を短時間で処理できるよう、関数、確率、数列、ベクトル、微積分を単元別に復習します。
情報学部志望者は、答えを出すだけでなく、条件を整理して論理的に説明する練習を行いましょう。確率や数列では、何を数えているのか、どの条件を使っているのかを答案上で明確にすることが大切です。
本番形式の演習では、解ける問題から着手し、計算ミスや条件の読み落としを防ぐ見直し時間を残します。数学を選択する場合は、英語選択者との差を意識し、標準問題で取りこぼさないことを最優先にしましょう。
医学部医学科前期日程の理科は、一般枠・地域医療枠共通で課される科目です。個別学力検査における配点は150点で、数学・小論文と同配点です。理科だけに偏るのではなく、数学、小論文、面接まで含めた総点設計の中で、安定して得点することが重要になります。
試験時間は13時00分から15時00分までの120分です。出題科目は物理基礎・物理、化学基礎・化学で、物理と化学の双方について、基礎知識を使って問題を解析し、的確に表現する力が求められます。
物理では、基礎的な知識を用いて現象を解析し、式や考え方として表現する力が問われます。公式を暗記しているだけでは足りず、問題文の条件を図や式に直し、どの法則を使うべきかを判断する力が必要です。
化学では、化学基礎・化学から広く出題され、学習内容の理解度が評価されます。理論、無機、有機を分断して覚えるのではなく、反応式、条件整理、数値処理、物質の性質をつなげて扱えるかが得点差になります。
失点しやすいのは、物理で公式を当てはめるだけになり、立式の根拠が弱くなるパターンです。化学では、分野別暗記に偏ると、実験条件や計算問題でどの知識を使うべきか判断できず、連続して失点しやすくなります。
物理は、力学・電磁気・波動・熱・原子を一通り整理し、標準問題で立式の根拠を毎回確認します。図示、条件整理、使用する法則、計算、結論の順に答案を作る練習を行うと、記述型の得点が安定します。
化学は、理論・無機・有機を横断的に復習します。反応式、物質量、平衡、酸塩基、酸化還元、官能基、無機物質の性質を、単独暗記ではなく設問条件に合わせて使える状態にしましょう。
医学科では、数学の後に理科を解く本番順の演習も重要です。理科単独では解けても、午後の時間帯に処理速度や集中力が落ちると得点が伸びません。120分で物理・化学を解く流れに慣れ、誤答は知識不足、条件整理、計算処理、記述不足に分けて復習します。
保健学科の理科は、専攻によって配点が異なります。検査技術科学専攻と作業療法学専攻では300点、理学療法学専攻では200点です。検査技術科学専攻と作業療法学専攻では特に高配点科目となるため、二科目を安定して得点できるかが合否に大きく関わります。
試験時間は13時00分から15時00分までの120分です。出題科目は物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から2科目を出願時に選択する形式です。片方だけを得意にしても総点を取り切りにくいため、二科目の完成度をそろえることが必要です。
物理では、基礎知識をもとに現象を解析し、式や説明で表現する力が問われます。化学では、化学基礎・化学の理解度が幅広く評価され、理論計算、無機知識、有機反応を条件に応じて使い分ける力が必要です。生物では、知識の再生だけでなく、図表を読み取り、内容について説明・考察する総合力が問われます。
保健学科の理科は、知識量だけでなく「知識の使い方」が重要です。物理なら立式、化学なら条件整理、生物なら図表読解と説明が得点差になりやすく、どの科目を選んでも、問題文の条件を読み取って答案化する力が求められます。
失点しやすいのは、二科目選択にもかかわらず片方だけを重点化し、もう一方の完成度が不足するパターンです。また、暗記で解ける問題だけを重視すると、条件整理、図表読解、説明問題で得点が安定しません。
まず、選択する二科目を早めに固定し、それぞれで教科書内容の整理と標準問題演習を同じペースで進めます。物理では図示と立式、化学では反応式と条件整理、生物では図表の読み取りと説明文作成を毎週確認しましょう。
120分で二科目を解く通し演習を行い、前半と後半で精度が落ちないようにします。特に検査技術科学専攻と作業療法学専攻では理科300点の比重が大きいため、苦手科目を残すと大きな失点源になります。
復習では、誤答を知識不足、条件整理、計算処理、記述不足に分類します。原因別に補強すると、同じミスを繰り返しにくくなり、二科目合算での得点が安定します。
物質・環境類前期日程の理科は、個別学力検査における配点が200点です。数学と同配点であり、物質・環境類では理科の選択が得点戦略の中心になります。
試験時間は13時00分から15時00分までの120分です。物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目を出願時に選択します。興味だけで決めるのではなく、得点の安定度と数学との両立を踏まえて早めに一本化することが重要です。
物理では、基礎知識を用いて問題を解析し、的確に表現する力が問われます。化学では、化学基礎・化学から幅広く出題され、理解度が評価されます。生物では、図表の読み取りや内容についての議論まで含めた総合力が必要です。
物質・環境類の理科は、どの科目を選んでも暗記量だけでは足りません。物理では図や状況整理を省くと立式が崩れやすく、化学では理論・無機・有機を別々に覚えるだけでは条件整理に対応しにくくなります。生物では、用語暗記に偏ると図表読解や理由説明で点が伸びません。
物理・化学・生物のうち、最も得点の再現性が高い一科目を早めに決めます。選択を固定することで、理科200点を取りにいくための演習量を集中させやすくなります。
物理を選ぶ場合は、毎回の演習で立式の根拠を言語化します。化学を選ぶ場合は、条件整理と計算過程を答案に残します。生物を選ぶ場合は、図表を読み取り、読み取った事実を説明文に変換する練習を行いましょう。
本番では数学の後に理科を解くため、午後の時間帯でも精度を落とさない通し演習が必要です。120分で1科目を解き切り、最後に条件の読み落とし、計算ミス、記述不足を確認する流れを作ります。
電子・機械類前期日程の理科は、個別学力検査における配点が200点です。数学と並ぶ中心科目であり、電子・機械類では数学と理科の二本柱を同じ水準で仕上げることが重要です。
試験時間は13時00分から15時00分までの120分です。物理基礎・物理、化学基礎・化学から1科目を出願時に選択します。物理か化学のどちらを使うかを早めに決め、選んだ科目を深く仕上げる必要があります。
物理では、公式暗記だけでなく、現象の整理から立式までを自力でつなぐ力が問われます。力や電流、運動、エネルギーなどの関係を図にして、どの法則を使うかを判断する力が重要です。
化学では、理論、無機、有機を分断して覚えると、設問の条件切り替えで詰まりやすくなります。数値処理だけでなく、反応条件、物質の性質、計算手順を結びつけて考える必要があります。
失点しやすいのは、物理で図示や条件確認を省き、公式適用だけで進めることです。化学では、暗記した知識をどの場面で使うか判断できないと、120分の試験で安定した得点につながりません。
物理か化学のどちらを使うかを早めに決め、その科目を教科書内容と標準問題の両方から固めます。電子・機械類では理科200点を数学200点と同じ柱として扱い、選択科目を中途半端にしないことが大切です。
物理を選ぶ場合は、問題文を読んだ後に図を描き、条件、向き、使う法則を確認してから式を立てます。化学を選ぶ場合は、反応式、既知量、未知量、単位を整理し、理論計算と知識問題を一体で解く練習を行います。
数学の後に理科を解く本番順の演習を繰り返し、午後の集中力でも精度を落とさないようにしましょう。解答後は、知識不足、条件整理、計算処理、記述不足に分けて復習すると、理科200点の安定度が上がります。
医学科前期の小論文は150点で、16時00分から17時30分までの90分で実施されます。国語と英語の能力を問うことがあり、医学の勉学に必要な理解力、思考力、文章表現力を含む総合力が評価されます。
出題では、資料や文章を読み取り、設問条件に沿って自分の考えを筋道立てて表現する力が重要です。医療系の話題を知っているだけで書き進めると、設問の論点から外れやすくなります。また、英語資料が関わる可能性もあるため、日本語の論述だけでなく、英文や資料の要点を整理する練習も必要です。
対策では、課題文を読んだ後に要点を整理し、結論、理由、具体例の順で段落構成を作る練習を重ねます。医療や社会に関する文章を読み、要約してから短い意見文を書く訓練を続けると、医学科の小論文に必要な読む力と書く力を同時に鍛えられます。
医学科前期の面接は2日目に行われ、集団面接25分、面接員複数で実施されます。点数化ではなく総合判定の資料として扱われますが、医学を学び、将来医学・医療に携わって社会に貢献する人材としてふさわしい人格と適性を示す重要な試験です。
面接では、志望理由だけでなく、学ぶ姿勢や他者との関わり方まで一貫して説明できることが求められます。回答ごとに話の軸がばらつくと、医学科志望者としての目的意識や適性が弱く見えやすくなります。
対策では、医学を志望する理由、群馬大学で学びたい内容、将来どのように医療へ関わりたいかを一つの流れで整理します。集団面接を想定し、自分だけが長く話しすぎず、相手の発言を受け止めたうえで自分の考えを端的に述べる練習も行いましょう。
看護学専攻前期の面接は100点で、2日目に集団面接20分、面接員複数で実施されます。将来は保健医療の担い手となり、社会に貢献する人材としてふさわしい人格と適性が評価されます。
看護学専攻では、看護を学ぶ理由や、患者・地域とどのように関わりたいかを具体的に説明できることが重要です。志望理由が「人を助けたい」といった抽象的な表現にとどまると、看護職への理解や学修意欲が伝わりにくくなります。
対策では、看護職を志望する理由を自分の経験や関心と結びつけ、群馬大学で学びたい内容までつなげて話せるようにします。医療現場で求められる対人姿勢を意識し、質問を受けてから要点をまとめ、短くても筋道の通った受け答えができるように練習しましょう。
小論文(人文社会系)は、国語専攻・社会専攻・英語専攻に共通して課される中心的な記述試験です。配点は入力情報上では要確認ですが、人文社会系で学ぶために必要な読解力、思考力、文章表現力を測る学部固有問題として位置づけられます。
2025年度の公開問題では、文章読解をもとにした二題構成でした。問1では要約や内容整理、問2ではそれを踏まえた自分の考えの論述が置かれ、読む力と書く力を連続して使う形式です。新型コロナ・パンデミックと第四次産業革命が学校教育へ与えた影響を整理させる問題や、話し合いによる解決の意義を教員養成学部受験者の立場から論じる問題が出されています。
人文社会系の小論文では、文章の主張を正確に読み取ったうえで、それを教育や学校現場に引きつけて考える力が問われます。多角的・多面的に検討できているか、論旨が明快かも重視されるため、感想ではなく、資料理解と自分の考察を接続する答案が必要です。
失点しやすいのは、本文の要点を押さえずに自分の意見だけを書き始めることです。また、教育的な視点が薄く一般的な意見文にとどまる答案や、要約と意見の区別が曖昧な答案も評価が伸びにくくなります。
文章を読んだら、筆者の主張、理由、具体例を三つに分けて整理します。そのうえで、設問に必要な要素だけを使って短くまとめる練習を続けると、要約の精度が上がります。
自分の考えを書くときは、本文内容を受けたうえで、教師の役割や教育のあり方へ接続します。教員養成学部を受験する立場を答案に反映させることで、論述の方向がぶれにくくなります。
過去問演習後は、「本文理解が十分か」「教育的視点が入っているか」「結論までの筋道が見えるか」の三点で見直しましょう。人文社会系は、構成の整った答案ほど安定して得点しやすい試験です。
小論文(自然科学系・数学)は、自然科学系の小論文を構成する数学部分です。配点は入力情報上では要確認ですが、自然科学系では小論文の中で数学と理科の両方を扱うため、数学部分も合否に直結する重要要素です。
2025年度の公開問題では、数学部分は必答問題として置かれ、結論だけでなく、結論に至るまでの議論や計算過程も記述する形式でした。絶対値を含む不等式を解き、整数解の個数や条件に合う定数の範囲まで求める問題が出されています。
自然科学系の数学部分では、与えられた条件から結論を筋道立てて導く力が重視されます。計算の正しさだけでなく、どう考えたかが答案として見えることが求められるため、一般的な小論文というより、記述式数学に近い準備が必要です。
失点しやすいのは、条件整理を頭の中だけで済ませ、式だけを書き連ねる答案です。場合分けが必要な場面で分岐の理由を書かない答案や、計算結果だけを急いで部分点を逃す答案も不利になります。
標準的な不等式、整数、場合分けの問題を、白紙から途中式つきで再現する練習を重ねます。答えを出すだけでなく、なぜその範囲になるかを一行ずつ示す練習が有効です。
解答後は、「条件の整理」「場合分け」「結論」の三段階で答案を見直します。この順序が明確な答案ほど、自然科学系の数学部分では得点が安定しやすくなります。
本番形式の演習では、解答を短く済ませようとせず、必要な根拠を省かない書き方を徹底します。共同教育学部の自然科学系では、数学を説明できる力そのものが評価対象になります。
小論文(自然科学系・理科)は、自然科学系の小論文を構成する理科部分です。配点は入力情報上では要確認ですが、自然科学系では小論文の中で数学と理科の両方を課すため、理科部分も二次対策の主軸になります。
2025年度の公開問題では、理科部分は四つの課題から二つを選んで答える形式でした。課題は物理・化学・生物・地学にまたがっており、理想気体の状態変化、安息香酸とフェノールの分離、細胞膜の構造と機能、酸性雨の仕組みが扱われています。
自然科学系の理科部分では、科学的知識を土台にしながら、その内容を他者に伝わる形で整理して書く力が重視されます。用語の再生だけではなく、現象や構造を順序立てて説明し、因果関係を追って記述する力が必要です。
失点しやすいのは、用語を並べるだけで、なぜそうなるかを書かない答案です。また、図やグラフが有効な場面で言葉だけで済ませると、内容が曖昧になりやすくなります。選択課題の準備が偏り、本番で選べる課題が限られることにも注意が必要です。
物理・化学・生物・地学の基本事項を、教科書レベルの説明問題として書き直します。自然科学系の理科部分では、知識を文章へ変える練習がそのまま得点につながります。
課題演習では、「結論」「理由」「仕組み」の順で書く型を作ります。説明の骨組みが決まると、分野が変わっても書きやすくなります。
図が有効な問題では、簡単な模式図やグラフを添えて整理する練習を入れます。少なくとも二分野以上は安定して説明できるように準備し、選択課題に対応できる幅を確保しましょう。
小論文(芸術・生活・健康系)は、音楽専攻・美術専攻・家政専攻・保健体育専攻に共通して課される記述試験です。配点は入力情報上では要確認ですが、実技系専攻でも後回しにできない重要な科目です。
2025年度の公開資料では、一題構成で、解答用紙は問1が200字以内、問2が400字以内の形式でした。短い要約と、それを踏まえた自分の考察を連続して書く構成と考えられます。
公開問題では、AIと想像力をめぐる文章が扱われています。芸術や生活、健康に関わる感性だけでなく、現代的なテーマを読んで整理し、論理的に考察する力が求められます。
失点しやすいのは、資料の要点を整理せず、自分の経験や印象だけで書き始めることです。感性を強調しすぎて理由や根拠が弱い答案、実技対策に偏って小論文の書く練習が不足した答案も不安定になりやすくなります。
200字程度の要約と400字程度の意見文をセットで練習します。短い字数の中で要点を落とさない訓練が、本番対応につながります。
要約では、筆者の主張と理由を二つか三つに絞って整理します。意見文では、その内容を受けて自分の立場を一つ明確にし、理由と具体例を添えて展開しましょう。
実技専攻の受験生も、小論文を週単位で継続することが大切です。実技だけに学習を寄せると二次全体の安定が崩れやすいため、短時間でも文章を書く習慣を保ちましょう。
小論文(教育人間科学系)は、教育専攻・教育心理専攻・特別支援教育専攻に共通して課される前期の中心的な記述試験です。配点は入力情報上では要確認ですが、教育人間科学系で学ぶために必要な読解力、考察力、表現力を測る学部固有問題です。
2025年度の公開問題では二題構成でした。一題目は文章読解を踏まえて説明と考察を書く形式、二題目は教員志望に関わるデータを読み取って理由を考察する形式です。無自覚な差別意識を扱う文章と、教員になりたいと思った理由を校種別に示した調査データが出されています。
教育人間科学系の小論文では、文章やデータを正確に理解し、その理解をもとに自分なりの考察を展開する力が問われます。本文や資料と切り離された意見は評価されにくく、資料理解を起点に論を進めることが重要です。
失点しやすいのは、文章やデータの要点を十分に拾わず、自分の意見だけで押し切る答案です。また、考察が一般論に流れて設問内容との関係が薄くなる答案や、志望専攻の関心だけに寄りすぎて出題内容から離れる答案も不利になります。
文章問題では、筆者の中心主張とその理由を整理したあとに、自分の考えを述べます。教育人間科学系では、この順序が崩れない答案ほど読みやすくなります。
データ問題では、表やグラフから読み取れる特徴を先に整理し、そのあとで差が生じる理由を考察します。読み取りと解釈を分けることで、論述の流れが安定します。
演習後は、「資料理解」「自分の考察」「両者のつながり」の三点で見直しましょう。教育人間科学系の小論文では、資料と自分の考えの接続が明確な答案ほど得点しやすくなります。
前期日程では、全専攻で面接が課されます。教育への関心と意欲、思考力、協調性、学校教員になるための資質・能力が総合的に評価されます。2025年度の評価のポイントでは、教員になるための資質・能力や基礎学力等に関する質問に的確に返答できているかが重視されています。
対策では、教員を志望する理由、大学で学びたいこと、卒業後に目指す姿を三点程度に整理します。言い回しを丸暗記するより、骨組みを保ったまま自然に話せる状態にしておくと、追加質問にも対応しやすくなります。
音楽専攻の前期では、楽典に関する筆記試験が課されます。音程、音階、調、和音、リズム、音符、楽語などの基本的理解力が評価されるため、演奏だけでなく基礎理論を正確に処理する準備が必要です。
対策では、知識を覚えるだけでなく、実際に書いて解く反復を行います。音程や調、和音を譜例の中で判断できるようにし、間違えた問題は用語不足、読譜ミス、記譜ミスに分けて復習しましょう。
音楽専攻では実技検査も課されます。声楽では、音程・リズム・発声などの基礎技能と、歌詞や旋律を芸術的かつ的確に表現できるかが評価されます。器楽では、テンポ設定、ダイナミクス、リズム、音階、音質などが適正かつ芸術的に表現されているかが重視されます。
対策では、一曲だけの完成度に偏らず、基礎の安定と表現の自然さを両立させます。録音・録画を使い、音程、リズム、音質、フレーズ、表現の方向を項目別に確認しましょう。
美術専攻では実技検査が課されます。静物を机上に配置し構成して構図をつくる力、モチーフの形体・量・空間を描画する基礎的な力、鉛筆による階調や構図の的確さが評価されます。
対策では、観察力と構成力を切り離さずに鍛えます。練習では、形を正確に取る段階と、明暗や空間を整える段階を分けて意識すると、完成度が上がりやすくなります。
保健体育専攻では実技検査が課されます。基礎的運動能力に関する試験と、各自で選択したスポーツ種目に関する試験が実施され、体力・運動能力と運動技能の習熟度が評価されます。
対策では、競技経験だけに頼らず、基礎体力と種目技能の両方を本番形式で確認します。選択種目では、安定して力を出せる種目を早めに決め、課題の型に合わせた練習を継続しましょう。
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2027年度(令和9年度)入試で群馬大学合格を目指す受験生のあなたへ。
ただがむしゃらに勉強をしても群馬大学に合格することはできません。群馬大学に合格するためには、群馬大学のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、群馬大学の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。群馬大学の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。群馬大学に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に群馬大学に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、群馬大学の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、群馬大学の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
「群馬大学に合格できる」
あなただけの学習プランをご用意します。
大学受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「群馬大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から群馬大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
群馬大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら群馬大学に合格できますか?「10月、11月、12月の模試で群馬大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
群馬大学に受かるには必勝の勉強法が必要です。仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、群馬大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、群馬大学合格に向けて全力でサポートします。
群馬大学に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
合格発表で最高の結果をつかみ取りましょう!
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、群馬大学に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から群馬大学受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば群馬大学受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。群馬大学に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、群馬大学合格も十分に可能性があります。
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で群馬大学受験を目指している方に、群馬大学合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から群馬大学合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は群馬大学入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
群馬大学合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
今の偏差値から群馬大学の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。
群馬大学には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
群馬大学に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に群馬大学の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、群馬大学に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
答えは「今からです!」群馬大学受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から群馬大学合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
高1から群馬大学へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から群馬大学受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、群馬大学に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から群馬大学合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から群馬大学に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が群馬大学受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から群馬大学合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
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