国際基督教大学入試科目別対策
国際基督教大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

【試験時間約90分、配点90点】

国際基督教大学のA方式における「英語(リスニング含む)」は、多肢選択のマークセンス方式です。

入学後の「英語での学び」への適性があるかを評価しようとしています。
通常の日本の大学入試に多く見られる英文和訳・和文英訳のような問題とは異なり、英語でものを考え、理解し、分析する能力を測ることを目的とします。
全体の意味と各文の論理関係を理解する力が求められます。

 
2部構成で、まずリスニング(約30分)を行い、引き続きリーディング(60分)となります。
まずは過去問で傾向をチェックし、リスニングと長文読解の大体の雰囲気やレベルを把握しておきましょう。

じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
国際基督教大学の学部別受験対策へ
じゅけラボの大学受験対策講座の特徴
国際基督教大学の学部別受験対策へ

【人文・社会科学】(試験時間:約80分)(配点80点)

国際基督教大学のA方式における「人文・社会科学」は、多肢選択のマークセンス方式です。

 
国際基督教大学教員が書き下ろした10ページ程度の論説文を読み、その内容に関連した設問に答えます。
出題範囲については、文学、哲学、芸術、宗教、政治、経済、歴史、社会などの分野から出題され、思考力や判断力が必要となります。
興味のあるテーマの新書や文庫などに読み慣れて、筆者との対話から理解した内容を的確に整理し、自分の考えを深めるクリティカル・シンキングの習慣をつけておくと良いでしょう。

 

 

【自然科学】(試験時間:約80分)(配点80点)

国際基督教大学のA方式における「自然科学」は、一部設問を除き多肢選択のマークセンス方式です。

 
出題範囲については、数学、物理、化学、生物の4分野から2分野を選択して解答します。
4分野すべてにおいて中央値補正による得点調整を実施して公平な判定を行いますので、自分にとっての得意分野を選択してください。

 

数学の出題範囲は『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」』。
物理の出題範囲は「物理基礎、物理」。
化学の出題範囲は「化学基礎、化学」。
生物の出題範囲は「生物基礎、生物」。

 

 

【総合教養[ATLAS]】(試験時間:約80分)(配点80点)

国際基督教大学のA方式・B方式における「総合教養」は、多肢選択のマークセンス方式です。

 
「数量的領域」「言語的領域」「分析的領域」におけるリベラルアーツ教育への適性を測るとともに、試験の内容に「講義を聴く」要素が含まれる試験です。
まず15分程度の短い講義を聴き、それに関する設問に解答します。
その後、講義トピックについて人文科学、社会科学、自然科学の観点からの論述等を読み、それぞれの設問に解答します。
ICUの授業の疑似体験を通して迅速かつ的確な判断力、論理的な思考力、これまで学んできた知識や考え方を柔軟に問題解決に応用する能力などを評価します。

 
文系・理系にとらわれない広い領域への知的好奇心と論理的で批判的な思考についての適性試験です。

 
講義を聴く際にはメモを取ってもOKです。
講義は日本語で行われます。
部分的に英語が使われることもありますが、総合教養は英語の能力を評価する試験ではありません。

国際基督教大学の学部別の受験対策はこちらです。

国際基督教大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

国際基督教大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても国際基督教大学に合格することはできません。国際基督教大学合格のためには、今の学力から国際基督教大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして国際基督教大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「国際基督教大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「国際基督教大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から国際基督教大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても国際基督教大学に合格できる?

国際基督教大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら国際基督教大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で国際基督教大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、国際基督教大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、国際基督教大学合格に向けて全力でサポートします。

国際基督教大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

国際基督教大学の科目別受験対策ならじゅけラボ予備校

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

  • 追加料金なし

  • 全科目対策で
    一律料金