國學院大学入試科目別対策
國學院大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

國學院大学の英語の入試問題は以下の大問4問で構成されています。

    第1問 長文総合問題
    第2問 長文総合問題
    第3問 文法・語法問題
    第4問 語彙問題
 
國學院大學の英語の入試問題の特徴として、長文の占める割合がとても高いというものがあります。約7割が長文総合問題という年度もあり、長文読解の対策は避けては通れません。長文総合問題では、英文の内容について英語や日本語の選択肢を選ぶ問題や空所に適する語句を選ぶ問題、さらには発音・アクセントの問題や整序作文の問題が出題されていました。出題されている英文の語数や語彙のレベルは標準的ですが、先述の通り、長文の割合が多いため慣れておくことは必須です。問題文の中で意味が理解できない英文に接したときには、文型をとって意味を考えたり、内容や段落間の論理関係を考えたり、日本語に訳してみるなど、一つひとつの文章に丁寧に取り組みましょう。また、選択肢の意味を本文同様正確につかんで解答する訓練と、答え合わせをする際、なぜその答えになるのかを考えてみることも学習の際のポイントです。
大問3、4に設定されている文法・語法の問題は、これまで多様な形式で出題されているので、様々な問題形式に触れ、全般的に学習しておきましょう。また、単語・熟語・文法・語法の対策を行うことは、長文問題に取り組む際の対策にもなります。

また、全問マークセンス形式となるため、最終的な回答が間違っていては正解とはなりません。入試対策の段階でマークセンス方式の回答に慣れておくことも、本番で遺憾なく実力を発揮するためには必要でしょう。

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國學院大学の数学の入試問題は、A日程では全問マークセンス方式、B日程では記述式を採用しています。

國學院大学の数学はA日程、B日程とも数学1、Aのみの出題です。難易度としては教科書レベルであり、基礎からしっかりと固めておくことが重要でしょう。また、その他社会科目の難易度が高く、加えて競争率も高いため、数学選択者は数学で得点を獲得していくことは、合格率を上げるために重要なポイントとなるでしょう。
また、國學院大学のA日程数学はマーク方式ですから、考え方や計算過程が合っていても最終的な解答(マーク)が間違っていれば失点してしまいます。問題演習の中では正確に速く計算することを意識し、計算回数が少なくなる解法など計算ミスを防ぐよう練習していきましょう。過去問演習の際には試験本番と同様のマークシートで解答する練習も大切ですね。

國學院大学の国語の入試問題は、全問マーク式であり、学部・学科により現代文・古文・漢文の3題を解く場合と、現代文と現代文、現代文と古文、現代文と漢文のいずれかの組み合わせで大問2題を解く場合があります。

現代文の各学部共通問題は約3,000字です。また、選択問題の現代文は、おおむね2,500字程度です。例年、共通問題には、比較的抽象度の高く硬質な評論文が出題されることが多いため、日頃からそうした文章を読むこと習慣付けておくと良いでしょう。随筆や物語なら文章の場面に注意し、情景や出来事の前後の場面を把握することを意識して読解練習をしましょう。
読解問題を解く際には、まず設問の内容と文章全体のおおまかな内容を把握してから各段落や設問の関係個所を読み込んでいく流れを習慣付けましょう。國學院大學の国語の試験は、私立大学入試の一般的な設問構成と言えますが、漢字の設問は出題されてません。この点は、国学院大学入試の特徴的な出題傾向だと言えるでしょう。また、受験する学部・学科によって、大問1題にかけられる時間が変わるため、それぞれの試験時間に合わせて問題を解く練習をしておくと良いでしょう。

古典については、他大学に比べ『源氏物語』からの出題が多く見られます。難度は標準からやや難しいといったところです。教科書にある文法的な基礎的な事項は必ず確認しましょう。

また、全問マークシート形式となっているため、過去問演習の際には試験本番と同様のマークシートで解答する練習も大切ですね。

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國學院大学の日本史の入試問題は全問マーク式であり、大問4問(小問計40問)で構成されています。
國學院大學は歴史に強い大学であるため、日本史を選択する多くの受験生が得意科目として歴史を受験するでしょう。つまり、単に単語を覚えておくだけでは点数獲得に直結しません。日本史を武器とする場合には、教科書の内容の徹底的な暗記と、様々な問題集・過去問で対策する必要があるでしょう。古代、中世、近世、近代と幅広い時代について、均等に問題が出題されています。
また、ここ数年で戦後史が登場しており、戦前史だけでなく、戦後史も漏れなく学習しておきましょう。國學院大学の日本史は、正誤判定問題がかなりの比重を占めているのが特徴の1つです。4つの選択肢から正しい1つの選択肢を選ぶだけでなく、他3つの誤りを消してくことで正確に答えを導くようにしましょう。また、歴史の因果関係を広く把握し、過去問に取り組む際も、正誤判定問題に使用された文章のどこがどう誤っていたのかを確認して効率良く知識を定着させていくこともポイントです。

國學院大学の地理の入試問題はA日程は全問マーク式であり、B日程は記述問題となっています。
レベルは標準程度ですが、難問も存在します。例年地形図の読解が必ず出題されています。必ず読めるよう徹底して対策しましょう。また、地理分野のみにとどまらず、日本史や世界史、公民の範囲からの出題もみられます。これらの教科書も併せて確認しておくことで、地理を中心に社会の全体像をつかめるようにしておきましょう。B日程の記述式問題はマークシート形式に加えてさらに事前の対策が必須となるでしょう。記述式問題では、文章の空欄を埋める用語問題に加え、語句を80字前後で説明する問題、そして提示された用語を用いて400字以内で説明する問題が出題されています。過去問に取り組む際には、高校の先生や、塾・予備校の先生に添削してもらい、客観的に言いたいことが言えているか、説明できているかを確認しましょう。

國學院大學の公民の入試問題は全問マーク式となっています。日本史の難度が高いことで有名ですが、公民は比較的基本的な問題が多くなっています。他大学と異なり、世界史や地理の範囲から出題されることは少ないですが、教科書の範囲以上の知識は求められるでしょう。様々な問題集や過去問で対策を行うこと、また、教科書に加えて、資料集を使うことも重要です。政治分野には時事問題が出題されることも多く、日頃からニュースや新聞を確認しておくこと、また、過去3年分の主要な出来事はきちんと理解しておきましょう。

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國學院大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

國學院大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても國學院大学に合格することはできません。國學院大学合格のためには、今の学力から國學院大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして國學院大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「國學院大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「國學院大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から國學院大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても國學院大学に合格できる?

國學院大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら國學院大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で國學院大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、國學院大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、國學院大学合格に向けて全力でサポートします。

國學院大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

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