国際医療福祉大学保健医療学部受験対策の
ポイント・勉強法
国際医療福祉大学保健医療学部の個別試験対策
個別試験全体の特徴
- 保健医療学部の一般選抜前期は、英語を必須とするマークシート方式の学力試験と、学科適性をみる小論文で構成されます。英語と選択1科目は各100点で、120分の中で2科目を処理するため、知識量だけでなく時間内に解答を選び切る処理速度が重要です。
- 小論文は600字以内、60分、段階評価です。得点換算ではなく段階評価であっても、医療・福祉系学部としての適性や文章構成力を見られるため、学力試験だけでなく小論文の型を事前に作っておく必要があります。
- 選択科目は出願時に指定せず、試験当日に選ぶ形式です。そのため、第一選択科目を決めて深く仕上げつつ、当日の問題との相性を見られるように第二候補も最低限準備しておくと、得点の下振れを抑えやすくなります。
学科別の科目構成上の注意点
- 看護学科、理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科、視機能療法学科、医学検査学科は、英語に加えて、国語・日本史・数学・理科から1科目を選べます。文系科目で受験する余地がありますが、医療系学部であるため、入学後の学習を考えると理科基礎や生物・化学の基礎理解も並行して補うと学習の接続がよくなります。
- 放射線・情報科学科は、選択科目の候補から現代の国語・言語文化、日本史探究、数学Ⅰ・数学Aが外れ、数学Ⅱ・数学B・数学Cまたは理科系科目から選ぶ構成です。数学・物理・化学・生物のいずれかで100点を取りにいく準備が必要です。
- 同一科目は複数学部に共通して課される大学内共通問題として対策します。保健医療学部だけの特殊な設問を想定するよりも、出題範囲を標準レベルの問題集で横断的に演習し、マークシート形式で正答を選ぶ練習を重ねることが合格点に直結します。
配点から見た優先順位
- 英語は全学科で必須の100点科目です。選択科目を何にする場合でも英語を避けられないため、語彙・文法・読解の基礎を先に得点源にし、120分で2科目を解く時間配分の軸にします。
- 選択科目も100点で、英語と同じ重みを持ちます。得意科目を1つに絞って満点に近づける学習を中心にし、直前期には第二候補科目を軽く確認するよりも、第一候補科目の典型問題を落とさない演習を優先します。
- 小論文は段階評価ですが、学力試験の後に60分で600字以内を書くため、事前に構成を決めていない受験生ほど内容が散らばります。医療・保健・福祉に関する課題を、問題提起、理由、具体例、自分の意見の順でまとめる練習を行います。
合格に向けた対策方針
- 英語は、英文の内容把握を速くするために、短めの読解問題を制限時間つきで解きます。解いた後は、本文中の根拠箇所と選択肢の言い換えを照合し、勘で選んだ正解を減らします。
- 選択科目は、標準問題を短時間で処理する練習が中心です。マークシート方式では途中式や記述説明で部分点を拾う形式ではないため、公式・定義・用語・典型解法を即座に使える状態にします。
- 小論文は、医療者に必要な倫理観、チーム医療、患者とのコミュニケーション、地域医療、少子高齢化などのテーマで600字以内の答案を作ります。書いた答案は、主張が最初と最後でずれていないか、具体例が医療・福祉の文脈につながっているかを点検します。
国際医療福祉大学保健医療学部 入試科目別受験対策・勉強法
数学Ⅰ・数学Aの傾向と対策
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。放射線・情報科学科を除く保健医療学部の学科で選択できるマークシート方式科目です。
- 数学Aは、場合の数と確率、図形の性質の範囲から出題されます。英語と合わせて120分で解くため、基本解法を短時間で選べることが重要です。
- 放射線・情報科学科では数学Ⅰ・数学Aは選択対象ではありません。同学科志望者は数学Ⅱ・数学B・数学Cまたは理科系科目を選択候補にします。
出題傾向
- マークシート方式の数学では、途中式の説明ではなく最終的な数値や式の選択が評価されます。計算過程を省きすぎると小さなミスに気づけないため、式変形を短く残します。
- 数学Ⅰでは、数と式、二次関数、図形と計量、データの分析を中心に、公式を状況に合わせて使う力が必要です。特に二次関数は、グラフ、最大最小、方程式・不等式との接続まで演習します。
- 数学Aでは、場合の数と確率、図形の性質が範囲です。樹形図、順列・組合せ、余事象、条件つき確率、三角形・円の性質を、問題文の条件から使い分けます。
失点しやすいパターン
- 確率で分母と分子の条件をそろえないと、見た目は近い数値でも誤答になります。何を全体の場合とするかを最初に書き、同じ条件で数えます。
- 二次関数でグラフの軸や定義域を見落とすと、最大値・最小値を取り違えます。問題文に定義域がある場合は、頂点と端点の値を必ず比較します。
- 図形問題で補助線を感覚的に引くと、根拠のない計算になります。相似、円周角、接線、三角比のどれを使う問題かを先に判断します。
対策
- 典型問題を解法別に分類して反復します。二次関数、確率、図形の性質を単元ごとに解き、問題文の条件を見た瞬間に使う公式を選べる状態にします。
- 計算ミス対策として、途中式の残し方を統一します。マーク式では部分点が期待できないため、符号、分母、平方、場合分けの確認欄を答案用紙の余白に作ります。
- 時間制限つきで小問集合を解きます。1問に時間をかけすぎると英語との合計120分が崩れるため、解法が浮かばない問題は一度飛ばし、解ける問題を先に得点します。
[SUBJECT:数学Ⅱ・数学B・数学C]
数学Ⅱ・数学B・数学Cの傾向と対策
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。保健医療学部全学科で選択できるマークシート方式科目です。
- 数学Bは数列、数学Cはベクトルの範囲から出題されます。放射線・情報科学科では、数学系で受験する場合の主要な選択候補になります。
- 英語と合わせて120分で解くため、標準問題を速く処理する計算力と、単元ごとの典型解法を選ぶ判断力が必要です。
出題傾向
- 数学Ⅱでは、式と証明、複素数と方程式、図形と方程式、三角関数、指数・対数関数、微分・積分の標準的な処理力が求められます。特に関数分野では、グラフの形と方程式の関係を結びつけます。
- 数列では、等差・等比、和、漸化式の基本形を素早く判別する力が重要です。一般項を求めるだけでなく、和や条件式に代入するところまで練習します。
- ベクトルでは、内積、位置ベクトル、図形への応用が中心対策になります。図を描いて、どのベクトルを基準に表すかを決めると、式の処理が安定します。
失点しやすいパターン
- 指数・対数や三角関数で定義域を見落とすと、選択肢にあるもっともらしい誤答を選びやすくなります。式変形の前に、文字の範囲を余白に書きます。
- 数列で初項や項番号をずらすと、最後の数値が合いません。n=1を代入して、求めた一般項が問題文の条件を満たすかを確認します。
- ベクトルで図を描かずに式だけで進めると、係数の意味を失います。点の位置関係を図にし、比や内積の条件を視覚化してから式を立てます。
対策
- 関数、数列、ベクトルを優先単元として仕上げます。放射線・情報科学科志望者は数学Ⅱ・B・Cを選ぶ可能性が高いため、標準問題集の例題レベルを短時間で解けるまで反復します。
- 微分・積分はグラフと面積計算をセットで演習します。極値、増減、接線、面積の流れを一連の作業として練習すると、問題文を読んだ後の手順が迷いにくくなります。
- マーク式では、検算の型を作ります。求めた答えを元の式に代入する、端点の値を比較する、図形条件を満たすか見るなど、短時間で誤答を発見する手順を決めます。
物理基礎・物理の傾向と対策
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。保健医療学部全学科で選択できるマークシート方式科目です。
- 物理は、様々な運動、波、電気と磁気の範囲から出題されます。放射線・情報科学科では、学科の学びとの接続が強い選択候補です。
- 英語と合わせて120分で解くため、公式を覚えるだけでなく、物理量の関係を図や式で素早く整理する必要があります。
出題傾向
- 力学分野では、運動方程式、エネルギー、運動量、円運動などの基本概念を使う問題が中心対策になります。問題文の状況を図にし、力の向きと運動の向きを分けて考えます。
- 波では、波長、周期、振動数、速さの関係や、反射、干渉、定常波などを整理します。公式を当てはめる前に、波が進む向きと節・腹の位置を図で確認します。
- 電気と磁気では、電場、電位、回路、磁場中の力などを、単位と向きに注意して処理します。マーク式では、符号や向きの取り違えがそのまま失点につながります。
失点しやすいパターン
- 力のつり合いと運動方程式を混同すると、加速度のある問題で誤答します。物体ごとに働く力をすべて書き、加速度の有無を判断してから式を立てます。
- 波の問題で単位変換を忘れると、数値が選択肢に近くても不正解になります。cm、m、ms、sなどの単位を式に入れる前にそろえます。
- 回路問題で抵抗の合成や電流の分岐を見落とすと、途中の数値が連鎖的にずれます。直列、並列、電圧、電流の関係を図に書き込みながら処理します。
対策
- 力学を最優先で得点源にします。運動方程式、仕事とエネルギー、運動量保存を単元別に演習し、問題文を読んだらどの保存則や式を使うかを判断できる状態にします。
- 波と電磁気は、公式の意味を図で説明できるようにします。文字式だけを覚えると条件変更に弱いため、波形図、回路図、力の向きを毎回描いて解きます。
- マーク式演習では、選択肢を見る前に概算します。桁、符号、単位、大小関係を先に見積もると、計算ミスによる誤答を選びにくくなります。
[SUBJECT:物理基礎・化学基礎]
物理基礎・化学基礎の傾向と対策
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。物理基礎50点、化学基礎50点の2科目合計を1科目分として扱います。
- 保健医療学部全学科で選択できるマークシート方式科目です。物理と化学の発展科目まで広げず、基礎範囲で100点分を作る選択肢です。
- 英語と合わせて120分で解くため、基礎2科目を短時間で処理する計画が必要です。
出題傾向
- 物理基礎では、運動、力、エネルギー、波、電気などの基本概念を、公式と単位に基づいて処理します。計算問題では、式を立てる前に物理量の単位をそろえます。
- 化学基礎では、物質量、化学反応式、酸塩基、酸化還元、物質の構成などが中心対策になります。mol計算と反応式の係数比を正確に扱う力が必要です。
- 2科目合計で1科目分になるため、どちらか一方の苦手が大きいと得点が伸びません。物理基礎と化学基礎を均等に学習し、片方で大きく失点しない状態を作ります。
失点しやすいパターン
- 物理基礎で公式だけを覚えると、問題文の状況に合わない式を使って失点します。力の向き、運動の向き、エネルギーの変化を図にしてから式を選びます。
- 化学基礎で反応式を完成させずに計算すると、係数比を間違えます。反応式、物質量、濃度、体積の順に条件を整理します。
- 2科目を同じ感覚で解こうとすると、時間配分が崩れます。知識で解ける化学基礎の問題を先に処理し、計算量の多い問題に時間を残すなど、自分の得点パターンを決めます。
対策
- 物理基礎は、力学と電気を優先して反復します。公式の意味、単位、図の描き方をセットで確認すると、初見問題でも式を選びやすくなります。
- 化学基礎は、物質量計算を毎日少量ずつ解きます。mol、質量、粒子数、濃度、気体体積を変換する練習を重ねると、反応式を使う問題で時間を短縮できます。
- 基礎2科目の合計で100点を作る意識を持ちます。どちらか一方だけを得意にするのではなく、各50点分の標準問題を落とさないよう、単元チェック表で弱点を消します。
生物基礎・生物の傾向と対策
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。保健医療学部全学科で選択できるマークシート方式科目です。
- 生物は、生命現象と物質、遺伝情報の発現と発生、生物の環境応答の範囲から出題されます。看護、リハビリテーション、検査、視機能などの学びと接続しやすい科目です。
- 英語と合わせて120分で解くため、知識問題を速く処理し、考察問題に時間を残す練習が必要です。
出題傾向
- 生命現象と物質では、細胞、代謝、酵素、呼吸、光合成、タンパク質などの知識を、図や実験結果と結びつけて理解します。用語暗記だけではなく、働きと場所をセットで整理します。
- 遺伝情報の発現と発生では、DNA、RNA、タンパク質合成、遺伝子発現、発生の流れを順序立てて押さえます。過程の前後関係を正しく並べる力が問われます。
- 生物の環境応答では、神経、ホルモン、免疫、植物の反応などを、刺激から反応までの経路として理解します。医療系学部志望者にとっては、人体の恒常性や免疫の理解が小論文にもつながります。
失点しやすいパターン
- 似た用語を区別せずに覚えると、選択肢の細かな違いで失点します。転写と翻訳、自然免疫と獲得免疫、交感神経と副交感神経などは、比較表で整理します。
- 実験考察問題で、知識だけを当てはめると、グラフや表の条件を読み落とします。最初に対照実験、変化させた条件、測定した結果を確認します。
- 図の名称を覚えていても、働きや流れを説明できないと応用問題に対応できません。図を見ながら、矢印の向きと物質の移動を言葉で説明します。
対策
- 生物基礎と生物の重要用語を、機能とセットで覚えます。用語カードには名称だけでなく、場所、働き、関連する物質を入れると、選択肢の正誤判定が安定します。
- 遺伝情報と環境応答は流れ図で整理します。DNAからタンパク質、刺激から反応、抗原から抗体産生などを矢印でつなぐと、過程の順序を問う問題に対応できます。
- 考察問題は、本文中の条件を先に整理します。問題文に出てきた実験条件、対照群、結果の変化を余白に短くまとめてから選択肢を読みます。
[SUBJECT:生物基礎・化学基礎]
生物基礎・化学基礎の傾向と対策
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。生物基礎50点、化学基礎50点の2科目合計を1科目分として扱います。
- 保健医療学部全学科で選択できるマークシート方式科目です。医療・保健系の学びとつながる生物基礎と、実験・物質理解につながる化学基礎を組み合わせて受験できます。
- 英語と合わせて120分で解くため、知識問題を速く解き、計算問題や考察問題に時間を残します。
出題傾向
- 生物基礎では、細胞、遺伝子、体内環境、免疫、生態系などの基本事項が中心対策になります。医療系学部では、恒常性や免疫の理解が小論文にもつながります。
- 化学基礎では、物質の構成、化学結合、物質量、酸塩基、酸化還元などを正確に処理します。特に物質量計算は、短時間で得点できるように演習量を確保します。
- 基礎2科目で1科目分となるため、暗記中心の生物基礎と計算を含む化学基礎の学習バランスが重要です。どちらかを直前に詰め込むより、週ごとに両方を回します。
失点しやすいパターン
- 生物基礎で用語を丸暗記すると、グラフや実験結果を読み取る問題で失点します。ホルモン、免疫、遺伝子発現などは、働きと流れを説明できるようにします。
- 化学基礎で単位換算を省くと、選択肢に近い誤答を選びます。mol、g、L、mol/Lを式の中で明記し、途中計算で単位を消します。
- 生物基礎に時間をかけすぎると、化学基礎の計算問題が雑になります。解答順を事前に決め、知識問題を先に処理して計算時間を確保します。
対策
- 生物基礎は、体内環境と免疫を重点的に整理します。ホルモン、神経、免疫反応を流れ図にすると、医療系テーマの小論文にも知識を転用できます。
- 化学基礎は、物質量と酸塩基を計算練習の中心にします。反応式の係数比を使って解く問題を反復し、短時間で正しい単位に直す練習を行います。
- 2科目を1セットとして演習します。生物基礎だけ、化学基礎だけで練習する時期を終えたら、50点ずつを連続で解き、時間配分と見直し手順を固定します。
国際医療福祉大学保健医療学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

国際医療福祉大学保健医療学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
国際医療福祉大学保健医療学部合格のためには、高校1年生から受験勉強を開始するのが望ましいです。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から国際医療福祉大学保健医療学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、試験まで約1400時間です。
高2から受験勉強を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。最難関の私立大学である国際医療福祉大学保健医療学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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国際医療福祉大学保健医療学部の入試日程
国際医療福祉大学保健医療学部の入試日程
一般選抜前期[日程A]
| 出願期間 |
2025年(令和7年)12月16日(火)~2026年(令和8年)1月15日(木)[消印有効] |
| 試験日 |
2026年(令和8年)1月28日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月10日(火)13:00 |
一般選抜前期[日程B]
| 出願期間 |
2025年(令和7年)12月16日(火)~2026年(令和8年)1月15日(木)[消印有効] |
| 試験日 |
2026年(令和8年)1月29日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月10日(火)13:00 |
一般選抜前期[日程C]
| 出願期間 |
2025年(令和7年)12月16日(火)~2026年(令和8年)1月15日(木)[消印有効] |
| 試験日 |
2026年(令和8年)1月30日(金) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月10日(火)13:00 |
大学入学共通テスト 利用選抜[前期]
| 出願期間 |
2025年(令和7年)12月16日(火)~2026年(令和8年)1月15日(木)[消印有効] |
| 試験日 |
個別学力検査等は実施しません |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)2月16日(月)13:00 |
大学入学共通テスト 利用選抜[後期]
| 出願期間 |
2026年(令和8年)2月9日(月)~2月23日(月)[消印有効] |
| 試験日 |
個別学力検査等は実施しません |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月9日(月)13:00 |
一般選抜後期
| 出願期間 |
2026年(令和8年)2月9日(月)~2月23日(月) [消印有効] |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月3日(火) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月9日(月)13:00 |
国際医療福祉大学保健医療学部の受験情報
国際医療福祉大学保健医療学部の入試方式
総合型選抜[Ⅰ期/Ⅱ期](共通/2026年度入試)
年度:2026年度学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:看護学科20人、理学療法学科13人、作業療法学科16人、言語聴覚学科12人、視機能療法学科8人、医学検査学科12人、放射線・情報科学科15人。Ⅱ期はいずれも若干名(2026年度入試)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:看護学科38、理学療法学科55、作業療法学科32、言語聴覚学科19、視機能療法学科8、医学検査学科27、放射線・情報科学科30(2025年度入試結果)
- 合格者数:看護学科29、理学療法学科34、作業療法学科30、言語聴覚学科18、視機能療法学科7、医学検査学科18、放射線・情報科学科14(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):看護学科1.3、理学療法学科1.6、作業療法学科1.1、言語聴覚学科1.1、視機能療法学科1.1、医学検査学科1.5、放射線・情報科学科2.1(2025年度入試結果)
学校推薦型選抜[公募制](共通/2026年度入試)
年度:2026年度学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:看護学科30人、理学療法学科28人、作業療法学科25人、言語聴覚学科25人、視機能療法学科22人、医学検査学科25人、放射線・情報科学科30人(公募制・指定校制合計、2026年度入試)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:看護学科43、理学療法学科51、作業療法学科36、言語聴覚学科35、視機能療法学科33、医学検査学科27、放射線・情報科学科24(2025年度入試結果)
- 合格者数:看護学科41、理学療法学科45、作業療法学科36、言語聴覚学科35、視機能療法学科33、医学検査学科26、放射線・情報科学科23(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):看護学科1.0、理学療法学科1.1、作業療法学科1.0、言語聴覚学科1.0、視機能療法学科1.0、医学検査学科1.0、放射線・情報科学科1.0(2025年度入試結果)
帰国生徒特別選抜(共通/2026年度入試)
年度:2026年度学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:各学科若干名(2026年度入試)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:看護学科1、理学療法学科0、作業療法学科0、言語聴覚学科0、視機能療法学科1、医学検査学科2、放射線・情報科学科1(特別選抜合計、2025年度入試結果)
- 合格者数:看護学科0、理学療法学科0、作業療法学科0、言語聴覚学科0、視機能療法学科1、医学検査学科1、放射線・情報科学科0(特別選抜合計、2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):看護学科—、理学療法学科—、作業療法学科—、言語聴覚学科—、視機能療法学科1.0、医学検査学科2.0、放射線・情報科学科—(2025年度入試結果)
特待奨学生特別選抜(共通/2026年度入試)
年度:2026年度学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:看護学科10人、理学療法学科10人、作業療法学科10人、言語聴覚学科12人、視機能療法学科7人、医学検査学科12人、放射線・情報科学科10人、一般合格者若干名(2026年度入試)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:看護学科129、理学療法学科90、作業療法学科57、言語聴覚学科52、視機能療法学科31、医学検査学科81、放射線・情報科学科95(2025年度入試結果)
- 合格者数:看護学科91、理学療法学科32、作業療法学科24、言語聴覚学科23、視機能療法学科12、医学検査学科45、放射線・情報科学科70(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):看護学科1.4、理学療法学科2.8、作業療法学科2.4、言語聴覚学科2.3、視機能療法学科2.6、医学検査学科1.8、放射線・情報科学科1.4(2025年度入試結果)
一般選抜前期(共通/2026年度入試)
年度:2026年度学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:看護学科40人、理学療法学科38人、作業療法学科23人、言語聴覚学科16人、視機能療法学科10人、医学検査学科23人、放射線・情報科学科40人(2026年度入試)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:看護学科176、理学療法学科110、作業療法学科37、言語聴覚学科43、視機能療法学科24、医学検査学科99、放射線・情報科学科172(2025年度入試結果)
- 合格者数:看護学科71、理学療法学科28、作業療法学科25、言語聴覚学科30、視機能療法学科24、医学検査学科40、放射線・情報科学科92(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):看護学科2.5、理学療法学科3.9、作業療法学科1.5、言語聴覚学科1.4、視機能療法学科1.0、医学検査学科2.5、放射線・情報科学科1.9(2025年度入試結果)
大学入学共通テスト利用選抜[前期/後期](共通/2026年度入試)
年度:2026年度学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:前期は看護学科15人、理学療法学科11人、作業療法学科6人、言語聴覚学科5人、視機能療法学科3人、医学検査学科8人、放射線・情報科学科15人。後期はいずれも若干名(2026年度入試)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:看護学科82、理学療法学科51、作業療法学科16、言語聴覚学科22、視機能療法学科10、医学検査学科40、放射線・情報科学科105(前期・後期合計、2025年度入試結果)
- 合格者数:看護学科33、理学療法学科17、作業療法学科8、言語聴覚学科19、視機能療法学科9、医学検査学科17、放射線・情報科学科43(前期・後期合計、2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):看護学科2.5、理学療法学科3.0、作業療法学科2.0、言語聴覚学科1.2、視機能療法学科1.1、医学検査学科2.4、放射線・情報科学科2.4(2025年度入試結果)
一般選抜後期(共通/2026年度入試)
年度:2026年度学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:各学科若干名(2026年度入試)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:看護学科7、理学療法学科8、作業療法学科3、言語聴覚学科5、視機能療法学科0、医学検査学科4、放射線・情報科学科7(2025年度入試結果)
- 合格者数:看護学科1、理学療法学科0、作業療法学科3、言語聴覚学科4、視機能療法学科0、医学検査学科2、放射線・情報科学科2(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):看護学科7.0、理学療法学科—、作業療法学科1.0、言語聴覚学科1.3、視機能療法学科—、医学検査学科2.0、放射線・情報科学科3.5(2025年度入試結果)
社会人特別選抜[11月/1月]・留学生特別選抜[11月/1月](共通/2026年度入試)
年度:2026年度学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:各学科各回若干名(2026年度入試)
- 志願者数:—(2025年度入試結果)
- 受験者数:看護学科1、理学療法学科0、作業療法学科0、言語聴覚学科0、視機能療法学科1、医学検査学科2、放射線・情報科学科1(特別選抜合計、2025年度入試結果)
- 合格者数:看護学科0、理学療法学科0、作業療法学科0、言語聴覚学科0、視機能療法学科1、医学検査学科1、放射線・情報科学科0(特別選抜合計、2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):看護学科—、理学療法学科—、作業療法学科—、言語聴覚学科—、視機能療法学科1.0、医学検査学科2.0、放射線・情報科学科—(2025年度入試結果)
国際医療福祉大学保健医療学部はどんなところ?
国際医療福祉大学保健医療学部は、「共に生きる社会」の実現をめざし、看護、リハビリ、検査、放射線など医療専門職を育成する学部です。
看護学科、理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科、視機能療法学科、医学検査学科、放射線・情報科学科で専門を深めます。
大田原キャンパスは3学部9学科が学び、国際医療福祉大学病院、国際医療福祉大学塩谷病院、リハビリテーションセンター等と連携します。
少人数のアドバイザー制度、臨地実習、国家試験対策を通じ、病院、福祉施設、医療関連企業、行政、大学院進学などの進路へつなげます。
学科・専攻(コース)の概要
- 看護学科:地域特性をいかした看護教育を行い、グループ関連病院での臨地実習や生活療養支援実習を通じて看護実践力を育てます。
- 理学療法学科:運動療法・物理療法を中心に、基本的動作の回復や障害予防を支える理学療法士をめざします。
- 作業療法学科:生活行為や社会参加を支える作業療法を学び、対象者の生活再建を支援する専門職を育てます。
- 言語聴覚学科・視機能療法学科:ことば、聞こえ、飲み込み、視機能などに関わる専門的支援を学びます。
- 医学検査学科・放射線・情報科学科:臨床検査、診療放射線、医療情報に関わる知識と技術を身につけます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度入試結果では、倍率は看護学科の一般選抜後期7.0倍が最も高く、理学療法学科の一般選抜前期3.9倍、放射線・情報科学科の一般選抜後期3.5倍が続きます。受験者数は看護学科の一般選抜前期176人、放射線・情報科学科の一般選抜前期172人が多い一方、最低点は未確認です。
要確認:方式別の志願者数、合格最低点、満点は大学公式の入試区分別入試結果で確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
看護学科(資格)
- 看護師国家試験受験資格
- 保健師国家試験受験資格
- 助産師国家試験受験資格
理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科(資格)
- 理学療法士国家試験受験資格
- 作業療法士国家試験受験資格
- 言語聴覚士国家試験受験資格
視機能療法学科・医学検査学科・放射線・情報科学科(資格)
- 視能訓練士国家試験受験資格
- 臨床検査技師国家試験受験資格
- 診療放射線技師国家試験受験資格
主な卒業後の進路
- 病院・診療所
- リハビリテーション施設
- 保健所・市町村など行政機関
- 医療機器・医療関連企業
- 大学院進学
国際医療福祉大学保健医療学部の所在地
▼大田原キャンパス 〒324-8501 栃木県大田原市北金丸2600-1 JR「那須塩原」駅東口よりスクールバス運行路線バスも構内乗り入れ
国際医療福祉大学保健医療学部の周辺地図
国際医療福祉大学保健医療学部
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「国際医療福祉大学保健医療学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
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受験勉強を始めるのが遅くても国際医療福祉大学保健医療学部に合格できる?
国際医療福祉大学保健医療学部
国際医療福祉大学保健医療学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら国際医療福祉大学保健医療学部に合格できますか?
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大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の国際医療福祉大学保健医療学部受験も対応可能
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高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば国際医療福祉大学保健医療学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。国際医療福祉大学保健医療学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、国際医療福祉大学保健医療学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
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浪人生向け受験対策
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国際医療福祉大学の他の学部
国際医療福祉大学以外の保健医療学部・関連学部を偏差値から探す
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国際医療福祉大学保健医療学部受験生からのよくある質問
- 国際医療福祉大学保健医療学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 国際医療福祉大学保健医療学部にはどんな入試方式がありますか?
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- 国際医療福祉大学保健医療学部に合格する為の勉強法とは?
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国際医療福祉大学保健医療学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に国際医療福祉大学保健医療学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、国際医療福祉大学保健医療学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から国際医療福祉大学保健医療学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの国際医療福祉大学保健医療学部受験勉強
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が国際医療福祉大学保健医療学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から国際医療福祉大学保健医療学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの国際医療福祉大学保健医療学部受験勉強