駒澤大学医療健康科学部対策
駒澤大学医療健康科学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

駒澤大学医療健康科学部はどんなところ?

駒澤大学の医療健康科学部は、診療放射線技術科学科1学科で構成されています。

医療健康科学部診療放射線技術科学科では、知識・技術・人間力を兼ね備えた医療のスペシャリストを目指して、日々進化する医療界に対応できる「診療放射線技師」を育成します。高い専門知識・技術を身につけるとともに、幅広い教養を含め人間力も磨きます。

診療放射線技術科学科の授業科目は全学共通科目と専門教育科目からなっています。全学共通科目は、各学部共通に設置されており、大学生としての視野を広げるため科目です。専門教育科目は、学科独自の診療放射線関連の科目で、必修科目の割合が多くなります。
3、4年次は学外の病院で実習を行います。4年次になると専門教育科目にも選択科目が増えてきます。自分の興味のある科目を選択し、より深くより広く学習することができます。さらに4年次には「総合研究」という名のついた必修科目があります。これは4年間の集大成的な科目であり、自分なりのテーマを定め、教員の指導を受けながら研究論文をまとめます。

また、医療健康科学部には診療技術科学コースと画像技術学コースとがあります。前者は診療技術分野に重点を置いたコースであり、後者は画像技術分野に重点を置いたコースです。いずれのコースでも診療放射線技師国家試験の受験資格が得られますが、必修科目が異なっています。

■取得可能な、目標とする資格
・診療放射線技師国家試験(受験資格)

■就職・卒業後の進路
医療健康科学部の卒業生は、医療機関の臨床現場で診療放射線技師として、あるいは医療機器メーカーや医療機器販売会社などで活躍しています。

駒澤大学医療健康科学部の学費

  入学金 授業料・教育充実費 諸会費
1年 200,000円 1,512,500円 45,000円
2年   1,512,500円 10,000円
3年   1,512,500円 10,000円
4年   1,512,500円 10,000円

駒澤大学医療健康科学部の所在地

【駒沢キャンパス】
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1

【アクセス】
■電車
東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。「駒沢公園口」出口から徒歩約10分。
■バス
東急バス 「駒澤」停留所下車徒歩1分。「駒大深沢キャンパス前」停留所下車徒歩5分

駒澤大学医療健康科学部の周辺地図

駒澤大学医療健康科学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

駒澤大学の医療健康科学部の一般入試では、教科書や授業の範囲で扱われるような標準レベルの問題を中心に出題されています。

そのため、医療健康科学部の受験対策は、まず、教科書や学校の授業で使用する教材の理解からスタートし、同じレベルの参考書と過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。過去問でしっかりと出題傾向を把握し、時間配分も計画しておきましょう。また、問題の難易度が高くないため、他の受験生が得点できる問題を落とさないことが重要です。標準レベルの問題を確実に得点する練習をしておきましょう。

駒澤大学医療健康科学部の受験情報

入学定員

駒澤大学医療健康科学部の入学定員は以下の通りです。

医療健康科学部
・診療放射線技術科学:60人

入試方式

一般入試 T方式

駒澤大学医療健康科学部の一般入試 T方式は、下記の通り行われます。
・数学と、理科と、外国語の3科目300点満点で判定されます。
数学「数学I(数と式、図形と計量、二次関数)・数学II・数学A・数学B(数列・ベクトル)」
理科「物理基礎・物理(様々な運動、波、電気と磁気)」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物(生命現象と物質〈細胞と分子、代謝〉、生殖と発生、生物の環境応答、生物の進化と系統)」
外国語「コミュニケーション英語I・コミュニケーション英語II・英語表現I」
・日程が異なれば同方式内での併願可能
・全学部統一日程入試、T方式、S方式で日程が異なる場合は、複数の学科に出願可能
・試験はマークセンス方式と記述式の併用(英語はマークセンス方式のみ)

一般入試 S方式

駒澤大学医療健康科学部の一般入試 S方式は、下記の通り行われます。
・数学と理科のうち高得点1科目を200点、他を100点、外国語100点の3科目400点満点で判定されます。
数学「数学I(数と式、図形と計量、二次関数)・数学II・数学A・数学B(数列・ベクトル)」
理科「物理基礎・物理(様々な運動、波、電気と磁気)」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物(生命現象と物質〈細胞と分子、代謝〉、生殖と発生、生物の環境応答、生物の進化と系統)」
外国語「コミュニケーション英語I・コミュニケーション英語II・英語表現I」
・全学部統一日程入試、T方式、S方式で日程が異なる場合は、複数の学科に出願可能
・試験はマークセンス方式と記述式の併用(英語はマークセンス方式のみ)

大学入試センター試験利用入試 前期日程

駒澤大学医療健康科学部の大学入試センター試験利用入試は、下記の通り行われます。
・外国語と、数学①と、数学②と、理科⑴・理科⑵のうちの1科目の4科目600点満点で判定されます。
外国語200点+数学①100点+数学②100点+選択科目1科目200点
外国語「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目
数学①「数学I・数学A」
数学②「数学II・数学B」
外国語「英語」
選択科目:
理科(1)理科①物理基礎、化学基礎、生物基礎の内から2科目の合計点を2倍
理科(2)理科②物理、化学、生物の内、第1解答科目の得点を2倍
・学科を併願する場合の制限なし
・選択科目は2科目以上受験した場合、得点の一番高い科目の点数を判定に使用
・1学科(専攻)でも2学科(専攻)でも検定料が18,000円、3学科(専攻)目以降は9,000円

自己推薦入試(総合評価型)

駒澤大学医療健康科学部の自己推薦入試(総合評価型)は、下記の通り行われます。
・高校時代や大学入学後における活動・勉学意欲などを総合的に評価する推薦入試
・試験は小論文と面接口試

自己推薦(特性評価型)

駒澤大学医療健康科学部の自己推薦(特性評価型)は、下記の通り行われます。
・高校までに取得した資格や、高校時代の活動など、受験生の特性を評価する推薦入試
・1次試験は書類審査、2次試験は面接口試(1次試験合格者のみ)

駒澤大学医療健康科学部の入試日程

一般入試全学部統一日程入試
出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)〜1月27日(月)
試験日 2020年(令和2年)2月4日(火)
合格発表 2020年(令和2年)2月11日(火)
一般入試[T方式]
出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)~ 1月27日(月)
試験日 2020年(令和2年)2月5日(水)
合格発表 2020年(令和2年)2月13日(木)
一般入試[S方式]
出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)〜1月27日(月)
試験日 2020年(令和2年)2月6日(木)
合格発表 2020年(令和2年)2月13日(木)
センター利用入試[前期]
出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)〜1月27日(月)
試験日 2020年(令和2年)1月18日(土)、 1月19日(日)
合格発表 2020年(令和2年)2月11日(火)
センター利用入試[中期]
出願期限 2020年(令和2年)2月8日(土)〜2月18日(火)
試験日 2020年(令和2年)1月18日(土)、 1月19日(日)
合格発表 2020年(令和2年)3月3日(火)
センター利用入試[後期]
出願期限 2020年(令和2年)2月8日(土)〜2月26日(水)
試験日 2020年(令和2年)1月18日(土)、 1月19日(日)
合格発表 2020年(令和2年)3月13日(金)

駒澤大学医療健康科学部 入試科目別受験対策・勉強法

駒澤大学医療健康科学部の一般入試の英語は、マーク式で、大問10題、各題5問の計50問の出題です。
・読解総合問題:3題(15問)
-内容一致・下線部説明・空所補充など
・会話文問題:1題(5問)
・文法・語法問題:6題(30問)
-語の定義・文法・語法・多義語・単語のアクセント・整序英作文

医療健康科学部の英語の試験時間は60分。読解総合問題が3題ある上に、計50問と問題数が多いため、長文3題をそれぞれ10分、その他の問題を1問1分以内、計30分で解くことを意識して問題演習を行いましょう。
また、語彙練習が必須なのは当たり前ですが、言い換え問題が頻出であるため、類語についても意識して覚えておきましょう。
文法・語法問題の問題数が多いため、1文1文の主語と動詞、修飾関係や接続詞など、構造を正確に把握する練習をしておきましょう。

駒澤大学医療健康科学部の一般入試の数学は、マーク式と記述式で、大問3題で構成されています。「数学Ⅰ(数と式・図形と計量・二次関数)、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列・ベクトル)」から出題されていますが、数学Ⅱからの出題が多く、数学Ⅰ・数学A・数学Bからの出題は一部です。「定積分と図形の面積」は頻出傾向にありますので、過去問の傾向を掴んでしっかりと対策をしておきましょう。

医療健康科学部の入試では標準的な問題が多いですが、大問ⅡまたⅢでは、「証明問題」や「定積分を用いて面積を求める」など、場合分けや計算量が多くなるときがあり、答えに至るまでの手順をわかりやすく記述する必要があります。このため、公式の導出方法も含め、数学的な思考の論理展開を記述できるように、参考書の解答・解説を確認して、解法を理解し再現する練習をしておきましょう。

試験時間60分に対して問題量は適度と言えるでしょう。ただし、独立した小問で構成される大問については、スピーディーに解答して、他の大問に時間を配分できるよう、意識して過去問演習をしておきましょう。

駒澤大学医療健康科学部の一般入試の国語は、マークセンス方式で、現代文の大問2つの構成です。
近年の社会情勢や政治や文化を反映した、比較的新しい評論文からの出題が中心となっており、設問は、漢字の問題・空欄補充の問題・傍線部の説明問題・全体の内容把握に関わる問題が出題されます。
医療健康科学部の国語の入試問題は、横書きでの出題で、資料・図の読み取りも必要という特殊な形式です。とはいえ、読解問題については、段落ごとの内容を理解できていれば難しくはありません。

医療健康科学部では、試験時間60分に対して、2題の現代文が長文であるため、時間配分が重要です。スピード重視の読解練習が必要となります。長文の読み慣れと、段落ごとの内容把握を素早くできるようにしましょう。
また、漢字の出題もあります。

駒澤大学医療健康科学部の一般入試の物理は、大問3題で構成されています。物理基礎、物理(様々な運動・波・電気と磁気)から広く出題されています。
大問1問が「物体の運動」、残りの2問は「波・電気と磁気・熱力学」などから出題される形式が続いています。問題Ⅰはマーク式、問題Ⅱは答えを書く形式、問題Ⅲは答えに至る途中経過も含めて書く記述形式、というのが基本的な構成です。

医療健康科学部の物理では、広い分野から出題されていますが、中でも物理基礎からの出題が多くの割合を占め、特に「物体の運動」の問題は過去多く出題されています。

問題は基礎的なものがほとんどで、用語の定義が理解できているか、基本的な原理がわかっているか、ということに主眼を置いた問題構成です。教科書で学ぶことをきちんと理解できていれば解けるようになっていますので、教科書を繰り返し読み、教科書レベルの練習問題で基礎を固めをしておきましょう。

駒澤大学医療健康科学部の一般入試の化学は、マーク式と記述方式があります。化学基礎、化学からまんべんなく出題されています。
出題内容は、基礎的事項がほとんどで、物質の構造とその反応についての基本的な原理・原則を理解しているかどうかを確認する出題といえるでしょう。教科書レベルの知識をきちんと身につけていれば対処できます。
出題形式

マーク式の問題では、マーク数が明示されずに、該当するものをすべて選んで答える問題がありますので、難易度が高くないものの、正確な知識が求められています。記述方式で数値を求めさせる問題も多く出題されますので、正確な計算力とともに、有効数字や単位についての理解も問われます。
また、与えられた図についての問題に解答する形式の出題もあります。図はグラフや実験装置を描いたものなどがあります。初見の図が出題されることもありますが、問題に記載されている情報から読み取れることがほとんどですので、慌てずに対処しましょう。
医療健康科学部の化学は、試験時間に対して問題数が多いため、時間を意識した問題演習もしておきましょう。

駒澤大学医療健康科学部の一般入試の生物は、基本的にマーク式で、大問5題で構成されています。
「生物基礎、生物(生命現象と物質〈細胞と分子、代謝〉、生殖と発生、生物の環境応答、生物の進化と系統)」から出題されています。「遺伝情報の発現(生物:生命現象と物質)」については、毎年形を変えて出題されています。また、「刺激の受容と反応(生物:生物の環境応答)」も頻出傾向にあります。

医療健康科学部の生物では、用語や基礎知識に関する問題が大半であるため、全般的に学習し、重要用語を中心に、その意味まで覚えておく必要があります。複数選択する問題も出題されるため、正確な知識が求められます。
また、大問Ⅲは例年、実験結果からの考察を求める問題が出題されているため、教科書や資料集などを参考に、実験の内容などにも目を通しておきましょう。問題文の読解力も求められるため、教科書や資料集の実験に関する文章について、要するにどういうことか、本当に理解できているか自分で説明する練習をしておくと良いでしょう。

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受験勉強を始めるのが遅くても駒澤大学医療健康科学部に合格できる?

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仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、駒澤大学医療健康科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、駒澤大学医療健康科学部合格に向けて全力でサポートします。

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駒澤大学医療健康科学部を受験する生徒からのよくある質問

駒澤大学医療健康科学部の入試レベルは?

駒澤大学医療健康科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
駒澤大学医療健康科学部の受験情報

駒澤大学医療健康科学部にはどんな入試方式がありますか?

駒澤大学医療健康科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
駒澤大学医療健康科学部の受験情報

駒澤大学医療健康科学部の科目別にどんな受験勉強すればよいですか?

駒澤大学医療健康科学部の受験対策では、科目別に入試傾向と受験対策・勉強法を知って受験勉強に取り組む必要があります。
駒澤大学医療健康科学部受験の入試科目別受験対策・勉強法

駒澤大学医療健康科学部に合格するための受験対策とは?

駒澤大学医療健康科学部に合格するためには、現在の学力レベルに適した勉強、駒澤大学医療健康科学部に合格するために必要な勉強、正しい勉強法を把握して受験勉強に取り組む必要があります。
駒澤大学医療健康科学部の受験対策 3つのポイント

駒澤大学医療健康科学部の受験対策は今からでも間に合いますか?

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駒澤大学医療健康科学部の受験勉強を始める時期

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