熊本大学理学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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熊本大学理学部はどんなところ?

熊本大学の理学部では、基礎科学を考究しています。この基礎科学は自然の仕組みを解明したいという人間本来の知的欲求から出発する学問であり,やがては将来の科学技術に発展するものもあり,それらの成果は人類の英知あるいは文化として蓄積されるものです。
また理学部では、自然科学に関して広くバランスのとれた知識・技術・思考法を身につけた有能な人材の育成、社会に出てからも新しいさまざまな課題に立ち向かうことのできる、積極的な人材の育成を教育の目的とします。さらに6学科制を廃止し理学部理学科の1学科制を導入することで、幅広い知識を持った人材を育成しています

■取得可能な資格
・学芸員、危険物取扱者(甲種)受験資格
・高等学校教諭の一種免許状(数学、理科)
・中学教諭の一種免許状 (数学、理科)

■就職・卒業後の進路
大学院進学、保険会社、食料品・飲料・たばこ・飼料製造業、電子部品・デバイス・電子回路・機械器具製造業、金融業、保険業、教員(中学校、高校)、公務員( 国家・地方 )など

熊本大学理学部の学費

入学金 授業料・施設料
1年 282,000 535,800
2年 535,800
3年 535,800
4年 535,800

 

熊本大学理学部の所在地

【黒髪キャンパス】
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2丁目40番1号

【アクセス】

■バス
市営バス 第1環状線(京町本丁経由)乗車、「子飼橋」下車、徒歩10分

熊本大学理学部の周辺地図

熊本大学理学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

熊本大学の理学部の一般入試では、大学入試標準レベルの問題が中心に出題されています。しかし近年理科を中心に難易度の高い問題も出ることがあります。ですが難問を解くことばかりに気を向けず、まずは標準問題が解けるようになりましょう。

そのため、理学部の受験対策は、同じレベルの参考書と過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。またセンター試験の配点が高いのでセンター対策をしっかり行いましょう。理学部二次試験の得点はセンター後にも十分伸ばすことができます。

熊本大学理学部の受験情報

募集人員

■理学部 200人
    前期日程:150人
後期日程:40人
AO入試:10人

一般入試

【前期日程】
センター試験450点、二次試験500点の計950点満点で合否判定を行います。
〈センター試験〉
国語:100点、社会:50点、数学:100点、理科:100点、外国語:100点
〈二次試験〉
数学:200点、理科:200点、英語100点
すべて記述式です。

〈時間割〉
①9:00~11:00(数学:120分)
②12:30~14:30(理科:120分)
③15:40~17:40(英語:120分)

【後期日程】
センター試験550点、二次試験300点の計850点満点で合否判定を行います。
〈センター試験〉
国語:100点、社会:50点、数学:100点、理科:100点、外国語:200点
〈二次試験〉
数学:150点、理科各科目:150点
※数学、理科のうちに二科目選択
すべて記述式です。

〈時間割〉
9:00~11:00(数学、理科:120分)

熊本大学理学部 入試科目別受験対策・勉強法

理学部の一般入試の英語は、例年大問4題で構成されています。
各大問では、下記のような問題が出題されています。

・長文読解:2題
-和訳、語句や文の説明、段落や全体の内容理解、選択問題など
・自由英作文:1題
-提示された英文の説明をする、自分の意見を述べるなど
・会話文:1題
-語句の挿入問題が中心

<長文読解>
理学部の入試問題では、長文読解の割合が半分を占めるため、長文読解に苦手意識を持っている受験生は、特に力を入れて練習しておきましょう。
ただし、長文読解といっても比較的読みやすい文章が中心で、難易度も大学入試標準レベルです。英文を正確に読むことが出きれば満足いく結果が得やすいと言えるでしょう。そのために構文の理解力、語彙力をこつこつ上げていくことが高得点への近道です。
また大問1では日本語での説明が多く求められるのに対し、大問2では英問英答が求められているので過去問をしっかり解いて問題形式に慣れることも重要です。

<自由英作文>
理学部の自由英作文は40~80ワードほどで指定を設けられているので、それほど試験中に時間を費やす必要はありません。しかし提示された英文を説明する問題や、自分の意見を求める問題など出題形式は定まっていません。そのため様々な形式の問題に対応できるようになりましょう。
自由英作文のトレーニング方法は、やみくもに英文を書くのではなく、英文を書くルールを学んだうえで英文のストックを増やしていくことです。重要な構文を使った例文を暗記することで、書ける英文が着実に増えていきます。そのため構文集などの英文を丸暗記していくと良いでしょう。

<会話文>
理学部の会話文は長文が虫食い状態になっており当てはまる単語を書きこんでいく形式の問題が例年出題されています。また単語の最初の一文字が予め書かれています。この大問では語句の推測力が問われているので、日ごろ英文を読む際に文章のストーリーを理解しながら読み進めていきましょう。穴埋め形式の問題に慣れるためにも似た形式の他大学の過去問を解くことも重要です。

理学部の一般前期入試の理系数学は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は120分のため比較的時間に余裕があり、難易度も大学入試標準レベルのものが多いため、満点近い点数を狙えます。しかし逆に言うと他の受験生もしっかりと点を取ってくると予想されるので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。

出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)・Ⅲで、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列、数学Ⅲの微分・積分(極限、増減、極値、面積、定積分の計算など)、複素数平面などから出題されています。その中でも文系理系問わず、特に微分・積分、数列、ベクトルが頻出のためしっかりと対策をしましょう。 微積は演習量が足りない受験生が多いため、早めの練習に取り掛かると受験に有利に働きます。また近年複素数平面の出題が見られるので、昔の過去問では出てないからといってヤマを張らずこちらも早めに対策しましょう。

さらに、理学部の数学は記述式であるため、答えだけでなく、自分自身がどのように考えたかという過程を採点者に分かりやすく記述できるようにしましょう。特に式の羅列にならないように日本語で丁寧に書いていくことが肝要です。また添削指導してくださる方が周りにいれば積極的に活用していき答案作成能力を磨きましょう。

理学部の一般入試の物理は例年大問3題出題されます。
試験時間については、熊本大学の理系学部では理科を2科目受験する際、2科目合わせて120分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。
出題範囲の傾向は、力学と電磁気の分野から1題出題されており、残りの1題は波動、熱力学のいずれかから出題されています。各分野で様々な問題が出題されているので、穴のないように力をつけていきましょう。特に力学は各分野の土台となるので早めに取り掛かりましょう。また近年各大学で原子分野が出題されているので、こちらも解けるようになっておいた方がいいでしょう。
出題形式としては、例年記述式で、解答に至った過程も問われることが多いですが、例外として物理の基本的な用語を空所補充形式で問われたこともあります。
難易度は大学入試標準レベルの問題が中心なので、正確に速く解き進めることができるようにしましょう。特に教科書レベルの問題は全問正解できることを目標にしましょう。記述式なので問題の難易度と過程を含んだ記述方法との戦いになると思われます。

理学部の一般入試の化学は例年大問3〜4題出題されます。
試験時間については、熊本大学の理系学部では理科を1科目受験するときは60分で、2科目受験する際は2科目合わせて120分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。
出題範囲の傾向は理論分野と有機分野が中心となっているのでまずは理論分野で化学の計算方法に慣れた後に有機分野を固めていきましょう。無機分野が出題されることは少ないですが、小問形式で出ることも考えられるので最低限暗記していくことが必要です。
出題形式は、計算と論述を組み合わせた形式が多いので過去問で慣れた後に記述形式に対応できるように対策しましょう。また出題方法として化学反応式やイオン式、構造式などが問われた年もあります。
2015年以前までは基本〜標準レベルの出題が中心でしたが、応用的な知識を問う問題や、やや複雑な考察が必要な問題が出題されるなどして難化する傾向にあります。その分合格最低点も下がってはいますが、高得点を出せば他の受験生よりも大きなリードを取ることができます。

理学部の一般入試の生物は例年大問3題出題されます。
試験時間については、熊本大学の理系学部では理科を1科目受験するときは60分で、2科目受験する際は2科目合わせて120分の解答時間が設けられており、時間配分を自分で自由に設定できます。
出題範囲の傾向は、多岐にわたり総合問題が多く、様々な分野の記述・論述問題が出されているため時間配分に注意するように心がけましょう。近年、字数制限のある問題が出題されることもあるので、日ごろから訓練しておくことが重要です。また計算問題や基本的な単語を問う問題が、毎年出題されています。そのため、こちらも同様に参考書で同じ形式の問題を解くようにし、教科書で太字になっているような単語は暗記していきましょう。
出題形式としては、記述問題と論述問題が毎年多く出題されています。
難易度は大学入試標準レベルの問題が中心なので、時間のかかる記述問題で正確に速く解き進めることができれば、満点近い点数を狙うことも可能です。年によっては細かな知識を問われることもあります。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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大学入学共通テスト対策カリキュラム

熊本大学理学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

熊本大学理学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても熊本大学理学部に合格することはできません。熊本大学理学部に合格するためには、熊本大学理学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、熊本大学理学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:熊本大学理学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、熊本大学理学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、熊本大学理学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、熊本大学理学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「熊本大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「熊本大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から熊本大学理学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても熊本大学理学部に合格できる?

熊本大学理学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら熊本大学理学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で熊本大学理学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、熊本大学理学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、熊本大学理学部合格に向けて全力でサポートします。

熊本大学理学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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