静岡大学人文社会科学部受験対策の
ポイント・勉強法
総合攻略
学科ごとに共通テストと二次試験の比重が大きく変わる
- 静岡大学人文社会科学部の前期日程は、4学科すべてで国語・英語・小論文が課されます。ただし、共通テストと二次試験の配点比は学科ごとに異なるため、同じ人文社会科学部でも攻略の優先順位を分けて考えます。
- 社会学科は共通テスト650点、二次300点の合計950点です。二次は国語・英語・小論文が各100点で並ぶため、読解力と論述力を均等に高め、特定科目の失点を作らないことが重要です。
- 言語文化学科は共通テスト790点、二次500点の合計1290点です。二次では国語200点、英語200点、小論文100点となるため、古文・漢文を含む国語と英語を得点の柱にします。
- 法学科は共通テスト625点、二次400点の合計1025点です。二次の比重が比較的大きく、英語200点、国語120点、小論文80点の構成なので、英語読解と社会的テーマの論述で順位を上げる戦い方になります。
- 経済学科は共通テスト950点、二次300点の合計1250点です。共通テストの比重が大きいため、共通テストでの総合点を守りながら、二次の英語200点で追加点を取りにいく設計です。
二次試験は全学科で英語の影響が大きい
- 英語は、社会学科では100点、言語文化学科では200点、法学科では200点、経済学科では200点です。特に言語文化学科・法学科・経済学科では二次の中心科目になり、共通テスト後も読解と英作文を継続する必要があります。
- 令和7年度の英語は、物語文読解、文法・語法、現代社会の課題に関する読解、文脈に応じた表現、英作文で構成されています。人文社会科学部受験生は、英文を読むだけでなく、本文内容を日本語で説明し、自分の考えを英語でまとめる練習まで行います。
- 英語は大学内共通問題ですが、人文社会科学部では学部全体で課されます。学科によって配点差があるため、社会学科ではバランス型、言語文化学科・法学科・経済学科では英語重視型で学習時間を調整します。
国語は学科によって問題区分と出題範囲が異なる
- 社会学科と言語文化学科の国語は、現代文・古文・漢文を含む問題です。言語文化学科では国語が200点と高く、古典まで含めて得点を作る必要があります。
- 法学科と経済学科の国語は、古文・漢文を除く現代文中心の問題です。法学科は120点、経済学科は60点で配点差があるため、法学科では現代文記述を得点源にし、経済学科では短時間で安定して取る科目として位置づけます。
- 国語は、本文の文脈を把握する読解力、論理的思考力、基礎的表現力が評価されます。要約、理由説明、具体例を用いた説明を、本文の根拠に沿って答案化する練習が必要です。
小論文は学科別に評価されるため、志望学科の観点で書く
- 小論文は4学科すべてで課されますが、問題は学科ごとに異なります。社会学科は多様な立場への配慮や他者との連携、言語文化学科は課題文理解と自分の気づき、法学科は社会的問題への関心と論理的展開、経済学科は気候変動やグローバル化など複合的な社会経済テーマの理解が重視されます。
- 小論文の配点は、社会学科100点、言語文化学科100点、法学科80点、経済学科40点です。配点だけを見ると英語や国語より低い学科もありますが、答案の方向性がずれると短時間で大きく失点するため、志望学科の評価観点に合わせて書く練習が必要です。
- 共通テスト後は、国語・英語の読解演習と小論文を分けず、課題文を読み、要点を整理し、自分の主張を組み立てる一連の練習として扱います。人文社会科学部では、読む力、考える力、表現する力を二次3科目で総合的に見られます。
静岡大学人文社会科学部 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 社会学科の個別学力検査における配点は100点、言語文化学科・法学科・経済学科の配点は200点です。特に言語文化学科・法学科・経済学科では、二次試験の中心科目です。
- 英語は、人文社会科学部、教育学部の一部専攻・専修、情報学部の一部学科、グローバル共創科学部で用いられる大学内共通問題です。出題範囲は、英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲです。
- 令和7年度前期日程では、大問5題構成でした。物語文読解、文法・語法、現代社会の課題に関する読解、文脈に応じた表現、英作文が出題され、配点比率は30%、10%、25%、10%、25%です。
出題傾向
- 物語文読解では、話の展開、登場人物の行動、場面状況を把握する力が問われます。細部の和訳ではなく、誰が何をしたのか、なぜそうしたのかを文脈に沿って説明する力が必要です。
- 文法・語法では、関係詞、時制、代名詞、動詞の語法などを、英文の流れの中で判断する力が問われます。単独の知識ではなく、前後の文脈と文構造を合わせて処理します。
- 現代社会の課題に関する読解では、議論の内容を正確に把握する力が求められます。主張、理由、具体例、反論を分けて読み、設問に必要な情報を本文から取り出します。
- 英作文では、与えられたテーマに対して自分の考えを英語で表現する力が問われます。賛否や条件付きの立場を明確にし、理由と具体例を加えて一貫した段落を作る必要があります。
失点しやすいパターン
- 物語文で登場人物の行動を断片的に追うだけだと、理由説明や心情把握で失点します。人物、行動、理由、結果を整理しながら読みます。
- 文法・語法問題では、選択肢の形だけで選ぶと、文脈に合わない語を選びやすくなります。空所の前後だけでなく、文全体の意味と主語・動詞の対応を確認します。
- 社会課題の読解では、本文の具体例を読み飛ばすと、説明問題で根拠が不足します。抽象的な主張と具体例を対応させ、設問ごとに必要な根拠を本文中から選びます。
- 英作文では、主張だけを書いて理由や具体例が不足すると、説得力のある答案になりません。文法ミスを恐れて短すぎる答案にすると、内容点を取りにくくなります。
対策
- 長文読解では、段落ごとに主張、理由、具体例を分けてメモします。物語文では人物関係を整理し、評論文では筆者の立場と根拠を確認します。
- 文法・語法は、問題集の正答を覚えるだけでなく、なぜその形になるのかを1文で説明します。時制、関係詞、準動詞、代名詞、比較、仮定法、動詞の語法は、英文中で判断する練習を行います。
- 現代社会の英文では、教育、家族、労働、格差、環境、文化、情報社会などのテーマを読みます。本文を読んだ後に、問題点、理由、具体例、筆者の結論を日本語で短くまとめます。
- 英作文では、主張、理由1、具体例、理由2、結論の型を作ります。難しい表現を無理に使うより、正確な文法で一貫した内容を書き、主語と動詞の対応、時制、単数複数を見直します。
- 言語文化学科・法学科・経済学科志望者は英語200点の比重が大きいため、共通テスト後も毎日英文読解と英作文を行います。社会学科志望者は、英語だけでなく国語・小論文と同じ配点であることを踏まえ、読解と表現の基礎を安定させます。
静岡大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
国語(社会学科・言語文化学科)
個別学力検査の構成
- 社会学科の個別学力検査における配点は100点、言語文化学科の配点は200点です。言語文化学科では二次500点中200点を占めるため、英語と並ぶ最重要科目です。
- この国語は、社会学科・言語文化学科で課され、教育学部の一部専攻・専修、グローバル共創科学部とも共通する大学内共通問題です。出題範囲は、現代の国語、言語文化、論理国語、文学国語、古典探究で、古文・漢文を含みます。
- 令和7年度前期日程では、現代的な評論文、古文、漢文の3題構成でした。配点比率は、現代文60%、古文20%、漢文20%で、現代文の比重が高い構成です。
出題傾向
- 現代文では、評論文を読み、漢字、語句の意味、本文内容の説明、理由説明、具体例を用いた論述が問われます。単に内容を追うだけでなく、筆者の論理展開を整理し、設問に合わせて説明する力が必要です。
- 現代文の論述では、本文理解をもとに、自分の経験や具体例を使って説明する設問が含まれます。本文の主張を離れて自由に書くのではなく、本文の概念を自分の例に正しく当てはめる力が求められます。
- 古文では、文法・語法の知識に基づく読解と説明が問われます。助動詞、敬語、主語の補い、本文中の出来事の因果関係を読み取ることが重要です。
- 漢文では、句法や語法を踏まえて、書き下し、現代語訳、内容説明を行う力が問われます。返り点処理だけでなく、文脈の中で筆者の意図を説明する力が必要です。
失点しやすいパターン
- 現代文で本文の語句を拾うだけの答案にすると、設問が求める理由や内容の中心が伝わりません。本文中の根拠を選び、原因、結果、対比、具体例の関係を整理してから書く必要があります。
- 自分の具体例を求められる設問で、体験談だけが長くなると本文の概念との対応が弱くなります。本文の考え方を一文でまとめ、その後に具体例を当てはめる順序で書きます。
- 古文では、助動詞や敬語を曖昧にしたまま読むと、主語や人物関係を取り違えます。動作主と敬意の向きを確認しないまま訳すと、説明問題でずれが生じます。
- 漢文では、句法を暗記していても、文全体の主張をつかまないと内容説明が不十分になります。書き下しの形だけで満足せず、誰が何を述べているのかを日本語で整理します。
対策
- 現代文は、段落ごとに主張、理由、具体例、対比を分けて整理します。解答を書く前に、設問が「理由」「内容」「具体例」「筆者の考え」のどれを求めているかを確認し、根拠箇所を1つに絞らず複数箇所から要素を集めます。
- 論述問題では、本文の概念を短く定義してから、自分の例を対応させます。本文のキーワードをそのまま並べるのではなく、概念、具体例、結論の順に書くことで、説明の筋道が通ります。
- 古文は、助動詞、敬語、係り結び、和歌や会話文の前後関係を重点的に復習します。本文を読んだ後に、人物関係図と敬意の向きを書き出すと、説明問題の精度が上がります。
- 漢文は、再読文字、否定、反語、使役、受身、比較、限定などの句法を例文単位で確認します。書き下し文を作った後に、現代語として自然な意味に直す練習を行います。
- 社会学科志望者は、国語と英語と小論文の配点が同じであるため、国語に時間を偏らせすぎず、現代文の得点を安定させる学習を優先します。言語文化学科志望者は、古文・漢文を含む国語が高配点なので、現代文だけでなく古典の基礎事項まで毎週演習に組み込みます。
国語(法学科・経済学科)
個別学力検査の構成
- 法学科の個別学力検査における配点は120点、経済学科の配点は60点です。法学科では二次400点中120点を占めるため、英語に次ぐ重要科目です。
- この国語は、法学科・経済学科で課される共通問題です。出題範囲は、現代の国語、言語文化、論理国語、文学国語で、古文・漢文は除かれます。
- 令和7年度前期日程では、現代的な評論文1題構成でした。漢字、語句、内容説明、理由説明、具体例を用いた論述までを通して、読解力と表現力が問われます。
出題傾向
- 本文は抽象度の高い評論文で、社会や人間の行動に関する概念を読み取る力が問われます。法学科・経済学科では、社会現象を言葉で整理し、根拠に基づいて説明する力が重視されます。
- 設問は、漢字や語句の基礎知識に加えて、本文の論理をふまえた説明問題が中心です。本文中の一文だけを抜き出すのではなく、前後の文脈から説明に必要な要素をまとめる必要があります。
- 具体例を用いた論述では、本文の概念を自分の経験や社会的事例に当てはめる力が問われます。本文理解、具体例の選択、結論の整理を一体で行う力が必要です。
失点しやすいパターン
- 本文の表現をつなぎ合わせるだけでは、設問の答えとして必要な因果関係が伝わりません。理由を問われている設問では、原因、行動、結果を分けて答案に入れます。
- 語句の意味を文脈から離して処理すると、本文の主張を取り違えます。抽象語は、直前直後の具体例と対応させて意味を決める必要があります。
- 具体例を求める設問で、自分の体験や意見を長く書きすぎると、本文理解の要素が薄くなります。本文の考え方を先に示し、その後に具体例を短く対応させます。
- 法学科志望者は、国語の配点が比較的高いため、説明答案の粗さが総合点に影響します。経済学科志望者は配点が60点でも、短時間で安定して得点するために基礎的な記述力が必要です。
対策
- 評論文演習では、段落ごとに中心文を選び、筆者の主張を40字程度でまとめます。その後、設問の根拠になる箇所を線で結び、解答に入れる要素を番号で整理します。
- 説明問題では、答案を書く前に「何が」「なぜ」「どうなる」の3要素をそろえます。本文の語句を使う場合も、主語と述語を補い、読んだ人に因果関係が伝わる日本語に整えます。
- 語彙対策では、評論文で頻出する抽象語を、対義語や具体例とセットで覚えます。合理性、共同性、規範、感情、利害、制度、自由、責任などの語を文脈内で説明できるようにします。
- 具体例を用いる設問では、本文の概念、具体例、結論を分けて書きます。自分の経験を書く場合でも、本文の考え方と対応しているかを最後に確認します。
- 法学科志望者は、社会的事例を扱う文章を読み、主張と根拠を短く説明する練習を増やします。経済学科志望者は、英語と共通テストの比重が大きいため、国語は標準的な現代文記述を短時間で処理する練習を優先します。
静岡大学国語の入試傾向と対策の詳細はこちら
静岡大学人文社会科学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

静岡大学人文社会科学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
静岡大学人文社会科学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から静岡大学人文社会科学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。静岡大学人文社会科学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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2027年度(令和9年度)静岡大学人文社会科学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
静岡大学人文社会科学部合格を目指す受験生のあなたへ。 静岡大学人文社会科学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
静岡大学人文社会科学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、静岡大学人文社会科学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3静岡大学人文社会科学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。静岡大学人文社会科学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。静岡大学人文社会科学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に静岡大学人文社会科学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、静岡大学人文社会科学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、静岡大学人文社会科学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
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静岡大学人文社会科学部
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志望理由書サポート
静岡大学人文社会科学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
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小論文対策
論理的な構成力を強化。静岡大学人文社会科学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
静岡大学人文社会科学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
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静岡大学人文社会科学部の入試日程
静岡大学人文社会科学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月6日(金) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月21日(土) |
| 備考 |
社会学科、法学科 |
静岡大学人文社会科学部の受験情報
静岡大学人文社会科学部の入試方式
前期日程(昼間コース各学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:社会学科40人、言語文化学科50人、法学科54人、経済学科—(2026年度)
- 志願者数:社会113、言語文化88、法188、経済185(2025年度入試結果)
- 受験者数:社会104、言語文化76、法177、経済159(2025年度入試結果)
- 合格者数:社会44、言語文化51、法61、経済106(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):社会2.4、言語文化1.5、法2.9、経済1.5(2025年度入試結果)
要確認:2026年度一般選抜要項の本文抽出では、経済学科前期日程の募集人員・科目詳細を完全に確認できませんでした。
後期日程(昼間コース・社会学科、法学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:社会学科8人、法学科—(2026年度)
- 志願者数:社会108、法186(2025年度入試結果)
- 受験者数:社会45、法64(2025年度入試結果)
- 合格者数:社会11、法23(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):社会4.1、法2.8(2025年度入試結果)
要確認:2026年度一般選抜要項の本文抽出では、法学科後期日程の募集人員を完全に確認できませんでした。
大学入学共通テストを課す学校推薦型選抜(人文社会科学部各学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(学校推薦型選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:言語文化学科16人、法学科12人、経済学科26人、夜間主コース法学科15人、夜間主コース経済学科—、社会学科—(2026年度)
- 志願者数:昼間:社会38、言語文化25、法27、経済37/夜間主:法12、経済11(2025年度入試結果)
- 受験者数:昼間:社会38、言語文化25、法27、経済37/夜間主:法12、経済11(2025年度入試結果)
- 合格者数:昼間:社会10、言語文化10、法13、経済22/夜間主:法10、経済9(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):昼間:社会3.8、言語文化2.5、法2.1、経済1.7/夜間主:法1.2、経済1.2(2025年度入試結果)
要確認:2026年度学校推薦型選抜要項の本文抽出では、社会学科および夜間主コース経済学科の一部配点を完全に確認できませんでした。
大学入学共通テストを課さない総合型選抜(経済学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(総合型選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:6人(2026年度)
- 志願者数:10(2025年度入試結果)
- 受験者数:10(2025年度入試結果)
- 合格者数:6(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(2025年度入試結果)
社会人選抜(夜間主コース・法学科、経済学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(社会人選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:法学科15人、経済学科15人(2026年度)
- 志願者数:法学科10、経済学科26(2025年度入試結果)
- 受験者数:法学科10、経済学科26(2025年度入試結果)
- 合格者数:法学科9、経済学科16(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):法学科1.1、経済学科1.6(2025年度入試結果)
私費外国人留学生選抜(昼間コース各学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(私費外国人留学生選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:社会学科2人、言語文化学科3人、経済学科5人、法学科若干名(2026年度)
- 志願者数:社会11、言語文化14、経済14、法—(2025年度入試結果)
- 受験者数:社会5、言語文化9、経済8、法—(2025年度入試結果)
- 合格者数:社会2、言語文化4、経済4、法—(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):社会2.5、言語文化2.3、経済2.0、法—(2025年度入試結果)
要確認:2025年度の法学科私費外国人留学生選抜の学科別志願者数等は、公式PDF本文抽出で完全に確認できませんでした。
静岡大学人文社会科学部はどんなところ?
静岡大学人文社会科学部は、社会・言語・文化・法律・政治・経済の分野から現代の多様な問題に取り組む市民・社会人を育てる学部です。
昼間コースに社会学科、言語文化学科、法学科、経済学科を置き、夜間主コースでは法学科・経済学科で社会人にも学びの機会を開きます。
少人数教育やフィールドワーク教育を重視し、こころの相談室、アジア研究センターなど学部の教育研究環境も学びを支えます。
公務員・教員試験や資格取得への対応、キャリアサポート、学科別進路情報を通じて、行政、企業、教育、進学など多様な進路を支援します。
学科・専攻(コース)の概要
- 社会学科:哲学・倫理学、心理学、社会学、文化人類学、歴史学・考古学などから、人間社会や文化を現代的・歴史的に考察します。
- 言語文化学科:日本・アジア・欧米の文学文化、言語学、比較文学文化などを学び、国際的視野と外国語の実践的能力を養います。
- 法学科:法学・政治学を基礎に、現代社会を理解するための法的・政治的知識、論理的思考力、表現力を修得します。
- 経済学科:経済学、経営学、会計学、情報関連科目を通じ、社会や企業の経済問題を分析し解決方法を探る力を育てます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度入試結果では、倍率は後期日程の社会学科4.1倍が最も高く、次いで昼間コース経済学科の後期日程3.8倍、社会学科の学校推薦型3.8倍です。最低点得点率は後期日程で高く、社会学科75.9%、経済学科75.1%でした。推薦・特別選抜の一部は最低点が未公表です。
要確認:学校推薦型、総合型、社会人、私費外国人の一部について、合格最低点または満点が公式資料上で確認できない項目があります。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
社会学科(資格)
- 高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)
- 中学校教諭一種免許状(社会)
- 学芸員
- 社会調査士
言語文化学科(資格)
- 高等学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状(国語・英語・ドイツ語・中国語)
法学科・経済学科(資格)
- 高等学校教諭一種免許状(公民)
- 中学校教諭一種免許状(社会)
主な卒業後の進路
- 地方自治体・国家機関などの公務関係
- 銀行・保険・製造・情報通信などの一般企業
- 中学校・高等学校などの教育関係
- 法科大学院・大学院への進学
- 博物館・文化財関連、国際的分野など
※授業料は4月、10月に半期分を支払い ※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります ※夜間主コースの入学金・授業料は半額の金額
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入学金 |
授業料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
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535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
静岡大学人文社会科学部の所在地
【静岡キャンパス】
人文社会科学部、教育学部、農学部、理学部、地域創造学環 〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836 <アクセス> JR「静岡駅北口」の、しずてつジャストラインバス8B番乗り場から美和大谷線「静岡大学行き」に乗車し、「静岡大学」で下車
静岡大学人文社会科学部の周辺地図
静岡大学人文社会科学部
静岡大学人文社会科学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「静岡大学人文社会科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「静岡大学人文社会科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から静岡大学人文社会科学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても静岡大学人文社会科学部に合格できる?
静岡大学人文社会科学部
静岡大学人文社会科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら静岡大学人文社会科学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で静岡大学人文社会科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、静岡大学人文社会科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、静岡大学人文社会科学部合格に向けて全力でサポートします。
静岡大学人文社会科学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の静岡大学人文社会科学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、静岡大学人文社会科学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から静岡大学人文社会科学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば静岡大学人文社会科学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。静岡大学人文社会科学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、静岡大学人文社会科学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の静岡大学人文社会科学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で静岡大学人文社会科学部受験を目指している方に、静岡大学人文社会科学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から静岡大学人文社会科学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は静岡大学人文社会科学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
静岡大学人文社会科学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
静岡大学の他の学部
静岡大学以外の人文社会科学部・関連学部を偏差値から探す
静岡大学以外の人文社会科学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
静岡大学人文社会科学部受験生からのよくある質問
- 静岡大学人文社会科学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 静岡大学人文社会科学部にはどんな入試方式がありますか?
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静岡大学人文社会科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
静岡大学人文社会科学部の受験情報
- 静岡大学人文社会科学部に合格する為の勉強法とは?
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静岡大学人文社会科学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に静岡大学人文社会科学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、静岡大学人文社会科学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
静岡大学人文社会科学部対策講座
- 静岡大学人文社会科学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」静岡大学人文社会科学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から静岡大学人文社会科学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から静岡大学人文社会科学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から静岡大学人文社会科学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から静岡大学人文社会科学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、静岡大学人文社会科学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
静岡大学人文社会科学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも静岡大学人文社会科学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から静岡大学人文社会科学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの静岡大学人文社会科学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも静岡大学人文社会科学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から静岡大学人文社会科学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの静岡大学人文社会科学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも静岡大学人文社会科学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が静岡大学人文社会科学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から静岡大学人文社会科学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの静岡大学人文社会科学部受験勉強