東京藝術大学入試科目別対策
東京藝術大学の科目別の
入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

東京藝術大学の一般入試の英語は、美術学部芸術学科、音楽学部楽理科で出題されます。
 
 

英語、ドイツ語、フランス語より出願時に選択します。出題難易度はセンター試験と同じレベルとなるため、センター試験対策の勉強とともに過去問演習で入試傾向をつかみましょう。文法・語法問題は基礎的な英語力が必要となるため、教科書の基本事項をしっかりとおさえていきましょう。
東京藝術大学の一般入試の日本史は、美術学部芸術学科で出題されます。
 
 

出願時に、世界史Bと日本史Bより1科目選択します。出題難易度はセンター試験と同じレベルとなるため、センター試験対策の勉強とともに過去問演習で入試傾向をつかみ、教科書の基本事項をしっかりとおさえていきましょう。
東京藝術大学の一般入試の世界史は、美術学部芸術学科で出題されます。
 
 

出願時に、世界史Bと日本史Bより1科目選択します。出題難易度はセンター試験と同じレベルとなるため、センター試験対策の勉強とともに過去問演習で入試傾向をつかみ、教科書の基本事項をしっかりとおさえていきましょう。
東京藝術大学の個別学力検査では、学部学科専攻により実技試験や小論文、面接などがあります。
 
美術学部
・絵画科 日本画専攻:第一次試験 鉛筆素描/第二次試験 着彩写生
油画専攻:第一次試験 素描/第二次試験 絵画
・彫刻科:第一次試験 素描/第二次試験 彫刻Ⅰ・Ⅱ(塑造)
・工芸科:第一次試験 鉛筆写生/第二次試験 平面表現・立体表現
・デザイン科:第一次試験 鉛筆写生(石膏像デッサン、構成デッサン)/第二次試験 デザインⅠ(色彩)・Ⅱ(形体)
・建築科:空間構成、総合表現
・先端芸術表現科:第一次試験 素描または小論文/第二次試験 総合実技
・芸術学科:第一次試験 学力検査/第二次試験 小論文または鉛筆素描(石膏像)
 
 
音楽学部(第1回・第2回試験は共通試験、第3回試験は専攻により異なる)
・作曲科:第1回~第3回試験
音楽に関する基礎能力検査(聴音書き取り、楽典、新曲視唱、リズム課題)
副科実技(副科ピアノ、ピアノ新曲)
面接
・声楽科:第1回~第3回試験
音楽に関する基礎能力検査(聴音書き取り、楽典、新曲視唱、リズム課題)
副科実技(副科ピアノ)
・器楽科 ピアノ専攻:第1回・第2回試験
音楽に関する基礎能力検査(聴音書き取り、楽典、新曲視唱、リズム課題)
オルガン専攻、弦楽専攻、管打楽専攻:第1回・第2回試験
音楽に関する基礎能力検査(聴音書き取り、楽典、新曲視唱、リズム課題)
副科実技(副科ピアノ)
古楽専攻:第1回試験
音楽に関する基礎能力検査(聴音書き取り、楽典、新曲視唱、リズム課題)
・指揮科:第1回・第2回試験
音楽に関する基礎能力検査(楽典)、副科実技(副科ピアノ、和声)
・邦楽科:第1回・第2回試験
音楽に関する基礎能力検査(楽典)、面接
・楽理科:第1回試験(国語・外国語)、第2回試験(小論文)
音楽に関する基礎能力検査(聴音書き取り、楽典、新曲視唱、リズム課題)
副科実技(副科ピアノまたはピアノ以外の副科実技、和声)
・音楽環境創造科:第1回試験(学力検査(音楽))、第2回試験(小論文)
 
 

実技試験
試験内容は上記のようになり、美術学部も音楽学部も学科専攻により実技試験が多いことが分かります。試験日をまたぐこともあるため、1日目の集中力を切らさないようにする・2日目で切れない体力をつけておくことが重要です。美術学部は各課題を試験時間内で終わられることができ、高クオリティのものが完成できるように普段から意識して練習をしていきましょう。各学科専攻の実技試験では、求められるものが細かく記載されています。事前にチェックしておき、条件を満たすことができるようにしましょう。
 

小論文
各学部の学習内容に応じた出題から、自身の意見を記述するものとなります。読解力や倫理的思考力、文章表現力などが評価されるため、何度も小論文を書く練習をし、誤字脱字がないように、内容がまとめられているかなどを添削してもらいましょう。
 
面接
意欲や適性、コミュニケーション能力、表現力が評価されます。なぜ受験学部学科専攻を選んだのか、を答えされるようにするのはもちろん、何度も練習してはっきりと丁寧に言葉をまとめて発信できるようにしましょう。

東京藝術大学の学部別の受験対策はこちらです。

美術学部 音楽学部

東京藝術大学合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東京藝術大学合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても東京藝術大学に合格することはできません。東京藝術大学合格のためには、今の学力から東京藝術大学に合格するために必要な学習、教科・入試科目ごとの入試傾向と対策を踏まえた学習をする必要があります。

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

じゅけラボの受験対策では、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合った学習内容からスタートして東京藝術大学に合格するために必要な学習内容と学習計画でカリキュラムを作成し、入試科目別に正しい勉強法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「東京藝術大学に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京藝術大学に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東京藝術大学に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

科目別の受験対策を始めるのが遅くても東京藝術大学に合格できる?

東京藝術大学を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京藝術大学に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で東京藝術大学がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京藝術大学に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京藝術大学合格に向けて全力でサポートします。

東京藝術大学を受験するあなた、合格を目指すなら今すぐ行動です!

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