横浜国立大学経済学部受験対策の
ポイント・勉強法
個別試験の全体像
前期日程の勝負科目
- 横浜国立大学経済学部経済学科の前期日程では、個別学力検査として数学と外国語(英語)の2科目が課されます。どちらも400点で、個別試験の得点差はこの2科目だけで決まるため、片方に寄せた準備では得点が伸びにくい入試です。
- 経済学部の前期日程では、英語と数学の両方を評価する方式が明確です。したがって、数学で高得点を狙う学習と、英語で記述まで含めて崩れない学習を並行して進めることが合格への前提になります。
科目構成上の注意点
- 数学は前期日程で経済学部・経営学部の共通問題です。したがって、経済学部向けの対策でも、短い計算だけで終わらず、図示・領域処理・関数の概形まで含めて論理を形にする練習が必要です。
- 英語は読解だけで終わらず、日本語で内容をまとめる設問、語彙・文法処理、さらに英文で返信を書く設問まで含む構成です。そのため、長文を読む力だけでなく、内容を整理して日本語と英語の両方で表現する力をそろえておく必要があります。
優先順位のつけ方
- 配点が同じなので、まずは数学と英語のどちらにも毎週固定の演習時間を置くことが重要です。数学だけを先に仕上げる進め方や、英語の読解だけを先に回す進め方では、もう一方の失点がそのまま合否に響きます。
- 優先順位をつけるなら、数学は150分で5題を処理する完成度、英語は90分で読解から英文作成までつなげる完成度を先に整えます。そのうえで、数学は図示を伴う答案、英語は和文説明と英文メールの質を引き上げると得点が安定します。
合格に向けた対策方針
- 数学では、答えだけを合わせる演習から離れ、式の立て方と図の扱いまで答案に残す練習へ切り替えることが必要です。とくに軌跡、複素数平面、関数の増減と概形は、手を動かして図と条件を対応させる学習にすると得点に直結します。
- 英語では、本文を読んで終えるのではなく、設問ごとに求められる処理を切り分けることが重要です。内容説明は日本語の簡潔さ、語彙問題は文脈判断、英文メールは状況把握と具体策の提示というように、役割別に訓練すると本番で崩れにくくなります。
横浜国立大学経済学部 入試科目別受験対策・勉強法
この科目の位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は400点です。 数学と同配点なので、英語で記述と英文作成まで得点できるかどうかが合否に強く影響します。
- 経済学部の前期日程では、英語による国際コミュニケーション能力と表現力を重視する方針が明確です。したがって、長文読解だけでなく、内容を整理して書き表すところまで準備を進める必要があります。
個別学力検査の構成
- 前期日程の英語は90分で実施されます。令和8年度の前期問題ではI〜IVの4題構成で、読解内容を日本語で説明する設問、語彙・文法を処理する設問、そして英文で返信を書く設問が組み合わされていました。
- Iでは物語文の内容理解を日本語でまとめる設問、IIでは説明文の内容理解と整理、IIIでは語彙・文法の補充、IVではメールへの英語返信が置かれていました。読む・考える・書くを短時間でつなげる構成です。
出題傾向
- 令和8年度の前期問題では、単なる内容一致だけでなく、英文の筋を理解したうえで日本語で簡潔に説明する処理が中心になっていました。したがって、本文の意味を取る力に加えて、情報を削って要点化する力が必要です。
- 語彙・文法の設問は独立問題というより、文脈に合わせて語形や語義を選ぶ力を問う形です。そのため、単語帳の意味を一対一で覚えるだけでは足りず、品詞や前後関係まで含めて理解しておく必要があります。
- 英文作成は、与えられた状況に対して具体策を挙げながら自然に返信するタイプです。型通りの定型文だけでは弱く、相手の相談内容を受けて、理由と対応策を短く組み立てる力が求められます。
失点しやすいパターン
- 読解内容を日本語で答えるときに、英文の語順をそのまま写したような不自然な表現になると、内容理解があっても答案の質が下がります。とくに因果関係や人物の行動理由をまとめる設問では、情報の主従を整理しないと得点が伸びません。
- 語彙・文法問題では、意味が近い語を感覚で入れてしまうと、時制、語形、主語との一致で崩れやすくなります。短い設問ほど確認を急ぎがちですが、文全体の骨格を見ないと取りこぼしが増えます。
- 英文メールでは、状況説明だけで終わり、相手への助言や具体的な行動案が薄くなる答案が出やすくなります。内容面が弱いと、文法が整っていても得点を積みにくくなります。
対策
- 長文演習では、読み終えたあとに本文を見ず、日本語で二文か三文にまとめ直す練習を入れてください。要点を短く言い換える訓練を続けると、説明問題で必要な情報だけを残す力がつきます。
- 物語文では人物の目的、行動、結果を線でつなぎながら読み、説明文では対比と因果に印を付けてください。本文の構造が見えるようになると、日本語記述でどこを答えるべきかが明確になります。
- 語彙・文法は一問ずつ解きっぱなしにせず、正解語の品詞、前後の文法関係、同じ語の別の使い方まで確認してください。文脈の中で覚え直すと、似た語の取り違えが減ります。
- 英文メール対策では、冒頭の受け止め、具体策の提示、結びの一言という三段構成で短い返信を書く練習を重ねてください。相談内容に対して何を提案するのかを先に決めてから英文にすると、内容が薄くなりにくくなります。
- 90分演習では、読解に時間を使い切らず、最後の英文作成に必ず見直し時間を残す配分を固定してください。英語は後半の出力問題まで含めて完成度を上げる科目なので、時間配分の再現性が得点の安定につながります。
横浜国立大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
この科目の位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は400点です。 前期日程の個別試験では英語と同じ重さを持つため、数学で大きく崩れると挽回が難しくなります。
- 前期日程の数学は経済学部・経営学部の共通問題です。 経済学部でも、学部固有の狭い出題に寄せるより、文系学部の上位層を分ける標準~発展レベルの記述問題に対応できる完成度が必要です。
個別学力検査の構成
- 前期日程の数学は150分で実施されます。令和8年度の前期問題では5題構成で、短い計算処理だけでなく、条件整理、図形や領域の把握、関数の概形まで含めて記述する流れになっています。
- 出題範囲は数学I・数学II・数学A・数学B・数学Cです。数学I・数学IIは全範囲で、数学Aは「図形の性質」「場合の数と確率」、数学Bは「数列」、数学Cは「ベクトル」が対象です。
出題傾向
- 令和8年度の前期問題では、序盤で基本事項を正確に処理する設問が置かれ、そのあとに確率や数列の整理、軌跡や楕円の式、複素数平面上の領域、関数の増減・極値・変曲点と概形へ進む構成でした。したがって、公式の暗記だけで押し切るより、条件を図や式に落とし直す力が強く求められます。
- とくに図示を通して答えを定める設問が目立ちます。概形の図示に関する理解と表現力を問う設問が含まれており、途中式が合っていても、領域の境界や形の把握が曖昧だと失点しやすいタイプです。
失点しやすいパターン
- 計算は進められても、図を描かないまま領域や軌跡を処理すると、条件の取り違えが起きやすくなります。とくに楕円、複素数平面、偏角や絶対値を含む範囲では、式だけで押す解き方だと境界の扱いでずれやすくなります。
- 関数問題で増減表までは作れても、極値・変曲点・概形を一つの図としてつなげられないと、最後の設問で止まりやすくなります。数値計算の速さだけでは足りず、グラフの形を言語と図で整理する力が必要です。
- 確率や数列では、場合分けを途中で省くと、後半の式は整っていても最初の数え方のずれがそのまま響きます。短答型の処理感覚で進めるより、条件を一行ずつ確定させる解き方の方が安定します。
対策
- 150分で5題を解く演習を定期的に行い、毎回、どの問題で図を書くかを最初に決めてから解き始めてください。図を先に置くと、軌跡・領域・概形の設問で条件の落とし漏れが減り、答案の流れも整います。
- 微分法の学習では、増減表を作って終わりにせず、極値・変曲点・漸近的な振る舞いを一枚の概形にまとめる練習を続けてください。横国の数学では、関数の性質を式から図へ移す力がそのまま得点差になります。
- 複素数平面とベクトルは、計算だけを反復するのでなく、点の位置、偏角、距離、領域を図にして説明する練習を組み込んでください。答えが合っていても、形が見えていないと本番で応用が利きにくいためです。
- 確率・数列は、式変形より前に、何を数えているのかを日本語で短く書く習慣をつけてください。条件整理が先に固まると、途中で場合を落としたり、同じ場合を重ねて数えたりする失点を防ぎやすくなります。
- 過去問演習では、正解だけでなく、どの問題が「計算中心」ではなく「図示中心」だったかを分類してください。その分類を続けると、解法選択の初手が速くなり、150分の使い方が安定します。
横浜国立大学数学の入試傾向と対策の詳細はこちら
横浜国立大学経済学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

横浜国立大学経済学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
横浜国立大学経済学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から横浜国立大学経済学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。横浜国立大学経済学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
横浜国立大学経済学部に合格する為の勉強法・横浜国立大学経済学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
横浜国立大学経済学部に合格するには、横浜国立大学経済学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、横浜国立大学経済学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
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独学で失敗しない横浜国立大学経済学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに横浜国立大学経済学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で横浜国立大学経済学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
横浜国立大学経済学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
横浜国立大学経済学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
経済学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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2027年度(令和9年度)横浜国立大学経済学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
横浜国立大学経済学部合格を目指す受験生のあなたへ。 横浜国立大学経済学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
横浜国立大学経済学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、横浜国立大学経済学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3横浜国立大学経済学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。横浜国立大学経済学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。横浜国立大学経済学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に横浜国立大学経済学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、横浜国立大学経済学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、横浜国立大学経済学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
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- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 横浜国立大学経済学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 横浜国立大学経済学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、横浜国立大学経済学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
横浜国立大学経済学部
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横浜国立大学経済学部の総合型選抜入試対策も万全
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横浜国立大学経済学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
横浜国立大学経済学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
横浜国立大学経済学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。横浜国立大学経済学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
横浜国立大学経済学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
横浜国立大学経済学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、横浜国立大学経済学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
横浜国立大学経済学部の入試日程
横浜国立大学経済学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月7日(土) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月21日(土) |
横浜国立大学経済学部の受験情報
横浜国立大学経済学部の入試方式
前期日程(一般プログラム/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:125名(2026年度)
- 志願者数:637(2025年度入試結果)
- 受験者数:612(2025年度入試結果)
- 合格者数:175(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.5(2025年度入試結果)
前期日程(DSEP/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(2026年度)
- 志願者数:88(2025年度入試結果)
- 受験者数:86(2025年度入試結果)
- 合格者数:10(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):8.6(2025年度入試結果)
前期日程(LBEEP/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(2026年度)
- 志願者数:38(2025年度入試結果)
- 受験者数:38(2025年度入試結果)
- 合格者数:8(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.8(2025年度入試結果)
後期日程(一般プログラム/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:75名(2026年度)
- 志願者数:1306(2025年度入試結果)
- 受験者数:580(2025年度入試結果)
- 合格者数:110(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.3(2025年度入試結果)
後期日程(DSEP/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(2026年度)
- 志願者数:132(2025年度入試結果)
- 受験者数:73(2025年度入試結果)
- 合格者数:11(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):6.6(2025年度入試結果)
後期日程(LBEEP/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:5名(2026年度)
- 志願者数:100(2025年度入試結果)
- 受験者数:38(2025年度入試結果)
- 合格者数:7(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):5.4(2025年度入試結果)
横浜国立大学経済学部はどんなところ?
横浜国立大学経済学部は、経済社会の重要な問題を的確に捉え、必要な情報を収集・処理しながら、問題解決の方向を論理的・数理的・統計的に探究し、その成果を発信・実行できる人材の育成を目指しています。
学びは導入教育から始まり、数学・外国語・情報処理・統計・コミュニケーションの基礎を養成したうえで、グローバル経済、現代日本経済、金融貿易分析、経済数量分析、法と経済社会の5分野へ発展していきます。
教育面では、フィールドワークやプログラミング、ビジュアライゼーションを用いた経済分析に取り組めるほか、Global Studies in Economics による国際教育、DSEPやLBEEPといった特色ある教育プログラムも用意されています。
学生の学修支援として英語自習システムや専用自習室が整備され、DSEPでは大学院博士課程前期との5年一貫教育も選択可能です。卒業後は金融、情報通信、製造業、官公庁、大学院進学など幅広い進路へつながっています。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度一般選抜実施状況では、倍率は前期日程DSEPが8.6で最も高く、後期日程DSEP6.6、LBEEP後期5.4、一般プログラム後期5.3が続きました。一般プログラムは前期3.5に対し後期5.3で後期の競争が強めです。なお、合格最低点は経済学部全体の前期・後期では公表されていますが、プログラム別には確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
主な卒業後の進路
| |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
|
535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
横浜国立大学経済学部の所在地
【横浜国立大学常盤台キャンパス】
〒240-8501
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1
【アクセス】
■鉄道
横浜市営地下鉄 相鉄線(各停)
横浜駅 横浜駅
↓(約4分) ↓(約8分)
沢上町駅 和田町駅
↓(徒歩約16分) ↓(徒歩約20分)
正門まで 南門・南通用門まで
※西門までは、相鉄バスをご利用ください
■バス 横浜駅→本学まで (詳しくは大学HPをご覧ください)
※注)平日のみの運行です。土・休日は運行していません。
横浜国立大学経済学部の周辺地図
横浜国立大学経済学部
横浜国立大学経済学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「横浜国立大学経済学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「横浜国立大学経済学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から横浜国立大学経済学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても横浜国立大学経済学部に合格できる?
横浜国立大学経済学部
横浜国立大学経済学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら横浜国立大学経済学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で横浜国立大学経済学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、横浜国立大学経済学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、横浜国立大学経済学部合格に向けて全力でサポートします。
横浜国立大学経済学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の横浜国立大学経済学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、横浜国立大学経済学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から横浜国立大学経済学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば横浜国立大学経済学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。横浜国立大学経済学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、横浜国立大学経済学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の横浜国立大学経済学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で横浜国立大学経済学部受験を目指している方に、横浜国立大学経済学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から横浜国立大学経済学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は横浜国立大学経済学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
横浜国立大学経済学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
横浜国立大学の他の学部
横浜国立大学以外の経済学部・関連学部を偏差値から探す
横浜国立大学以外の経済学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
横浜国立大学経済学部受験生からのよくある質問
- 横浜国立大学経済学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 横浜国立大学経済学部にはどんな入試方式がありますか?
-
横浜国立大学経済学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
横浜国立大学経済学部の受験情報
- 横浜国立大学経済学部に合格する為の勉強法とは?
-
横浜国立大学経済学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に横浜国立大学経済学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、横浜国立大学経済学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
横浜国立大学経済学部対策講座
- 横浜国立大学経済学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」横浜国立大学経済学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から横浜国立大学経済学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から横浜国立大学経済学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から横浜国立大学経済学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から横浜国立大学経済学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、横浜国立大学経済学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
横浜国立大学経済学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも横浜国立大学経済学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から横浜国立大学経済学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの横浜国立大学経済学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも横浜国立大学経済学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から横浜国立大学経済学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの横浜国立大学経済学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも横浜国立大学経済学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が横浜国立大学経済学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から横浜国立大学経済学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの横浜国立大学経済学部受験勉強