横浜国立大学理工学部受験対策の
ポイント・勉強法
概要
個別試験全体の見取り図
- 理工学部前期日程の個別学力検査は、数学・理科・外国語の3科目です。数学150分、外国語90分、理科150分の1日完結型なので、学力だけでなく長時間の集中配分まで含めて準備しておく必要があります。
- 配点は数学450点、理科450点、外国語300点です。したがって、数学と理科で得点の土台を作り、外国語で失点を抑えて合計点を押し上げる形が基本戦略になります。
募集単位と問題の見方
- 募集は3学科単位ですが、前期日程の個別学力検査は数学・理科・外国語の共通セットで組まれています。そのため、志望学科がどこであっても、まずは理工学部全体で通用する基礎学力と答案の安定性を高める方針が有効です。
- 機械・材料・海洋系学科と数物・電子情報系学科は同一学科内で第2志望の教育プログラムを置けますが、合否を左右するのは前期個別試験の得点力です。教育プログラムの違いより先に、共通問題で取り切る力を優先して整えましょう。
高配点科目の攻略順
- 最優先は数学です。配点が最も高い科目群の一つであり、しかも理工学部で学ぶための基礎として強く重視されています。数IIIまで含む広い範囲を、時間内に処理できる状態まで引き上げることが合格ラインに直結します。
- 次に理科を仕上げます。物理基礎・物理と化学基礎・化学が出題範囲に入っており、計算と理屈の両方を問われるため、公式暗記だけでは点が伸びません。典型問題を速く解く練習と、現象の説明を言語化する練習を並行して進める必要があります。
- 外国語は300点ですが、数学・理科に比べて後回しにしすぎると総点で不利になります。英文を速く正確に読み、文法と表現を崩さずに答える練習を継続して、失点を小さく保つ科目として機能させることが重要です。
合格に向けた優先方針
- まず、数学と理科は「解ける問題を確実に完答する力」を固めてください。理工学部の前期は試験時間が長い一方で、途中の詰まりが連鎖すると失点が広がりやすいので、標準問題を短時間で処理する訓練が得点の安定につながります。
- 次に、外国語は毎週必ず演習日を置き、英文を90分で読み切る速度を維持してください。語彙・構文・段落ごとの論理関係をまとめて扱う練習を続けることで、理系受験生に多い読解速度不足を防げます。
- 最後に、模試や過去問演習では本番と同じ順序と時間で解いてください。数学から始まり、午後に外国語、さらに理科まで続く流れを体に覚えさせると、知識量だけでは埋めにくい本番の消耗差を小さくできます。
横浜国立大学理工学部 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は300点です。 数学・理科より配点は低いものの、合計点で差がつきやすい科目なので、安定して取り切る準備が必要です。
- この科目は理工学部前期3学科共通の大学内共通問題です。 試験時間は90分で、出題範囲は英語コミュニケーションI・II・III、論理・表現I・II・IIIです。
出題傾向
- 理工学部では英語の知識と技能も重視されています。したがって、外国語は単語暗記だけで押し切る科目ではなく、英文を速く読み、論理関係を正確に追い、内容を崩さず処理する力が必要です。
- 90分という時間設定からは、長時間かけて一文ずつ読むより、段落単位で要点をつかむ読み方が求められます。理系受験生に多い「精読はできるが時間が足りない」という状態を本番までに解消しておくことが重要です。
失点しやすいパターン
- 語彙と文法を別々に覚えていると、長い英文の中で主語・述語・修飾関係を取り違えやすくなります。特に理工系の受験生は内容把握を急ぐあまり、文構造の確認を省いて誤読することがあります。
- また、英作文や説明型の出力で、知っている語句だけを並べる書き方になると減点されやすくなります。内容が合っていても、時制、冠詞、単複、接続の乱れが重なると得点が伸びません。
対策
- まず、英文解釈と長文読解を分けずに学んでください。理由は、構文が取れないまま速度だけ上げても正答率が落ちるからで、方法としては、毎週1題は精読、別日に時間を測った通し読解を入れて、正確さと速度の両方を育てます。
- 次に、理工系受験生ほど英作文の型を早めに整える必要があります。理由は、読めるのに書けない状態が起こりやすいからで、方法としては、短い日本文を英語に直す練習を続け、主語の置き方、動詞の選び方、因果や対比の接続表現を固定していきます。
- さらに、90分の使い方を先に決めておいてください。理由は、前半で読み過ぎると後半の処理が雑になるからで、方法としては、設問の確認、本文読解、見直しの配分を毎回同じにし、時間切れで空欄を作らない解き方を体に覚えさせます。
- 仕上げでは、間違えた英文を和訳だけで済ませず、自分で音読できるところまで戻してください。文の骨格を声に出して追えるようになると、読解速度と文法精度が同時に上がります。
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個別学力検査の構成
- この科目の個別学力検査における配点は450点です。 理工学部前期の合否を左右する中心科目なので、最初に得点源として完成度を上げるべき科目です。
- この科目は理工学部前期3学科共通の大学内共通問題です。 試験時間は150分で、出題範囲は数学I・数学II・数学IIIの全範囲、数学Aは図形の性質と場合の数と確率、数学Bは数列、数学Cはベクトルと平面上の曲線と複素数平面です。
出題傾向
- 範囲が広く、数IIIまで含めて横断的に扱えるかが問われます。したがって、分野ごとの知識を別々に覚える勉強では足りず、微積・ベクトル・数列・場合の数と確率をまたいで処理する力が必要になります。
- 150分という長めの設定は、単に難問を解くためというより、計算量と論証量の両方に対応するための時間です。そのため、式変形の正確さ、方針決定の速さ、途中結果の管理まで含めた総合力が点差になります。
失点しやすいパターン
- 最も多いのは、標準問題レベルで計算が止まるケースです。特に数IIIの微分積分や複素数平面は、途中式の整理が雑だと方針は合っていても最後まで届かず、450点科目で大きく失点します。
- また、数学A・B・Cの選択範囲を後回しにすると、全体の完成が遅れます。理工系受験では数IIIを優先しがちですが、数列・場合の数と確率・ベクトルの基本処理が弱いままだと、取り切るべき問題を落として合計点が伸びません。
対策
- まず、数IIIを軸にしつつ、数列・ベクトル・場合の数と確率を週ごとに循環させてください。理由は、理工学部の数学では広い範囲を同じ重みで動かす必要があるからで、方法としては1週間の中に「微積の日」と「離散分野の日」を分けて、空白期間を作らない形が有効です。
- 次に、150分を意識した演習へ早めに移ってください。理由は、答案作成の遅さがそのまま失点に直結するからで、方法としては大問ごとに目標時間を設定し、25分で見通しが立たない問題はいったん保留して、解ける問題から完答する練習を重ねます。
- さらに、途中式を削りすぎない答案練習が必要です。理由は、理工系の数学では結論だけではなく、論理のつながりが見える答案ほど崩れにくいからで、方法としては毎回1題だけでも記述を丁寧に書き、式の変形理由と場合分けの根拠が第三者に伝わるかを確認します。
- 仕上げでは、間違えた問題を分野別ではなく失点理由別に整理してください。計算誤差、設定ミス、見落とし、時間不足に分けて復習すると、同じ失点を別の単元で繰り返しにくくなります。
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個別学力検査の構成
- 理科全体の個別学力検査における配点は450点です。 物理と化学の科目別内訳は要確認ですが、理科全体の比重は数学と並んで大きいため、物理でも安定して得点を積み上げる必要があります。
- この科目は理工学部前期3学科共通の大学内共通問題です。 理科の試験時間は150分で、物理の出題範囲は物理基礎・物理の全範囲です。
出題傾向
- 物理では、現象を式に置き換えるまでの整理力が中心になります。したがって、法則名を覚えるだけでは足りず、状況を図に落とし込み、条件を整理して立式する流れを自力で組み立てる力が必要です。
- 理工学部の共通問題として課されるため、特定分野だけに偏った準備では通用しません。力学、電磁気、波動、熱、原子の基本処理を横並びで扱えるようにしておくことが重要です。
失点しやすいパターン
- 最も崩れやすいのは、図示や向きの確認を省いて計算を始める場面です。立式の最初で条件整理が甘いと、符号や保存則の適用を誤って連続失点につながります。
- また、公式を当てはめる発想に寄りすぎると、設定が少し変わった問題で止まりやすくなります。物理は現象の関係を理解しているかが問われるため、途中の意味を説明できないまま進むと得点が安定しません。
対策
- まず、すべての演習で「図を描く→使う法則を書く→式を立てる」の順番を固定してください。理由は、初見問題でも処理手順がぶれにくくなるからで、方法としてはノートの冒頭に必ず状況図と既知条件を書いてから計算に入ります。
- 次に、分野別演習では力学と電磁気を先に仕上げつつ、波動・熱・原子を週ごとに回してください。理由は、高頻度分野だけに偏ると本番で穴が残るからで、方法としては1週間のうち2日は主要分野、1日は周辺分野という配分で学習量を配ります。
- さらに、解き直しでは答えだけではなく、「どの条件を見落としたか」を一文で残してください。条件処理の癖を見える化すると、同じミスを別問題で繰り返しにくくなります。
- 本番形式の演習では、物理を解く順番を固定して、重い計算問題に時間を使い過ぎない訓練を行ってください。設問ごとの目安時間を決めておくと、理科全体の得点が安定します。
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個別学力検査の構成
- 理科全体の個別学力検査における配点は450点です。 物理と化学の科目別内訳は要確認ですが、理科全体の比重は大きいため、化学でも計算問題と知識問題の両方を取り切る準備が必要です。
- この科目は理工学部前期3学科共通の大学内共通問題です。 理科の試験時間は150分で、化学の出題範囲は化学基礎・化学の全範囲です。
出題傾向
- 化学では、知識の正確さと数量処理を結びつける力が問われます。したがって、無機・有機・理論を別々に暗記するだけでは足りず、反応式、物質量、平衡、構造の理解を一つの流れとして扱う力が必要です。
- 理工学部前期の共通問題として出題されるため、特定単元だけを深く学ぶより、全範囲を均質に仕上げる方針が有効です。特に理論化学の計算処理は、全分野の土台として早めに固めておく必要があります。
失点しやすいパターン
- 理論化学で条件整理を省くと、反応式や係数は合っていても数値処理で崩れやすくなります。濃度、体積、物質量、電気量の対応関係を途中で取り違えると、部分点も取りにくくなります。
- 無機・有機では、知識を単発で覚えていると文章条件との結び付きが弱くなります。性質、反応条件、構造決定の手掛かりを関連付けていないと、見慣れない設定で判断が遅れます。
対策
- まず、理論化学を最優先で仕上げてください。理由は、数量処理の精度が無機・有機の設問にも波及するからで、方法としては、モル計算、気体、溶液、平衡、酸化還元を短時間で解く練習を毎週継続します。
- 次に、無機と有機は「物質名だけ」ではなく、「性質・反応条件・生成物」をセットで整理してください。理由は、文章題で必要になるのは断片知識ではなく関係性だからで、方法としては表や反応系統図を自分で作り、空欄補充ではなく説明できる状態まで持っていきます。
- さらに、演習後の復習では、計算ミスと知識不足を分けて記録してください。どちらが原因かを切り分けると、計算速度を上げるべきか、知識のつながりを補うべきかが明確になります。
- 本番形式では、化学の中でも先に確実に処理できる設問から着手してください。条件整理に時間がかかる問題に固執しない練習を積むと、理科全体での時間不足を防げます。
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横浜国立大学理工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

横浜国立大学理工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
横浜国立大学理工学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から横浜国立大学理工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。横浜国立大学理工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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横浜国立大学理工学部合格を目指す受験生のあなたへ。 横浜国立大学理工学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
横浜国立大学理工学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、横浜国立大学理工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3横浜国立大学理工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。横浜国立大学理工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。横浜国立大学理工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に横浜国立大学理工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、横浜国立大学理工学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、横浜国立大学理工学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
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- 横浜国立大学理工学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 横浜国立大学理工学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
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横浜国立大学理工学部
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志望理由書サポート
横浜国立大学理工学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
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小論文対策
論理的な構成力を強化。横浜国立大学理工学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
横浜国立大学理工学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
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横浜国立大学理工学部の入試日程
横浜国立大学理工学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月7日(土) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月21日(土) |
横浜国立大学理工学部の受験情報
横浜国立大学理工学部の入試方式
前期日程(機械・材料・海洋系学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:91人(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:機械工学EP 205人/材料工学EP 80人/海洋空間のシステムデザインEP 78人(2025年度入試結果)
- 受験者数:機械工学EP 198人/材料工学EP 79人/海洋空間のシステムデザインEP 73人(2025年度入試結果)
- 合格者数:機械工学EP 63人/材料工学EP 26人/海洋空間のシステムデザインEP 18人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学EP 3.1倍/材料工学EP 3.0倍/海洋空間のシステムデザインEP 4.1倍(2025年度入試結果)
後期日程(機械・材料・海洋系学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:74人(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:機械工学EP 601人/材料工学EP 134人/海洋空間のシステムデザインEP 93人(2025年度入試結果)
- 受験者数:機械工学EP 245人/材料工学EP 65人/海洋空間のシステムデザインEP 53人(2025年度入試結果)
- 合格者数:機械工学EP 63人/材料工学EP 24人/海洋空間のシステムデザインEP 13人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学EP 3.9倍/材料工学EP 2.7倍/海洋空間のシステムデザインEP 4.1倍(2025年度入試結果)
前期日程(化学・生命系学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:86人(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:331人(2025年度入試結果)
- 受験者数:287人(2025年度入試結果)
- 合格者数:94人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.1倍(2025年度入試結果)
後期日程(化学・生命系学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:66人(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:548人(2025年度入試結果)
- 受験者数:242人(2025年度入試結果)
- 合格者数:92人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6倍(2025年度入試結果)
前期日程(数物・電子情報系学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:185人(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:数理科学EP 71人/物理工学EP 157人/電子情報システムEP 191人/情報工学EP 190人(2025年度入試結果)
- 受験者数:数理科学EP 64人/物理工学EP 154人/電子情報システムEP 175人/情報工学EP 179人(2025年度入試結果)
- 合格者数:数理科学EP 27人/物理工学EP 68人/電子情報システムEP 66人/情報工学EP 48人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):数理科学EP 2.4倍/物理工学EP 2.3倍/電子情報システムEP 2.7倍/情報工学EP 3.7倍(2025年度入試結果)
後期日程(数物・電子情報系学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:108人(2026年度入学者選抜)
- 志願者数:数理科学EP 148人/物理工学EP 322人/電子情報システムEP 233人/情報工学EP 455人(2025年度入試結果)
- 受験者数:数理科学EP 53人/物理工学EP 130人/電子情報システムEP 100人/情報工学EP 174人(2025年度入試結果)
- 合格者数:数理科学EP 19人/物理工学EP 39人/電子情報システムEP 50人/情報工学EP 36人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):数理科学EP 2.8倍/物理工学EP 3.3倍/電子情報システムEP 2.0倍/情報工学EP 4.8倍(2025年度入試結果)
横浜国立大学理工学部はどんなところ?
横浜国立大学理工学部は、横浜高等工業学校を起源とし、「名教自然」の理念のもと自学自発を重んじる学びを受け継いでいます。理学を基盤に工学や産業応用までを視野に入れ、社会に役立つ知を育てます。
学部は機械・材料・海洋系、化学・生命系、数物・電子情報系の3学科で構成されます。各学科に教育プログラムを置き、基礎科学から専門へ段階的に接続する教育体制で、幅広さと専門性の両立を図っています。
副専攻プログラム、低学年から研究室で先端研究に触れるROUTEプログラム、全学展開の数理・データサイエンス・AI(YNU-MDA)プログラムなど、学際性と探究力を伸ばす仕組みが用意されています。
卒業後は大学院理工学府や環境情報学府、先進実践学環などへの進学先が示され、就職実績も公開されています。横浜から世界へ羽ばたく理工系人材を育てる方針が、学修機会と進路支援に表れています。
学科・専攻(コース)の概要
- 機械・材料・海洋系学科:機械工学EP、材料工学EP、海洋空間のシステムデザインEPで構成されます。ものづくりや材料、海洋空間利用に関わる工学を学ぶ学科です。
- 化学・生命系学科:化学EP、化学応用EP、バイオEPで構成されます。学生募集は学科単位で行い、教育プログラムの決定は第2学年進級時に本人の希望と科目履修状況に基づいて行われます。
- 数物・電子情報系学科:数理科学EP、物理工学EP、電子情報システムEP、情報工学EPで構成されます。数理・物理から電子情報、情報工学へ広がる領域を扱います。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度入試結果では、倍率は後期日程の情報工学EPが4.8倍で最も高く、前期では海洋空間のシステムデザインEPが4.1倍でした。合格最低点得点率は前期の情報工学EP71.5%、後期の情報工学EP76.6%が高く、同じ理工学部内でもEPと日程で競争度に差が見られます。掲載した16行はいずれも大学公表の志願・受験・合格・最低点を確認できました。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(数学・理科)
- 高等学校教諭一種免許状(数学・理科・情報)
- 中学校教諭一種免許状(理科)
- 高等学校教諭一種免許状(理科)
- 甲種危険物取扱者(受験資格)、電気主任技術者
学科・教育プログラムにより取得を目指せる資格が異なります。
主な卒業後の進路
- 大学院進学:横浜国立大学大学院(理工学府、環境情報学府、先進実践学環)
- 大学院進学:東京大学大学院、東京工業大学大学院、東北大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学、モナシュ大学大学院など
- メーカー:日立製作所、三菱重工業、東京エレクトロン、JFEスチール、日産自動車、トヨタ自動車、ジャパンマリンユナイテッドなど
- 情報通信:富士通、NTTデータ、野村総合研究所、日本アイ・ビー・エム、KDDIなど
- 官公庁・社会基盤:経済産業省、会計検査院、神奈川県庁、川崎市役所、建設・ガス関連企業など
| |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
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535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
横浜国立大学理工学部の所在地
【横浜国立大学常盤台キャンパス】
〒240-8501
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1
【アクセス】
■鉄道
横浜市営地下鉄 相鉄線(各停)
横浜駅 横浜駅
↓(約4分) ↓(約8分)
沢上町駅 和田町駅
↓(徒歩約16分) ↓(徒歩約20分)
正門まで 南門・南通用門まで
※西門までは、相鉄バスをご利用ください
■バス 横浜駅→本学まで (詳しくは大学HPをご覧ください)
※注)平日のみの運行です。土・休日は運行していません。
横浜国立大学理工学部の周辺地図
横浜国立大学理工学部
横浜国立大学理工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「横浜国立大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「横浜国立大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から横浜国立大学理工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても横浜国立大学理工学部に合格できる?
横浜国立大学理工学部
横浜国立大学理工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら横浜国立大学理工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で横浜国立大学理工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、横浜国立大学理工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、横浜国立大学理工学部合格に向けて全力でサポートします。
横浜国立大学理工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の横浜国立大学理工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、横浜国立大学理工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から横浜国立大学理工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば横浜国立大学理工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。横浜国立大学理工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、横浜国立大学理工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の横浜国立大学理工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で横浜国立大学理工学部受験を目指している方に、横浜国立大学理工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から横浜国立大学理工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は横浜国立大学理工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
横浜国立大学理工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
横浜国立大学の他の学部
横浜国立大学以外の理工学部・関連学部を偏差値から探す
横浜国立大学以外の理工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
横浜国立大学理工学部受験生からのよくある質問
- 横浜国立大学理工学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 横浜国立大学理工学部にはどんな入試方式がありますか?
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横浜国立大学理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
横浜国立大学理工学部の受験情報
- 横浜国立大学理工学部に合格する為の勉強法とは?
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横浜国立大学理工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に横浜国立大学理工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、横浜国立大学理工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
横浜国立大学理工学部対策講座
- 横浜国立大学理工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」横浜国立大学理工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から横浜国立大学理工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から横浜国立大学理工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から横浜国立大学理工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から横浜国立大学理工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、横浜国立大学理工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
横浜国立大学理工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも横浜国立大学理工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から横浜国立大学理工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの横浜国立大学理工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも横浜国立大学理工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から横浜国立大学理工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの横浜国立大学理工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも横浜国立大学理工学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が横浜国立大学理工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から横浜国立大学理工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの横浜国立大学理工学部受験勉強