横浜国立大学理工学部合格を目指している方

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横浜国立大学

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横浜国立大学理工学部に合格するには?

横浜国立大学理工学部に合格するには、正しい対策、勉強法を実行する必要があります。そのために、どんな入試方式があるのか、受験できる入試科目は何か、合格最低点や合格ラインについて、偏差値や倍率、入試問題の傾向と対策など、把握しておくべき情報、データがたくさんあります。

横浜国立大学理工学部に受かるにはどんな学習内容を、どんな勉強法ですすめるのかイメージをしながら見ていきましょう。まだ志望校・学部・コースで悩んでいる高校生も、他の大学・学部と比べるデータとして、横浜国立大学理工学部の入試情報を見ていきましょう。

横浜国立大学理工学部

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目次

横浜国立大学理工学部受験対策の
ポイント・勉強法

概要

個別試験全体の見取り図

  • 理工学部前期日程の個別学力検査は、数学・理科・外国語の3科目です。数学150分、外国語90分、理科150分の1日完結型なので、学力だけでなく長時間の集中配分まで含めて準備しておく必要があります。
  • 配点は数学450点、理科450点、外国語300点です。したがって、数学と理科で得点の土台を作り、外国語で失点を抑えて合計点を押し上げる形が基本戦略になります。

募集単位と問題の見方

  • 募集は3学科単位ですが、前期日程の個別学力検査は数学・理科・外国語の共通セットで組まれています。そのため、志望学科がどこであっても、まずは理工学部全体で通用する基礎学力と答案の安定性を高める方針が有効です。
  • 機械・材料・海洋系学科と数物・電子情報系学科は同一学科内で第2志望の教育プログラムを置けますが、合否を左右するのは前期個別試験の得点力です。教育プログラムの違いより先に、共通問題で取り切る力を優先して整えましょう。

高配点科目の攻略順

  • 最優先は数学です。配点が最も高い科目群の一つであり、しかも理工学部で学ぶための基礎として強く重視されています。数IIIまで含む広い範囲を、時間内に処理できる状態まで引き上げることが合格ラインに直結します。
  • 次に理科を仕上げます。物理基礎・物理と化学基礎・化学が出題範囲に入っており、計算と理屈の両方を問われるため、公式暗記だけでは点が伸びません。典型問題を速く解く練習と、現象の説明を言語化する練習を並行して進める必要があります。
  • 外国語は300点ですが、数学・理科に比べて後回しにしすぎると総点で不利になります。英文を速く正確に読み、文法と表現を崩さずに答える練習を継続して、失点を小さく保つ科目として機能させることが重要です。

合格に向けた優先方針

  • まず、数学と理科は「解ける問題を確実に完答する力」を固めてください。理工学部の前期は試験時間が長い一方で、途中の詰まりが連鎖すると失点が広がりやすいので、標準問題を短時間で処理する訓練が得点の安定につながります。
  • 次に、外国語は毎週必ず演習日を置き、英文を90分で読み切る速度を維持してください。語彙・構文・段落ごとの論理関係をまとめて扱う練習を続けることで、理系受験生に多い読解速度不足を防げます。
  • 最後に、模試や過去問演習では本番と同じ順序と時間で解いてください。数学から始まり、午後に外国語、さらに理科まで続く流れを体に覚えさせると、知識量だけでは埋めにくい本番の消耗差を小さくできます。

横浜国立大学理工学部 入試科目別受験対策・勉強法

横浜国立大学理工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

インフォグラフ

横浜国立大学理工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
横浜国立大学理工学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から横浜国立大学理工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。

高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。

高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。

高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。

もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。横浜国立大学理工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。

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横浜国立大学理工学部に合格するには、横浜国立大学理工学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、横浜国立大学理工学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。

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授業料 133,200円 126,800円〜218,800円 70,000円 18,480円
その他費用 担任指導費:30,000円
模試費:12,000円
1年間の合計費用の目安
(季節講習を含む)
100万円 100万円 70万円〜150万円 22万円

独学で失敗しない横浜国立大学理工学部受験勉強法

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横浜国立大学理工学部対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、横浜国立大学理工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3横浜国立大学理工学部に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。横浜国立大学理工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。横浜国立大学理工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に横浜国立大学理工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

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横浜国立大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。横浜国立大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、横浜国立大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。

横浜国立大学理工学部総合型選抜入試の主な対策内容

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論理的な構成力を強化。横浜国立大学理工学部の傾向に合わせた対策も実施

課外活動のアピール

横浜国立大学理工学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス

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横浜国立大学理工学部の入試日程

横浜国立大学理工学部の入試日程

一般選抜 前期日程

出願期間 2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着
試験日 2026年(令和8年)2月25日(水)
合格発表 2026年(令和8年)3月7日(土)

一般選抜 後期日程

出願期間 2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)必着
試験日 2026年(令和8年)3月12日(木)
合格発表 2026年(令和8年)3月21日(土)

横浜国立大学理工学部の受験情報

横浜国立大学理工学部の入試方式

前期日程(機械・材料・海洋系学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民から1、数学、理科(「物理」「化学」)、外国語、情報 1000点(国200・地歴公民100・数200・理200・外200・情100) 6教科8科目。地理歴史・公民で2科目受験者は第1解答科目の得点を合否判定に用いる。
個別学力検査等 数学、理科、外国語 1200点(数450・理450・外300) 数学I・II・III・A・B・C、物理基礎・物理、化学基礎・化学、英語コミュニケーションI・II・III、論理・表現I・II・III。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:91人(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:機械工学EP 205人/材料工学EP 80人/海洋空間のシステムデザインEP 78人(2025年度入試結果)
  • 受験者数:機械工学EP 198人/材料工学EP 79人/海洋空間のシステムデザインEP 73人(2025年度入試結果)
  • 合格者数:機械工学EP 63人/材料工学EP 26人/海洋空間のシステムデザインEP 18人(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学EP 3.1倍/材料工学EP 3.0倍/海洋空間のシステムデザインEP 4.1倍(2025年度入試結果)

後期日程(機械・材料・海洋系学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民から1、数学、理科(「物理」「化学」)、外国語、情報 700点(国100・地歴公民50・数100・理100・外300・情50) 6教科8科目。英語以外の外国語は300点満点を200点×1.5に換算。地理歴史・公民で2科目受験者は第1解答科目の得点を合否判定に用いる。
個別学力検査等 数学、理科 900点(数450・理450) 数学I・II・III・A・B・C、物理基礎・物理、化学基礎・化学。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:74人(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:機械工学EP 601人/材料工学EP 134人/海洋空間のシステムデザインEP 93人(2025年度入試結果)
  • 受験者数:機械工学EP 245人/材料工学EP 65人/海洋空間のシステムデザインEP 53人(2025年度入試結果)
  • 合格者数:機械工学EP 63人/材料工学EP 24人/海洋空間のシステムデザインEP 13人(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):機械工学EP 3.9倍/材料工学EP 2.7倍/海洋空間のシステムデザインEP 4.1倍(2025年度入試結果)

前期日程(化学・生命系学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民から1、数学、理科(「物理」「化学」「生物」から2)、外国語、情報 1000点(国200・地歴公民100・数200・理200・外200・情100) 6教科8科目。学生募集は学科単位で行う。
個別学力検査等 数学、理科、外国語 1200点(数450・理450・外300) 数学I・II・III・A・B・C、物理基礎・物理、化学基礎・化学、英語コミュニケーションI・II・III、論理・表現I・II・III。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:86人(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:331人(2025年度入試結果)
  • 受験者数:287人(2025年度入試結果)
  • 合格者数:94人(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):3.1倍(2025年度入試結果)

後期日程(化学・生命系学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民から1、数学、理科(「物理」「化学」「生物」から2)、外国語、情報 700点(国100・地歴公民50・数100・理100・外300・情50) 6教科8科目。学生募集は学科単位で行う。
個別学力検査等 数学、理科 900点(数450・理450) 数学I・II・III・A・B・C、物理基礎・物理、化学基礎・化学。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:66人(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:548人(2025年度入試結果)
  • 受験者数:242人(2025年度入試結果)
  • 合格者数:92人(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):2.6倍(2025年度入試結果)

前期日程(数物・電子情報系学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民から1、数学、理科(「物理」「化学」)、外国語、情報 1000点(国200・地歴公民100・数200・理200・外200・情100) 6教科8科目。数理科学EP、物理工学EP、電子情報システムEP、情報工学EPで募集する。
個別学力検査等 数学、理科、外国語 1200点(数450・理450・外300) 数学I・II・III・A・B・C、物理基礎・物理、化学基礎・化学、英語コミュニケーションI・II・III、論理・表現I・II・III。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:185人(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:数理科学EP 71人/物理工学EP 157人/電子情報システムEP 191人/情報工学EP 190人(2025年度入試結果)
  • 受験者数:数理科学EP 64人/物理工学EP 154人/電子情報システムEP 175人/情報工学EP 179人(2025年度入試結果)
  • 合格者数:数理科学EP 27人/物理工学EP 68人/電子情報システムEP 66人/情報工学EP 48人(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):数理科学EP 2.4倍/物理工学EP 2.3倍/電子情報システムEP 2.7倍/情報工学EP 3.7倍(2025年度入試結果)

後期日程(数物・電子情報系学科/2026年度)

年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民から1、数学、理科(「物理」「化学」)、外国語、情報 700点(国100・地歴公民50・数100・理100・外300・情50) 6教科8科目。英語以外の外国語は300点満点を200点×1.5に換算。
個別学力検査等 数学、理科 900点(数450・理450) 数学I・II・III・A・B・C、物理基礎・物理、化学基礎・化学。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:108人(2026年度入学者選抜)
  • 志願者数:数理科学EP 148人/物理工学EP 322人/電子情報システムEP 233人/情報工学EP 455人(2025年度入試結果)
  • 受験者数:数理科学EP 53人/物理工学EP 130人/電子情報システムEP 100人/情報工学EP 174人(2025年度入試結果)
  • 合格者数:数理科学EP 19人/物理工学EP 39人/電子情報システムEP 50人/情報工学EP 36人(2025年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):数理科学EP 2.8倍/物理工学EP 3.3倍/電子情報システムEP 2.0倍/情報工学EP 4.8倍(2025年度入試結果)

横浜国立大学理工学部はどんなところ?

横浜国立大学理工学部は、横浜高等工業学校を起源とし、「名教自然」の理念のもと自学自発を重んじる学びを受け継いでいます。理学を基盤に工学や産業応用までを視野に入れ、社会に役立つ知を育てます。

学部は機械・材料・海洋系、化学・生命系、数物・電子情報系の3学科で構成されます。各学科に教育プログラムを置き、基礎科学から専門へ段階的に接続する教育体制で、幅広さと専門性の両立を図っています。

副専攻プログラム、低学年から研究室で先端研究に触れるROUTEプログラム、全学展開の数理・データサイエンス・AI(YNU-MDA)プログラムなど、学際性と探究力を伸ばす仕組みが用意されています。

卒業後は大学院理工学府や環境情報学府、先進実践学環などへの進学先が示され、就職実績も公開されています。横浜から世界へ羽ばたく理工系人材を育てる方針が、学修機会と進路支援に表れています。

学科・専攻(コース)の概要

  • 機械・材料・海洋系学科:機械工学EP、材料工学EP、海洋空間のシステムデザインEPで構成されます。ものづくりや材料、海洋空間利用に関わる工学を学ぶ学科です。
  • 化学・生命系学科:化学EP、化学応用EP、バイオEPで構成されます。学生募集は学科単位で行い、教育プログラムの決定は第2学年進級時に本人の希望と科目履修状況に基づいて行われます。
  • 数物・電子情報系学科:数理科学EP、物理工学EP、電子情報システムEP、情報工学EPで構成されます。数理・物理から電子情報、情報工学へ広がる領域を扱います。

難易度(前年度の入試結果に基づく指標)

方式 志願者数 受験者数 合格者数 倍率(受験者数÷合格者数) 合格最低点 満点 最低点得点率 参照年度
前期日程(機械工学EP) 205 198 63 3.1 1477.80 2200 67.2% 2025年度入試結果
前期日程(材料工学EP) 80 79 26 3.0 1446.00 2200 65.7% 2025年度入試結果
前期日程(海洋空間のシステムデザインEP) 78 73 18 4.1 1477.40 2200 67.2% 2025年度入試結果
前期日程(化学EP・化学応用EP・バイオEP) 331 287 94 3.1 1456.20 2200 66.2% 2025年度入試結果
前期日程(数理科学EP) 71 64 27 2.4 1459.00 2200 66.3% 2025年度入試結果
前期日程(物理工学EP) 157 154 68 2.3 1440.20 2200 65.5% 2025年度入試結果
前期日程(電子情報システムEP) 191 175 66 2.7 1486.80 2200 67.6% 2025年度入試結果
前期日程(情報工学EP) 190 179 48 3.7 1572.60 2200 71.5% 2025年度入試結果
後期日程(機械工学EP) 601 245 63 3.9 1175.70 1600 73.5% 2025年度入試結果
後期日程(材料工学EP) 134 65 24 2.7 1152.80 1600 72.0% 2025年度入試結果
後期日程(海洋空間のシステムデザインEP) 93 53 13 4.1 1154.20 1600 72.1% 2025年度入試結果
後期日程(化学EP・化学応用EP・バイオEP) 548 242 92 2.6 1092.60 1600 68.3% 2025年度入試結果
後期日程(数理科学EP) 148 53 19 2.8 1183.50 1600 74.0% 2025年度入試結果
後期日程(物理工学EP) 322 130 39 3.3 1175.10 1600 73.4% 2025年度入試結果
後期日程(電子情報システムEP) 233 100 50 2.0 1169.40 1600 73.1% 2025年度入試結果
後期日程(情報工学EP) 455 174 36 4.8 1225.80 1600 76.6% 2025年度入試結果

2025年度入試結果では、倍率は後期日程の情報工学EPが4.8倍で最も高く、前期では海洋空間のシステムデザインEPが4.1倍でした。合格最低点得点率は前期の情報工学EP71.5%、後期の情報工学EP76.6%が高く、同じ理工学部内でもEPと日程で競争度に差が見られます。掲載した16行はいずれも大学公表の志願・受験・合格・最低点を確認できました。

※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。

取得できる資格・主な卒業後の進路

取得を目指せる資格

  • 中学校教諭一種免許状(数学・理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(数学・理科・情報)
  • 中学校教諭一種免許状(理科)
  • 高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 甲種危険物取扱者(受験資格)、電気主任技術者

学科・教育プログラムにより取得を目指せる資格が異なります。

主な卒業後の進路

  • 大学院進学:横浜国立大学大学院(理工学府、環境情報学府、先進実践学環)
  • 大学院進学:東京大学大学院、東京工業大学大学院、東北大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学、モナシュ大学大学院など
  • メーカー:日立製作所、三菱重工業、東京エレクトロン、JFEスチール、日産自動車、トヨタ自動車、ジャパンマリンユナイテッドなど
  • 情報通信:富士通、NTTデータ、野村総合研究所、日本アイ・ビー・エム、KDDIなど
  • 官公庁・社会基盤:経済産業省、会計検査院、神奈川県庁、川崎市役所、建設・ガス関連企業など
  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

横浜国立大学理工学部の所在地

【横浜国立大学常盤台キャンパス】
〒240-8501
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1
【アクセス】
■鉄道
横浜市営地下鉄       相鉄線(各停)
横浜駅            横浜駅
↓(約4分)           ↓(約8分)
沢上町駅          和田町駅
↓(徒歩約16分)         ↓(徒歩約20分)
正門まで         南門・南通用門まで

※西門までは、相鉄バスをご利用ください

■バス 横浜駅→本学まで (詳しくは大学HPをご覧ください)
※注)平日のみの運行です。土・休日は運行していません。

横浜国立大学理工学部の周辺地図

横浜国立大学理工学部

横浜国立大学理工学部受験に必要な全科目を受講できて

1ヶ月18,480(税込)

「横浜国立大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「横浜国立大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から横浜国立大学理工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても横浜国立大学理工学部に合格できる?

横浜国立大学理工学部

横浜国立大学理工学部に最短ルートで合格を目指す

横浜国立大学理工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら横浜国立大学理工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で横浜国立大学理工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、横浜国立大学理工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、横浜国立大学理工学部合格に向けて全力でサポートします。

横浜国立大学理工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の横浜国立大学理工学部受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、横浜国立大学理工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から横浜国立大学理工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば横浜国立大学理工学部受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。横浜国立大学理工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、横浜国立大学理工学部合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の横浜国立大学理工学部合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で横浜国立大学理工学部受験を目指している方に、横浜国立大学理工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

今の学力から横浜国立大学理工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。

しかも、じゅけラボ予備校は横浜国立大学理工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。

横浜国立大学理工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

横浜国立大学の他の学部

横浜国立大学以外の理工学部・関連学部を偏差値から探す

横浜国立大学以外の理工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。

横浜国立大学理工学部受験生からのよくある質問

横浜国立大学理工学部の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から横浜国立大学理工学部の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

横浜国立大学理工学部にはどんな入試方式がありますか?

横浜国立大学理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

横浜国立大学理工学部に合格する為の勉強法とは?

横浜国立大学理工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に横浜国立大学理工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、横浜国立大学理工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

横浜国立大学理工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」横浜国立大学理工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から横浜国立大学理工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から横浜国立大学理工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から横浜国立大学理工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から横浜国立大学理工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、横浜国立大学理工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも横浜国立大学理工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から横浜国立大学理工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも横浜国立大学理工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から横浜国立大学理工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも横浜国立大学理工学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が横浜国立大学理工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から横浜国立大学理工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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