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横浜国立大学都市科学部に合格するには?

横浜国立大学都市科学部に合格するには、正しい対策、勉強法を実行する必要があります。そのために、どんな入試方式があるのか、受験できる入試科目は何か、合格最低点や合格ラインについて、偏差値や倍率、入試問題の傾向と対策など、把握しておくべき情報、データがたくさんあります。

横浜国立大学都市科学部に受かるにはどんな学習内容を、どんな勉強法ですすめるのかイメージをしながら見ていきましょう。まだ志望校・学部・コースで悩んでいる高校生も、他の大学・学部と比べるデータとして、横浜国立大学都市科学部の入試情報を見ていきましょう。

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目次

横浜国立大学都市科学部受験対策の
ポイント・勉強法

横浜国立大学都市科学部の個別試験を攻略するポイント

4学科で個別試験の構成が大きく異なる

  • 都市社会共生学科は小論文500点のみ、建築学科・都市基盤学科は数学450点・理科450点・英語300点、環境リスク共生学科は数学450点・英語300点です。同じ都市科学部でも必要な対策が大きく異なるため、学部全体ではなく志望学科の試験科目だけを母集団として学習計画を作ります。
  • 特に都市社会共生学科は教科型筆記試験を課さず、人文社会領域の素材を読み、都市・共生・多様性などについて論じる小論文で評価します。一方、他3学科は数学を軸とする理系型の個別試験なので、志望学科を決めた段階で対策を完全に分けます。

建築・都市基盤は数学と理科が各450点

  • 建築学科・都市基盤学科では数学450点、理科450点、英語300点の計1200点です。数学と理科だけで900点を占めるため、数学Ⅲまでの理系数学と物理・化学を個別試験対策の中心に据えます。
  • 理科は物理基礎・物理と化学基礎・化学の双方が出題対象です。物理だけ、化学だけを得意科目として準備するのではなく、2科目を合わせて450点を取りにいくため、両方の全範囲を記述式で処理できる状態にします。

環境リスク共生は数学450点と英語300点に集中する

  • 環境リスク共生学科の前期日程では、大学独自試験として理科を課さず、数学450点・英語300点の計750点で評価します。学科名から理科の個別試験があると判断せず、数学と英語の2科目へ対策を集中させることが重要です。
  • 数学は個別試験の60%を占めるため、数学Ⅲ・数学Cまで含む全範囲を最優先で仕上げます。そのうえで英語を300点の安定得点源とし、数理的分析と国際的な情報理解の双方を示せる得点構成を目指します。

建築・都市基盤は同じ問題でも専門へのつながりを意識する

  • 建築学科と都市基盤学科では数学・物理・化学・英語の試験区分が共通です。したがって、同じ過去問題を使って対策できますが、建築志望者は空間・構造・環境を、都市基盤志望者は力学・防災・インフラを学ぶ基礎として数学・物理を捉えると学習の優先順位が明確になります。
  • 両学科とも個別試験では数学・理科の比重が大きいので、難問だけを追うより、全範囲の標準問題で途中式を残しながら得点を積み上げることが重要です。英語300点も無視できないため、理数科目で学習時間を使い切らず長文読解・記述を継続します。

都市社会共生は資料を批判的に読み自分の構想へつなげる

  • 小論文では、共生社会と多様性、文化・芸術の可能性、グローバルとローカルの接合などに関する人文社会領域の素材を読み、内容把握、課題解決の発想、論理的思考、表現力を評価します。知識量を競う作文ではなく、提示された素材を根拠に論じることが中心です。
  • 「本文の主張を理解する→問題点を特定する→複数の立場から考える→都市や社会のあり方を提案する」という流れを作り、抽象的な理想論ではなく具体的な根拠を伴う答案へ仕上げます。

横浜国立大学都市科学部 入試科目別受験対策・勉強法

横浜国立大学都市科学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

インフォグラフ

横浜国立大学都市科学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
横浜国立大学都市科学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から横浜国立大学都市科学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。

高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。

高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。

高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。

もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。横浜国立大学都市科学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。

横浜国立大学都市科学部に合格する為の勉強法・横浜国立大学都市科学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら

横浜国立大学都市科学部に合格するには、横浜国立大学都市科学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、横浜国立大学都市科学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。

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その他費用 ー ー 担任指導費:30,000円
模試費:12,000円
ー
1年間の合計費用の目安
(季節講習を含む)
100万円 100万円 70万円〜150万円 22万円〜

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横浜国立大学都市科学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。

都市科学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。

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2027年度(令和9年度)横浜国立大学都市科学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

横浜国立大学都市科学部合格を目指す受験生のあなたへ。 横浜国立大学都市科学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。

横浜国立大学都市科学部対策カリキュラムのポイント

じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、横浜国立大学都市科学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
  • ポイント3横浜国立大学都市科学部に合格するために必要な対策

実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。横浜国立大学都市科学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。横浜国立大学都市科学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に横浜国立大学都市科学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。

じゅけラボでは、横浜国立大学都市科学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、横浜国立大学都市科学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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横浜国立大学都市科学部の総合型選抜入試対策も万全

横浜国立大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。横浜国立大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、横浜国立大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。

横浜国立大学都市科学部総合型選抜入試の主な対策内容

志望理由書サポート

横浜国立大学都市科学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援

面接対策

横浜国立大学都市科学部の面接項目に準じた面接対策のサポート

小論文対策

論理的な構成力を強化。横浜国立大学都市科学部の傾向に合わせた対策も実施

課外活動のアピール

横浜国立大学都市科学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス

学力試験・共通テスト対策

合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上

英語外部検定試験対策

横浜国立大学都市科学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保

じゅけラボでは、横浜国立大学都市科学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。

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横浜国立大学都市科学部の入試日程

横浜国立大学都市科学部の入試日程

一般選抜 前期日程

出願期間 2027年(令和9年)1月25日(月)〜2月3日(水)(郵送出願期間。ウェブ出願登録期間は1月22日(金)〜2月2日(火))
試験日 2027年(令和9年)2月25日(木)
合格発表 2027年(令和9年)3月6日(土)
備考 学部による試験日の分岐はありません。本学の一般選抜では2段階選抜は行いません。

一般選抜 後期日程

出願期間 2027年(令和9年)1月25日(月)〜2月3日(水)(郵送出願期間。ウェブ出願登録期間は1月22日(金)〜2月2日(火))
試験日 2027年(令和9年)3月12日(金)
合格発表 2027年(令和9年)3月20日(土)

横浜国立大学都市科学部の受験情報

横浜国立大学都市科学部の入試方式

一般選抜(前期日程)(都市社会共生学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、数学、外国語、地理歴史・公民、理科、情報 900点 情報を利用する場合は6教科7科目又は7教科7科目、情報を利用しない場合は5教科7科目又は6教科7科目。
個別テスト等 小論文 500点 都市社会共生学科の素材について、読解力、問題解決に向かう発想力、考えを表現する論理的思考力等を評価します。
合計 大学入学共通テスト+個別テスト等 1,400点 2段階選抜は実施しません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:30名(2027年度)
  • 志願者数:112(2026年度入試結果)
  • 受験者数:96(2026年度入試結果)
  • 合格者数:39(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):2.5(2026年度入試結果)

一般選抜(前期日程)(建築学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語、情報 1,000点 6教科8科目。地理歴史・公民の第1解答科目を合否判定に用います。
個別テスト等 数学、理科、外国語 数学450、理科450、外国語300(計1,200点) 理科は物理又は化学。英語はリスニングを含みません。
合計 大学入学共通テスト+個別テスト等 2,200点 2段階選抜は実施しません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:40名(2027年度)
  • 志願者数:163(2026年度入試結果)
  • 受験者数:159(2026年度入試結果)
  • 合格者数:44(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):3.6(2026年度入試結果)

一般選抜(前期日程)(都市基盤学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語、情報 1,000点 6教科8科目。建築学科と同様の理系型科目指定です。
個別テスト等 数学、理科、外国語 数学450、理科450、外国語300(計1,200点) 理科は物理又は化学。英語はリスニングを含みません。
合計 大学入学共通テスト+個別テスト等 2,200点 2段階選抜は実施しません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:18名(2027年度)
  • 志願者数:74(2026年度入試結果)
  • 受験者数:68(2026年度入試結果)
  • 合格者数:22(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):3.1(2026年度入試結果)

一般選抜(前期日程)(環境リスク共生学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語、情報 1,000点 6教科8科目。建築学科・都市基盤学科と同様の科目指定です。
個別テスト等 数学、理科、外国語 数学450、理科450、外国語300(計1,200点) 理科は物理又は化学。英語はリスニングを含みません。
合計 大学入学共通テスト+個別テスト等 2,200点 2段階選抜は実施しません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:33名(2027年度)
  • 志願者数:89(2026年度入試結果)
  • 受験者数:80(2026年度入試結果)
  • 合格者数:37(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(2026年度入試結果)

一般選抜(後期日程)(都市社会共生学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、数学、外国語、地理歴史・公民、理科、情報 900点 情報を利用する場合は6教科7科目又は7教科7科目、情報を利用しない場合は5教科7科目又は6教科7科目。
個別テスト等 面接試験 200点 自己推薦書等を参考に、課題文を読ませるなどして個人面接を行います。
合計 大学入学共通テスト+個別テスト等 1,100点 2段階選抜は実施しません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:8名(2027年度)
  • 志願者数:101(2026年度入試結果)
  • 受験者数:42(2026年度入試結果)
  • 合格者数:10(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):4.2(2026年度入試結果)

一般選抜(後期日程)(建築学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語、情報 700点 6教科8科目。外国語は後期日程では300点満点に換算します。
個別テスト等 数学、理科 数学450、理科450(計900点) 理科は物理又は化学。英語以外の外国語は300点満点を200点×1.5に換算します。
合計 大学入学共通テスト+個別テスト等 1,600点 2段階選抜は実施しません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:19名(2027年度)
  • 志願者数:294(2026年度入試結果)
  • 受験者数:139(2026年度入試結果)
  • 合格者数:20(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):7.0(2026年度入試結果)

一般選抜(後期日程)(都市基盤学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語、情報 700点 6教科8科目。建築学科と同様の科目指定です。
個別テスト等 数学、理科 数学450、理科450(計900点) 理科は物理又は化学。
合計 大学入学共通テスト+個別テスト等 1,600点 2段階選抜は実施しません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:12名(2027年度)
  • 志願者数:187(2026年度入試結果)
  • 受験者数:84(2026年度入試結果)
  • 合格者数:15(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):5.6(2026年度入試結果)

一般選抜(後期日程)(環境リスク共生学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
大学入学共通テスト 国語、地理歴史・公民、数学、理科、外国語、情報 900点 環境リスク共生学科は後期日程で大学入学共通テスト900点を利用します。
個別テスト等 数学、理科 数学450、理科450(計900点) 理科は物理又は化学。
合計 大学入学共通テスト+個別テスト等 1,800点 2段階選抜は実施しません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:10名(2027年度)
  • 志願者数:58(2026年度入試結果)
  • 受験者数:20(2026年度入試結果)
  • 合格者数:12(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(2026年度入試結果)

総合型選抜(都市社会共生学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次選抜 自己推薦書、課題作文、調査書等 — 都市社会共生学科への適性を判断します。課題作文は1500〜2000字程度。
第2次選抜 面接試験 — 自己推薦書と課題作文に基づき、課題探究力、発想力、論理的思考力、表現力、グローバル対応力などを検査します。
最終合格者決定 大学入学共通テスト 700点 第2次選抜の成績及び大学入学共通テストの結果により最終合格者を決定します。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:28名(2027年度)
  • 志願者数:111(2026年度入試結果)
  • 受験者数:111(2026年度入試結果)
  • 合格者数:28(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):4.0(2026年度入試結果)

要確認:総合型選抜の合格最低点は公式に確認できませんでした。

総合型選抜(建築学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次選抜 自己推薦書、調査書等、実技試験 — 建築学科への熱意と適性を評価します。実技試験は造形に関する思考力・表現力の検査です。
第2次選抜 面接試験、プレゼンテーションを含むグループ面接 — 口頭試問による論理的思考力・理解力・表現力を検査します。
最終合格者決定 第2次選抜時の試験結果 — 大学入学共通テストは課しません。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:7名(2027年度)
  • 志願者数:56(2026年度入試結果)
  • 受験者数:55(2026年度入試結果)
  • 合格者数:7(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):7.9(2026年度入試結果)

要確認:総合型選抜の配点及び合格最低点は公式に確認できませんでした。

総合型選抜(都市基盤学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次選抜 自己推薦書、調査書等 — 都市基盤学科への熱意と適性を評価します。
第2次選抜 面接試験、プレゼンテーション、口頭試問 — 志望動機、物理的・社会的現象を対象とした課題に関するプレゼンテーションと質疑を行います。
最終合格者決定 大学入学共通テスト — 第2次選抜の成績及び大学入学共通テストの成績により最終合格者を決定します。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:10名(2027年度)
  • 志願者数:30(2026年度入試結果)
  • 受験者数:30(2026年度入試結果)
  • 合格者数:9(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):3.3(2026年度入試結果)

要確認:総合型選抜の配点及び合格最低点は公式に確認できませんでした。

総合型選抜(環境リスク共生学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
第1次選抜 自己推薦書、調査書等 — 環境リスク共生学科への適性を判断するために使用します。
第2次選抜 面接試験 — 環境に関する社会的課題についての質疑、志望動機等に関する質疑を行います。
最終合格者決定 大学入学共通テスト — 第2次選抜の成績及び大学入学共通テストの成績により最終合格者を決定します。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:10名(2027年度)
  • 志願者数:34(2026年度入試結果)
  • 受験者数:34(2026年度入試結果)
  • 合格者数:10(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):3.4(2026年度入試結果)

要確認:総合型選抜の配点及び合格最低点は公式に確認できませんでした。

帰国生徒選抜(建築学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
建築学科 小論文、面接、出願書類 — 建築を中心としたテーマに対する思考力、表現力、独創性・論理性、造形に関する思考力・表現力を評価します。
面接 個人面接、口頭試問 — 海外で学んだこと、大学で学びたいこと、海外経験の活かし方、論理的思考力・理解力・表現力を評価します。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:2名(2027年度)
  • 志願者数:6(2026年度入試結果)
  • 受験者数:3(2026年度入試結果)
  • 合格者数:2(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):1.5(2026年度入試結果)

要確認:帰国生徒選抜の配点及び合格最低点は公式に確認できませんでした。

YGEP-N1(渡日入試)(建築学科・都市基盤学科・環境リスク共生学科/2027年度)

年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)

入試科目・配点

区分 科目 配点 備考
都市科学部 日本留学試験、英語外部試験、面接 — 都市科学部は面接を実施し、日本留学試験を重視します。TOEFL、TOEIC又はIELTSの成績も重視します。
建築学科 面接 — 建築学科への適性に関わる内容を評価します。
都市基盤学科 面接 — 土木工学に関する社会的課題についての質疑等を行います。
環境リスク共生学科 面接 — 環境に関する社会的課題についての質疑及び志望動機等に関する質疑を行います。

募集人員・入試結果

  • 募集人員:建築学科2名、都市基盤学科8名、環境リスク共生学科3名(YGEP-N1渡日前入試と合算、2027年度)
  • 志願者数:建築16、都市基盤20、環境リスク19(2026年度入試結果)
  • 受験者数:建築10、都市基盤14、環境リスク15(2026年度入試結果)
  • 合格者数:建築3、都市基盤6、環境リスク5(2026年度入試結果)
  • 倍率(受験者数÷合格者数):建築3.3、都市基盤2.3、環境リスク3.0(2026年度入試結果)

要確認:YGEP-N1(渡日入試)の配点及び合格最低点は公式に確認できませんでした。

横浜国立大学都市科学部はどんなところ?

横浜国立大学都市科学部は、都市を担う人間と自然環境・社会環境・文化システムを対象に、文理を横断して都市の課題を科学的に考える学部です。

都市社会共生、建築、都市基盤、環境リスク共生の4学科で、社会・文化、建築・都市空間、土木・インフラ、環境リスクをそれぞれ専門的に学びます。

都市社会共生学科のスタジオ教育、建築学科の建築学概論・演習、都市基盤学科の現場見学、環境リスク共生学科の特色ある学びなど、実践的な教育を重視します。

常盤台キャンパスで都市の未来づくりに挑み、建築・都市計画、建設、インフラ、自治体、環境、防災、研究機関、大学院進学など多様な進路へつなげます。

学科・専攻(コース)の概要

  • 都市社会共生学科:人文学から社会科学までの知見を用い、多様性に満ちた都市社会と文化を構想し、共生の課題に取り組みます。
  • 建築学科:建築、都市環境、まちづくりを学び、建築・都市空間を計画・デザインする力を養います。
  • 都市基盤学科:都市活動を支える社会基盤施設とその技術・マネジメントを学び、安全で持続可能な都市基盤を考えます。
  • 環境リスク共生学科:自然環境と社会環境のリスクを理解し、リスクと共生する持続可能な都市づくりを学びます。

難易度(前年度の入試結果に基づく指標)

方式 志願者数 受験者数 合格者数 倍率(受験者数÷合格者数) 合格最低点 満点 最低点得点率 参照年度
一般選抜(前期日程)(都市社会共生学科) 112 96 39 2.5 1,005.00 1,400 71.8% 2026年度入試結果
一般選抜(前期日程)(建築学科) 163 159 44 3.6 1,522.40 2,200 69.2% 2026年度入試結果
一般選抜(前期日程)(都市基盤学科) 74 68 22 3.1 1,445.40 2,200 65.7% 2026年度入試結果
一般選抜(前期日程)(環境リスク共生学科) 89 80 37 2.2 1,414.30 2,200 64.3% 2026年度入試結果
一般選抜(後期日程)(都市社会共生学科) 101 42 10 4.2 843.00 1,100 76.6% 2026年度入試結果
一般選抜(後期日程)(建築学科) 294 139 20 7.0 1,200.50 1,600 75.0% 2026年度入試結果
一般選抜(後期日程)(都市基盤学科) 187 84 15 5.6 1,136.70 1,600 71.0% 2026年度入試結果
一般選抜(後期日程)(環境リスク共生学科) 58 20 12 1.7 1,134.05 1,800 63.0% 2026年度入試結果
総合型選抜(都市社会共生学科) 111 111 28 4.0 — — — 2026年度入試結果
総合型選抜(建築学科) 56 55 7 7.9 — — — 2026年度入試結果
総合型選抜(都市基盤学科) 30 30 9 3.3 — — — 2026年度入試結果
総合型選抜(環境リスク共生学科) 34 34 10 3.4 — — — 2026年度入試結果
帰国生徒選抜(建築学科) 6 3 2 1.5 — — — 2026年度入試結果
YGEP-N1(渡日入試)(建築学科) 16 10 3 3.3 — — — 2026年度入試結果
YGEP-N1(渡日入試)(都市基盤学科) 20 14 6 2.3 — — — 2026年度入試結果
YGEP-N1(渡日入試)(環境リスク共生学科) 19 15 5 3.0 — — — 2026年度入試結果

2026年度結果では、倍率は総合型選抜の建築学科7.9倍、一般後期の建築学科7.0倍、一般後期の都市基盤学科5.6倍が高いです。一般選抜の最低点得点率は後期都市社会共生学科76.6%、後期建築学科75.0%が高く、総合型・帰国生徒・YGEP-N1は最低点が未公表です。

要確認:総合型選抜、帰国生徒選抜、YGEP-N1(渡日入試)の満点及び合格最低点は公式に確認できませんでした。

※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。

取得できる資格・主な卒業後の進路

取得を目指せる資格

  • 一級建築士受験資格
  • 二級建築士・木造建築士受験資格
  • 技術士補・修習技術者
  • 測量士補
  • 社会調査士

要確認:学科・履修科目により取得を目指せる資格が異なります。

主な卒業後の進路

  • 横浜国立大学大学院都市イノベーション学府・環境情報学府などへの進学
  • 建築設計、建設、不動産、都市計画関連分野
  • 建設コンサルタント、鉄道、道路、港湾、インフラ関連分野
  • 地方自治体、官公庁、まちづくり、地域政策関連分野
  • 環境、防災、調査・研究、メディア、NPO・国際協力関連分野
  入学金 授業料・施設料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

横浜国立大学都市科学部の所在地

【横浜国立大学常盤台キャンパス】
〒240-8501
神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1
【アクセス】
■鉄道
横浜市営地下鉄       相鉄線(各停)
横浜駅            横浜駅
↓(約4分)           ↓(約8分)
沢上町駅          和田町駅
↓(徒歩約16分)         ↓(徒歩約20分)
正門まで         南門・南通用門まで

※西門までは、相鉄バスをご利用ください

■バス 横浜駅→本学まで (詳しくは大学HPをご覧ください)
※注)平日のみの運行です。土・休日は運行していません。

横浜国立大学都市科学部の周辺地図

横浜国立大学都市科学部

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「横浜国立大学都市科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「横浜国立大学都市科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から横浜国立大学都市科学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても横浜国立大学都市科学部に合格できる?

横浜国立大学都市科学部

横浜国立大学都市科学部に最短ルートで合格を目指す

横浜国立大学都市科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら横浜国立大学都市科学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で横浜国立大学都市科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、横浜国立大学都市科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、横浜国立大学都市科学部合格に向けて全力でサポートします。

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大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント

大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。

不登校・高卒認定者・通信制高校の横浜国立大学都市科学部受験も対応可能

現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、横浜国立大学都市科学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から横浜国立大学都市科学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?

高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば横浜国立大学都市科学部受験をする事が出来ます。

あと必要なのは単純に学力・偏差値です。横浜国立大学都市科学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、横浜国立大学都市科学部合格も十分に可能性があります。

浪人生、社会人の方の横浜国立大学都市科学部合格に向けた受験対策も実施

現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で横浜国立大学都市科学部受験を目指している方に、横浜国立大学都市科学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。

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横浜国立大学都市科学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。

横浜国立大学の他の学部

横浜国立大学以外の都市科学部・関連学部を偏差値から探す

横浜国立大学以外の都市科学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。

横浜国立大学都市科学部受験生からのよくある質問

横浜国立大学都市科学部の入試傾向と受験対策とは?

今の偏差値から横浜国立大学都市科学部の入試で確実に合格最低点以上を取る為には、入試傾向と対策を知って受験勉強に取り組む必要があります。

横浜国立大学都市科学部にはどんな入試方式がありますか?

横浜国立大学都市科学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください

横浜国立大学都市科学部に合格する為の勉強法とは?

横浜国立大学都市科学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に横浜国立大学都市科学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、横浜国立大学都市科学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。

横浜国立大学都市科学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」横浜国立大学都市科学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から横浜国立大学都市科学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。

高1から横浜国立大学都市科学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から横浜国立大学都市科学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から横浜国立大学都市科学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、横浜国立大学都市科学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。

高3の夏からでも横浜国立大学都市科学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から横浜国立大学都市科学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の9月、10月からでも横浜国立大学都市科学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から横浜国立大学都市科学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。

高3の11月、12月の今からでも横浜国立大学都市科学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が横浜国立大学都市科学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から横浜国立大学都市科学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。

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