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秋田大学理工学部はどんなところ?

秋田大学理工学部では4つの学科に9つのコースを設置。
理学と工学の分野で身に付けた新しい発想により、諸課題に取り組み人材を養成します。

 

グローバル化へ対応した英語教育の充実として、これまで力を入れてきた「外国人教員による理系英語教育」に加え、より実践的スキルの基礎を身に付けるための英語教育を推進しています。

 

 

【秋田大学理工学部の学科・コース】

<生命科学科>
・生命科学コース

 
<物質科学科>
・応用化学コース
・材料理工学コース

 
<数理・電気電子情報学科>
・数理科学コース
・電気電子工学コース
・人間情報工学コース

 

<システムデザイン工学科>
・機械工学コース
・創造生産工学コース
・土木環境工学コース

 

 

【秋田大学理工学部の取得可能資格】

・高等学校教諭一種免許状(理科、工業、数学)
・電気主任技術者
・測量士
・測量士補
・火薬類取扱保安責任者
・技術士
・技術士補
・土木施工管理技士1級
・甲種危険物取扱者
・中学校教諭一種免許状(数学) ※数理科学コースのみ

 
 
【秋田大学理工学部の主な就職先】

・JR東日本
・丸木医科機器
・シーケーエンジニアリング
・TDK
・竹田設計工業
・東北エプソン
・三菱電機ビルテクノサービス
・山形航空電子
・ユアテック
・JR東日本テクノロジー
・NTT東日本グループ会社
・アイシン高丘
・アチカ
・アルプス電気
・アルフレッサファインケミカル
・大橋鉄工
・鹿島建設
・カルソニックカンセイ
・北日本コンピュータサービス
・コサカ技研
・島津アクセス
・太平電業
・大日本塗料
・千代田工商
・東京ラヂエーター製造
・東北電力
・トヨタ自動車東日本
・日鐵住金溶接工業
・ニプロ大館工場
・ニプロファーマ
・日本原燃
・日立パワーソリューションズ
・日立造船
・本間組
・盛岡セイコー工場
・矢橋工業
・山崎醸造
・公務員

秋田大学理工学部の学費

  入学金 授業料
1年 282,000 535,800
2年   535,800
3年   535,800
4年   535,800

※授業料は4月、10月に半期分を支払い
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります

秋田大学理工学部の所在地

【手形キャンパス】

国際資源学部、教育文化学部、理工学部

〒010-8502
秋田県秋田市手形学園町1番1号

<アクセス>

・秋田駅前バスのりば「西口12番」から秋田中央交通バス(手形山大学病院線)で約5分、「秋田大学前」下車
・秋田駅東口より徒歩約15分

秋田大学理工学部の周辺地図

秋田大学理工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

秋田大学理工学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。

 
前期日程においては、a方式とb方式という2つの方式が用意されています。
どちらの方式でも試験問題は同一のものですが、センター試験と個別学力検査の配点が異なります。
a方式はセンター重視の配点、b方式は個別学力検査重視の配点だと言えます。
B方式で受験する人は個別学力検査の科目である「数学」「理科」の対策をよりきちんと行う必要があります。

 

詳しくは受験情報の欄をご覧ください。

秋田大学理工学部の受験情報

【秋田大学理工学部の一般入試における募集人員】

前期日程:生命科学科=a15,b5名、物質科学科=a38,b27名、数理・電気電子情報学科=a36,b24名、システムデザイン工学科=a37,b24名

 

後期日程:生命科学科=10名、物質科学科=14名、数理・電気電子情報学科=18名、システムデザイン工学科=17名

 

 

※理工学部の前期日程において、aとbの方式を設け、それぞれの方式で募集します。
※aとbでは大学入試センター試験と個別学力検査の配点が異なります。試験問題は同一のものです。
※一般入試(前期日程・後期日程)で合格した入学者は、入学した学科内の1つのコースへの配属を2年次進級の際に決定します。(生命科学科を除く)

 

 

<第2志望>
理工学部において、学部内に限り以下の通り第2志望を認めます。
・前期日程において、第2志望は、前期a、前期bそれぞれの方式内でのみ全学科で認めます
・後期日程において、第2志望は全学科で認めます
・前期日程の個別学力検査で「生物」を選択する者にあっては、第2志望が認められない学科があります

 

 

 

【理工学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●生命科学科(a)、数理・電気電子情報学科(a)

<センター試験> 合計750点満点
□国語(配点100点)
□地理歴史・公民(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
□数学(配点100点) ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点100×2=200点) ※『「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2つ ※2つで1科目とみなす」かつ「物理、化学、生物から1科目」』、または、『「物理、化学、生物から2科目」』
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

 

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(90分、配点250点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(60分、配点150点) ※物理「物理基礎・物理」、化学「化学基礎・化学」、生物「生物基礎・生物」から1科目選択

 

☆配点合計:1150点満点

 

●生命科学科(b)、数理・電気電子情報学科(b)

<センター試験> 合計350点満点
□国語(配点25点)
□地理歴史・公民(配点25点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点50点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
□数学(配点50点) ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点50×2=100点) ※『「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2つ ※2つで1科目とみなす」かつ「物理、化学、生物から1科目」』、または、『「物理、化学、生物から2科目」』
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

 

<個別学力検査> 合計800点満点
□数学(90分、配点500点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(60分、配点300点) ※物理「物理基礎・物理」、化学「化学基礎・化学」、生物「生物基礎・生物」から1科目選択

 

☆配点合計:1150点満点

 
●物質科学科(a)、システムデザイン工学科(a)

<センター試験> 合計750点満点
□国語(配点100点)
□地理歴史・公民(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
□数学(配点100点) ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点100×2=200点) ※『「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2つ ※2つで1科目とみなす」かつ「物理、化学、生物から1科目」』、または、『「物理、化学、生物から2科目」』
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

 

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(90分、配点250点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(60分、配点150点) ※物理「物理基礎・物理」、化学「化学基礎・化学」から1科目選択

 

☆配点合計:1150点満点

 

 

●物質科学科(b)、システムデザイン工学科(b)

<センター試験> 合計350点満点
□国語(配点25点)
□地理歴史・公民(配点25点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点50点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
□数学(配点50点) ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点50×2=100点) ※『「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2つ ※2つで1科目とみなす」かつ「物理、化学、生物から1科目」』、または、『「物理、化学、生物から2科目」』
□外国語(配点100点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

 

<個別学力検査> 合計800点満点
□数学(90分、配点500点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(60分、配点300点) ※物理「物理基礎・物理」、化学「化学基礎・化学」から1科目選択

 

☆配点合計:1150点満点

 

 

【理工学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●生命科学科

<センター試験> 合計750点満点
□国語(配点100点)
□地理歴史・公民(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
□数学(配点100点) ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点100×2=200点) ※『「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2つ ※2つで1科目とみなす」かつ「物理、化学、生物から1科目」』、または、『「物理、化学、生物から2科目」』
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

 

<個別学力検査> 合計200点満点
□面接(配点200点) ※「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」から受験者が選択する1科目について基礎的な試問を含む面接を行い、「関心・意欲・態度」、「表現力」、「知識・教養」、「思考力・判断力」、「協働性」を評価します。(個別面接または集団面接)

 

☆配点合計:950点満点

 

●物質科学科、数理・電気電子情報学科、システムデザイン工学科

<センター試験> 合計750点満点
□国語(配点100点)
□地理歴史・公民(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠAから1科目
□数学(配点100点) ※数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科2科目(配点100×2=200点) ※『「物理基礎、化学基礎、生物基礎から2つ ※2つで1科目とみなす」かつ「物理、化学、生物から1科目」』、または、『「物理、化学、生物から2科目」』
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

 

<個別学力検査> 合計200点満点
□面接(配点200点) ※「関心・意欲・態度」、「表現力」、「知識・教養」、「思考力・判断力」、「協働性」を評価します。(個別面接または集団面接)

 

☆配点合計:950点満点

秋田大学理工学部 入試科目別受験対策・勉強法

【数学】(試験時間90分)

秋田大学の2018年度の前期日程における数学は、全学部共通の問題冊子を使用します。
記述式です。
大問は全部で9つありますが、学部によってどの問題を解けばいいのかに関して指定が有ります。

 

大問1は小問集合です。4問あります。
大問2は2次関数の微積分の基礎事項の理解を問う問題です。
大問3は図形と方程式についての基礎事項の理解を問う問題です。
大問4は平面上のベクトルに関する基礎事項と平面図形との相互関係の理解を問う問題です。
大問5は三角関数に関する基礎事項の理解を問う問題です。
大問6は微分法に関する基礎事項の理解とその活用を問う問題です。
大問7は確率についての基礎事項の理解と着実な利用を問う問題です。
大問8は整式と複素数についての基礎事項の活用を問う問題です。
大問9は複素数平面についての基礎事項の理解の度合いとそれを総合的に応用する力を問う問題です。

 

国際資源学部は大問(1)(4)(5)(6)
教育文化学部(理数教育コースを除く)は大問(1)(2)(3)(4)
教育文化学部(理数教育コース)は大問(1)(4)(5)(6)
医学部は大問(6)(7)(8)(9)
理工学部は大問(1)(4)(5)(6)
を解答するようにという指定が有ります。

 

秋田大学の数学は医学部以外は基礎・標準レベルの問題が中心です。
2017年度までは大問3つを解答する形でしたが、2018年度では大問4つを解答する形に変わりました。

【物理】(試験時間60分)

秋田大学理工学部の2018年度の前期日程における物理は、大問4つで構成されています。
記述式です。
大問4は≪問題A≫と≪問題B≫の選択問題になっています。
好きな方を解けば大丈夫です。

 

秋田大学の物理は全問空欄補充型の記述問題となっているので、答のみを記入すればオッケーです。
基礎・標準レベルの問題が中心ですが、時間は60分しかないので、過去問をやる際は時間を計りながら解いてみましょう。

【化学】(試験時間60分)

秋田大学理工学部の2018年度の前期日程における化学は、大問3つで構成されています。
記述式です。

 
秋田大学の化学は知識問題、計算問題、化学式や構造式を書く問題とバランスの良い問題構成となっています。
記号を選択して答える問題も多いです。
基礎・標準レベルの問題が中心ですが、時間は60分しかないので、過去問をやる際は時間を計りながら解いてみましょう。

【生物】(試験時間60分)

秋田大学理工学部の2018年度の前期日程における生物は、大問2つで構成されています。
記述式です。

 
秋田大学の生物は論述問題が中心ですが、空欄補充型の知識問題も結構出ます。
難易度としては基礎・標準レベルの問題が多いです。

現在、理工学部の「面接」の傾向・対策は準備中です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
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まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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秋田大学理工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

秋田大学理工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても秋田大学理工学部に合格することはできません。秋田大学理工学部に合格するためには、秋田大学理工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、秋田大学理工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:秋田大学理工学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、秋田大学理工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、秋田大学理工学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

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じゅけラボでは、現状の学力から秋田大学理工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても秋田大学理工学部に合格できる?

秋田大学理工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら秋田大学理工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で秋田大学理工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、秋田大学理工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、秋田大学理工学部合格に向けて全力でサポートします。

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