同志社大学入試科目別対策
同志社大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

同志社大学一般入試の英語対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間100分
・日本語訳と和文英訳が1問ずつ。それ以外は選択型の設問。
・長文問題2題、会話文問題1題

同志社大学の英語は長文読解重視の問題構成です。
長文問題の文章は高校卒業レベルの英語力で理解できる標準的なレベルです。
普段から900語程度の英文を15分ほどで集中して読む練習を積んでおくことがオススメとのこと。

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同志社大学一般入試の数学対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問4つ(文系数学は3つ)
・試験時間100分(文系数学は75分)
・全問記述式

教科書を幅広く丁寧に読み込んで基礎力を付けているか、また基礎力を応用できるかを問う問題となっています。
普段から関数のグラフを描く癖を付けたりしておきましょう。

同志社大学一般入試の国語対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問2つ
・試験時間:75分
・大問1は現代文、大問2は古文
・現代文も古文もそれぞれラスト1問は論述問題

現代文の文章の長さは6000字前後程度のもので、比較的長文と言えます。
古文の文章の長さは800字~1200字程度で、あまり有名ではない作品から出題されることもあるが、難問にならないように十分配慮されています。

同志社大学の国語は難問奇問は出ず、例年平均点は高めです。
合格する為には高得点を取りたいので、普段から長めの文章を読む習慣を付けておくと良いでしょう。

同志社大学一般入試の物理対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:75分
・全問記述式

高校での物理を偏りなく理解し、大学の授業につなげてもらいたいとの考えから、同志社大学の物理は全範囲からバランスよく出題するように心掛けられています。
問題を解くにあたっては、まず問題文と付随する図から与えられた状況を的確に把握し、そして正確に計算する能力が求められます。
ただ公式を覚えて当てはめるだけでは通用しません。

同志社大学一般入試の化学対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:75分
・全問記述式です

無機化学、理論化学および有機化学(高分子化学を含む)の分野を中心に大問3問の構成です。
基礎的な知識を正確に身に付けているかを問うとともに、そのうえで化学の論理や体系を本当に理解しているかを試す為に計算問題や記述問題も多く取り入れられています。
無機化学、有機化学からの出題では、色々な物質の性質、合成法、反応、構造などについて問われています。

じっくり取り組めば比較的平易な問題が多いとのことです。

同志社大学一般入試の生物対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:75分
・全問記述式

高校生物の内容を分子から個体や進化レベルまで総合的に理解しているかどうか。
実験の手順や意図などの問題設定を理解できているかどうか。
などを問われる問題構成となっています。

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同志社大学一般入試の日本史対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:60分
・記述式。半分くらいは番号を選択して記入する問題。
・問題数は60問

日程にもよりますが、合格者の平均点を見ると、合格には約80%の得点が必要だと言えます。
8割を目標に設定して過去問にチャレンジしてみましょう。

教科書の範囲を大きく逸脱することはないという出題方針なので、まずは教科書の内容を正確に理解することを目指しましょう。
人物名や制度名などを漢字で書けるようにしておきましょう。

同志社大学一般入試の世界史対策の傾向ポイントは以下になります。

・大問3つ
・試験時間:60分
・記述式。半分以上は番号を選択して記入する問題。

幅広い地域への関心と理解を求めているということで、特定の地域には偏らない出題がなされています。
教科書の範囲から出題されているので、教科書に出てくる様々な地域を反復しながら理解しましょう。

記述対策として世界史用語を漢字で書けるようにしておきましょう。

同志社大学一般入試の政治経済対策の傾向ポイントは以下になります。

2016年度までは大問4問で構成されていましたが、2017年度は大問3問になりました。
2018年度以降も大問3問で構成する予定だそうです。

原則、「現代の政治(法律を含む)」「現代の経済」「現代社会の諸問題」の3分野を意識して出題しているとのこと。

例年の合格者の平均得点率は75%~80%といったところなので、それくらいの点数を目標に設定して過去問を解いてみましょう。

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