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神奈川大学法学部はどんなところ?

神奈川大学法学部は、前身である横浜専門学校法学科から約90年の歴史を持つ「法律学科」と、地方の時代を見据えて1995年に設置された「自治行政学科」を擁し、法を使って正義を実現できる人材の育成に力を注いできました。

 

神大法学部では、公務員養成を強力にバックアップ。
正規の授業とは別に、資格試験予備校と提携した「公務員養成プログラム」を受講料無料で開講しています。

 

【神奈川大学法学部の学科】

・法律学科(法律職コース、企業法務コース、現代社会コース) ※コース選択は2年次から
・自治行政学科

 

【神奈川大学法学部の主な取得可能資格】

・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(公民)
・社会教育主事
・学芸員
・日本語教員

 

【神奈川大学法学部の主な就職先】

・警視庁
・神奈川県庁
・東京消防庁
・特別区人事委員会
・関東信越国税局
・財務省横浜税関
・法務省東京入国管理局
・横浜銀行
・あいおいニッセイ同和損害保険
・全労済
・日本生命保険
・湘南信用金庫
・みずほ証券
・日本年金機構
・JA全農
・静岡新聞社
・リコージャパン
・三越伊勢丹
・ヤナセ
・横浜市役所
・神奈川県警察本部
・平塚市役所
・三菱UFJ銀行
・JAF
・教員
・大東建託
・いすゞ自動車
・ヤクルト本社
・山崎製パン
・ブリヂストンタイヤジャパン
・東海澱粉
・ソフトバンク
・鈴与
・ベネッセスタイルケア

神奈川大学法学部の学費

2020年度:法学部

入学金 年間授業料 施設設備資金 委託徴収金 学年合計
1年 200,000円 690,000円 260,000円 25,800円 1,175,800円
2年 987,500円
3年 992,500円
4年 1,012,500円

 

※学費は分納も可能です。1年次の第1分納期日は入学手続き時、第2分納期日は入学後(10月)です。

※委託徴収金は2019年度参考です。

神奈川大学法学部の所在地

【横浜キャンパス】

法学部、経済学部、外国語学部、国際日本学部(2020年4月新設予定)、人間科学部、工学部
〒221-8686
神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1

<アクセス>

・東急東横線「白楽駅」または「東白楽駅」から徒歩約13分

神奈川大学法学部の周辺地図

神奈川大学法学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

神奈川大学法学部の一般入試は、前期A方式・前期C方式・後期A方式があります。
そしてセンター試験利用入試(前期)があります。

 
A方式について詳細を見てみると、法学部を受験するにあたって必要な科目は「英語」「国語」「地歴公民1科目」の3科目です。
配点はそれぞれ100点満点と平等なので、3科目ともまんべんなく得意にしておきたいですね。

 

【合格最低点】

神奈川大学法学部法律学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=207/300点、前期A方式(本学)=217/300点、前期C方式=207/300点、後期A方式=224/300点です。

 

神奈川大学法学部自治行政学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=200/300点、前期A方式(本学)=208/300点、前期C方式=207/300点、後期A方式=208/300点です。

 

【倍率】

神奈川大学法学部法律学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=4.4倍、前期A方式(本学)=4.6倍、前期C方式=2.0倍、後期A方式=9.9倍、センター試験利用入試(前期)=4.3倍です。

 

神奈川大学法学部自治行政学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=3.7倍、前期A方式(本学)=3.7倍、前期C方式=3.2倍、後期A方式=6.8倍、センター試験利用入試(前期)=3.6倍です。

神奈川大学法学部の受験情報

【神奈川大学法学部の募集人員】

法律学科=400人
自治行政学科=200人

 

 

【法学部の一般入試の詳細】

●前期(A方式)

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点100点)  ※英語
□国語(70分、配点100点) ※国語総合(漢文を除く)
□地歴、公民(70分、配点100点) ※日本史B、世界史B、政治経済、地理Bから1科目選択  ※2月7日(金)は「地理B」は選択できません

 
☆配点合計:300点満点

 

●前期(C方式)

<センター試験>
□英語(配点100点) ※リスニングを含む ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する
□選択1科目(配点100点) ※国語(近代以降の文章)、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡBから高得点の1科目
<個別学力検査>
□国語or地歴公民(70分、配点100点) ※国語総合(漢文を除く)、日本史B、世界史B、政治経済から1科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 

●後期(A方式)

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点100点)  ※英語
□国語(70分、配点100点) ※国語総合(漢文を除く)
□地歴、公民(70分、配点100点) ※日本史B、世界史B、政治経済、地理Bから1科目選択  ※2月7日(金)は「地理B」は選択できません

 
☆配点合計:300点満点

 

 

【法学部の大学入試センター試験利用入試の詳細】

●前期

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目 ※「英語」については、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する
□国語(配点200点) ※近代以降の文章  ※100点満点を200点満点に換算する
□高得点1科目(配点200点) ※日本史B、世界史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす  ※100点満点を200点満点に換算する

 

☆配点合計:600点満点

神奈川大学法学部 入試科目別受験対策・勉強法

【試験時間70分】

神奈川大学法学部の2018年度の一般入試(A方式)における英語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は長文問題です。
大問2は会話文型の空所補充問題です。
大問3は語彙文法問題です。

 

神奈川大学の英語は標準的な難易度の問題が中心です。
大問2においては、短めの会話文と長めの会話文の両方に慣れておきたいです。
大問3においては、基礎的な文法をしっかり学習しておけばある程度対応できると思います。
例年似たような傾向ではあるので、数年分の過去問に取り組むことが一番の対策となるでしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学法学部の2018年度の一般入試(A方式)における国語は大問2つで構成されています。
マークシート式です。
大問1は古文。
大問2は現代文。

 
問題の難易度としてはそんなに難しくはありません。
ただ読まないといけない文量も設問数も多めなので、時間配分には気を付けたいです。
例年同じような傾向ではあるので、過去問で慣れておきましょう。
余裕があれば、漢字・文法・文学史の対策もしておくと良いでしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学法学部の2018年度の一般入試(A方式)における日本史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
正誤判定問題が中心で、史料や絵・写真を使った問題も頻出です。
起こった出来事を時代順に並び替えないといけない問題もよく出るので対策しておきたいです。
近現代史からの出題が目立つので、近現代は特に力を入れて勉強しましょう。
難易度としては基礎・標準レベルの問題が中心なので、教科書の内容をしっかり理解することを心掛ければいいでしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学法学部の2018年度の一般入試(A方式)における世界史は大問3つで構成されています。
マークシート式です。
正誤判定問題が中心で、絵・写真を使った問題も頻出なので資料集をよく見ておきたいです。
文化史もよく出るので、作者と作品名をセットで覚えることはちゃんとしておきましょう。
難易度としては基礎・標準レベルの問題が中心なので、教科書の内容をしっかり理解することを心掛ければいいでしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学法学部の2018年度の一般入試(A方式)における地理は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
他の社会の科目はオールマーク式ですが、地理においては記述問題が含まれているのが特徴的です。
ただ記述とはいえど、論述は出ていないので、数文字書くタイプの記述対策で大丈夫です。

 
難易度としては基礎・標準レベルの問題が中心なので、まずは教科書の内容をしっかり理解することを心掛けましょう。
地図、絵、グラフ、写真を使った問題が頻出なので、そういった問題は意識しておきましょう。

【試験時間70分】
神奈川大学法学部の2018年度の一般入試(A方式)における政治経済は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
正誤判定問題と空所補充型の知識問題が中心です。
グラフを使った問題は1~2問ほど出ています。
難易度としては基礎・標準レベルの問題が中心なので、正誤問題を意識して教科書の内容をしっかり理解することを心掛けましょう。

神奈川大学法学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

神奈川大学法学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても神奈川大学法学部に合格することはできません。神奈川大学法学部に合格するためには、神奈川大学法学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、神奈川大学法学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:神奈川大学法学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、神奈川大学法学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

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神奈川大学法学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神奈川大学法学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で神奈川大学法学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、神奈川大学法学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、神奈川大学法学部合格に向けて全力でサポートします。

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