神奈川大学工学部対策
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カリキュラム

神奈川大学工学部はどんなところ?

神奈川大学工学部は6学科1プログラムによって構成されています。

1年次から全学科一貫した少人数教育で演習や実験を行い、次世代の工学を担う人材の育成を目指しています。

 

【神奈川大学工学部の学科、プログラム】

・総合工学プログラム
・機械工学科
・電気電子情報工学科
・物質生命化学科
・情報システム創成学科
・経営工学科
・建築学科

 

【神奈川大学工学部の主な取得可能資格】

<機械工学科>
・中学校教諭一種免許状(数学)
・高等学校教諭一種免許状(数学、工業)
・社会教育主事
・学芸員
・日本語教員

<電気電子情報工学科>
・中学校教諭一種免許状(数学)
・高等学校教諭一種免許状(数学、情報)
・社会教育主事
・学芸員
・日本語教員
・電気主任技術者
・第1級陸上特殊無線技士
・第2級、第3級海上特殊無線技士

<物質生命化学科>
・中学校教諭一種免許状(数学)
・高等学校教諭一種免許状(数学、工業)
・社会教育主事
・学芸員
・日本語教員
・毒物劇物取扱責任者

 
<情報システム創成学科>
・中学校教諭一種免許状(数学)
・高等学校教諭一種免許状(数学、情報)
・社会教育主事
・学芸員
・日本語教員

<経営工学科>
・中学校教諭一種免許状(数学)
・高等学校教諭一種免許状(数学、工業)
・社会教育主事
・学芸員
・日本語教員

 
<建築学科>
・中学校教諭一種免許状(数学)
・高等学校教諭一種免許状(数学、工業)
・社会教育主事
・学芸員
・日本語教員
・技術士補
・1級、2級建築士受験資格
・木造建築士受験資格

 

 

【神奈川大学工学部の主な就職先】

・スズキ
・ダイハツ工業
・トヨタ自動車
・LIXIL
・不二越
・デンソー
・小糸製作所
・日本電産
・六花亭製菓
・京セラ
・キャノン電子
・シャープ
・富士通
・きんでん
・関電工
・中電工
・富士ソフト
・サイバーエージェント
・国土交通省
・協和ファーマケミカル
・大日本塗料
・日本ケミファ
・日本乳化剤
・東邦化学工業
・太陽石油
・時事通信社
・楽天
・日立製作所
・富士通ゼネラル
・JVCケンウッド
・リコージャパン
・大塚商会
・JR東日本
・ソフトバンクテクノロジー
・TDK
・河西工業
・大塚製薬
・横浜銀行
・教員
・清水建設
・大成建設
・大林組
・大和ハウス工業
・積水ハウス
・住友林業
・YKK AP
・森ビル
・東京都庁

神奈川大学工学部の学費

2020年度:工学部

  入学金 年間授業料 施設設備資金 委託徴収金 学年合計
1年 200,000円 980,000円 320,000円 23,300円 1,523,300円
2年         1,335,000円
3年         1,340,000円
4年         1,360,000円

 

※学費は分納も可能です。1年次の第1分納期日は入学手続き時、第2分納期日は入学後(10月)です。

※委託徴収金は2019年度参考です。

神奈川大学工学部の所在地

【横浜キャンパス】

法学部、経済学部、外国語学部、国際日本学部(2020年4月新設予定)、人間科学部、工学部
〒221-8686
神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1

<アクセス>

・東急東横線「白楽駅」または「東白楽駅」から徒歩約13分

神奈川大学工学部の周辺地図

神奈川大学工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

神奈川大学工学部の一般入試は、前期A方式・前期B方式・前期C方式・後期A方式があります。(ただし前期B方式は物質生命化学科と経営工学科のみでの実施です。)
そしてセンター試験利用入試(前期・後期)があります。

 
A方式について詳細を見てみると、工学部を受験するにあたって必要な科目は「英語」「数学」「理科」の3科目です。
物質生命化学科における配点はそれぞれ150点満点と平等なので、3科目ともまんべんなく得意にしておきたいです。
その他の学科・プログラムにおける配点は数学が150点満点で、残り2科目がそれぞれ100点満点となっており、数学重視の配点です。

 

 

【合格最低点】

神奈川大学工学部総合工学プログラムの2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=163/350点、前期A方式(本学)=157/350点、前期C方式=250/450点、後期A方式=245/350点です。

 
神奈川大学工学部機械工学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=211/350点、前期A方式(本学)=216/350点、前期C方式=302/450点、後期A方式=272/350点です。

 
神奈川大学工学部電気電子情報工学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=212/350点、前期A方式(本学)=222/350点、前期C方式=236/350点、後期A方式=277/350点です。

 
神奈川大学工学部物質生命化学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=208/450点、前期A方式(本学)=205/450点、前期B方式=112/250点、前期C方式=175/300点、後期A方式=317/450点です。

 
神奈川大学工学部情報システム創成学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=220/350点、前期A方式(本学)=229/350点、前期C方式=212/300点、後期A方式=283/350点です。

 
神奈川大学工学部経営工学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=236/350点、前期A方式(本学)=245/350点、前期B方式=187/250点、前期C方式=217/300点、後期A方式=287/350点です。

 
神奈川大学工学部建築学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=260/350点、前期A方式(本学)=275/350点、前期C方式=329/450点、後期A方式=300/350点です。

 

【倍率】

神奈川大学工学部総合工学プログラムの2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=2.1倍、前期A方式(本学)=1.6倍、前期C方式=1.4倍、後期A方式=8.7倍、センター試験利用入試(前期3教科型)=2.6倍、センター試験利用入試(前期4教科型)=1.8倍、センター試験利用入試(後期3教科型)=16.0倍、センター試験利用入試(後期4教科型)=8.0倍です。

 
神奈川大学工学部機械工学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=2.3倍、前期A方式(本学)=2.6倍、前期C方式=2.1倍、後期A方式=10.3倍、センター試験利用入試前期=3.1倍です。

 
神奈川大学工学部電気電子情報工学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=3.4倍、前期A方式(本学)=3.1倍、前期C方式=2.5倍、後期A方式=9.0倍、センター試験利用入試前期=3.1倍、センター試験利用入試後期=9.0です。

 
神奈川大学工学部物質生命化学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=1.5倍、前期A方式(本学)=1.3倍、前期B方式=1.1倍、前期C方式=1.2倍、後期A方式=3.5倍、センター試験利用入試前期=1.9倍、センター試験利用入試後期=9.0です。

 
神奈川大学工学部情報システム創成学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=4.8倍、前期A方式(本学)=3.7倍、前期C方式=2.9倍、後期A方式=9.0倍、センター試験利用入試前期=3.8倍、センター試験利用入試後期=15.0です。

 
神奈川大学工学部経営工学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=14.5倍、前期A方式(本学)=2.5倍、前期B方式=2.2倍、前期C方式=2.0倍、後期A方式=7.5倍、センター試験利用入試前期=2.1倍、センター試験利用入試後期=4.5です。

 
神奈川大学工学部建築学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=6.2倍、前期A方式(本学)=5.5倍、前期C方式=4.3倍、後期A方式=13.4倍、センター試験利用入試前期=5.5倍、センター試験利用入試後期=6.0です。

神奈川大学工学部の受験情報

【神奈川大学工学部の募集人員】

総合工学プログラム=90人
機械工学科=150人
電気電子情報工学科=150人
物質生命化学科=150人
情報システム創成学科=90人
経営工学科=80人
建築学科=140人

 

 

【工学部の一般入試の詳細】

●前期(A方式):総合工学プログラム、機械工学科、電気電子情報工学科、情報システム創成学科、経営工学科、建築学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点100点)  ※英語
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)
□理科(70分、配点100点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学から1科目選択

 
☆配点合計:350点満点

 
●前期(A方式):物質生命化学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点150点)  ※英語 ※100点満点を150点満点に換算する
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)
□理科(70分、配点150点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学から1科目選択 ※100点満点を150点満点に換算する

 
☆配点合計:450点満点

 

 

●前期(B方式):物質生命化学科

<個別学力検査>
□外国語①or数学(70分、配点100点)  ※英語、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「確率分布と統計的な推測を除く」)から1科目選択
□理科(70分、配点100点) ※化学基礎・化学

 
☆配点合計:200点満点

 
●前期(B方式):経営工学科

<個別学力検査>
□外国語①or理科(70分、配点100点)  ※英語、物理基礎・物理から1科目選択
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)

 
☆配点合計:250点満点

 

 

●前期(C方式):総合工学プログラム

<センター試験>
□英語or国語(配点150点) ※英語(リスニングを含む)、国語(近代以降の文章)から高得点の1科目 ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.75した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.6した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する  ※国語は100点満点を150点満点に換算する
□理科(配点150点)  ※物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす  ※100点満点を150点満点に換算する
<個別学力検査>
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)

 
☆配点合計:450点満点

 

●前期(C方式):機械工学科

<センター試験>
□いずれか高得点の2科目(配点150+150=300点) ※英語(リスニングを含む)、国語(近代以降の文章)、理科(物理基礎、化学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす)から高得点の2科目 ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.75した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.6した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する  ※国語と理科は100点満点を150点満点に換算する
<個別学力検査>
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)

 
☆配点合計:450点満点

 
●前期(C方式):電気電子情報工学科

<センター試験>
□いずれか高得点の2科目(配点100+100=200点) ※英語(リスニングを含む)、国語(近代以降の文章)、理科(物理基礎、化学基礎、物理、化学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす)から高得点の2科目 ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する
<個別学力検査>
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)

 
☆配点合計:350点満点

 

●前期(C方式):物質生命化学科

<センター試験>
□いずれか高得点の2科目(配点100+100=200点) ※英語(リスニングを含む)、国語(近代以降の文章)、数学ⅠA、数学ⅡB、理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす)から高得点の2科目 ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する
<個別学力検査>
□理科(70分、配点100点) ※化学基礎・化学

 
☆配点合計:300点満点

 
●前期(C方式):情報システム創成学科

<センター試験>
□地歴公民or国語or理科(配点100点) ※日本史B、世界史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、国語(近代以降の文章)、物理基礎、化学基礎、物理、化学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす
<個別学力検査>
□外国語①(70分、100点)
□数学(70分、配点100点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A ※文系数学

 
☆配点合計:300点満点

 

 

●前期(C方式):経営工学科

 <センター試験>
□英語or国語or理科(配点150点) ※英語(リスニングを含む)、国語(近代以降の文章)、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用して150点満点に換算する  ※国語と理科は100点満点を150点満点に換算する

<個別学力検査>
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)

 
☆配点合計:300点満点

 

 

●前期(C方式):建築学科

 <センター試験>
□いずれか高得点の2科目(配点150+150=300点) ※英語(リスニングを含む)、国語(近代以降の文章)、理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす)から高得点の2科目  ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.75した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.6した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する ※国語と理科は100点満点を150点満点に換算する

<個別学力検査>
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)

 
☆配点合計:450点満点

 

●後期(A方式):総合工学プログラム、機械工学科、電気電子情報工学科、情報システム創成学科、経営工学科、建築学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点100点)  ※英語
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)
□理科(70分、配点100点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学から1科目選択

 
☆配点合計:350点満点

 
●後期(A方式):物質生命化学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点150点)  ※英語 ※100点満点を150点満点に換算する
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)
□理科(70分、配点150点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学から1科目選択 ※100点満点を150点満点に換算する

 
☆配点合計:450点満点

 

 

【工学部の大学入試センター試験利用入試の詳細】

●前期・後期:総合工学プログラム
◇3教科型

<センター試験>
□数学(配点150点) ※数学ⅠA ※100点満点を150点満点に換算する
□数学(配点150点) ※数学ⅡB ※100点満点を150点満点に換算する
□理科(配点200点) ※物理、化学、生物、地学から高得点の1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する

☆配点合計:700点満点

 
◇4教科型

<センター試験>
□数学(配点100点) ※数学ⅠA
□数学(配点100点) ※数学ⅡB
□国語(配点100点) ※近代以降の文章
□理科(配点100点) ※物理、化学、生物から高得点の1科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する

☆配点合計:600点満点

 

 

●前期・後期:機械工学科、電気電子情報工学科

<センター試験>
□数学(配点150点) ※数学ⅠA ※100点満点を150点満点に換算する
□数学(配点150点) ※数学ⅡB ※100点満点を150点満点に換算する
□理科(配点200点) ※物理、化学、生物、地学から高得点の1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する

☆配点合計:700点満点

 

 

●前期・後期:物質生命化学科

<センター試験>
以下から高得点の3科目を採用
□数学(配点100点) ※数学ⅠA
□数学(配点100点) ※数学ⅡB
□国語(配点100点) ※近代以降の文章
□理科(配点100点) ※物理、化学、生物、地学から高得点の1科目
□外国語(配点100点) ※英語(リスニングを含む) ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する

☆配点合計:300点満点

 

 

●前期・後期:情報システム創成学科、経営工学科、建築学科

<センター試験>
□数学(配点100点) ※数学ⅠA
□数学(配点100点) ※数学ⅡB
□理科(配点200点) ※物理、化学、生物、地学から高得点の1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する

 

☆配点合計:600点満点

 

神奈川大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法

【試験時間70分】

神奈川大学工学部の2018年度の一般入試(A方式)における英語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は長文問題です。
大問2は会話文型の空所補充問題です。
大問3は語彙文法問題です。

神奈川大学の英語は標準的な難易度の問題が中心です。
大問2においては、短めの会話文と長めの会話文の両方に慣れておきたいです。
大問3においては、基礎的な文法をしっかり学習しておけばある程度対応できると思います。
例年似たような傾向ではあるので、数年分の過去問に取り組むことが一番の対策となるでしょう。

【試験時間90分】
神奈川大学工学部の2018年度の一般入試(A方式)における数学は大問3つで構成されています。
記述式です。出題範囲は「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)」です。
大問1は小問集合で、答えのみを記入する形。
大問2、大問3は、途中の式や計算も丁寧に書かないといけない完全記述式です。
問題の難易度としては、基礎~標準レベルが中心なので、典型問題をやり込んでおけば十分攻略可能でしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学工学部の2018年度の一般入試(A方式)における物理は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
大問1が様々な分野からの小問集合で、マーク式となっています。
大問2は力学からの出題で、記述式です。
大問3も記述式ですが、年度や日程によって、電磁気か波動か熱力学のいずれかが出るという傾向にあります。
問題の難易度としては基礎~標準レベルなので、どの分野もまんべんなく基礎力をつけておきましょう。

【試験時間70分】
神奈川大学工学部の2018年度の一般入試(A方式)における化学は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
問題の難易度としては基礎~標準レベルです。
理論、有機、無機、どの分野もまんべんなく出題されるので、苦手な単元を作らないということが大切です。
記述対策として、構造式を書く問題や計算問題の記述練習はしておきましょう。

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  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:神奈川大学工学部に合格するために必要な勉強

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そして、神奈川大学工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

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神奈川大学の他の学部

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神奈川大学工学部を受験する生徒からのよくある質問

神奈川大学工学部の入試レベルは?

神奈川大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
神奈川大学工学部の受験情報

神奈川大学工学部にはどんな入試方式がありますか?

神奈川大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
神奈川大学工学部の受験情報

神奈川大学工学部の科目別にどんな受験勉強すればよいですか?

神奈川大学工学部の受験対策では、科目別に入試傾向と受験対策・勉強法を知って受験勉強に取り組む必要があります。
神奈川大学工学部受験の入試科目別受験対策・勉強法

神奈川大学工学部に合格するための受験対策とは?

神奈川大学工学部に合格するためには、現在の学力レベルに適した勉強、神奈川大学工学部に合格するために必要な勉強、正しい勉強法を把握して受験勉強に取り組む必要があります。
神奈川大学工学部の受験対策 3つのポイント

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神奈川大学工学部の受験勉強を始める時期

神奈川大学工学部に合格する為の勉強法とは?

神奈川大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に神奈川大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、神奈川大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
神奈川大学工学部受験対策講座

神奈川大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」神奈川大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高くなります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から神奈川大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラムを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座

高1から神奈川大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から神奈川大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から神奈川大学工学部の受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、神奈川大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
神奈川大学工学部合格に特化した受験対策

高3の夏からでも神奈川大学工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から神奈川大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの神奈川大学工学部受験勉強

高3の9月、10月からでも神奈川大学工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から神奈川大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの神奈川大学工学部受験勉強

高3の11月、12月の今からでも神奈川大学工学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。あまりにも今の学力が神奈川大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から神奈川大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの神奈川大学工学部受験勉強

毎日の勉強時間はどのぐらいとれば良いですか?

神奈川大学工学部に合格する為の勉強時間は、現在の学力・偏差値によって必要な勉強時間は異なります。じゅけラボ予備校は、生徒一人一人に最適化されたオーダーメイドカリキュラムを提供しますので、効率よく勉強でき、勉強時間を最適化できます。現在の学力が確認出来れば、神奈川大学工学部入試までに最低限必要な勉強時間をお伝え出来ます。
神奈川大学工学部合格に向けた受験勉強

神奈川大学工学部の合否判定がE判定ですが、合格できますか?

E判定でも神奈川大学工学部合格は可能です。偏差値や倍率を見て第一志望を諦める必要はありません。じゅけラボではE判定、D判定、偏差値30台から国公立大学、難関私立大学に合格する為の「勉強のやり方」と「学習計画」を提供させていただきます。
E判定、偏差値30台からの大学受験対策講座

学力別×志望大学別 大学受験対策

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