神奈川大学理学部対策
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オーダーメイド受験対策
カリキュラム

神奈川大学理学部はどんなところ?

神奈川大学理学部は4学科1プログラムによって構成されています。

理学全域を学べる「総合理学プログラム」をはじめ、学部全体でも学科横断的な学修を実践。
興味に合わせて他学科の科目を履修しながら、学びの可能性を広げられます。

神大理学部では、最新鋭の実験装置や研究施設を存分に活用しながら、高度な研究に挑めます。

【神奈川大学理学部の学科、プログラム】

総合理学プログラム
数理・物理学科
情報科学科
化学科
生物科学科

【神奈川大学理学部の主な取得可能資格】

<総合理学プログラム>
・中学校教諭一種免許状(数学、理科)
・高等学校教諭一種免許状(数学、情報、理科)
・学芸員
・日本語教員

 
<数理・物理学科>
・中学校教諭一種免許状(数学、理科)
・高等学校教諭一種免許状(数学、理科)
・学芸員
・日本語教員

 
<情報科学科>
・中学校教諭一種免許状(数学)
・高等学校教諭一種免許状(数学、情報)
・学芸員
・日本語教員

 
<化学科、生物科学科>
・中学校教諭一種免許状(理科)
・高等学校教諭一種免許状(理科)
・学芸員
・日本語教員

【神奈川大学理学部の主な就職先】

・スタンレー電気
・沖データ
・NECソリューションイノベータ
・セゾン情報システムズ
・かながわ信用金庫
・丸三証券
・イオン銀行
・日本年金機構
・臨海
・東京トヨペット
・神奈川中央交通
・東京急行電鉄
・神奈川県警察本部
・川崎市消防局
・教員
・クレスコ
・富士通エフサス
・商船三井システムズ
・鉄道情報システム
・日立物流ソフトウェア
・富士通
・いすゞ自動車
・ANA新千歳空港
・矢崎総業
・金融庁
・エスケー化研
・キッセイ薬品工業
・ブルボン
・JFE環境
・ヨドバシカメラ
・帝人
・竹田理化工業
・大正富山医薬品
・東邦薬品
・ミサワホーム
・みずほフィナンシャルグループ
・フジパングループ本社
・プライムデリカ
・高梨乳業
・第一屋製パン
・UCC上島珈琲
・花王グループカスタマーマーケティング
・コニカミノルタジャパン
・JA全農青果センター
・横浜冷凍

神奈川大学理学部の学費

2020年度:理学部

入学金 年間授業料 施設設備資金 委託徴収金 学年合計
1年 200,000円 980,000円 320,000円 23,300円 1,523,300円
2年 1,335,000円
3年 1,340,000円
4年 1,360,000円

 

※学費は分納も可能です。1年次の第1分納期日は入学手続き時、第2分納期日は入学後(10月)です。

※委託徴収金は2019年度参考です。

神奈川大学理学部の所在地

【湘南ひらつかキャンパス】

経営学部、理学部
〒259-1293
神奈川県平塚市土屋2946

<アクセス>

・JR東海道本線「平塚駅」北口から神奈川中央交通バス(神奈川大学校舎前行)で約28~35分
・小田急小田原線「秦野駅」北口から神奈川中央交通バス(神奈川大学校舎前行)で約18~25分

神奈川大学理学部の周辺地図

神奈川大学理学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

神奈川大学理学部の一般入試は、前期A方式・前期B方式・前期C方式・後期A方式があります。
そしてセンター試験利用入試(前期・後期)があります。

 
A方式について詳細を見てみると、理学部(総合理学プログラムを除く)を受験するにあたって必要な科目は「英語」「数学」「理科」の3科目です。
生物科学科における配点はそれぞれ150点満点と平等なので、3科目ともまんべんなく得意にしておきたいです。
数理・物理学科、情報科学科、化学科における配点は数学が150点満点で、残り2科目がそれぞれ100点満点となっており、数学重視の配点です。

A方式の総合理学プログラムを受験するにあたって必要な科目は「英語」「国語」「文系数学」の3科目、または、「英語」「理工系数学」「理科」の3科目です。
配点はそれぞれ150点満点と平等なので、3科目ともまんべんなく得意にしておきたいです。

 

【合格最低点】

神奈川大学理学部総合理学プログラムの2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=310/450点、前期A方式(本学)=307/450点、前期B方式=151/200点、前期C方式=188/300点、後期A方式=291/450点です。

 
神奈川大学理学部数理・物理学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=264/350点、前期A方式(本学)=268/350点、前期B方式=233/300点、前期C方式=282/350点、後期A方式=275/350点です。

 
神奈川大学理学部情報科学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=250/350点、前期A方式(本学)=249/350点、前期B方式=200/250点、前期C方式=238/350点、後期A方式=241/350点です。

 
神奈川大学理学部化学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=211/350点、前期A方式(本学)=212/350点、前期B方式=170/250点、前期C方式=201/300点、後期A方式=292/350点です。

 
神奈川大学理学部生物科学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=257/450点、前期A方式(本学)=239/450点、前期B方式=154/250点、前期C方式=209/350点、後期A方式=328/450点です。

 

【倍率】

神奈川大学理学部総合理学プログラムの2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=2.0倍、前期A方式(本学)=3.3倍、前期B方式=4.4倍、前期C方式=2.0倍、後期A方式=8.0倍、センター試験利用入試前期=2.7倍、センター試験利用入試後期=4.3倍です。

 
神奈川大学理学部数理・物理学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=4.2倍、前期A方式(本学)=7.0倍、前期B方式=2.0倍、前期C方式=4.0倍、後期A方式=4.4倍、センター試験利用入試前期=3.5倍、センター試験利用入試後期=3.7倍です。

 
神奈川大学理学部情報科学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=5.8倍、前期A方式(本学)=6.3倍、前期B方式=3.9倍、前期C方式=1.7倍、後期A方式=5.0倍、センター試験利用入試前期=3.2倍、センター試験利用入試後期=5.5です。

 
神奈川大学理学部化学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=2.4倍、前期A方式(本学)=2.4倍、前期B方式=1.7倍、前期C方式=1.7倍、後期A方式=5.5倍、センター試験利用入試前期=2.0倍、センター試験利用入試後期=5.0です。

 
神奈川大学理学部生物科学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=2.6倍、前期A方式(本学)=2.2倍、前期B方式=3.9倍、前期C方式=2.0倍、後期A方式=7.7倍、センター試験利用入試前期=2.8倍、センター試験利用入試後期=7.5です。

神奈川大学理学部の受験情報

【神奈川大学理学部の募集人員】

総合理学プログラム=50人
数理・物理学科=60人
情報科学科=90人
化学科=100人
生物科学科=100人

 

 

【理学部の一般入試の詳細】

●前期(A方式):総合理学プログラム

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点150点)  ※英語 ※100点満点を150点満点に換算する
□国語or理工系数学(国語は70分、数学は90分、配点150点) ※国語総合(漢文を除く)、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「確率分布と統計的な推測を除く」)から1科目選択  ※国語は100点満点を150点満点に換算する
□理科or文系数学(70分、配点150点) ※2限「数学」選択者は、物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択  ※2限「国語」選択者は、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A) ※100点満点を150点満点に換算する ※2月7日(金)、2月8日(土)は理科の選択科目「生物基礎・生物」は選択できません

 
☆配点合計:450点満点

 
●前期(A方式):数理・物理学科、情報科学科、化学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点100点)  ※英語
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)
□理科(70分、配点100点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択 ※2月7日(金)、2月8日(土)は理科の選択科目「生物基礎・生物」は選択できません

 
☆配点合計:350点満点

 
●前期(A方式):生物科学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点150点)  ※英語 ※100点満点を150点満点に換算する
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)
□理科(70分、配点150点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択 ※100点満点を150点満点に換算する ※2月7日(金)、2月8日(土)は理科の選択科目「生物基礎・生物」は選択できません

 
☆配点合計:450点満点

 

 

●前期(B方式):総合理学プログラム

<個別学力検査>
□外国語①or国語(70分、配点100点)  ※英語、国語総合(漢文を除く)から1科目選択
□理工系数学or理科or文系数学(70分、配点100点) ※数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「確率分布と統計的な推測を除く」)、物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:200点満点

 

 

●前期(B方式):数理・物理学科

<個別学力検査>
□数学(90分、配点150点)  ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)
□理科(70分、配点150点) ※物理基礎・物理 ※100点満点を150点満点に換算する

 
☆配点合計:300点満点

 
●前期(B方式):情報科学科

<個別学力検査>
□外国語①or理科(70分、配点100点)  ※英語、物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択
□数学(70分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く) ※100点満点を150点満点に換算する

 
☆配点合計:250点満点

 

 

●前期(B方式):化学科

<個別学力検査>
□外国語①or数学(70分、配点100点)  ※英語、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「確率分布と統計的な推測を除く」)から1科目選択
□理科(90分、配点150点) ※化学基礎・化学

 
☆配点合計:250点満点

 
●前期(B方式):生物科学科

<個別学力検査>
□外国語①or数学(70分、配点100点)  ※英語、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「確率分布と統計的な推測を除く」)から1科目選択
□理科(70分、配点150点) ※生物基礎・生物 ※100点満点を150点満点に換算する

 
☆配点合計:250点満点

 
●前期(C方式):総合理学プログラム

<センター試験>
□英語(配点100点) ※英語(リスニングを含む) ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する
□数学or理科(配点100点)  ※数学ⅠA、数学ⅡB、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす
<個別学力検査>
□文系数学or理科(70分、配点100点) ※数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)、物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 
●前期(C方式):数理・物理学科

<センター試験>
□英語or理科(配点100点) ※英語(リスニングを含む)、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目 ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する
□数学(配点100点)  ※数学ⅠA、数学ⅡBから高得点の1科目
<個別学力検査>
□数学or理科(数学は90分、理科は70分、配点150点) ※数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「確率分布と統計的な推測を除く」)、物理基礎・物理から1科目選択 ※理科は100点満点を150点満点に換算する

 
☆配点合計:350点満点

 
●前期(C方式):情報科学科

<センター試験>
□英語(配点100点) ※英語(リスニングを含む) ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する
□国語or理科(配点100点)  ※国語総合(近代以降の文章)、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目
<個別学力検査>
□数学(90分、配点150点) ※数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「確率分布と統計的な推測を除く」)

 
☆配点合計:350点満点

 

 

●前期(C方式):化学科

<センター試験>
□英語or数学(配点100点) ※英語(リスニングを含む)、数学ⅠA、数学ⅡBから高得点の1科目 ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する
□理科(配点100点)  ※物理、化学、生物、地学から高得点の1科目
<個別学力検査>
□理科(70分、配点100点) ※化学基礎・化学

 
☆配点合計:300点満点

 
●前期(C方式):生物科学科

<センター試験>
□英語(配点100点) ※英語(リスニングを含む) ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する
□国語or数学or理科(配点100点)  ※国語総合(近代以降の文章)、数学ⅠA、数学ⅡB、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目
<個別学力検査>
□理科(70分、配点150点) ※生物基礎・生物 ※100点満点を150点満点に換算する

 
☆配点合計:350点満点

 
●後期(A方式):総合理学プログラム

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点150点)  ※英語 ※100点満点を150点満点に換算する
□国語or理工系数学(国語は70分、数学は90分、配点150点) ※国語総合(漢文を除く)、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「確率分布と統計的な推測を除く」)から1科目選択  ※国語は100点満点を150点満点に換算する
□理科or文系数学(70分、配点150点) ※2限「数学」選択者は、物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択  ※2限「国語」選択者は、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A) ※100点満点を150点満点に換算する ※2月7日(金)、2月8日(土)は理科の選択科目「生物基礎・生物」は選択できません

 
☆配点合計:450点満点

 
●後期(A方式):数理・物理学科、情報科学科、化学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点100点)  ※英語
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)
□理科(70分、配点100点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択 ※2月7日(金)、2月8日(土)は理科の選択科目「生物基礎・生物」は選択できません

 
☆配点合計:350点満点

 
●後期(A方式):生物科学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点150点)  ※英語 ※100点満点を150点満点に換算する
□数学(90分、配点150点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)
□理科(70分、配点150点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物から1科目選択 ※100点満点を150点満点に換算する ※2月7日(金)、2月8日(土)は理科の選択科目「生物基礎・生物」は選択できません

 
☆配点合計:450点満点

 

 

【理学部の大学入試センター試験利用入試の詳細】

●前期・後期:総合理学プログラム

<センター試験>
□数学(配点200点) ※数学ⅠA、数学ⅡBから高得点の1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□国語or理科(配点200点) ※国語総合(近代以降の文章)、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目 ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす ※100点満点を200点満点に換算する
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する

☆配点合計:600点満点

 
●前期・後期:数理・物理学科、化学科

<センター試験>
□数学(配点100点) ※数学ⅠA
□数学(配点100点) ※数学ⅡB
□理科(配点200点) ※物理、化学、生物、地学から高得点の1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する

☆配点合計:600点満点

 
●前期・後期:情報科学科

<センター試験>
□数学(配点100点) ※数学ⅠA
□数学(配点100点) ※数学ⅡB、情報関係基礎から1科目
□理科(配点200点) ※物理、化学、生物、地学から高得点の1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する

☆配点合計:600点満点

 
●前期・後期:生物科学科

<センター試験>
□国語or数学2科目(配点200点) ※国語総合(近代以降の文章)を200点満点に換算した得点と、数学ⅠAおよび数学ⅡBの合計得点のうち、いずれか高得点を採用
□理科(配点200点) ※物理、化学、生物、地学から高得点の1科目 ※100点満点を200点満点に換算する
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む) ※筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する

☆配点合計:600点満点

 

神奈川大学理学部 入試科目別受験対策・勉強法

【試験時間70分】

神奈川大学理学部の2018年度の一般入試(A方式)における英語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は長文問題です。
大問2は会話文型の空所補充問題です。
大問3は語彙文法問題です。

神奈川大学の英語は標準的な難易度の問題が中心です。
大問2においては、短めの会話文と長めの会話文の両方に慣れておきたいです。
大問3においては、基礎的な文法をしっかり学習しておけばある程度対応できると思います。
例年似たような傾向ではあるので、数年分の過去問に取り組むことが一番の対策となるでしょう。

【試験時間90分】

神奈川大学理学部の2018年度の一般入試(A方式)における数学は大問3つで構成されています。
記述式です。出題範囲は「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B(確率分布と統計的な推測を除く)」です。
大問1は小問集合で、答えのみを記入する形。
大問2、大問3は、途中の式や計算も丁寧に書かないといけない完全記述式です。
問題の難易度としては、基礎~標準レベルが中心なので、典型問題をやり込んでおけば十分攻略可能でしょう。

 

 

【総合理学プログラムの文系数学選択者(試験時間70分)】

神奈川大学理学部総合理学プログラムの2018年度の一般入試(A方式)における文系数学は大問3つで構成されています。
記述式です。出題範囲は「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A」です。
大問1は小問集合で、答えのみを記入する形。
大問2、大問3は、途中の式や計算も丁寧に書かないといけない完全記述式です。
問題の難易度としては、基礎~標準レベルが中心なので、典型問題をやり込んでおけば十分攻略可能でしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学理学部の2018年度の一般入試(A方式)における国語は大問2つで構成されています。
マークシート式です。
大問1は古文。
大問2は現代文。

 
問題の難易度としてはそんなに難しくはありません。
ただ読まないといけない文量も設問数も多めなので、時間配分には気を付けたいです。
例年同じような傾向ではあるので、過去問で慣れておきましょう。
余裕があれば、漢字・文法・文学史の対策もしておくと良いでしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学理学部の2018年度の一般入試(A方式)における物理は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
大問1が様々な分野からの小問集合で、マーク式となっています。
大問2は力学からの出題で、記述式です。
大問3も記述式ですが、年度や日程によって、電磁気か波動か熱力学のいずれかが出るという傾向にあります。
問題の難易度としては基礎~標準レベルなので、どの分野もまんべんなく基礎力をつけておきましょう。

【試験時間70分】
神奈川大学理学部の2018年度の一般入試(A方式)における化学は大問3つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
問題の難易度としては基礎~標準レベルです。
理論、有機、無機、どの分野もまんべんなく出題されるので、苦手な単元を作らないということが大切です。
記述対策として、構造式を書く問題や計算問題の記述練習はしておきましょう。

【試験時間70分】
神奈川大学理学部の2018年度の一般入試(A方式)における生物は大問3つで構成されています。
記述式です。
知識問題の割合が大きいので、基本的な知識はなるべくたくさん覚えて記述で書けるようにしておきましょう。
また、論述問題も多く出るので、数十字の論述対策もしっかりしておきたいです。

神奈川大学理学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

神奈川大学理学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても神奈川大学理学部に合格することはできません。神奈川大学理学部に合格するためには、神奈川大学理学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、神奈川大学理学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:神奈川大学理学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、神奈川大学理学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、神奈川大学理学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、神奈川大学理学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「神奈川大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「神奈川大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

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受験勉強を始めるのが遅くても神奈川大学理学部に合格できる?

神奈川大学理学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神奈川大学理学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で神奈川大学理学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、神奈川大学理学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、神奈川大学理学部合格に向けて全力でサポートします。

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