神奈川大学人間科学部対策
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神奈川大学人間科学部はどんなところ?

神奈川大学人間科学部は2006年に設立されました。
様々な顔を持つ人間を「こころ」「からだ」「社会」の3つの側面から多角的に解明します。

心理学実験や野外実習(スキー・ヨット・ゴルフ)、社会調査などのフィールドワークを通し、実際に手足を動かして体験的に学びます。

2年次より、3つのコースの中から自分の興味のあるコースに分かれます。

 

【神奈川大学人間科学部の学科】

・人間科学科(心理発達コース、スポーツ健康コース、人間社会コース)

 

 

【神奈川大学人間科学部の主な取得可能資格】

・中学校教諭一種免許状(社会、保健体育)
・高等学校教諭一種免許状(地理歴史、公民、保健体育)
・社会調査士
・認定心理士
・社会教育主事
・学芸員
・日本語教員
・産業カウンセラー受験資格
・JATI認定トレーニング指導者受験資格

 

【神奈川大学人間科学部の主な就職先】

・東京都障害者スポーツ協会
・横浜市体育協会
・ティップネス
・ヨネックス
・日立製作所
・日清食品ホールディングス
・三菱自動車工業
・フランスベッド
・第一三共
・共立印刷
・河合楽器製作所
・ベストブライダル
・藤田観光
・ジェイアール東海ツアーズ
・東武トップツアーズ
・教員
・長野県警察本部
・山形銀行
・エフジェーネクスト
・図書館流通センター
・崎陽軒
・日本マクドナルド
・有隣堂
・朝日新聞出版

神奈川大学人間科学部の学費

2020年度:人間科学部

入学金 年間授業料 施設設備資金 委託徴収金 学年合計
1年 200,000円 690,000円 260,000円 26,300円 1,176,300円
2年 988,000円
3年 993,000円
4年 1,013,000円

 

※学費は分納も可能です。1年次の第1分納期日は入学手続き時、第2分納期日は入学後(10月)です。

※委託徴収金は2019年度参考です。

神奈川大学人間科学部の所在地

【横浜キャンパス】

法学部、経済学部、外国語学部、国際日本学部(2020年4月新設予定)、人間科学部、工学部
〒221-8686
神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1

<アクセス>

・東急東横線「白楽駅」または「東白楽駅」から徒歩約13分

神奈川大学人間科学部の周辺地図

神奈川大学人間科学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

神奈川大学人間科学部の一般入試は、前期A方式・前期C方式・後期A方式があります。
そしてセンター試験利用入試(前期)があります。

 
A方式について詳細を見てみると、人間科学部を受験するにあたって必要な科目は「英語」「国語」「地歴公民または数学」の3科目です。
配点はそれぞれ100点満点と平等なので、3科目ともまんべんなく得意にしておきたいですね。

 

【合格最低点】

神奈川大学人間科学部人間科学科の2018年度一般入試における合格最低点は、
前期A方式(全国一斉)=216/300点、前期A方式(本学)=223/300点、前期C方式=232/300点、後期A方式=222/300点です。

 

【倍率】

神奈川大学人間科学部人間科学科の2018年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=6.9倍、前期A方式(本学)=4.8倍、前期C方式=4.3倍、後期A方式=15.9倍、センター試験利用入試=4.9倍です。

 
神奈川大学人間科学部人間科学科の2017年度一般入試における倍率は、
前期A方式(全国一斉)=5.6倍、前期A方式(本学)=3.9倍、前期C方式=4.5倍、後期A方式=4.6倍、センター試験利用入試=4.5倍です。

神奈川大学人間科学部の受験情報

【神奈川大学人間科学部の募集人員】

人間科学科=300人

 

【人間科学部の一般入試の詳細】

●前期(A方式):人間科学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点100点)  ※英語
□国語(70分、配点100点) ※国語総合(漢文を除く)
□地歴公民or数学(70分、配点100点) ※日本史B、世界史B、政治経済、地理B、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)から1科目選択  ※2月7日(金)は「地理B」は選択できません

 
☆配点合計:300点満点

 
●前期(C方式):人間科学科

<センター試験>
□高得点の2科目(配点100+100=200点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、国語(近代以降の文章)、日本史B、世界史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の2科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす  ※英語は、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用する   ※英語以外の外国語は200点満点を100点満点に換算する
<個別学力検査>
□外国語①or国語(70分、配点100点) ※英語、国語総合(漢文を除く)から1科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 

 

●後期(A方式):人間科学科

<個別学力検査>
□外国語①(70分、配点100点)  ※英語
□国語(70分、配点100点) ※国語総合(漢文を除く)
□地歴公民or数学(70分、配点100点) ※日本史B、世界史B、政治経済、地理B、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A)から1科目選択

 
☆配点合計:300点満点

 

 

【人間科学部の大学入試センター試験利用入試の詳細】

●前期:人間科学科

<センター試験>
□外国語(配点200点) ※英語(リスニングを含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目 ※「英語」については、筆記のみ200点満点を×0.5した得点と、リスニングを含んだ250点満点を×0.4した得点を比較し、いずれか高得点の方を採用し、200点満点に換算する
□国語(配点200点) ※近代以降の文章  ※100点満点を200点満点に換算する
□高得点1科目(配点200点) ※日本史B、世界史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済、数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学から高得点の1科目  ※理科の基礎を付した科目は2科目で1科目とみなす  ※100点満点を200点満点に換算する

 

☆配点合計:600点満点

神奈川大学人間科学部 入試科目別受験対策・勉強法

【試験時間70分】

神奈川大学人間科学部の2018年度の一般入試(A方式)における英語は大問3つで構成されています。
マークシート式です。

大問1は長文問題です。
大問2は会話文型の空所補充問題です。
大問3は語彙文法問題です。

 

神奈川大学の英語は標準的な難易度の問題が中心です。
大問2においては、短めの会話文と長めの会話文の両方に慣れておきたいです。
大問3においては、基礎的な文法をしっかり学習しておけばある程度対応できると思います。
例年似たような傾向ではあるので、数年分の過去問に取り組むことが一番の対策となるでしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学人間科学部の2018年度の一般入試(A方式)における数学は大問3つで構成されています。
記述式です。出題範囲は「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A」です。
大問1は小問集合で、答えのみを記入する形。
大問2、大問3は、途中の式や計算も丁寧に書かないといけない完全記述式です。
問題の難易度としては、基礎~標準レベルが中心なので、典型問題をやり込んでおけば十分攻略可能でしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学人間科学部の2018年度の一般入試(A方式)における国語は大問2つで構成されています。
マークシート式です。
大問1は古文。
大問2は現代文。

 
問題の難易度としてはそんなに難しくはありません。
ただ読まないといけない文量も設問数も多めなので、時間配分には気を付けたいです。
例年同じような傾向ではあるので、過去問で慣れておきましょう。
余裕があれば、漢字・文法・文学史の対策もしておくと良いでしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学人間科学部の2018年度の一般入試(A方式)における日本史は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
正誤判定問題が中心で、史料や絵・写真を使った問題も頻出です。
起こった出来事を時代順に並び替えないといけない問題もよく出るので対策しておきたいです。
近現代史からの出題が目立つので、近現代は特に力を入れて勉強しましょう。
難易度としては基礎・標準レベルの問題が中心なので、教科書の内容をしっかり理解することを心掛ければいいでしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学人間科学部の2018年度の一般入試(A方式)における世界史は大問3つで構成されています。
マークシート式です。
正誤判定問題が中心で、絵・写真を使った問題も頻出なので資料集をよく見ておきたいです。
文化史もよく出るので、作者と作品名をセットで覚えることはちゃんとしておきましょう。
難易度としては基礎・標準レベルの問題が中心なので、教科書の内容をしっかり理解することを心掛ければいいでしょう。

【試験時間70分】
神奈川大学人間科学部の2018年度の一般入試(A方式)における地理は大問4つで構成されています。
マークシート式と記述式の併用です。
他の社会の科目はオールマーク式ですが、地理においては記述問題が含まれているのが特徴的です。
ただ記述とはいえど、論述は出ていないので、数文字書くタイプの記述対策で大丈夫です。

 
難易度としては基礎・標準レベルの問題が中心なので、まずは教科書の内容をしっかり理解することを心掛けましょう。
地図、絵、グラフ、写真を使った問題が頻出なので、そういった問題は意識しておきましょう。

【試験時間70分】
神奈川大学人間科学部の2018年度の一般入試(A方式)における政治経済は大問4つで構成されています。
マークシート式です。
正誤判定問題と空所補充型の知識問題が中心です。
グラフを使った問題は1~2問ほど出ています。
難易度としては基礎・標準レベルの問題が中心なので、正誤問題を意識して教科書の内容をしっかり理解することを心掛けましょう。

神奈川大学人間科学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

神奈川大学人間科学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても神奈川大学人間科学部に合格することはできません。神奈川大学人間科学部に合格するためには、神奈川大学人間科学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、神奈川大学人間科学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:神奈川大学人間科学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、神奈川大学人間科学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、神奈川大学人間科学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、神奈川大学人間科学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「神奈川大学人間科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「神奈川大学人間科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から神奈川大学人間科学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても神奈川大学人間科学部に合格できる?

神奈川大学人間科学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら神奈川大学人間科学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で神奈川大学人間科学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、神奈川大学人間科学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、神奈川大学人間科学部合格に向けて全力でサポートします。

神奈川大学人間科学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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