近畿大学情報学部受験対策の
ポイント・勉強法
個別学力検査の全体像
- 近畿大学情報学部の一般入試・前期(A日程)は、3教科3科目各100点・合計300点満点(スタンダード方式)で構成されます。受験型は「英・数・理型」と「英・国・数型」の2択で出願でき、どちらも試験時間は1科目60分、マーク式主体の空所補充型が中心です。1題あたりの処理速度と正確性がそのまま得点差に直結します。
- 本学独自入試の問題は、医学部を除く全学部で同一日程の共通問題として出題されます。そのため情報学部志望者は、文系学部・他理系学部の受験生と同一の英語問題・同一の数学問題(出題範囲の差を除く)に対峙する点を意識する必要があります。
- 情報学部独自方式(併願のみ)は英語+数学の2科目判定で、数学を300点換算するため数学の比重が極めて大きい設計です。高得点科目重視方式は高得点科目を2倍換算して400点満点で判定します。どの判定方式で合格圏に入るかを踏まえた対策設計が合否を分けます。
科目構成上の注意点
- 大学内共通問題(医学部除く全学部共通)である点が最重要です。英語・国語・数学・理科のいずれも情報学部専用の問題ではなく、全学部共通の標準問題である前提で対策します。専門的な情報科学の知識は個別試験では問われず、高等学校課程内の基礎学力の完成度が合否を決めます。
- 英・数・理型は理科(物理・化学・生物)から1科目選択で、知能システム・サイバーセキュリティ・実世界コンピューティングのいずれのコース志望でも学部の学問領域と整合する物理または化学の選択が標準です。英・国・数型は国語で受験できるため、文系科目が得意な受験生でも挑戦しやすい設計です。
- 数学は数学①(数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル))か数学②(数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面))から1科目を選択します。数学②は数学Ⅲ範囲を含むため問題量・計算量が大きく、数学Ⅲを未履修または不十分な場合は数学①を選ぶ判断が現実的です。
合否を分ける科目と優先順位
- 情報学部は全学部の中でも倍率が高く、2025年度前期A日程の方式別倍率は9.0〜9.6倍で推移しています。最低点得点率はスタンダード方式で60.7〜64.3%、高得点科目重視方式や情報学部独自方式では62〜66%台に達するため、1科目で60点を切らない得点構成が必須です。
- 情報学部独自方式(併願のみ)を活用する場合、数学が300点換算で合否の大半を左右します。数学で7割以上を安定確保できる受験生は独自方式が有利で、逆に数学が苦手な受験生は、スタンダード方式または高得点科目重視方式で3科目をバランスよく仕上げる方針が合理的です。
- 英・数・理型と英・国・数型は同一日程で同時出願でき、両型のうち有利な方式で判定が行われます。志願状況としては英・数・理型に約3倍の志願者が集中しますが、最低点得点率は両型とも同水準のため、国語が得意な受験生にとって英・国・数型は十分な合格可能性を持つ選択肢です。
近畿大学情報学部 入試科目別受験対策・勉強法
個別学力検査の構成
- 試験時間は60分、配点は100点、大問構成は会話文・長文読解・文法語法・発音アクセント・語句整序等を含む総合問題型です。出題はマーク式が中心で、記述式は課されません。
- この科目は大学内共通問題(医学部除く全学部共通)として出題されます。情報学部専用の問題ではなく、文系学部・他理系学部の受験生と同じ問題・同じ配点で採点される点に注意が必要です。
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。3教科同配点のため、他科目と同等の準備比重を確保する必要があります。情報学部独自方式では英語+数学の2科目で判定されるため、英語の出来は合否判定に直結します。
出題傾向
- 長文読解は中程度の語彙レベルで、論説文・説明文が中心です。パラグラフ単位の主旨把握、下線部の言い換え、内容真偽、指示語・代名詞の内容一致など、定型的な設問が安定して出題されます。IT・科学技術関連の題材が出題される年度もありますが、専門用語ではなく一般語彙の範囲で解答可能です。
- 文法語法は語句整序・空所補充・語法識別が定番で、標準的な入試文法の出題範囲から大きく外れません。会話文は慣用表現や場面に応じた応答選択が問われ、過去問を通じて典型パターンを押さえれば対応できます。
- 発音アクセント問題は学部共通問題の特徴として継続的に出題されており、短時間で確実に得点すべき項目です。単語の第一アクセント位置、発音記号の識別など、頻出パターンを系統的に整理すれば失点を最小化できます。
失点しやすいパターン
- 長文で時間を使いすぎて後半の文法・整序問題を解ききれずに終わるパターンが最も多い失点要因です。60分で大問5〜6題をさばくため、1題あたりの時間配分を事前に決めておかないと得点が伸びません。
- 発音アクセント問題で感覚的に選んで落とすケースが目立ちます。暗記量の多さから軽視されがちですが、頻出語は繰り返し出題されるため、準備不足のまま本番に臨むと取れるはずの点を落とします。
- 語句整序では語順のルールが曖昧なまま雰囲気で並べて失点するケースがあります。特に倒置・関係詞・分詞構文・比較構文の語順は、文法項目を横断的に確認していないと正答率が安定しません。
対策・勉強法
- まず入試標準レベルの英単語を1冊決めて毎日一定範囲を回転させ、長文中に未知語が出ても前後文脈で推定できる語彙水準まで積み上げます。加えて熟語・構文を標準レベルで一通り身に付け、長文の意味把握速度を底上げします。
- 文法は網羅系テキストで全分野を1周したのち、頻出項目(時制・関係詞・準動詞・仮定法・比較・倒置)に絞って標準レベルの問題演習を反復します。語句整序は文法書の例文を自力で復元できるまで暗唱し、語順の型を体に覚え込ませます。
- 過去問は前期A日程・B日程を合わせて最低5年分を解き、60分の時間配分(長文2題で25〜30分、文法語法で15分、会話・発音で10分、見直し5分など)を確立します。誤答は「語彙」「文法」「読解ミス」「時間切れ」に分類し、タイプ別に次回演習で優先的につぶす運用にします。
- 発音アクセントは別枠で1日10〜15分の短時間学習を継続し、頻出語リストを繰り返し確認します。基礎固めが終わった段階から過去問で出題されたパターンを拾い集め、自分専用の暗記ノートに整理すると短期間で安定した得点源になります。
近畿大学英語の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- 試験時間は60分、配点は100点、大問3題構成で空所補充方式が基本です。記述過程は問われず、最終値や式の形を埋める形式のため、計算スピードと正確性がそのまま得点に反映されます。
- この科目は大学内共通問題(医学部除く全学部共通)として出題されます。情報学部では数学①(数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル))と数学②(数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面))から1科目を選択でき、大問1・2は数学①②共通、大問3は数学②固有の範囲(数学Ⅲの微積・極限等)が出題されます。
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。情報学部独自方式では「数学」を300点満点に換算して英語と合算するため、数学の出来が合否を最も大きく左右する設計になっています。
出題傾向
- 大問1は小問集合で、二次関数・三角比・指数対数・場合の数と確率・数列・ベクトルなど広範囲から2〜3問が出題されます。一問あたりの計算量は多くありませんが、誘導が少なく単発で解ききる力が必要です。
- 大問2は図形と方程式・微分積分(数学Ⅱ)・確率・数列などから、1つのテーマに沿って小問が連なる形式です。誘導に沿って前半で求めた結果を後半の条件に組み込む必要があるため、部分解が合っていないと大問全体を失点する連鎖が起きやすい構造です。
- 数学②固有の大問3は、数学Ⅲの微積分(面積・体積・極限)、複素数平面、いろいろな曲線などが中心です。定積分の計算、部分積分・置換積分の選択、曲線の概形把握など、数学Ⅲ範囲の標準問題を時間内に処理する力が鍵になります。数学①は大問3も数学Ⅱ・Bの範囲から標準問題が出題されます。
失点しやすいパターン
- 空所補充のため部分点が出ず、計算ミス1つで大問丸ごと失点する構造上のリスクが最大の失点要因です。特に大問3の数学Ⅲ範囲では、積分計算の符号ミスや部分積分の途中式の転記ミスが致命傷になります。
- 大問2の誘導型問題で前半の設定を読み飛ばし、後半で題意と異なる条件に当てはめて失点するケースが目立ちます。問題文の条件を図や表にまず書き出してから計算に入る習慣を付けていないと、60分の時間制約下で判断を誤ります。
- 場合の数と確率・数列の大問では、漸化式の立式や事象の分類で1ステップ取り違えると、以降の空所がすべて外れます。典型パターンの分類軸を自分の中に確立していないと、本番で初見に近い設定に揺さぶられます。
対策・勉強法
- 網羅系の典型問題集で数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cの全分野を1周し、例題の解法手順を自力で再現できる水準まで仕上げます。数学②選択者はこれに数学Ⅲ(極限・微分・積分・複素数平面・いろいろな曲線)を加え、頻出計算の手順を反射的に書き出せる段階まで進めます。
- 基礎固めが終わったら、標準レベルの問題演習を単元ごとにバランスよく進め、空所補充形式に近い形で「最終値を出す」訓練に集中します。過程を書く記述演習より、速く正確に答えまで到達する計算演習の比率を高めるのが共通問題の特性に合っています。
- 過去問は前期A日程・B日程で最低5年分を解き、60分で大問3題を解ききる時間配分(大問1を10分、大問2を20分、大問3を20分、見直し10分など)を確定させます。誤答は「計算ミス」「解法選択ミス」「時間切れ」「題意誤読」に分類し、ミスノートに残して再発防止のチェックリスト化を行います。
- 情報学部独自方式を狙う受験生は、数学の目標得点を300点換算で225点(75%)以上に設定し、毎日30〜45分の計算演習を継続します。数学②選択者は数学Ⅲの積分計算を中心に、部分積分・置換積分・有理関数の分解を条件反射レベルに上げ、複素数平面は極形式・ド・モアブルの定理・回転と拡大縮小の応用パターンを体系的に整理します。
近畿大学数学の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- 試験時間は60分、配点は100点、大問は現代文2題+古文1題の計3題構成が基本です。範囲は「現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文を除く)」で、漢文は出題されません。マーク式が中心で、記述式は課されません。
- この科目は選択科目です。情報学部の一般入試・前期(A日程)では、「英・数・理型」と「英・国・数型」から出願時に1つを選択し、「英・国・数型」で出願した場合に国語が課されます。
- この科目は大学内共通問題(医学部除く全学部共通)として出題されます。
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。
出題傾向
- 現代文は論説文・評論文が中心で、近年の社会・文化・科学技術を扱った論説が多く見られます。設問は内容真偽、空所補充、指示語・接続語の機能判定、傍線部の意味や理由の説明選択、漢字読み書きなど、標準的な出題形式です。
- もう1題の現代文では随筆・小説系の文章が出題される年度もあり、登場人物の心情把握、場面の変化、比喩表現の解釈が問われます。論説文と異なるアプローチが必要なため、両ジャンルの読解訓練が求められます。
- 古文は単独大問で、文法(助動詞・敬語・助詞)、古文単語の意味、和歌・係り結びを含む解釈問題、主語・省略補充、心情・理由の設問が定番です。漢文は出題されないため、古文単独での完成度が重要になります。
失点しやすいパターン
- 現代文で本文を精読しすぎて時間を使い切り、古文にじゅうぶんな時間を残せず失点するパターンが多い失点要因です。60分で大問3題を解くため、時間配分を事前に決めていないと古文で取りこぼします。
- 現代文の傍線部設問で、本文の根拠箇所を特定せず選択肢の印象で答えて外すケースが目立ちます。選択肢は本文中の言い換え表現で作られているため、本文の該当箇所に戻って照合する作業を怠ると誤答が増えます。
- 古文では助動詞の識別(「る・らる」「す・さす」「けり」「なり」など)や敬語の方向(誰から誰へ)を曖昧なまま読み進め、主語の取り違えで設問の方向性を誤るケースが典型的です。文法の完成度がそのまま読解の精度に反映されます。
対策・勉強法
- 現代文は論説文の読解訓練を中心に据え、段落ごとの要旨を一文で言い換える練習を毎週複数題継続します。設問ごとに本文の根拠箇所をマーキングする習慣を付け、選択肢を印象で選ばず本文照合で判断する手順を定着させます。
- 古文は文法(助動詞・敬語・助詞)を網羅系の文法書で1周したのち、古文単語を入試標準レベルで1冊決めて毎日一定範囲を回転させます。基礎固めの後は標準レベルの読解演習に移行し、主語・目的語の省略を補う訓練を重ねます。
- 過去問は前期A日程・B日程で最低5年分を解き、60分の時間配分(現代文1題目で20分、現代文2題目で15分、古文で20分、見直し5分など)を確立します。誤答は「語彙・文法不足」「本文照合不足」「選択肢の読み違え」「時間切れ」に分類し、タイプ別の再発防止策をノートに残します。
- 漢字・文学史などの知識問題は、別枠で1日10〜15分の短時間学習を継続します。入試標準レベルの漢字帳を1冊決めて周回し、過去問で出題された文学史事項をノートに整理すると、基礎固めが終わる段階で安定した得点源になります。
近畿大学国語の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- 試験時間は60分、配点は100点、大問3題構成(力学・電磁気を軸に、熱・波動・原子のいずれかを加える)が基本です。空所補充方式で数値や式を埋める形式が中心です。
- この科目は選択科目です。情報学部で「英・数・理型」を選んだ場合の理科選択肢の1つで、物理(物理基礎・物理)/化学(化学基礎・化学)/生物(生物基礎・生物)から1科目を選んで解答します。実世界コンピューティングコース志望者や、機械・電気系との親和性を重視する受験生の標準選択です。
- この科目は大学内共通問題(医学部除く全学部共通)として出題されます。情報学部独自の物理問題ではなく、全学部共通の難易度設計です。
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。
出題傾向
- 力学は毎年大問で出題され、運動方程式・エネルギー保存・運動量保存・円運動・単振動が中心テーマです。複数物体の連結・衝突・斜面・ばね系など、典型設定を組み合わせた標準問題が多く、条件を式に落とす手順を安定化できているかが問われます。
- 電磁気では直流回路・コンデンサー・磁場中の荷電粒子・電磁誘導が頻出です。誘導起電力や回路の時間変化を扱う問題では、符号の取り扱いと単位換算を丁寧に処理できないと空所の最終値が合いません。
- 波動・熱・原子分野は年度によって大問3で出題されます。波動は弦・気柱・屈折・ドップラー効果、熱は気体の状態変化と熱効率、原子は光電効果・水素原子モデル・放射性崩壊が中心です。どの分野が出ても標準問題で対応できる守備範囲が求められます。
失点しやすいパターン
- 力学で運動方程式を立てる段階で力の向き・作用反作用の処理を誤り、以降の空所をすべて失点するケースが最も多い失点要因です。1題の失点が大きいため、立式段階の確認を怠ると一気に点が落ちます。
- 電磁気の符号処理(起電力の向き、電流の向き、磁場の方向)で混乱し、計算は合っていても正負を取り違えて空所を外すミスが目立ちます。右手の法則・フレミングの法則を機械的に適用するだけでは対応できない場面があります。
- 波動のドップラー効果では、音源・観測者の運動方向と基準方向の取り決めを誤ると、周波数公式の符号が逆になり空所がすべて外れます。公式丸暗記ではなく、状況図を描いて向きを定義する習慣がないと失点が連鎖します。
対策・勉強法
- まず基礎レベルの典型問題を単元ごとに3周し、力学・電磁気・波動・熱・原子の各分野で基本公式と典型解法を反射的に適用できる段階まで仕上げます。公式の導出過程も合わせて押さえ、条件が少し変わっても対応できる柔軟性を確保します。
- 基礎固めが終わったら標準レベルの問題演習に移行し、1日1〜2題のペースで複数分野を並行演習します。解答だけ書いて終わらせず、立式過程・力の図示・エネルギー収支の図を自分で描き直すところまで含めて再現訓練を行います。
- 過去問は前期A日程・B日程・後期を合わせて5〜6年分を解き、60分で大問3題を解ききる時間配分を確立します。誤答は「立式ミス」「符号ミス」「計算ミス」「公式選択ミス」に分類し、タイプ別の再発防止策をノートに残します。
- 原子分野と波動のドップラー効果は苦手になりやすいため、単元別演習で短期集中的に仕上げます。特に原子は出題頻度は高くないものの、出題された年は対策していないと大問を丸ごと失点するリスクがあるため、基礎レベルの典型パターンを最低限押さえておきます。
近畿大学物理の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- 試験時間は60分、配点は100点、大問3題構成(理論・無機・有機からバランスよく出題)が基本です。空所補充方式で、計算問題と知識問題が混在します。
- この科目は選択科目です。情報学部で「英・数・理型」を選んだ場合の理科選択肢の1つで、物理(物理基礎・物理)/化学(化学基礎・化学)/生物(生物基礎・生物)から1科目を選んで解答します。化学は出題範囲のバランスが取れており、理系受験生の汎用選択肢となります。
- この科目は大学内共通問題(医学部除く全学部共通)として出題されます。
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。
出題傾向
- 理論化学は毎年大問で出題され、物質量・化学平衡・酸塩基・酸化還元・電気化学(電池と電気分解)・気体の状態方程式・熱化学・反応速度が頻出テーマです。計算過程の複雑さは中程度で、公式運用と単位処理を安定化できているかが得点差を生みます。
- 無機化学は金属・非金属イオンの系統分析、錯イオン、工業的製法(アンモニア合成・接触法・ソーダ工業)、気体の製法と性質が中心です。色・沈殿・反応条件など細かな知識の網羅度がそのまま得点に反映されます。
- 有機化学は脂肪族・芳香族の構造決定、官能基の反応、糖・アミノ酸・タンパク質・高分子化合物が出題範囲です。構造決定問題では実験事実から官能基を特定し、異性体を数え上げるプロセスが定番で、思考の手順化が不十分だと時間不足に陥ります。
失点しやすいパターン
- 理論計算で単位換算や有効数字の処理を誤り、最終値が空所に合わないケースが最大の失点要因です。モル濃度・質量パーセント濃度・気体の物質量など、複数単位を扱う問題で条件整理が甘いと連続失点します。
- 無機の知識問題は「沈殿の色」「気体の色・臭い・水への溶け方」「炎色反応」など暗記量が大きく、曖昧な記憶のまま本番に臨むと取れるはずの1〜2問を落とします。知識問題は1問あたりの配点比が高いため軽視できません。
- 有機の構造決定で官能基の判定手順を曖昧にしたまま解き進め、途中で矛盾に気付いて時間を浪費するケースがあります。実験事実→官能基候補の絞り込み→異性体列挙→条件照合の手順を機械化できていないと60分で解ききれません。
対策・勉強法
- 理論・無機・有機の3分野をそれぞれ基礎レベルの典型問題で単元別演習し、3分野とも穴のない状態を作ります。特に理論は公式暗記だけでなく、各公式が適用される条件(気体の理想挙動、希薄溶液、平衡の成立条件など)を整理したノートを持っておきます。
- 基礎固め後は標準レベルの問題集を単元ごとに進め、計算問題は毎日20〜30分の計算演習として継続します。モル計算・pH計算・気体の状態方程式・熱化学方程式など、頻出計算を反射的に処理できる段階まで仕上げます。
- 無機化学は知識体系の整理が勝負です。金属・非金属の元素別ノートを作り、「工業的製法」「沈殿反応」「色・性質」「検出反応」をクロス参照できる形にまとめると、本番で想起しやすくなります。週1回は通読して記憶の鮮度を維持します。
- 有機は構造決定問題の演習を週2〜3題、過去問と標準問題集から選んで進めます。解答後に「実験事実のどの部分からどの官能基を特定したか」を自分の言葉で書き直す復習を加えると、初見問題への対応力が伸びます。過去問は前期A日程・B日程・後期を通しで5年分以上解きます。
近畿大学化学の入試傾向と対策の詳細はこちら
個別学力検査の構成
- 試験時間は60分、配点は100点、大問3題構成(細胞・遺伝・代謝・恒常性・生殖発生・生態などから3分野を抽出)が基本です。空所補充方式で、知識問題と考察・計算問題が組み合わさります。
- この科目は選択科目です。情報学部で「英・数・理型」を選んだ場合の理科選択肢の1つで、物理(物理基礎・物理)/化学(化学基礎・化学)/生物(生物基礎・生物)から1科目を選んで解答します。生物を得意科目とする受験生が情報学部を目指す際の選択肢です。
- この科目は大学内共通問題(医学部除く全学部共通)として出題されます。
- この科目の個別学力検査における配点は100点です。
出題傾向
- 細胞・代謝分野では、光合成・呼吸・酵素反応・細胞膜輸送が頻出です。ATP生成のステージごとの収支、電子伝達系の整理など、教科書の図説レベルの理解が前提になります。
- 遺伝・分子生物学では、メンデル遺伝、連鎖と組換え、DNAの複製・転写・翻訳、バイオテクノロジー(PCR、制限酵素、ベクター)が出題範囲です。組換え価計算や遺伝子頻度計算が数値問題として出るため、計算の手順化が得点を左右します。
- 恒常性・生殖発生・生態分野では、免疫・ホルモン・神経、発生の段階、個体群動態と生態系の物質循環が定番テーマです。知識の網羅度と合わせて、実験考察問題(グラフ読み取り・仮説検証)に対応する読解力も問われます。
失点しやすいパターン
- 用語の定義を混同して失点するケースが目立ちます。「遺伝子」と「アリル」、「対立形質」と「優性形質」、「一次遷移」と「二次遷移」など、似た用語を曖昧に覚えていると空所の選択肢で揺さぶられます。
- 組換え価・遺伝子頻度・ハーディワインベルグの法則の計算で、式の立て方は分かっているのに途中計算の比の取り違えで失点するケースが多いです。計算手順を自分の言葉でフローチャート化していないと本番で安定しません。
- 考察問題で実験条件の読み取りを誤り、設問の意図と違う方向で回答するケースがあります。グラフや表の軸・単位を確認せずに印象で答えを選ぶと、1題分の空所をまとめて失います。
対策・勉強法
- まず基礎レベルの典型問題を分野別に仕上げ、細胞・代謝・遺伝・恒常性・生殖発生・生態のすべてで教科書レベルの内容を定着させます。用語の定義は図説レベルの図と一緒に覚え、似た用語の違いを自分で説明できる状態まで持っていきます。
- 基礎固めの後は標準レベルの問題演習に進み、特に計算系(組換え価・遺伝子頻度・光合成量と呼吸量など)は毎日10〜15分の計算演習として継続します。式を立てる前に「何を問われているか」「与件は何か」を書き出す手順を定着させます。
- 実験考察問題は過去問と標準問題集から週2〜3題を選び、グラフ・表の読み取りを丁寧に行う訓練を重ねます。解答後に「なぜその選択肢が正答で、他の選択肢はどこが違うのか」を自分の言葉で書き直すと、初見問題への対応力が伸びます。
- 過去問は前期A日程・B日程・後期で5年分以上を解き、60分で大問3題を解ききる時間配分を確立します。知識問題で迷わず即答する訓練と、考察問題にじっくり取り組む訓練を分離して管理すると、本番の時間配分が安定します。
近畿大学生物の入試傾向と対策の詳細はこちら
近畿大学情報学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

近畿大学情報学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3科目受験で1500〜2000時間、2科目受験で1000〜1500時間が目安です。
近畿大学情報学部合格のためには、高2から受験勉強を開始するのが望ましいです。いつから始めるか気になっている高校生は、今から近畿大学情報学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高2の受験勉強時間の目安は、3科目受験で平日2〜3時間、休日3時間、長期休暇は3時間程度は勉強時間を確保しましょう。この勉強時間で進めると、1年間で約900時間です。
2科目受験だと、平日2〜3時間、休日3時間、長期休暇は3時間程度は勉強時間を確保しましょう。高2の冬休みから始めてこの勉強時間で進めると、約250時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4時間、長期休暇は4時間程度が目安です。この勉強時間で進めると、試験まで約1000時間です。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。近畿大学情報学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
近畿大学情報学部に合格する為の勉強法・近畿大学情報学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
近畿大学情報学部に合格するには、近畿大学情報学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、近畿大学情報学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
じゅけラボ予備校ではあなたが近畿大学情報学部に合格する為の受験対策講座をどの予備校・塾よりも安い費用で提供しているだけでなく、毎月の月謝制で合わない場合はすぐに辞める事もできるので、安心して近畿大学情報学部受験勉強に取り組む事が出来ます。
近畿大学情報学部対策をご検討の方で、近畿大学情報学部に強い専門塾、予備校を探している、または独学で近畿大学情報学部合格を目指しているのなら、あなたが今から最短ルートの勉強で合格する為のオーダーメイドカリキュラムを是非お試し下さい。
安くて質の高い大学受験予備校(大手予備校とじゅけラボ予備校の料金・サービス比較)の選び方
じゅけラボ予備校の料金はこちら
独学で失敗しない近畿大学情報学部受験勉強法
塾や予備校に通わずに近畿大学情報学部に向けた受験勉強を自主勉強で進める受験生もたくさんいます。独学で近畿大学情報学部に合格するためには、独学で失敗しない大学受験勉強法を知り、実践することが大切です。
【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
近畿大学情報学部受験対策で学習管理塾を選ぶなら、じゅけラボ予備校という選択肢
近畿大学情報学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
情報学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
じゅけラボ予備校は、近畿大学情報学部合格に向けて、受験生一人ひとりの学力・受験方式・受験科目に合わせたオーダーメイドの学習計画を作成し、日々の学習内容を管理する学習管理塾です。
近畿大学の入試傾向を踏まえながら、情報学部受験に向けて今の自分に必要な対策を明確にして進められるため、「何を勉強すればいいかわからない」「計画通りに進まない」といった悩みを減らしやすいのが特長です。全科目合計で月額16,280円で近畿大学情報学部に必要な受験対策を進めやすいのも、じゅけラボ予備校の強みです。
また、近畿大学情報学部対策に必要な科目を整理しながら学べるため、科目ごとの優先順位を決めやすく、独学や一般的な集団授業では進めにくい受験対策にも対応しやすくなります。近畿大学情報学部向けの学習管理塾を探している方にとって、じゅけラボ予備校は近畿大学情報学部に特化した学習管理と受験対策を低価格で両立しやすい有力な選択肢のひとつです。
2027年度(令和9年度)近畿大学情報学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
近畿大学情報学部合格を目指す受験生のあなたへ。 近畿大学情報学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
近畿大学情報学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、近畿大学情報学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3近畿大学情報学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。近畿大学情報学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。近畿大学情報学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に近畿大学情報学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、近畿大学情報学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、近畿大学情報学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
あなたにピッタリ合った「近畿大学情報学部対策のオーダーメイドカリキュラム」から得られる成果とは?
- 学習計画を自分で立てなくていいから勉強する事だけに集中できるようになります
- 近畿大学情報学部に合格する為の最短ルートで、無駄なく学習できるようになる
- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 近畿大学情報学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
- 自分に合ったカリキュラムだから、途中で挫折せずに学習計画通りに勉強を進める事ができます
- 今、近畿大学情報学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
近畿大学情報学部
近畿大学情報学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月16,280円(税込)
近畿大学情報学部の総合型選抜入試対策も万全
近畿大学の総合型選抜入試(旧AO入試)対策講座もご用意しております。近畿大学に合わせた徹底的なサポートを提供します。学力試験対策はもちろん、志望理由書の作成から面接対策、小論文、英語外部検定試験対策まで、近畿大学が求める「入学させたい学生」として評価されるためのポイントを押さえたノウハウを指導します。
近畿大学情報学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
近畿大学情報学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
近畿大学情報学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。近畿大学情報学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
近畿大学情報学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
近畿大学情報学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、近畿大学情報学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
近畿大学情報学部の入試日程
近畿大学情報学部の入試日程
一般入試・前期(A日程)
| 出願期間 |
2025年(令和7年)1月3日(金)~1月17日(金)〈消印有効〉 |
| 試験日 |
2025年(令和7年)1月25日(土)・26日(日) |
| 合格発表 |
2025年(令和7年)2月5日(水) |
共通テスト併用方式(A日程)
| 出願期間 |
2025年(令和7年)1月3日(金)~1月17日(金)〈消印有効〉 |
| 試験日 |
2025年(令和7年)1月25日(土)・26日(日) |
| 合格発表 |
2025年(令和7年)2月18日(火) |
一般入試・前期(B日程)
| 出願期間 |
2025年(令和7年)1月3日(金)~2月3日(月)〈消印有効〉 |
| 試験日 |
2025年(令和7年)2月13日(木)・14日(金) |
| 合格発表 |
2025年(令和7年)2月23日(日) |
共通テスト併用方式(B日程)
| 出願期間 |
2025年(令和7年)1月3日(金)~2月3日(月)〈消印有効〉 |
| 試験日 |
2025年(令和7年)2月13日(木)・14日(金) |
| 合格発表 |
2025年(令和7年)2月23日(日) |
一般入試・後期
| 出願期間 |
2025年(令和7年)2月3日(月)~3月1日(土)〈消印有効〉 |
| 試験日 |
2025年(令和7年)3月8日(土)・9日(日) |
| 合格発表 |
2025年(令和7年)3月19日(水) |
共通テスト併用方式(後期)
| 出願期間 |
2025年(令和7年)2月3日(月)~3月1日(土)〈消印有効〉 |
| 試験日 |
2025年(令和7年)3月8日(土)・9日(日) |
| 合格発表 |
2025年(令和7年)3月19日(水) |
共通テスト利用方式(前期)
| 出願期間 |
2025年(令和7年)1月3日(金)~1月17日(金)〈消印有効〉 |
| 試験日 |
本学の個別学力試験は課しません。 |
| 合格発表 |
2025年(令和7年)2月18日(火) |
共通テスト利用方式(中期)
| 出願期間 |
2025年(令和7年)1月3日(金)~2月10日(月)〈消印有効〉 |
| 試験日 |
本学の個別学力試験は課しません。 |
| 合格発表 |
2025年(令和7年)2月23日(日) |
共通テスト利用方式(後期)
| 出願期間 |
2025年(令和7年)2月3日(月)~3月8日(土)〈消印有効〉 |
| 試験日 |
本学の個別学力試験は課しません。 |
| 合格発表 |
2025年(令和7年)3月19日(水) |
近畿大学情報学部の受験情報
近畿大学情報学部の入試方式
一般入試・前期(A日程)(情報学科 英・数・理型/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度入学試験要項)
試験日:令和8年1月24日(土)・25日(日)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 外国語 |
「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」 |
100点 |
試験時間60分 |
| 数学 |
数学①「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)」または数学②「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」から1科目選択 |
100点 |
試験時間60分 |
| 理科 |
「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」から1科目選択 |
100点 |
試験時間60分 |
判定方式:スタンダード方式(3科目300点満点)/高得点科目重視方式(高得点科目を2倍換算した400点満点)/情報学部独自方式(併願のみ・英語100点+数学を300点換算の400点満点)/共通テスト併用方式(A日程)。
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(要確認:2026年度要項の一覧表では学科別内訳を本調査では数値特定できず)
- 志願者数(英・数・理型):スタンダード方式1,147/高得点科目重視方式708/情報学部独自方式481(2025年度)
- 受験者数(英・数・理型):スタンダード方式1,131/高得点科目重視方式699/情報学部独自方式479(2025年度)
- 合格者数(英・数・理型):スタンダード方式122/高得点科目重視方式75/情報学部独自方式51(2025年度)
- 倍率(英・数・理型):スタンダード方式9.3/高得点科目重視方式9.3/情報学部独自方式9.4(2025年度)
一般入試・前期(A日程)(情報学科 英・国・数型/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度入学試験要項)
試験日:令和8年1月24日(土)・25日(日)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 外国語 |
「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」 |
100点 |
試験時間60分 |
| 国語 |
「現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文を除く)」 |
100点 |
試験時間60分 |
| 数学 |
数学①「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)」または数学②「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B(数列)・C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)」から1科目選択 |
100点 |
試験時間60分 |
判定方式:スタンダード方式(3科目300点満点)/高得点科目重視方式(400点満点)/情報学部独自方式(併願のみ・英語100点+数学を300点換算の400点満点)/共通テスト併用方式(A日程)。
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(要確認:2026年度要項一覧の学科別内訳を本調査では数値特定できず)
- 志願者数(英・国・数型):スタンダード方式391/高得点科目重視方式232/情報学部独自方式176(2025年度)
- 受験者数(英・国・数型):スタンダード方式381/高得点科目重視方式226/情報学部独自方式172(2025年度)
- 合格者数(英・国・数型):スタンダード方式40/高得点科目重視方式25/情報学部独自方式18(2025年度)
- 倍率(英・国・数型):スタンダード方式9.5/高得点科目重視方式9.0/情報学部独自方式9.6(2025年度)
共通テスト併用方式(A日程)(情報学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度入学試験要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 本学独自入試(英・数・理型) |
一般入試・前期(A日程)英・数・理の中から高得点1科目 |
100点 |
3教科受験必須 |
| 本学独自入試(英・国・数型) |
一般入試・前期(A日程)英・国・数の中から高得点1科目 |
100点 |
3教科受験必須 |
| 大学入学共通テスト |
数学「数学Ⅱ、数学B、数学C」 |
200点 |
必須/2科目100点換算 |
| 大学入学共通テスト |
外国語/国語/理科「物理」「化学」「生物」/地理歴史・公民/情報 から高得点2教科2科目 |
200点 |
外国語は200点を100点、国語は110点を100点に換算 |
合計500点満点。スタンダード方式の結果と大学入学共通テストの高得点科目を利用して判定。
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(要確認)
- 志願者数・受験者数・合格者数・倍率:要確認(2025年度入試結果の併用方式詳細は公表PDFを参照)
一般入試・前期(B日程)(情報学科 英・数・理型/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度入学試験要項)
試験日:令和8年2月13日(金)・14日(土)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 外国語 |
「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」 |
100点 |
試験時間60分 |
| 数学 |
「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)」 |
100点 |
試験時間60分 |
| 理科 |
「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」から1科目選択 |
100点 |
試験時間60分 |
判定方式:スタンダード方式(3科目300点満点)/高得点科目重視方式(400点満点)/情報学部独自方式(併願のみ・英語100点+数学を300点換算の400点満点)/共通テスト併用方式(B日程)。
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(要確認)
- 志願者数(英・数・理型):スタンダード方式572/高得点科目重視方式396/情報学部独自方式303(2025年度)
- 受験者数(英・数・理型):スタンダード方式482/高得点科目重視方式329/情報学部独自方式253(2025年度)
- 合格者数(英・数・理型):スタンダード方式39/高得点科目重視方式27/情報学部独自方式21(2025年度)
- 倍率(英・数・理型):スタンダード方式12.4/高得点科目重視方式12.2/情報学部独自方式12.0(2025年度)
一般入試・前期(B日程)(情報学科 英・国・数型/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度入学試験要項)
試験日:令和8年2月13日(金)・14日(土)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 外国語 |
「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」 |
100点 |
試験時間60分 |
| 国語 |
「現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文を除く)」 |
100点 |
試験時間60分 |
| 数学 |
「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)」 |
100点 |
試験時間60分 |
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(要確認)
- 志願者数(英・国・数型):スタンダード方式281/高得点科目重視方式186/情報学部独自方式130(2025年度)
- 受験者数(英・国・数型):スタンダード方式233/高得点科目重視方式153/情報学部独自方式101(2025年度)
- 合格者数(英・国・数型):スタンダード方式19/高得点科目重視方式13/情報学部独自方式9(2025年度)
- 倍率(英・国・数型):スタンダード方式12.3/高得点科目重視方式11.8/情報学部独自方式11.2(2025年度)
共通テスト併用方式(B日程)(情報学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度入学試験要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 本学独自入試 |
一般入試・前期(B日程)で実施する教科・科目の中から高得点1科目 |
100点 |
3教科受験必須 |
| 大学入学共通テスト |
外国語/国語/数学/理科/地理歴史・公民/情報 から高得点3教科3科目 |
300点 |
1科目100点換算 |
合計400点満点。スタンダード方式の結果と大学入学共通テストの高得点科目を利用して判定。
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(要確認)
- 志願者数・受験者数・合格者数・倍率:要確認(2025年度入試結果の併用方式詳細は公表PDFを参照)
一般入試・後期(情報学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度入学試験要項)
試験日:令和8年3月8日(日)・9日(月)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 外国語 |
「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ、論理・表現Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」 |
100点 |
3教科3科目を受験し、高得点2科目で判定 |
| 国語 |
「現代の国語、言語文化、論理国語、古典探究(いずれも漢文を除く)」 |
100点 |
3教科受験必須(2科目のみ受験は欠席扱い) |
| 数学 |
「数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)」 |
100点 |
— |
判定方式:高得点判定方式(3教科3科目受験・高得点2科目で200点満点)/情報学部独自方式(併願のみ・数学1科目100点満点で判定)/共通テスト併用方式(後期)。
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(要確認)
- 志願者数:高得点判定方式325/情報学部独自方式309(2025年度)
- 受験者数:高得点判定方式312/情報学部独自方式299(2025年度)
- 合格者数:高得点判定方式7/情報学部独自方式6(2025年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):高得点判定方式44.6/情報学部独自方式49.8(2025年度)
共通テスト併用方式(後期)(情報学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度入学試験要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 本学独自入試 |
一般入試・後期の高得点1科目 |
100点 |
3教科受験必須 |
| 大学入学共通テスト |
外国語/国語/数学/理科/地理歴史・公民/情報 から高得点2教科2科目 |
200点 |
1科目100点換算 |
合計300点満点。
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(要確認)
- 志願者数・受験者数・合格者数・倍率:要確認(2025年度入試結果の併用方式詳細は公表PDFを参照)
共通テスト利用方式(前期/中期/後期)(情報学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(令和8年度入学試験要項)
入試科目・配点
| 区分 |
科目 |
配点 |
備考 |
| 共通テスト利用方式(前期) |
外国語/国語/数学/理科/地理歴史・公民/情報 から高得点科目を利用 |
— |
実施型は公式要項で要確認 |
| 共通テスト利用方式(中期)3教科3科目型 |
高得点3教科3科目 |
300点 |
1科目100点 |
| 共通テスト利用方式(中期)情報2倍4教科4科目型 |
英語・国語・数学・理科・地理歴史・公民・情報より高得点3科目+「情報」を2倍換算 |
400点 |
情報学部独自の新型/「情報」得点が2倍 |
| 共通テスト利用方式(後期)情報2倍3教科3科目型 |
英語・国語・数学・理科・地理歴史・公民・情報より高得点2科目+「情報」を2倍換算 |
300点 |
情報学部独自の新型/「情報」得点が2倍 |
情報学部では「情報」の得点を2倍換算する4教科4科目型(中期)・3教科3科目型(後期)が導入されている点が特徴。
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(要確認)
- 志願者数・受験者数・合格者数・倍率:要確認(2025年度入試結果の方式別詳細は公表PDFを参照)
近畿大学情報学部はどんなところ?
情報学部は2022年4月に東大阪キャンパスに開設された学部で、「Society 5.0を実現できるクリエイティブな先端IT技術者の育成」を掲げ、IoT・ビッグデータ・AI・ロボット技術に対応した教育を展開します。数学・自然科学を情報課題へ応用できる知識、多面的な課題発見・解決力、主体的に学び続ける姿勢を備えた人材を受け入れます。
学びは1年次に全員が情報学の基礎を共通履修し、2年次から知能システム/サイバーセキュリティ/実世界コンピューティングの3コースに分かれ、専門知識を段階的に深めます。メディア授業を積極的に組み込みつつ、対面授業の比率を高めた編成で、共通教養・外国語科目群と専門科目群を体系的に接続します。
施設面ではフロア連続型の研究エリア、多様な授業形態に対応するOn Demand Salon、国内最高峰クラスの設備を備えるesports Arena、デジタルコンテンツ体験施設i-CORE、Apple認定教育トレーニングセンターを備えます。3年次からは研究室配属で最先端ICT研究に携わり、4年次の卒業研究で実社会の課題解決に取り組みます。
卒業後は情報通信業に加え、ICT技術を活用する多様な業種での活躍が期待されます。国家資格「情報処理安全確保支援士」はサイバーセキュリティコース卒業により午前Ⅱ試験が免除される設計で、基本情報技術者・応用情報技術者・ネットワークスペシャリストほか多様なIT資格や、高等学校教諭一種免許状(情報)の取得も目指せます。
学科・専攻(コース)の概要
- 情報学科 知能システムコース:AI・機械学習・データサイエンスを中心に、知能化されたシステムを設計・開発する技術を学ぶ。
- 情報学科 サイバーセキュリティコース:ネットワーク技術とセキュリティ技術を深く学び、情報処理安全確保支援士の午前Ⅱ試験免除に対応するカリキュラムを設置する。
- 情報学科 実世界コンピューティングコース:IoT・センサ・AIの社会実装に取り組み、実空間と情報空間を融合するシステム構築力を養う。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
| 方式 |
志願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
倍率(受験者数÷合格者数) |
合格最低点 |
満点 |
最低点得点率 |
参照年度 |
| 一般入試・前期(A日程)スタンダード方式(英・数・理型) |
1,147 |
1,131 |
122 |
9.3 |
193 |
300 |
64.3% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(A日程)高得点科目重視方式(英・数・理型) |
708 |
699 |
75 |
9.3 |
264 |
400 |
66.0% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(A日程)情報学部独自方式(英・数・理型) |
481 |
479 |
51 |
9.4 |
252 |
400 |
63.0% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(A日程)スタンダード方式(英・国・数型) |
391 |
381 |
40 |
9.5 |
182 |
300 |
60.7% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(A日程)高得点科目重視方式(英・国・数型) |
232 |
226 |
25 |
9.0 |
249 |
400 |
62.3% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(A日程)情報学部独自方式(英・国・数型) |
176 |
172 |
18 |
9.6 |
250 |
400 |
62.5% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(B日程)スタンダード方式(英・数・理型) |
572 |
482 |
39 |
12.4 |
202 |
300 |
67.3% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(B日程)高得点科目重視方式(英・数・理型) |
396 |
329 |
27 |
12.2 |
273 |
400 |
68.3% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(B日程)情報学部独自方式(英・数・理型) |
303 |
253 |
21 |
12.0 |
259 |
400 |
64.8% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(B日程)スタンダード方式(英・国・数型) |
281 |
233 |
19 |
12.3 |
195 |
300 |
65.0% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(B日程)高得点科目重視方式(英・国・数型) |
186 |
153 |
13 |
11.8 |
264 |
400 |
66.0% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・前期(B日程)情報学部独自方式(英・国・数型) |
130 |
101 |
9 |
11.2 |
279 |
400 |
69.8% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・後期 高得点判定方式 |
325 |
312 |
7 |
44.6 |
149 |
200 |
74.5% |
2025年度入試結果 |
| 一般入試・後期 情報学部独自方式 |
309 |
299 |
6 |
49.8 |
79 |
100 |
79.0% |
2025年度入試結果 |
2025年度は一般入試・前期(A日程)学部計で志願3,135・受験3,088・合格331と高い競争水準で、方式別倍率は9.0〜9.6倍の範囲に揃います。最低点得点率はスタンダード方式(英・数・理型)64.3%を軸に、高得点科目重視方式・情報学部独自方式で60%台後半に達し、選考のボーダーは高めです。B日程は試験日集中のため倍率が11〜12倍台にさらに上昇、後期は合格者数が一桁のため倍率40倍超と最も厳しくなり、得点率も70%台後半まで引き上がります。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 情報処理安全確保支援士(国家資格/サイバーセキュリティコース卒業で午前Ⅱ試験免除)
- 基本情報技術者・応用情報技術者・ネットワークスペシャリスト・情報セキュリティマネジメント試験(国家資格)
- シスコ技術者認定(CCNA/CCNA Cybersecurity)
- 統計検定・G検定ほかデータサイエンス/AI関連資格
- 高等学校教諭一種免許状(情報)
コースにより学修内容・取得を目指す資格の重点が異なります。
主な卒業後の進路
- 情報通信業(ソフトウェア/ネットワーク/セキュリティ分野)
- 製造業・建設業・電気・ガス・エネルギー分野のICT職
- 金融・保険業、不動産業、卸売・小売業、運輸業、サービス業のIT部門
- 公務員(情報職を含む)、高等学校教員(情報科)
- 大学院進学(近畿大学大学院 情報学研究科ほか)
近畿大学情報学部の所在地
【東大阪キャンパス】 〒577-0818 大阪府東大阪市小若江3-4-1
【鉄道】
近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分
近鉄奈良線「八戸ノ里駅」から徒歩約20分、バス約6分
【バス】
直行100円バス(※土日祝日、年末年始および長期休暇(夏期・春期)の間は運休) 八戸ノ里↔近畿大学東門前
近鉄路線バス 八戸ノ里→東上小阪 東上小阪→八戸ノ里
近畿大学情報学部の周辺地図
近畿大学情報学部
近畿大学情報学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月16,280円(税込)
「近畿大学情報学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「近畿大学情報学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から近畿大学情報学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても近畿大学情報学部に合格できる?
近畿大学情報学部
近畿大学情報学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら近畿大学情報学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で近畿大学情報学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、近畿大学情報学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、近畿大学情報学部合格に向けて全力でサポートします。
近畿大学情報学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の近畿大学情報学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、近畿大学情報学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から近畿大学情報学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば近畿大学情報学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。近畿大学情報学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、近畿大学情報学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の近畿大学情報学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で近畿大学情報学部受験を目指している方に、近畿大学情報学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から近畿大学情報学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は近畿大学情報学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
近畿大学情報学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
近畿大学の他の学部
近畿大学以外の情報学部・関連学部を偏差値から探す
近畿大学以外の情報学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
近畿大学情報学部受験生からのよくある質問
- 近畿大学情報学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 近畿大学情報学部にはどんな入試方式がありますか?
-
近畿大学情報学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
近畿大学情報学部の受験情報
- 近畿大学情報学部に合格する為の勉強法とは?
-
近畿大学情報学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に近畿大学情報学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、近畿大学情報学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
近畿大学情報学部対策講座
- 近畿大学情報学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」近畿大学情報学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から近畿大学情報学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から近畿大学情報学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から近畿大学情報学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から近畿大学情報学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、近畿大学情報学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
近畿大学情報学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも近畿大学情報学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から近畿大学情報学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの近畿大学情報学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも近畿大学情報学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から近畿大学情報学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの近畿大学情報学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも近畿大学情報学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が近畿大学情報学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から近畿大学情報学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの近畿大学情報学部受験勉強