九州大学経済学部受験対策の
ポイント・勉強法
九州大学経済学部の総合攻略
学部全体の見取り図
- 九州大学経済学部の前期日程は、経済・経営学科と経済工学科で個別学力検査の科目セットが同じでも、中身と比重が大きく異なります。したがって、同じ「経済学部」でも、志望学科を先に確定し、その学科用の答案づくりに学習を寄せることが合格への前提になります。
- 経済・経営学科は個別学力検査300点に対して共通テスト200点で、二次の比重が総点500点中6割です。そのため、共通テストで大きく先行されていても、国語・数学・外国語を200点ずつの横並びで立て直せば、前期二次で十分に挽回が狙えます。
- 経済工学科は個別学力検査300点に対して共通テスト280点で、総点ではほぼ拮抗します。ただし、二次では数学300点・外国語300点に対して国語150点なので、共通テストで数学型の土台を作ったうえで、二次では数学と外国語の完成度を先に上げる設計が有効です。
共通テスト配点を踏まえた二次試験の考え方
- 経済・経営学科では、共通テストは上位2科目を2教科にわたって利用する方式なので、二次で問われる3科目の総合力がそのまま勝負になります。したがって、共通テスト後は得意科目の伸長よりも、国語・数学・外国語のどれでも大崩れしない状態を優先して作るほうが、総得点を積み上げやすくなります。
- 経済工学科では、共通テストの配点が一定量ある一方で、二次の数学と外国語の1科目当たり配点が大きいです。そのため、共通テストで失点を抑えたあと、二次では数学を最優先、次に外国語、最後に国語という順で時間配分を組むと、総点580点の中で伸びが点数に反映されやすくなります。
- 両学科とも、個別学力検査の1教科・科目で平均点の3分の1以下になると不合格判定の対象になり得ます。したがって、配点の高い科目を伸ばす一方で、苦手科目を放置せず、最低到達点を先に超える学習計画が必要です。
科目構成上の注意点
- 経済・経営学科の国語は教育学部・法学部と共通の文系国語で、現代文2題に加えて古文・漢文まで含みます。したがって、現代文中心の学習だけでは足りず、古典文法・句形・本文説明まで答案として出せる状態まで仕上げる必要があります。
- 経済工学科の国語は学科別問題で、古文・漢文を含まず、現代文2題で構成されます。したがって、評論の論旨整理と説明記述の精度に学習を集中させやすく、数学と外国語に時間を回す設計を組みやすいことが特徴です。
- 数学は経済・経営学科が文科系、経済工学科が理科系で、出題範囲も問題の重さも異なります。経済・経営学科では数IIB・ベクトルまでの標準事項を論理的に処理する力、経済工学科では数IIIや複素数平面まで含めた記述力が求められます。
- 外国語は両学科とも選択科目ですが、公開資料のある英語では、長文読解・和訳要約系の処理・英作文が組み合わさる構成です。したがって、読む力だけでなく、指定語数で英語を書き切る力まで入試本番仕様にしておく必要があります。
合格に向けた優先順位
- 経済・経営学科では、3科目が同配点なので、まず過去問演習で最も点が不安定な科目を洗い出し、その科目の答案を先に安定させるべきです。そのうえで、残る2科目を同じ負荷で回し、3科目の合計点を押し上げる勉強に切り替えると得点効率が上がります。
- 経済工学科では、数学300点を中心に学習計画を組み、外国語300点を次点に置くのが基本です。国語は150点ですが、現代文2題の説明記述で大きく崩さないように、本文根拠を使って短く正確に書く訓練を継続すると、総得点の下支えになります。
- どちらの学科でも、過去問は解くだけでは足りません。設問ごとに、何を根拠に書けば得点になるのか、どの段階で取りこぼしたのかを言語化し、次回の答案で修正点を一つずつ反映させる進め方にすると、同じ演習量でも得点の再現性が高まります。
九州大学経済学部 入試科目別受験対策・勉強法
外国語(英語・経済・経営学科)
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は200点です。国語・数学と同配点なので、長文読解と英作文のどちらかに偏った学習では得点を取り切れません。
- この英語は大学内共通問題です。外国語は英語・ドイツ語・フランス語からの選択ですが、公開資料のある英語では、読解と英作文の両方を明確に課す構成になっています。
個別学力検査の構成
- 試験時間は120分です。令和7年度の英語は全5題で、長文読解3題、表に基づいて選択理由を書く自由英作文1題、日本の社会現象について英文で説明する自由英作文1題という構成です。
- 標準解答例からは、和文での内容把握、英文での抜き出し・並べ替え・選択問題に加え、100語前後と80語前後の英作文が課されていることが分かります。したがって、読む力だけでなく、限られた語数で理由や説明を組み立てる力が必要です。
出題傾向
- 読解では、一般的話題のインタビュー、医療科学ニュース、ビジネス誌の記事など、現代的な題材の英文が出ています。設問は段落ごとの要旨を押さえるものだけでなく、指示語や具体的記述の関係を細かく追わせるものが含まれます。
- 英作文では、与えられた情報から自分の選択と理由を書く問題と、社会現象について筋道立てて説明する問題が出ています。したがって、単なる意見表明よりも、理由を二つ以上並べて英文のまとまりを作る力が求められます。
- 全体として、最新の英文素材を用いながらも、問われる力は本文根拠の把握、言い換え、文法語法、論理的な記述です。難解語よりも、英文を正確にたどり、必要な内容を過不足なく出す力が得点を左右します。
失点しやすいパターン
- 読解で失点しやすいのは、文章全体の話題は追えていても、設問ごとの要求に合わせて必要部分を切り出せない形です。とくに指示内容や理由説明では、本文のどこを使うかが曖昧だと、部分的に合っていても得点が伸びません。
- 英作文で失点しやすいのは、語数を満たすことを優先して内容が薄くなる形です。理由が一つしかない、具体がない、接続が弱いといった答案は、英文が平易でも説得力を欠きやすくなります。
- また、読解と英作文を別物として勉強していると、表現の蓄積が作文に活きません。本文中の自然な言い換えを自分の文に転用できないと、語彙と構文が単調になりやすいです。
対策
- まず長文演習では、問題を解いたあとに本文中の根拠文を必ず特定し、その内容を日本語で一文にまとめてください。そうすると、設問で何を聞かれているかと本文のどこで答えるかが結びつき、精読の質が上がります。
- 次に、英作文対策は週ごとにテーマを固定し、100語前後と80語前後の答案を実際に書いて直してください。理由を二つ示し、具体例を一つ加え、最後に結論で締める型を毎回守ると、制限時間内でも構成が崩れにくくなります。
- さらに、長文で見つけた使いやすい表現をそのまま覚えるのではなく、「理由提示」「対比」「具体化」の三つに分けてストックしてください。そうすると、自由英作文で内容に合う接続と表現を選びやすくなります。
- 過去問では、読解3題に時間を残しすぎず、英作文2題の見直し時間を確保することが重要です。本番と同じ120分で通し演習を重ね、最後の15分で文法と主述のねじれを点検する流れを固定すると、記述失点を減らせます。
外国語(英語・経済工学科)
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は300点です。数学と並ぶ最重要科目なので、読解だけでなく英作文まで含めて仕上げる必要があります。
- この英語は大学内共通問題です。外国語は英語・ドイツ語・フランス語からの選択ですが、公開資料のある英語では、読解3題と英作文2題を組み合わせた構成です。
個別学力検査の構成
- 試験時間は120分です。令和7年度は長文読解3題に加えて、表や条件を踏まえて自分の選択と理由を書く英作文1題、社会的な題材を英文で説明する英作文1題が出題されました。
- 標準解答例では、本文内容の把握、英文での処理、語数制限つきの自由英作文が確認できます。したがって、英語を読んで理解する段階から、自分の英文で再構成する段階まで一続きで準備することが重要です。
出題傾向
- 題材はインタビュー記事、医療科学ニュース、最新技術に関するビジネス記事など、現代的で情報量のある英文が中心です。専門知識そのものより、文章の流れを追って必要情報を取り出す力が問われます。
- 英作文では、条件に沿った選択理由を書く問題と、社会現象の影響を説明する問題が出ています。単なる賛否ではなく、理由を整理して論理的に展開する英語力が必要です。
- 全体として、九大英語は速読一本では対応しにくく、精読・内容理解・表現の正確さをまとめて見ています。したがって、和訳や要約で内容を取り切る練習と、英文を書く練習を並行して進める必要があります。
失点しやすいパターン
- 読解で失点しやすいのは、キーワードだけ拾って全体の論理を追わない形です。設問ごとに本文根拠が明確なので、話題が分かっただけでは点にならず、必要箇所を正確に押さえる必要があります。
- 英作文では、理由を並べるだけで、なぜその理由が選択や主張を支えるのかまで書けないと弱い答案になります。内容が抽象的なままだと、語数を満たしても評価が伸びにくいです。
- また、数学に時間を寄せすぎて英作文練習を後回しにすると、300点科目としての取り分が不安定になります。経済工学科では英語も高配点なので、読む練習だけに偏らないことが重要です。
対策
- まず長文演習では、各段落の要点を英語または日本語で一文ずつまとめてください。そうすると、設問が細部を問うときでも、文章全体のどこに位置する情報かを見失いにくくなります。
- 次に、自由英作文は、毎回書きっぱなしにせず、主語・時制・接続の使い方まで見直してください。九大英語では内容と文法の両方が問われるので、誤りを一覧化して次の答案に持ち越さないことが大切です。
- さらに、読解素材から使える表現を抜き出し、自分の英作文テーマに当てはめて書き換える練習を行ってください。そうすると、内容に即した自然な表現が増え、作文の説得力が上がります。
- 120分の通し演習では、読解3題に75分前後、英作文2題に45分前後を目安にして、自分の型を固定してください。高配点科目なので、作文2題を最後まで書き切る時間設計を本番前に固めておくことが重要です。
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数学(経済・経営学科)
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は200点です。国語・外国語と同配点なので、合否への影響は大きく、答案の完成度を安定させる必要があります。
- この数学は大学内共通問題の文科系数学です。出題範囲は数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル)で、標準事項を組み合わせて論理的に処理する力が問われます。
個別学力検査の構成
- 試験時間は120分です。令和7年度の出題意図では、文科系数学は全4題で、二次関数と三次関数の微分・因数分解、円周角の定理と余弦定理、整数の剰余、二次式の判別式や解と係数の関係にもとづく場合分けが示されています。
- 標準分野の集合ですが、計算を並べるだけではなく、条件整理と場合分けを筋道立てて記述する答案が求められます。したがって、途中式のつながりを採点者に伝える書き方が欠かせません。
出題傾向
- 関数分野では、微分計算そのものよりも、増減や条件式の扱いを通して式変形をまとめる力が問われます。したがって、計算結果を出したあとに、それをどの条件に使うかまで見通す必要があります。
- 図形分野では、円周角の定理や余弦定理などの基本事項を使って、図の関係を式に落とす力が中心になります。難解な発想よりも、既知の定理を正しい順番で適用する力が得点に直結します。
- 整数や場合の数に関わる問題では、剰余や判別式などの条件処理を丁寧に進めることが求められます。とくに場合分けの漏れや重複があると大きく減点されやすい構成です。
失点しやすいパターン
- 最も多い失点は、方針は合っていても、条件を書き落として場合分けが崩れる形です。文科系数学は誘導が少ない場面でも基本事項の運用で解ける一方、論理の抜けがあると途中点が伸びにくくなります。
- 図形問題では、図を見た印象で関係を決めてしまい、定理の適用条件を書かずに進めると失点につながります。三角形や円の性質は、図の見た目ではなく、与条件から一つずつ確定する必要があります。
- 整数問題では、思いついた規則をすぐ一般化してしまい、必要な証明を書かないまま結論に進むと失点します。剰余の処理は、例で確かめる段階と、一般の場合を示す段階を分けて書くことが必要です。
対策
- まず、青チャート級の典型問題を解く段階でも、答えだけでなく「この条件から何が言えるか」を一行ずつ書く練習に変えてください。そうすると、九大文科系数学で必要な記述の骨組みが早い段階から身につきます。
- 次に、場合分けを含む問題では、解き終わったあとに「分けた基準」「各場合で示したこと」「漏れがない理由」を欄外に短く整理してください。この確認を入れると、判別式や剰余の問題で答案の抜けを減らせます。
- 図形分野は、定理名を書いてから式に入る訓練が有効です。円周角、余弦定理、ベクトルの基本公式を使うたびに根拠を明示すると、途中式が整理され、解答の見通しも良くなります。
- 120分で4題を処理するには、難問に止まり続けない判断も重要です。過去問演習では、25分考えて方針が立たない問題はいったん保留し、先に完答可能な問題を拾う流れを反復すると、総得点を安定させやすくなります。
数学(経済工学科)
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は300点です。外国語と並ぶ最重要科目であり、経済工学科では数学の出来が合否に与える影響がとくに大きいです。
- この数学は大学内共通問題の理科系数学です。出題範囲は数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)で、理系標準からやや重い内容を記述で処理する力が必要です。
個別学力検査の構成
- 試験時間は150分です。令和7年度の理系数学は全5題で、空間ベクトルと二次関数の最小値、三角関数の微分と置換積分、整数の剰余、円周角の定理を含む幾何、判別式や解と係数の関係にもとづく数え上げが示されています。
- 問題分野は幅広いですが、どの題も基本事項を組み合わせて完答へ持ち込む記述力が問われます。したがって、難問対策よりも、典型分野を途中式まで崩さず書ける状態を作ることが先です。
出題傾向
- 数IIIを含む解析分野では、微分・積分の計算結果を条件整理に結びつける力が求められます。計算自体が重いというより、式変形の意味を見失わずに最後まで押し切れるかが重要です。
- 整数や場合の数に関わる問題では、剰余や判別式を用いた論理処理が出ています。したがって、見通しの良い整理と場合分けの厳密さが、そのまま得点差になります。
- 幾何やベクトルでは、公式暗記よりも、図形条件を式に翻訳する力が問われます。基礎定理を使う順番が整理されている答案ほど、途中点を確保しやすくなります。
失点しやすいパターン
- 配点が大きい科目で失点しやすいのは、難しい問題に固執して、取り切れる問題の途中点まで失う形です。5題構成なので、一題完答にこだわりすぎるより、各題で確実に書ける部分を積み上げる視点が必要です。
- また、場合分けの根拠を書かずに計算だけ進めると、大きな減点になりやすいです。とくに判別式や整数条件は、どの条件で分けたかを明示しないと、結論だけ合っていても答案の評価が下がります。
- 数III分野では、式変形の途中で文字の意味を見失い、何を最小化しているのか、どの範囲で考えているのかが曖昧になる失点が出やすいです。変数の範囲と目的を毎段階で確認する必要があります。
対策
- まず、数学IIIまで含む典型問題を解くときは、答えを出したあとに「なぜその方針を選んだか」を一行で書き添えてください。そうすると、公式の使い分けと問題の見分け方が整理され、初見問題でも方針が立ちやすくなります。
- 次に、整数・場合の数・判別式の問題は、途中式を省かず、場合分けの基準を見出しのように書いてください。採点者に論理の流れが伝わる形にしておくと、途中点を落としにくくなります。
- さらに、150分の通し演習では、最初の10分で各大問の見通しを立てる練習を入れてください。完答できそうな問題から着手し、重い問題は書けるところまでを先に確保する流れにすると、300点科目としての取り分を安定させやすくなります。
- 直前期は、新しい難問集を広げるより、既習問題の再答案化が有効です。一度解いた問題を白紙から記述し直すと、計算はできるのに書けない部分が浮き上がり、本番で必要な答案力に結びつきます。
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国語(経済・経営学科)
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は200点です。数学・外国語と同配点なので、どれか一科目だけを軸に逃げ切る形にはなりにくく、国語でも安定して得点することが合格ラインに直結します。
- この国語は教育学部・法学部・経済学部経済・経営学科の大学内共通問題です。文系学部向けの記述型国語として、現代文だけでなく古文・漢文まで含めて総合的に準備する必要があります。
個別学力検査の構成
- 試験時間は120分です。令和7年度の問題は、現代文2題が各60点、古文1題が40点、漢文1題が40点で、合計4題構成でした。
- 現代文は2題とも説明記述が中心で、本文中の表現や論旨を踏まえて意味内容をまとめる設問が続きます。古文は現代語訳・文法説明・和歌理解・本文内容説明、漢文は書き下しや語句理解だけでなく、本文全体の人物関係や発言意図を押さえる記述が含まれます。
出題傾向
- 現代文では、抽象度の高い評論を読ませ、傍線部の意味や筆者の問題意識を本文全体の論理に接続して説明させる傾向が強いです。単語の意味を置き換えるだけでは足りず、前後の論理関係をたどって答える力が必要です。
- 古文では、本文読解に加えて、文法事項と和歌表現を本文内容の理解に結びつけて問います。知識問題だけでなく、作者の心情や場面の状況を本文根拠から説明する設問が入るため、読解と知識を切り離さない準備が必要です。
- 漢文では、二つの文章を関連づけて読み、人物の関係や発言の意味を押さえる読解が求められます。したがって、句形暗記だけでは足りず、返り点処理から内容把握までを一連で行う練習が必要です。
失点しやすいパターン
- 現代文で失点しやすいのは、傍線部だけを見て答えを書き始め、本文全体の論点とのつながりを落とす形です。これでは説明の焦点がずれやすいので、設問ごとに「何について」「なぜそう言えるのか」を本文の複数箇所から拾う習慣が必要です。
- 古文で失点しやすいのは、文法知識は出せても、場面や心情の流れを取り違える形です。とくに主語の切り替わりや敬語の方向を曖昧にしたまま読むと、説明問題で本文に合わない答案になりやすくなります。
- 漢文で失点しやすいのは、句形の意味を機械的に当てはめて、人物関係や発言の意図まで読み切れない形です。二文比較型の読解では、片方だけを追ってしまうと、設問の要求から外れた答案になりやすいです。
対策
- まず現代文では、説明問題を解いたあとに、答案の根拠となった本文箇所を必ず線で対応づけてください。そうすると、言い換え不足なのか、因果関係の取り違えなのかが見え、次の演習で直す点が具体化します。
- 次に古文は、本文を読む前に助動詞・敬語・重要古語を単独で回すのではなく、短めの本文で主語確認と現代語訳をセットにして進めてください。そうすると、知識を本文理解に使う回路ができ、記述問題で内容説明に踏み込めるようになります。
- さらに漢文は、句形の暗記後に、書き下し文と現代語訳を声に出して対応させる練習を入れてください。そのうえで、登場人物ごとの立場と発言内容を表に整理すると、複数文章をまたぐ設問でも答案の軸がぶれにくくなります。
- 最後に120分の配分では、現代文2題に時間を使い切らないことが重要です。過去問演習では、古文・漢文に着手する時点の残り時間を毎回記録し、4題を最後まで処理できる配分を固定すると、本番での取りこぼしを減らせます。
国語(経済工学科)
配点と位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。数学・外国語よりは軽いものの、個別学力検査の最低到達点を外さないための重要科目です。
- この国語は経済工学科の学科別問題です。出題範囲は現代の国語・言語文化・論理国語・文学国語で、古文・漢文を含みません。そのため、現代文の説明記述に準備を集中できます。
個別学力検査の構成
- 試験時間は80分です。令和7年度の問題冊子は120点満点で作成され、経済工学科では150点満点に換算されます。構成は現代文2題で、各60点でした。
- 2題とも評論文で、傍線部の意味、筆者がその問いを立てる理由、本文の論旨を踏まえた説明など、短めの説明記述が連続します。設問数が多いため、読解と答案作成を素早くつなぐ処理力が必要です。
出題傾向
- 令和7年度は、コミュニケーションや所有をめぐる抽象的な評論が素材になっており、本文の論理を追って説明する設問が中心です。したがって、本文のキーワードをそのまま抜くのではなく、因果関係や対比を整理して書き直す力が求められます。
- 1題あたりの設問数が多く、どの設問も本文の一部だけでは処理しにくい点が特徴です。傍線部前後に加えて、その段落が文章全体のどこに位置するかまで把握できると、答案の的外れが減ります。
- 古典分野がない分、現代文の記述精度がそのまま得点差になりやすい構成です。したがって、評論の要約力と説明文の簡潔さを重点的に鍛えるのが有効です。
失点しやすいパターン
- 最も起こりやすい失点は、本文中の言葉をつなげただけで、設問の問いに正面から答えていない答案です。問いが「なぜか」「どういうことか」「なぜその質問をするのか」と変わるので、設問の型ごとに答え方を変える必要があります。
- 80分という短い試験時間のため、一題目で時間を使いすぎると二題目が粗くなります。設問数が多いので、完璧な表現を探し続けるより、本文根拠に沿った要点を先に固めることが重要です。
- また、抽象語を自分の言葉で言い換えようとして意味をずらす失点も出やすいです。本文のキーワードは残しつつ、関係を整理して文にすることが必要です。
対策
- まず、現代文の記述演習では、答案を書く前に「結論」「理由」「本文根拠」の三つをメモしてから書き始めてください。こうすると、設問の要求に対して何を中心に書くかが明確になり、短時間でもぶれない答案になります。
- 次に、1題ごとの読解で、段落要旨を一行ずつまとめる練習を入れてください。評論の論点の移り変わりが見えるようになると、傍線部の意味説明でも本文全体の論旨に接続しやすくなります。
- さらに、過去問では80分を前提に、一題40分ではなく35分前後で処理する訓練を進めてください。設問ごとに使える時間を決めておくと、途中で詰まっても全体の失点を抑えられます。
- 記述の直しでは、模範解答と比べて語句が違うかどうかではなく、必要な要素が入っているかを確認してください。要素の不足を埋める形で修正すると、再現性のある答案に近づきます。
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九州大学経済学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

九州大学経済学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
九州大学経済学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から九州大学経済学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である九州大学経済学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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九州大学経済学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
経済学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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九州大学経済学部合格を目指す受験生のあなたへ。 九州大学経済学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
九州大学経済学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、九州大学経済学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3九州大学経済学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。九州大学経済学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。九州大学経済学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に九州大学経済学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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小論文対策
論理的な構成力を強化。九州大学経済学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
九州大学経済学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
九州大学経済学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、九州大学経済学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
九州大学経済学部の入試日程
九州大学経済学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時まで必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水)・26日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月8日(日) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水)17時まで必着 |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月21日(土) |
九州大学経済学部の受験情報
九州大学経済学部の入試方式
総合型選抜Ⅱ(経済・経営学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(総合型選抜Ⅱ学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:22人(2026年度)
- 志願者数:32人(2025年度入試結果)
- 受験者数:24人(2025年度入試結果)
- 合格者数:10人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)(経済・経営学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:93人(2026年度)
- 志願者数:290人(2025年度入試結果)
- 受験者数:279人(2025年度入試結果)
- 合格者数:109人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.6(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)(経済・経営学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:26人(2026年度)
- 志願者数:283人(2025年度入試結果)
- 受験者数:131人(2025年度入試結果)
- 合格者数:35人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.7(2025年度入試結果)
一般選抜(前期日程)(経済工学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:66人(2026年度)
- 志願者数:157人(2025年度入試結果)
- 受験者数:148人(2025年度入試結果)
- 合格者数:69人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.1(2025年度入試結果)
一般選抜(後期日程)(経済工学科/2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:19人(2026年度)
- 志願者数:119人(2025年度入試結果)
- 受験者数:51人(2025年度入試結果)
- 合格者数:25人(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2025年度入試結果)
九州大学経済学部はどんなところ?
九州大学経済学部は1924年の法文学部経済科を起点とし、1949年に独立した伝統ある学部です。経済・経営学科と経済工学科の2学科体制で、経済の動向を的確に把握し、創造的な問題解決能力を持つ人材の育成を目標に掲げています。
経済・経営学科では経済分析・産業分析・企業分析の3系統を置き、進路に即した履修体系を整備しています。経済工学科では経済システム解析、政策分析、数理情報の3分野から、理論と数量・情報の手法を一体的に学びます。
学修面では1年次から4年次までの少人数演習を重視し、経済・経営学科では全学年に演習を配置し3・4年次は必修です。さらに学部4年生には大学院開講科目の一部を特別専門科目として開放し、研究への接続を図っています。
国際性の面ではGProE(経済学部グローバル・ディプロマプログラム)などの学びの機会があり、企業や公的機関での活躍も想定されています。少人数教育と大学院接続を通じ、分析力と実践力の両面を伸ばせる構成です。
学科・専攻(コース)の概要
- 経済・経営学科:経済学・経営学の基礎理論と幅広い教養を土台に学ぶ学科です。経済分析系・産業分析系・企業分析系の3系統を置き、問題関心や卒業後の進路に応じた履修体系を組めます。
- 経済工学科:理論と分析ツール、その応用を一体的に学ぶ学科です。経済システム解析、政策分析、数理情報の3分野から構成され、数量的・情報的手法を用いて現実の経済課題に向き合います。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
前年度実績では、倍率は経済・経営学科の一般選抜(後期日程)が3.7倍で最も高く、次いで一般選抜(前期日程)が2.6倍でした。総合型選抜Ⅱは受験24人・合格10人で2.4倍です。最低点得点率は経済・経営学科後期72.5%が最も高く、総合型選抜Ⅱの最低点・満点は公式資料で確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
要確認:経済学部で取得を目指せる資格の一覧が公式に確認できませんでした。
主な卒業後の進路
- 民間企業
- 官公庁・自治体などの公的機関
- 大学院進学
- グローバル展開を行う企業
- グローバル対応が必要な公的機関等
※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます。 ※この他に、学部・学科によっては、実習費、見学旅行費等が別途必要になります。
2019年度 九州大学 学費
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
九州大学経済学部の所在地
【伊都キャンパス】
全学部の1年次、共創学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、工学部、農学部 〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR博多駅→地下鉄姪浜駅→九大学研都市駅→昭和バス→ビッグオレンジ前または九大理学部前または九大工学部前停留所
九州大学経済学部の周辺地図
九州大学経済学部
九州大学経済学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「九州大学経済学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「九州大学経済学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から九州大学経済学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても九州大学経済学部に合格できる?
九州大学経済学部
九州大学経済学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら九州大学経済学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で九州大学経済学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、九州大学経済学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、九州大学経済学部合格に向けて全力でサポートします。
九州大学経済学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の九州大学経済学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、九州大学経済学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から九州大学経済学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば九州大学経済学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。九州大学経済学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、九州大学経済学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の九州大学経済学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で九州大学経済学部受験を目指している方に、九州大学経済学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から九州大学経済学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は九州大学経済学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
九州大学経済学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
九州大学の他の学部
九州大学以外の経済学部・関連学部を偏差値から探す
九州大学以外の経済学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
九州大学経済学部受験生からのよくある質問
- 九州大学経済学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 九州大学経済学部にはどんな入試方式がありますか?
-
九州大学経済学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
九州大学経済学部の受験情報
- 九州大学経済学部に合格する為の勉強法とは?
-
九州大学経済学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に九州大学経済学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、九州大学経済学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
九州大学経済学部対策講座
- 九州大学経済学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」九州大学経済学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から九州大学経済学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から九州大学経済学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から九州大学経済学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から九州大学経済学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、九州大学経済学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
九州大学経済学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも九州大学経済学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から九州大学経済学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの九州大学経済学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも九州大学経済学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から九州大学経済学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの九州大学経済学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも九州大学経済学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が九州大学経済学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から九州大学経済学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの九州大学経済学部受験勉強