九州大学工学部受験対策の
ポイント・勉強法
九州大学工学部の個別学力検査を攻略するポイント
Ⅰ群からⅥ群まで数学・物理・化学・英語の同一構成で戦う
- 九州大学工学部の一般選抜前期は、Ⅰ群からⅥ群まで数学250点、理科250点、英語200点の計700点で共通します。理科は物理と化学の2科目が必須なので、募集区分によって苦手科目を避けることはできず、数学・物理・化学の理系3科目をそろえて得点できる状態が必要です。
- 数学と理科が各250点で、英語200点という配点なので、数学・理科だけで個別学力検査500点を占めます。そのため、数学Ⅲを含む数学と物理・化学を得点戦略の中心に置きながら、英語でも大きな失点を防ぐことが合格への基本方針になります。
数学は5題150分の理科系共通問題に対応する
- 令和8年度の理科系数学は5題構成で、空間図形・ベクトルと2次曲線、複素数平面と回転体、確率と数列、代数方程式と証明、微積分・対数・極限が出題されました。数学Ⅲの微積分だけに偏らず、数学Cや確率・数列、証明まで横断して準備する必要があります。
- 150分で5題を処理するため、1題に長時間を使って完答を追うより、解法の見える問題から得点を積み上げる判断が重要です。過去問演習では正答数だけでなく、各大問に何分使い、どの設問まで得点できたかを記録して着手順を改善します。
理科250点は物理と化学の2科目を150分で処理する
- 工学部では物理と化学がともに必須で、2科目合わせて250点です。物理では力学・電磁気・光学を複合的な設定へ適用する力、化学では理論・無機・有機・高分子を横断して計算や推論を行う力が求められます。
- 理科の難しさは各科目の内容だけでなく、150分を2科目で共有する点にもあります。物理だけ、化学だけを時間無制限で解く練習から、最終的には2科目を続けて解き、科目ごとの上限時間と着手順を固定する段階へ進めます。
物理は公式暗記ではなくモデル化と法則選択を鍛える
- 令和8年度の物理は3題で、質点と剛体を組み合わせた力学、電磁誘導・コンデンサー・交流・回路を組み合わせた電磁気、反射・屈折・干渉を扱う光学が出題されました。単独の公式を当てはめるだけではなく、状況を図示して適切な法則を選ぶ力が必要です。
- 工学部では物理を必ず受験するため、力学だけを得点源にして電磁気や波動を捨てる戦略は取れません。各分野の標準問題を自力で立式できる状態にした後、複数法則を切り替える九大型の問題へ進みます。
化学は広い範囲と計算処理を両立する
- 令和8年度の化学は5題で、状態図・平衡、中和滴定・電離平衡、無機・結晶、有機反応、アミノ酸・ペプチド・高分子まで広く出題されました。苦手分野を一つ残すだけでも5題全体の得点が不安定になるため、理論・無機・有機を偏りなく学習します。
- 特に九大化学では、文章から新しい情報を読み取り、既習事項と組み合わせて解く問題にも対応する必要があります。暗記事項を覚えるだけでなく、反応式・構造式・計算式を自分で書き、根拠を追える形で問題を処理します。
英語200点では読解と英作文を両方完成させる
- 令和8年度の英語は5題構成で、長文読解に加えて英文による趣旨表現、自由英作文、提示された事象を英語で説明する問題が出題されました。英文を読むだけの勉強では得点が頭打ちになるため、読んだ内容を英語で要約・説明する練習まで必要です。
- 工学部では数学・理科の対策量が多くなりますが、英語にも200点があります。英作文を未完成のまま終えることがないよう、120分の中で読解と作文を分けて時間管理する練習を継続します。
九州大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の入試傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点はⅠ~Ⅵ群共通で200点です。大学内共通問題が用いられ、令和8年度の試験時間は120分でした。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。第1問から第3問ではAI、イルカのコミュニケーション、記憶などを題材とした長文が用いられ、語彙・構文の理解と文章全体の趣旨を把握する力が問われました。
- 第3問では一定の長さの文章全体の趣旨を英語で表現する力、第4問では与えられた主題について自分の意見を秩序ある英語で書く力、第5問では提示された事象を英語で説明する力が問われました。
- したがって、長文を読んで選択肢を選ぶだけの試験ではありません。読解、内容整理、英文要約、自由英作文、説明型英作文を120分で処理する必要があります。
出題傾向
- 長文読解では正確な語彙知識と構文把握に加えて、各段落と文章全体の趣旨を理解する力が重視されます。個々の英文を和訳できても、筆者の中心主張と具体例の関係が分からなければ得点が安定しません。
- 英文による趣旨表現があるため、読解と英作文を一体で鍛える必要があります。本文の重要情報を抽出し、原文をそのままつなぐのではなく、自分が使える構文で再構成する力が必要です。
- 自由英作文では意見の内容だけでなく、論理構成、語彙の正確さ、適切な構文が問われます。難しい表現を使うことより、主張・理由・具体例が明確につながる英文を正確に書くことが重要です。
失点しやすいパターン
- 英文を一文ずつ完全に日本語へ訳しながら読むと、文章全体の趣旨を問う問題で再読が増えます。各段落の中心内容と役割を短く整理しながら読み進める必要があります。
- 英文要約で本文をそのまま抜き出すと、不要な具体例が残ったり、論理のつながりが不自然になったりします。中心主張と主要な根拠を選び、自分の英文へ置き換えます。
- 自由英作文を最後に回して時間がなくなると、200点科目で大きな失点になります。読解に何分使うかを決め、作文のための時間を最初から残す必要があります。
- 日本語で複雑な内容を考えてから直訳すると、英文が長くなり文法ミスが増えます。伝えたい内容を短い主張・理由・具体例へ分けてから英文化します。
対策
- 長文を段落単位で要約します。一段落を読んだら「主張」「理由」「具体例」などの役割を付け、内容を一文でまとめます。読み終えた後にそのメモだけで文章全体の論旨を説明できるか確認します。
- 英文要約を継続します。数百語の英文を読み、重要な情報を選んだ後に原文を閉じ、2~4文程度の英文へ再構成します。完成後は内容の不足と文法ミスを別々に点検します。
- 自由英作文は構成を先に決めます。主張、理由、具体例の順に骨格を作り、自分が正確に扱える語彙と構文で英文を書きます。最後に主語と動詞、時制、単複、冠詞、スペルを確認します。
- 科学・技術系以外の英文も読みます。令和8年度はAIだけでなく動物のコミュニケーション、記憶、交通行動など幅広いテーマが扱われました。専門知識に依存せず、未知の話題でも英文の論理から内容をつかむ演習を増やします。
- 120分の過去問演習では作文時間を確保します。5題それぞれの開始・終了時刻を記録し、作文が未完成になる場合は長文1題あたりの上限時間を短くします。全設問に答案を残すことを優先して時間配分を修正します。
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数学の入試傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点はⅠ~Ⅵ群共通で250点です。大学内共通の理科系数学が用いられ、令和8年度の試験時間は150分でした。数学と理科が個別学力検査で最も高い配点なので、数学は合否への影響が大きい科目です。
個別学力検査の構成
- 令和8年度の理科系数学は5題構成です。第1問は空間図形・ベクトル・2次曲線、第2問は複素数の演算・複素数平面・曲線・回転体の体積、第3問は確率と漸化式で定義される数列、第4問は無理数・代数方程式・背理法、第5問は極値・微積分・対数関数・極限を扱いました。
- 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cを広く使う構成であり、単元ごとに独立した問題だけではありません。複素数平面から積分へ進む問題や、確率から数列へ展開する問題など、複数分野を接続して処理する力が必要です。
出題傾向
- 数学Ⅲの微積分は重要ですが、ベクトル、2次曲線、複素数平面、確率・数列、証明も大問として出題されます。微積分だけを得点源にする学習では5題全体で安定しないため、主要分野を横断して解ける状態を作る必要があります。
- 問題設定に応じて複数の知識をつなぐ力が問われます。令和8年度では複素数平面と回転体の体積、確率と漸化式など、単元別の典型問題をそのまま適用するだけではない構成が見られました。
- 証明問題も独立して出題されます。無理数や代数方程式を題材として背理法を用いる問題があり、答えだけではなく仮定から矛盾までの論理を記述する力が必要です。
失点しやすいパターン
- 数学Ⅲの計算だけに学習を偏らせると、確率・数列やベクトル、複素数平面で得点が安定しません。250点科目では特定分野を丸ごと弱点として残さず、各大問の前半を確実に回収できる範囲を広げる必要があります。
- 複合問題で典型解法を探し続けると、最初の一手を決められません。条件から得られる式や図形的関係を先に書き、その情報がどの単元の考え方に接続するかを判断する必要があります。
- 証明問題で途中過程を省略すると、結論が正しくても採点可能な答案になりません。背理法なら否定した命題、そこから導いた事実、矛盾する点を順番に記述します。
- 一つの大問に30分以上使い続けると、別の大問にある取りやすい小問を失います。150分では完答数よりも、5題全体から得点を回収する判断が重要です。
対策
- 数学Ⅲの微積分を計算速度まで引き上げます。極限、微分、積分、面積・体積、極値について、標準問題なら途中で式変形に迷わず最後まで処理できるよう反復します。その後、複素数平面や2次曲線と微積分を組み合わせた問題へ進みます。
- ベクトル・複素数平面・確率数列を同じ優先度で学習します。単元別問題集を一巡したら、「ベクトル+2次曲線」「複素数平面+積分」「確率+漸化式」のような複合問題を選び、使う分野を途中で切り替える練習を行います。
- 証明問題は白紙から再現します。解説を読んで理解した直後ではなく、数日後に問題だけを見て仮定から結論まで答案を書き直します。論理が飛んだ箇所は、どの定理や条件が不足したかを書き加えます。
- 150分の過去問演習では着手順を記録します。大問ごとの開始時刻、終了時刻、到達した小問を残し、時間を使った割に得点できなかった問題を特定します。その結果を次回の着手順に反映し、5題全体の得点効率を高めます。
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物理の入試傾向と対策
- 物理はⅠ~Ⅵ群すべてで必須となる大学内共通問題です。化学と合わせた理科の配点は250点で、令和8年度は2科目を150分で解答する構成でした。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は3題構成です。第1問は質点の運動、剛体にはたらく力、つり合い、重心、力学的エネルギーを扱う力学、第2問は電磁誘導、コンデンサー、交流、キルヒホッフの法則を扱う電磁気、第3問は光の干渉・反射・屈折を扱う光学でした。
- 一つの大問の中で複数の現象・法則を扱うため、公式を一つ選んで代入するだけでは完結しません。問題の進行に合わせて運動方程式、保存則、回路法則などを切り替える必要があります。
出題傾向
- 力学では質点と剛体を組み合わせた複合物体に対して、運動、つり合い、重心、エネルギーを適用する力が問われました。どの物体を対象に式を立てるかを明確にすることが重要です。
- 電磁気では電磁誘導だけではなく、コンデンサーの過渡現象、交流、キルヒホッフの法則を使った回路計算まで関連付けて出題されました。電気回路を分野別に切り離さず、電流・電位差・磁束の関係を一続きで処理する力が必要です。
- 光学では干渉、反射、屈折の基本知識を、干渉縞が形成される設定へ適用する力が問われました。図を用いて光路や幾何関係を整理することが得点につながります。
失点しやすいパターン
- 問題文を読んですぐ公式へ数値を代入すると、力の向きや対象物、電流の向き、光路の位置関係を取り違えやすくなります。正方向や対象を定義してから式を立てる必要があります。
- 一つの法則だけで大問全体を処理しようとすると、設定が変化した後半で手が止まります。設問ごとに「何が保存されるか」「何を対象にするか」を判断し、使う法則を切り替えます。
- 物理に時間を使い過ぎると、同じ150分内で解く化学の時間が不足します。大問3題を完璧に解くことだけでなく、化学と合わせた総得点を最大化する時間配分が必要です。
対策
- 力学では必ず図と自由体図を作ります。対象物、作用する力、運動方向を図に書き、運動方程式・エネルギー保存・運動量保存のどれを使うかを判断してから計算します。剛体では力のモーメントと重心も図の中に示します。
- 電磁気は回路図を自力で整理します。電流の向き、電位差、磁束、誘導起電力を書き込み、キルヒホッフの法則を適用するループを明確にします。電磁誘導とコンデンサー、交流を別々に覚えず、複合問題で練習します。
- 波動・光学は幾何的に処理します。干渉条件を覚えるだけでなく、光路差がどこから生じるかを図から導き、反射・屈折と組み合わされた設定でも式を作れるようにします。
- 理科2科目を150分で続けて解きます。物理単独で時間無制限に解く段階を終えたら、化学とセットで演習し、物理に何分使うかを記録します。物理の難問に時間を投入して化学を圧迫する場合は、途中で切り上げる基準を設定します。
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化学の入試傾向と対策
- 化学はⅠ~Ⅵ群すべてで必須となる大学内共通問題です。物理と合わせた理科の配点は250点で、令和8年度は2科目を150分で解答する構成でした。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。第1問は水の状態図・三態・平衡、第2問は水素とヨウ素の反応、中和滴定、電離平衡、第3問はアルカリ土類金属・ハロゲン化合物・結晶構造・物質量計算、第4問はアルケンを中心とする有機反応、第5問はアミノ酸・ペプチド・合成高分子を扱いました。
- 理論・無機・有機・高分子を広く扱い、知識問題、計算問題、文章から情報を読み取って適用する問題が組み合わされます。特定分野だけを重点化するより、全範囲を横断して処理できる状態が必要です。
出題傾向
- 理論化学では状態図や電離平衡などについて、公式を使った計算だけでなく、計算結果やグラフから化学的な状態を推論する力が問われます。数値を出した後、その数値が何を意味するかまで判断する必要があります。
- 無機化学ではアルカリ土類金属やハロゲン化合物の知識に加え、結晶構造の原子密度計算や物質量計算が組み合わされています。暗記事項と計算を別々に学ぶだけでは対応しにくい構成です。
- 有機化学ではアルケンの反応知識だけでなく、文章から反応中間体の安定性に関する情報を読み取り、それをイソプレンの反応へ適用する問題が出題されました。初見情報を既習知識へ接続する能力が重要です。
- 高分子分野でもアミノ酸・ペプチドの構造や性質、合成高分子の反応に加えて計算が要求されます。知識問題として扱うだけでなく、分子量や物質量を使った数値処理まで準備します。
失点しやすいパターン
- 化学反応式を書かずに数値計算を始めると、係数比や反応物の過不足を誤りやすくなります。計算問題では反応式、物質量、求める量の順に整理してから数値を代入します。
- 無機化学を色や沈殿だけの暗記にすると、反応式や物質量計算と結び付いた問題で失点します。物質の性質、反応条件、生成物を反応式と一緒に整理する必要があります。
- 有機反応を反応名だけで覚えると、令和8年度のように問題文で新たな情報を与えられた問題に対応できません。構造式を描き、どの結合が切れ、どの結合が形成されるかを追う必要があります。
- 5題を一問ずつ完答しようとすると、物理へ使う時間が不足します。化学単独の得点だけでなく、150分の理科全体での得点効率を考える必要があります。
対策
- 理論化学は計算結果の意味まで説明します。平衡、pH、状態変化、結晶などの問題では、答えを求めた後に「この値からどの状態が分かるか」を一文で説明します。数式と化学現象を結び付けることで推論問題への対応力を高めます。
- 無機化学は反応式を軸に整理します。色、沈殿、気体、反応条件を単独で覚えず、反応物と生成物を化学反応式で書きます。そのうえで酸化還元や物質量計算を接続します。
- 有機化学は構造式を書いて反応を追います。官能基と結合の変化を毎回図示し、未知の反応規則が文章で与えられた場合には、その規則を構造式へ反映して生成物を予測します。
- 高分子は構造と計算をセットで扱います。アミノ酸・ペプチド・合成高分子について、構造式、縮合・付加などの反応、分子量・物質量計算を一つの問題の中で処理します。
- 物理と合わせた150分演習を行います。化学5題の各所要時間を記録し、どの問題を先に処理すれば短時間で得点できるかを分析します。物理と続けて解き、理科全体の着手順を固定します。
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九州大学工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

九州大学工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
九州大学工学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から九州大学工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である九州大学工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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九州大学工学部の入試日程
九州大学工学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月10日(水) |
| 備考 |
一般選抜(前期日程)は学科群(Ⅰ~Ⅵ群)で志望します。後期日程を実施するのは応用化学科・地球資源システム工学科のみ(化学工学科は令和9年度の後期日程で第1段階選抜を行いません)。試験実施場所は伊都キャンパス。第1段階選抜は、入学志願者の数が募集人員を大幅に上回り、個別学力検査等を適切に実施することが困難な場合に実施します。前期 Ⅰ~Ⅵ群 約4倍、後期 応用化学科・地球資源システム工学科 約8倍。中期日程はありません。日程・試験実施場所は令和9年度(2027年度)九州大学入学者選抜概要(令和8年7月公表)の「(予定)」値で、一般選抜(前期日程・後期日程)学生募集要項は令和8年12月中旬公表予定です。第1段階選抜の結果発表日は同要項の公表待ちです。九州大学に社会人選抜はありません。 |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)3月12日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月21日(日) |
九州大学工学部の受験情報
九州大学工学部の入試方式
一般選抜(前期日程・Ⅰ群/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:118名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:139(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:134(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:98(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(前期日程・Ⅱ群/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:116名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:222(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:209(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:126(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(前期日程・Ⅲ群/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:162名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:341(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:328(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:149(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(前期日程・Ⅳ群/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:101名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:134(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:130(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:94(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(前期日程・Ⅴ群/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:46名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:125(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:122(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:46(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.7(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(前期日程・Ⅵ群/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:124名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:308(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:300(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:124(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(後期日程・Ⅱ群/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20名(工学部後期日程計/令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:119(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:35(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:21(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(後期日程・Ⅲ群/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20名(工学部後期日程計/令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:212(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:94(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:25(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.8(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(後期日程・Ⅳ群/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20名(工学部後期日程計/令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:97(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:51(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:19(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.7(令和8年度入学者選抜結果)
総合型選抜Ⅰ(次世代研究者発掘入試Ⅰ・工学部一部学科/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学総合型選抜Ⅰ(次世代研究者発掘入試Ⅰ)募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度総合型選抜Ⅰ募集要項)
- 志願者数:113(工学部総合型選抜計/令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:87(工学部総合型選抜計/令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:39(工学部総合型選抜計/令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(工学部総合型選抜計/令和8年度入学者選抜結果)
要確認:総合型選抜Ⅰと総合型選抜Ⅱの前年度実績を分けた学科別の公式集計は確認できませんでした。
総合型選抜Ⅱ(次世代研究者発掘入試Ⅱを含む・工学部一部学科/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学総合型選抜Ⅱ学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:学科により設定(令和9年度総合型選抜Ⅱ学生募集要項)
- 志願者数:113(工学部総合型選抜計/令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:87(工学部総合型選抜計/令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:39(工学部総合型選抜計/令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(工学部総合型選抜計/令和8年度入学者選抜結果)
要確認:総合型選抜Ⅱのみの学科別志願者数・受験者数・合格者数は公式に確認できませんでした。
学校推薦型選抜(工学部一部学科/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学学校推薦型選抜学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:75名(工学部計/令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:—(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:—(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:—(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:令和9年度に実施形態が変更されるため、対応する前年度の学校推薦型選抜実績は公式に確認できませんでした。
私費外国人留学生入試(10月入学:国際コース・工学部/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:248(令和7年10月入学者選抜結果)
- 受験者数:44(令和7年10月入学者選抜結果)
- 合格者数:24(令和7年10月入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(令和7年10月入学者選抜結果)
九州大学工学部はどんなところ?
九州大学工学部は、「科学・技術を通して技術者・研究者を育て、人類社会の持続的発展に貢献する」という理念のもと、社会課題を工学で解く力を育てる学部です。
工学部は12学科と6つの学科群で構成されます。一般選抜入学者は入学後、まずⅠ群〜Ⅵ群に所属し、基礎科目を学んだ後に学科へ進む仕組みです。
2021年の改組により、学部から大学院修士課程までの連続性に配慮した学士・修士6年一貫型教育を進め、伊都キャンパスで多様な専門分野の教育研究を行います。
卒業後は大学院進学をはじめ、電機・情報、材料、機械、建設、エネルギー、化学、航空宇宙など幅広い分野へ進み、工学の専門性を社会で生かします。
学科・専攻(コース)の概要
- Ⅰ群:電気情報工学科に対応し、電気電子工学、情報工学、通信、計算機、エネルギーなどを扱う分野へつながります。
- Ⅱ群:材料工学科、応用化学科、化学工学科、融合基礎工学科物質材料コースに対応し、物質・材料・化学を基盤に学びます。
- Ⅲ群:融合基礎工学科機械電気コース、機械工学科、航空宇宙工学科、量子物理工学科に対応し、機械・航空宇宙・物理工学分野へ展開します。
- Ⅳ群:船舶海洋工学科、地球資源システム工学科、土木工学科に対応し、海洋、資源、社会基盤、環境に関わる工学を学びます。
- Ⅴ群・Ⅵ群:Ⅴ群は建築学科、Ⅵ群は入学時点で専門分野を定めず、幅広い工学基礎を学んだ後に進路を選ぶ学科群です。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度一般選抜では、倍率(受験者数÷合格者数)が最も高いのはⅢ群後期の3.8倍、最低点得点率が最も高いのはⅠ群後期の81.1%でした。前期ではⅤ群が2.7倍・62.0%で最も高く、総合型選抜は工学部全体で2.2倍です。
要確認:総合型選抜の合格最低点および満点は公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 一級建築士受験資格(建築学科・履修条件あり)
- 二級建築士受験資格(建築学科・履修条件あり)
- 木造建築士受験資格(建築学科・履修条件あり)
- 技術士補に関係する教育課程(分野により要確認)
- —
要確認:工学部では教育課程がないため教員免許は取得できないと公式FAQで確認できます。資格は学科・履修条件により異なるため、所属学科の公式情報で確認してください。
主な卒業後の進路
- 大学院進学
- 電機・情報通信・半導体関連企業
- 機械・自動車・航空宇宙関連企業
- 建設・都市計画・社会基盤関連企業
- エネルギー・素材・化学・資源関連企業
※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます。 ※この他に、学部・学科によっては、実習費、見学旅行費等が別途必要になります。
2019年度 九州大学 学費
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
九州大学工学部の所在地
【伊都キャンパス】
全学部の1年次、共創学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、工学部、農学部 〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR博多駅→地下鉄姪浜駅→九大学研都市駅→昭和バス→ビッグオレンジ前または九大理学部前または九大工学部前停留所
九州大学工学部の周辺地図
九州大学工学部
九州大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「九州大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「九州大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から九州大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても九州大学工学部に合格できる?
九州大学工学部
九州大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら九州大学工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で九州大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、九州大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、九州大学工学部合格に向けて全力でサポートします。
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大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の九州大学工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、九州大学工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から九州大学工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば九州大学工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。九州大学工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、九州大学工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の九州大学工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で九州大学工学部受験を目指している方に、九州大学工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から九州大学工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は九州大学工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
九州大学工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
九州大学の他の学部
九州大学以外の工学部・関連学部を偏差値から探す
九州大学以外の工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
九州大学工学部受験生からのよくある質問
- 九州大学工学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 九州大学工学部にはどんな入試方式がありますか?
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九州大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
九州大学工学部の受験情報
- 九州大学工学部に合格する為の勉強法とは?
-
九州大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に九州大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、九州大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
九州大学工学部対策講座
- 九州大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」九州大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から九州大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から九州大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
-
高1から九州大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から九州大学工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、九州大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
九州大学工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも九州大学工学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から九州大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの九州大学工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも九州大学工学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から九州大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの九州大学工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも九州大学工学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が九州大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から九州大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの九州大学工学部受験勉強