九州大学薬学部受験対策の
ポイント・勉強法
九州大学薬学部の個別学力検査を攻略するポイント
創薬科学科と臨床薬学科の筆記試験は同じ科目・配点
- 九州大学薬学部の一般選抜前期では、創薬科学科・臨床薬学科とも数学250点、理科250点、英語200点の計700点で筆記試験を行います。そのため、どちらの学科を志望する場合も、数学Ⅲまで含む理科系数学と理科2科目を中心に、英語まで含めた3教科を得点源にすることが基本になります。
- 臨床薬学科だけは筆記試験に加えて面接があり、その結果を総合判定の判断資料として用います。臨床薬学科志望者は筆記700点の対策を主軸にしながら、薬剤師を志す理由や医療人としての適性を言語化する準備も並行します。
数学と理科で筆記700点中500点を占める
- 数学250点と理科250点を合わせると筆記試験の約7割を占めるため、理系科目の完成度が合否に強く影響します。数学では5題を横断して部分点を積み上げ、理科では選択した2科目を150分で処理できる状態を目標にします。
- ただし英語も200点あるため、数学・理科だけで合格を決める戦略は安定しません。理系科目を主軸としながら、英語では長文読解だけでなく英文要約・自由英作文まで答案を完成させる必要があります。
理科は物理・化学・生物から得点の再現性が高い2科目を選ぶ
- 薬学部では物理・化学・生物から2科目を選択でき、物理+化学、物理+生物、化学+生物の3通りがあります。学科による指定科目の違いはないため、過去問を時間制限付きで解いた得点率と処理時間を比較して組み合わせを決めます。
- 薬学との関連だけを理由に化学・生物を選ぶ必要はありません。物理では数式によるモデル化、化学では計算と構造推定、生物では実験考察と記述が多いため、自分が150分内で2科目を安定して得点できるかを基準に選択します。
数学は数学Ⅲだけでなく数学C・確率数列・証明まで広く仕上げる
- 令和8年度の理科系数学は5題で、空間図形・ベクトルと2次曲線、複素数平面と回転体、確率と数列、代数方程式と証明、微積分・対数・極限が出題されました。数学Ⅲの微積分だけを重点化すると、5題全体から得点を回収できません。
- 単元別演習を終えた後は、「複素数平面+積分」「ベクトル+2次曲線」「確率+漸化式」のような複合問題へ移ります。また、証明問題では結論だけでなく仮定から結論までを答案に残す練習が必要です。
化学は薬学部志望でも暗記中心にしない
- 令和8年度の化学は、状態図・平衡、中和滴定・電離平衡、無機化学・結晶、有機反応、アミノ酸・ペプチド・高分子まで5題で広く出題されました。薬学と関係の深い有機・生化学分野だけでなく、理論・無機を含めた全範囲を得点できる状態が必要です。
- 文章から反応中間体の安定性に関する情報を読み取り、別の反応へ適用する問題も出題されています。そのため、反応名を覚えるだけでなく、構造式を描いて結合の変化を追い、初見情報を既習知識へ接続する練習を優先します。
臨床薬学科は面接まで含めて選抜対策を完成させる
- 臨床薬学科は6年制で、薬剤師養成と臨床薬学を重視する教育課程です。面接では単に「薬剤師になりたい」と述べるのではなく、薬剤師が患者や他の医療職とどのように関わる職業なのかを踏まえて志望理由を説明できるようにします。
- 九州大学薬学部の入学者受入方針では、基礎学力だけでなく探究心や発想力なども重視されています。医薬品や医療に関する関心を自分の経験・学びとつなぎ、追加質問に対して根拠を示しながら答えられる状態を作ります。
九州大学薬学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の入試傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は、創薬科学科・臨床薬学科とも200点です。大学内共通問題が用いられ、令和8年度の試験時間は120分でした。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。第1~3問ではAI、イルカのコミュニケーション、記憶を題材とする英文が用いられ、正確な語彙、構文把握、文章各部と全体の趣旨を理解する力が問われました。
- 第3問では一定の長さの英文全体の趣旨を英語で表現する問題、第4問では与えられた主題について自分の意見を書く自由英作文、第5問では提示された事象を英語で説明する問題が出題されました。
- したがって、長文読解だけで完結する試験ではありません。読解、内容整理、英文要約、意見英作文、説明型英作文を120分で処理する必要があります。
出題傾向
- 長文では一文の和訳だけでなく、一定の長さの批評文について各部分と全体の趣旨を捉える力が重視されています。段落ごとの主張・理由・具体例を整理しながら読み進める必要があります。
- 第3問では文章全体の趣旨を英語で表現するため、読んだ内容を自分の英文へ再構成する力が必要です。原文をそのまま抜き出すのではなく、重要情報を選択して短くまとめます。
- 自由英作文では自分の意見を秩序ある論理構成で示し、正確な語彙と適切な構文で表現する力が問われます。複雑な表現を使うことより、主張と理由が対応した英文を完成させることが重要です。
- 第5問では提示された事象を的確な英語で表現する力が問われます。文章だけでなくデータや状況から重要情報を選び、それを読み手に伝わる英文へ変える能力が必要です。
失点しやすいパターン
- 英文を一文ずつ完全な日本語へ訳すと、文章全体の趣旨を問う設問で再読が増えます。段落の要点を短く保持し、全体の論理を見失わない読み方が必要です。
- 英文要約で本文中の文をそのままつなぐと、不要な具体例が残ったり論理が不自然になったりします。中心主張と主要な根拠だけを抽出して、自分の構文へ置き換えます。
- 自由英作文で日本語の複雑な考えを直訳しようとすると、構文ミスが増えます。伝えたい内容を短い主張・理由・具体例へ分けてから英文を作ります。
- 長文3題に時間を使い過ぎると、第4・第5問の英文が未完成になります。200点科目で記述問題を空欄にしないため、作文に使う時間を試験開始時点から確保します。
対策
- 長文を段落単位で要約します。各段落を読んだ後に主張、理由、具体例などの役割を付け、一文で内容をまとめます。最後にメモだけを使って文章全体の論旨を説明します。
- 英文要約を定期的に書きます。数百語の英文から中心主張と主要な根拠を抽出し、原文を閉じて数文の英語へ再構成します。完成後は内容の不足と文法上の誤りを分けて修正します。
- 自由英作文は構成を決めてから書きます。結論、理由、具体例の順に骨格を作り、自分が正確に使える語彙・構文へ変換します。最後に主語と動詞、時制、単複、冠詞、スペルを確認します。
- 科学系以外の題材も読みます。令和8年度はAIだけでなく動物のコミュニケーション、記憶、交通に関する題材も扱われました。薬学・生命科学系だけに読解素材を限定せず、未知の話題でも文章の論理から理解する練習を行います。
- 120分で5題を完成させます。過去問演習では各大問の開始・終了時刻を記録し、第4・第5問が未完成になる場合は長文一題あたりの上限時間を短縮します。
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数学の入試傾向と対策
- この科目の個別学力検査における配点は、創薬科学科・臨床薬学科とも250点です。大学内共通の理科系数学が用いられ、令和8年度の試験時間は150分でした。理科と並んで筆記試験で最も高い配点を占めます。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。第1問は空間図形・ベクトル・2次曲線、第2問は複素数・複素数平面・曲線・回転体の体積、第3問は確率と漸化式で定義される数列、第4問は無理数・代数方程式・背理法、第5問は極値・微積分・対数関数・極限を扱いました。
- 数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cを広く用い、一つの大問の中でも複数分野が接続されます。150分で5題を処理するため、完答できる問題だけを探すのではなく、大問前半や途中過程から得点を回収する力が重要です。
出題傾向
- 数学Ⅲの微積分は重要ですが、ベクトル、2次曲線、複素数平面、確率・数列、証明まで大問単位で問われます。そのため、微積分だけに学習を集中させず、主要分野の標準問題を横断して解ける状態を作る必要があります。
- 令和8年度では複素数平面と回転体の体積、確率と漸化式など、複数単元を結び付ける問題が出題されました。問題設定から必要な考え方を判断し、途中で使う分野を切り替える力が求められます。
- 証明問題も重要です。無理数・代数方程式を題材に背理法を用いる問題があり、結論だけではなく論理的な過程を答案上に示す必要があります。
失点しやすいパターン
- 数学Ⅲばかりを演習すると、ベクトルや確率・数列などで大問単位の失点が生じます。250点科目では特定分野を丸ごと捨てず、各大問の前半を回収できる範囲を広げる方が得点を安定させやすくなります。
- 複合問題を典型解法の記憶だけで処理しようとすると、設定が少し変わった時点で手が止まります。問題文から分かる式、図形的関係、条件を先に書き出し、どの単元へ接続できるかを考える必要があります。
- 証明で途中の理由を省略すると、最終結論が合っていても採点可能な答案になりません。背理法では否定した命題、そこから得られる事実、矛盾、結論を順番に示します。
- 一つの大問へ長時間を使うと、別の大問前半にある取りやすい設問を失います。150分では5題を最初に見渡し、方針が立つ問題から着手する判断が重要です。
対策
- 数学Ⅲの微積分を高速処理できる状態にします。極限、微分、積分、極値、面積・体積について標準問題を反復し、式変形で止まらず最後まで計算します。その後、複素数平面や2次曲線と積分を組み合わせた問題へ進みます。
- 数学Cと確率・数列を主力分野として並行します。ベクトル、2次曲線、複素数平面、確率、数列を単元別に仕上げた後、「ベクトル+2次曲線」「確率+漸化式」などの複合問題へ移ります。
- 証明は答案を白紙から再現します。解説を読んだ直後に理解しただけで終えず、数日後に仮定から結論までを自力で書き直します。論理が飛んだ箇所は、必要な定理や条件を補って修正します。
- 150分の演習では大問ごとの得点効率を記録します。開始時刻、終了時刻、到達した小問を記録し、時間を多く使ったのに得点できなかった大問を特定します。その結果を次回の着手順へ反映します。
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物理の入試傾向と対策
- 大学内共通問題で、創薬科学科・臨床薬学科とも理科250点を構成する選択科目の一つです。物理を選択する場合は化学または生物と組み合わせ、令和8年度は2科目を150分で解答しました。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は3題構成です。第1問は質点の運動、剛体にはたらく力、つり合い、重心、力学的エネルギー、第2問は電磁誘導、コンデンサーの過渡現象、交流、キルヒホッフの法則、第3問は光の干渉・反射・屈折を扱いました。
- 一つの大問の中で複数の物理法則を使う構成です。単独の公式へ数値を代入するだけでなく、状況に応じて対象と法則を切り替えながら解答します。
出題傾向
- 力学では質点と剛体を組み合わせた系に対して、運動・つり合い・重心・エネルギーの知識を適用する力が問われました。どの物体を対象に式を立てるかを明確にすることが重要です。
- 電磁気では磁束の変化による起電力からコンデンサー、交流、回路計算までを関連付けて扱います。磁束・起電力・電流・電位差の関係を図と式で追う必要があります。
- 光学では干渉・反射・屈折の基礎を、干渉縞が形成される具体的な問題へ適用する力が問われました。光路を図示し、幾何関係から必要な量を導く力が重要です。
失点しやすいパターン
- 問題文から直接公式を選んで数値を代入すると、力や電流の向き、対象物を取り違えやすくなります。正方向や対象となる物体を先に定義してから式を立てます。
- 一つの法則で大問全体を処理しようとすると、条件が変わる後半で行き詰まります。各設問で保存される量や求める量を確認し、運動方程式・保存則・回路法則などを選び直します。
- 物理の難問に時間を使い過ぎると、同じ150分で解く化学または生物を圧迫します。理科250点は2科目全体で評価されるため、科目単独の完答より総得点を優先します。
対策
- 力学では自由体図を作ってから立式します。物体にはたらく力、正方向、重心、支点を図に書き、運動方程式、力のモーメント、エネルギー保存のどれを使うかを判断します。
- 電磁気は複数現象をつなぐ問題で演習します。電磁誘導、コンデンサー、交流、回路を別々に覚えず、電流・電位差・誘導起電力を書き込んだ回路図から式を作ります。
- 光学は光路差を図から導きます。干渉条件を暗記するだけでなく、反射・屈折を含む光路を描き、どの経路を比較すればよいかを判断して式へ移ります。
- 化学または生物との150分通し演習を行います。物理3題に使った時間を記録し、もう1科目を完成させる時間が残るかを確認します。難問から離れる時間基準も演習の中で決めます。
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化学の入試傾向と対策
- 大学内共通問題で、創薬科学科・臨床薬学科とも理科250点を構成する選択科目の一つです。化学を選択する場合は物理または生物と組み合わせ、令和8年度は2科目を150分で解答しました。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。第1問は水の状態図・三態・平衡、第2問は水素とヨウ素の反応・中和滴定・電離平衡、第3問はアルカリ土類金属化合物・ハロゲン化合物・結晶構造・物質量計算、第4問はアルケンを中心とする有機反応、第5問はアミノ酸・ペプチド・合成高分子を扱いました。
- 理論・無機・有機・高分子を広く扱い、知識問題、計算問題、構造式、文章から得た情報を利用する問題が組み合わされます。
出題傾向
- 理論化学では状態図や電離平衡について、数値を求めるだけでなく、その結果から平衡状態や状態変化を推論する力が問われます。公式と化学現象を結び付けて理解する必要があります。
- 無機化学では化合物の性質と結晶構造、物質量計算が一つの大問内で扱われました。暗記事項と計算を別々の分野として学習するだけでは対応しにくい構成です。
- 有機化学ではアルケンの基本反応に加え、反応中間体の安定性に関する情報を文章から読み取り、イソプレンの反応へ適用する力が問われました。初めて与えられた規則を既習知識と組み合わせる能力が重要です。
- 第5問ではアミノ酸・ペプチドの構造と性質、合成高分子の基礎知識に加えて計算も問われました。薬学部志望者にとって関連の深い領域でも、名称暗記ではなく構造・反応・計算まで処理する必要があります。
失点しやすいパターン
- 反応式を書かずに計算を始めると、係数比や反応物の過不足を誤りやすくなります。反応式、物質量、求める量の順に整理してから数値を代入します。
- 無機化学を色・沈殿・気体の一問一答だけで学ぶと、結晶構造や物質量計算と結び付いた問題で失点します。物質の性質を反応式や反応条件まで含めて整理する必要があります。
- 有機反応を反応名だけで覚えると、初見情報を利用する問題に対応できません。反応前後の構造式を書き、どの結合が切れてどの結合が形成されるかを追います。
- 化学5題を最初から順に完答しようとすると、もう1科目の時間が不足する場合があります。知識問題や方針が立つ問題から得点を回収する必要があります。
対策
- 理論化学は計算結果を現象へ戻します。平衡、pH、状態変化、結晶などで値を求めた後、その値からどの状態や変化を判断できるのかを一文で説明します。
- 無機化学は反応式を中心に整理します。色や沈殿だけを暗記せず、反応物、生成物、条件、酸化還元の関係まで書き、その後に物質量計算へ接続します。
- 有機化学は構造式を必ず描きます。官能基と結合の変化を追い、問題文から新しい反応規則が与えられた場合は、その規則を具体的な構造へ適用します。
- アミノ酸・ペプチド・高分子は計算まで演習します。構造や性質だけでなく、反応式、分子量、物質量を扱う問題まで解き、薬学につながる分野を確実な得点源にします。
- 物理または生物と150分で続けて解きます。化学5題の所要時間を大問別に記録し、もう1科目へ使う時間を残す着手順を作ります。
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生物の入試傾向と対策
- 大学内共通問題で、創薬科学科・臨床薬学科とも理科250点を構成する選択科目の一つです。生物を選択する場合は物理または化学と組み合わせ、令和8年度は2科目を150分で解答しました。
個別学力検査の構成
- 令和8年度は5題構成です。第1問は植物の光合成と環境応答、第2問はヒトの恒常性と環境適応、第3問は胚発生、第4問は遺伝子工学、第5問は生物の生存戦略・生物間相互作用を扱いました。
- 知識問題だけでなく、実験考察、計算、分子レベルの仕組みの説明が含まれます。教科書事項を覚えるだけでなく、未知の実験や条件へ適用する力が必要です。
出題傾向
- 光合成と環境応答では基礎知識を分子レベルの仕組みへ結び付けて考察する力が問われました。用語の定義だけでなく、現象が生じる過程を因果関係で説明する必要があります。
- ヒトの恒常性では視覚、神経・内分泌、免疫、血液の各調節機構について、知識・実験考察・計算を総合的に問う構成でした。複数単元を一つの生体機能としてつなぐ理解が重要です。
- 遺伝子工学では遺伝子増幅や変異体作製の基礎知識を実験例へ適用する考察力が問われました。実験操作の目的と結果から何が判断できるのかを整理する必要があります。
失点しやすいパターン
- 知っている用語を多く書いても、設問が求める因果関係がなければ得点につながりません。記述では原因、仕組み、結果を対応させて必要な情報だけを書きます。
- 実験結果を先入観から解釈すると、対照群や操作条件を見落とします。実験群、対照群、変化させた条件、測定結果を先に整理してから結論を作ります。
- 生物を暗記科目として扱うと、恒常性の計算や遺伝子工学の考察で得点が伸びません。数値や実験データを扱う問題も日常的な演習に含める必要があります。
- 考察記述に時間を使い過ぎると、物理または化学の解答時間を圧迫します。必要な根拠を残しながら短く書く答案力が重要です。
対策
- 教科書事項を因果関係で説明します。恒常性、免疫、発生、遺伝子発現、光合成などについて、「何が起こると、どの機構によって、何が変化するか」を数文で説明します。
- 実験問題は表にして条件を整理します。実験群、対照群、操作した変数、測定結果を分け、どの比較から何を判断できるのかを一つずつ確認します。
- 遺伝子工学は操作の目的まで理解します。遺伝子増幅や変異体作製について、操作名だけを覚えず、何を調べるための操作なのか、どの結果なら何を示すのかまで整理します。
- 記述答案を短く書き直します。模範解答と比較する際は用語の一致より、必要な因果関係が入っているかを確認します。余分な説明を削り、短時間で採点者に伝わる文章へ修正します。
- 物理または化学と150分通しで演習します。生物5題の記述量を踏まえて上限時間を決め、考察問題で止まった場合に次へ移る基準を作ります。
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九州大学薬学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

九州大学薬学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3000時間が目安です。
これは、共通テスト7,8科目、二次試験(個別学力試験)3科目を想定した学習時間です。
九州大学薬学部合格のためには、少なくとも高2からからの受験勉強開始が必須です。受験勉強をいつから始めるのが良いかと気にする高校生が多いですが、思い立った時か初め時です。少しずつで良いので今から九州大学薬学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1200時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日4時間、休日7時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5〜7時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。難関国公立大である九州大学薬学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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2027年度(令和9年度)九州大学薬学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
九州大学薬学部合格を目指す受験生のあなたへ。 九州大学薬学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
九州大学薬学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、九州大学薬学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3九州大学薬学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。九州大学薬学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。九州大学薬学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に九州大学薬学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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九州大学薬学部の入試日程
九州大学薬学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月10日(水) |
| 備考 |
創薬科学科・臨床薬学科とも前期・後期を実施。試験実施場所は病院キャンパス。第1段階選抜は、入学志願者の数が募集人員を大幅に上回り、個別学力検査等を適切に実施することが困難な場合に実施します。前期は創薬科学科では第1段階の選抜は行いません(臨床薬学科 約3倍)。後期は両学科とも約10倍。中期日程はありません。日程・試験実施場所は令和9年度(2027年度)九州大学入学者選抜概要(令和8年7月公表)の「(予定)」値で、一般選抜(前期日程・後期日程)学生募集要項は令和8年12月中旬公表予定です。第1段階選抜の結果発表日は同要項の公表待ちです。九州大学に社会人選抜はありません。 |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水) |
| 試験日 |
2027年(令和9年)3月12日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月21日(日) |
九州大学薬学部の受験情報
九州大学薬学部の入試方式
一般選抜(前期日程・創薬科学科/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:45名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:74(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:72(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:48(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.5(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(後期日程・創薬科学科/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:4名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:26(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:6(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:4(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.5(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:募集人員10人未満のため、合格最低点は公式表に表示されていません。
一般選抜(前期日程・臨床薬学科/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:26名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:48(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:47(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:28(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(令和8年度入学者選抜結果)
一般選抜(後期日程・臨床薬学科/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:4名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:28(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:11(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:5(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.2(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:募集人員10人未満のため、合格最低点は公式表に表示されていません。
帰国生徒選抜(薬学部/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:—(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:—(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:—(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:帰国生徒選抜の方式別入試結果と合格最低点は公式に確認できませんでした。
私費外国人留学生入試(4月入学・薬学部/令和9年度)
年度:令和9年度九州大学入学者選抜概要
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(令和9年度入学者選抜概要)
- 志願者数:—(令和8年度入学者選抜結果)
- 受験者数:—(令和8年度入学者選抜結果)
- 合格者数:—(令和8年度入学者選抜結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(令和8年度入学者選抜結果)
要確認:私費外国人留学生入試(4月入学)の方式別入試結果と合格最低点は公式に確認できませんでした。
九州大学薬学部はどんなところ?
九州大学薬学部は、物質の科学と生体の科学を融合し、医薬の創製と適正使用を通じて人類の医療・福祉に貢献する人材を育てる学部です。
4年制の創薬科学科と6年制の臨床薬学科を置き、基礎薬学、生命科学、医療薬学を段階的に学びます。入学時に学科を選んで出願します。
病院キャンパスで薬学研究院・薬学府、九州大学病院と連携し、創薬研究や実務実習に取り組みます。臨床薬学科ではチーム医療演習も行います。
創薬科学科は大学院進学や製薬・研究開発へ、臨床薬学科は薬剤師国家試験、病院・薬局、大学院へ進む道が中心です。転学科制度も設けられています。
学科・専攻(コース)の概要
- 創薬科学科:4年制の学科で、創薬研究を志す研究者の養成を目的とします。卒業後は薬学府創薬科学専攻など大学院への進学を前提とした学びが中心です。
- 臨床薬学科:6年制の学科で、育薬研究を志す高度薬剤師の養成を目的とします。薬剤師国家試験受験資格は、臨床薬学科の卒業生に与えられます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度一般選抜では、倍率(受験者数÷合格者数)が最も高いのは臨床薬学科後期の2.2倍でした。前期日程の最低点得点率は臨床薬学科61.9%、創薬科学科55.3%です。後期は各学科とも募集人員10人未満のため最低点が公表されていません。
要確認:一般選抜後期日程、帰国生徒選抜、外国人留学生入試(4月入学)の合格最低点および一部満点が公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 薬剤師国家試験受験資格(臨床薬学科)
- 薬剤師免許(国家試験合格後、所定手続により取得)
要確認:薬剤師国家試験受験資格は臨床薬学科卒業生に与えられます。創薬科学科で取得を目指せる資格の公式一覧は確認できませんでした。
主な卒業後の進路
- 大学院進学
- 製薬企業・研究開発職
- 大学・国公立研究機関
- 病院・薬局
- 行政機関・医薬品医療機器総合機構等
国家試験 合格率(最新年度)
対象試験:第111回 薬剤師国家試験(2026年実施)
※授業料の改定が行われた場合には、改定時から新たな入学料・授業料が適用されます。 ※この他に、学部・学科によっては、実習費、見学旅行費等が別途必要になります。
2019年度 九州大学 学費
| 入学金 |
入学手続き時 |
282,000円 |
| 授業料 |
前期 |
267,900円 |
| 授業料 |
後期 |
267,900円 |
| 1年次合計 |
1年 |
817,800円 |
| 2年次合計 |
2年 |
535,800円 |
| 3年次合計 |
3年 |
535,800円 |
| 4年次合計 |
4年 |
535,800円 |
九州大学薬学部の所在地
【病院キャンパス】
2年次以降の医学部、歯学部、薬学部 〒812-8582 福岡県福岡市東区馬出3-1-1 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR博多駅→JR吉塚駅→徒歩約8分
【伊都キャンパス】
全学部の1年次、共創学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、工学部、農学部 〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744 ●アクセス ≪電車・バス≫ JR博多駅→地下鉄姪浜駅→九大学研都市駅→昭和バス→ビッグオレンジ前または九大理学部前または九大工学部前停留所
九州大学薬学部の周辺地図
九州大学薬学部
九州大学薬学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「九州大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「九州大学薬学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から九州大学薬学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても九州大学薬学部に合格できる?
九州大学薬学部
九州大学薬学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら九州大学薬学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で九州大学薬学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、九州大学薬学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、九州大学薬学部合格に向けて全力でサポートします。
九州大学薬学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の九州大学薬学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、九州大学薬学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から九州大学薬学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば九州大学薬学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。九州大学薬学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、九州大学薬学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の九州大学薬学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で九州大学薬学部受験を目指している方に、九州大学薬学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から九州大学薬学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は九州大学薬学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
九州大学薬学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
九州大学の他の学部
九州大学以外の薬学部・関連学部を偏差値から探す
九州大学以外の薬学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
九州大学薬学部受験生からのよくある質問
- 九州大学薬学部の入試傾向と受験対策とは?
-
- 九州大学薬学部にはどんな入試方式がありますか?
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九州大学薬学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
九州大学薬学部の受験情報
- 九州大学薬学部に合格する為の勉強法とは?
-
九州大学薬学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に九州大学薬学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、九州大学薬学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
九州大学薬学部対策講座
- 九州大学薬学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
-
答えは「今からです!」九州大学薬学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から九州大学薬学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から九州大学薬学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から九州大学薬学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から九州大学薬学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、九州大学薬学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
九州大学薬学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも九州大学薬学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から九州大学薬学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの九州大学薬学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも九州大学薬学部受験に間に合いますか?
-
可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から九州大学薬学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの九州大学薬学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも九州大学薬学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が九州大学薬学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から九州大学薬学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの九州大学薬学部受験勉強