お茶の水女子大学生活科学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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お茶の水女子大学生活科学部はどんなところ?

お茶の水女子大学生活科学部は、家政学部を改組して、1992年10月に誕生し、1993年4月に第一回入学者を迎えました。新しい学部になってからの歴史は浅いですが、その母体となった家政学部(1950年創立)から数えれば半世紀の歴史を持っています。
家政学部から生活科学部への変革は、そのまま社会における女性の位置や役割、そしてそれらに対する認識の変化に対応するものであるといえましょう。そしてそれに応じて、生活科学は、家政学に比べてはるかに広い問題領域を対象とするようになりました。しかし生活科学の固有性は、どこまでも人間生活という視点に立つところにあります。そのような意味で生活科学は、身体と精神にかかわる諸問題を人間生活という視点から捉え直す包括科学であるといえます。

■取得可能な資格
学芸員
栄養士
管理栄養士
一級建築士

■進路について
企業、進学、公務員、教員など

お茶の水女子大学生活科学部の学費

 入学金授業料・施設料
1年282,000円535,800円
2年 535,800円
3年 535,800円
4年 535,800円

お茶の水女子大学生活科学部の所在地

▼お茶の水女子大学
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
電話番号案内:03-3943-3151

JR池袋駅から
「新宿、荻窪方面行」茗荷谷駅下車東京メトロ丸ノ内線
「新木場方面行」護国寺駅下車東京メトロ有楽町線
「春日駅(一ツ橋)行」大塚2丁目下車都営バス-都02
JR東京駅 又は JR御茶ノ水駅から
「池袋方面行」茗荷谷駅下車東京メトロ丸ノ内線
JR大塚駅から
「JR錦糸町駅行」大塚2丁目下車都営バス-都02

お茶の水女子大学生活科学部の周辺地図

お茶の水女子大学生活科学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

お茶の水女子大学の生活科学部食物栄養の合格最低点は1000点中772点でセンター試験の得点率は8~9割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

お茶の水女子大学生活科学部の受験情報

【生活科学部】
生活科学|食物栄養/前期
センター試験 5教科7科目(500点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生から2(150)
【外国語】英・独・仏・中から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(500点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(200)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(100)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III(200)
個別(2次)
配点比率 50%
生活科学|人間・環境科学/前期
センター試験 5教科7科目(500点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生・地学から2(150)
【外国語】英・独・仏・中から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 3教科(500点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(200)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(100)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III(200)
個別(2次)
配点比率 50%
生活科学|人間生活/前期
センター試験 5~6教科7~8科目(500点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(50)
【外国語】英・独・仏・中から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(75)
《公民》「倫理・政経」(75)
※理科は,「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から2
個別学力試験 2教科(500点満点)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III(250)
《国語》国語総合・現代文B・古典B(250)
《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(250)
●選択→国語・数学から1
個別(2次)
配点比率 50%
備考
募集は前期のみ

生活科学|心理/前期
センター試験 5~6教科7~8科目(500点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2,または物・化・生・地学から1(100)
【外国語】英・独・仏・中から1[リスニングを課す](100[20])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,「基礎2科目」または「発展1科目」から選択
●選択→地歴・公民から2
個別学力試験 2教科(500点満点)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III(250)
《国語》国語総合・現代文B・古典B(250)
《数学》数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)(250)
●選択→国語・数学から1
個別(2次)
配点比率 50%
備考
募集は前期のみ

生活科学|食物栄養/後期
センター試験 5教科7科目(700点満点)
【国語】国語(50)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英・独・仏・中から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 学科試験なし
【面接】(-)
個別(2次)
配点比率 0%
備考
個別…面接はABC評価により合格判定の資料とする

生活科学|人間・環境科学/後期
センター試験 5教科7科目(700点満点)
【国語】国語(50)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(200)
【理科】物・化・生・地学から2(200)
【外国語】英・独・仏・中から1[リスニングを課す](200[40])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
※理科は,基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 学科試験なし
【面接】(-)
個別(2次)
配点比率 0%
備考
個別…面接はABC評価により合格判定の資料とする

お茶の水女子大学生活科学部 入試科目別受験対策・勉強法

お茶の水女子大学生活科学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間100分に対して大問4題の出題で、内訳は例年通り長文問題3題、自由英作文1題の構成となっています。
長文問題は様々な分野から題材が採られており、設問形式も英語の設問に英語で答えるもの、日本語の設問に日本語で答えるもの、記号で答えるものなど多様です。出題形式としては和訳、内容理解、内容説明(2017年度以前には日本語記述、2018年度には英語記述あり)、空所補充、語句および段落整序などが見られます。2017・2018年度は内容不一致肢選択も見られました。これらに対しては、偏りなく様々な題材や形式での読解・記述練習が必要です。基本から標準的な語彙・文法・語法の知識をしっかり身につけて構文やイディオムの知識を正確に定着させ、分詞構文や挿入の多い文、コロンやセミコロンの含まれる文など日本語に訳しにくい文でも的確に和訳できるよう、意識的な対策が必要です。なお長文問題の注について、2018年度は日本語でしたが、2016・2017年度は英語でつけられていたため、英語による語の説明にも慣れておくとよいでしょう。
英作文は例年、日本語で書かれた文章を読んで内容を英語で説明するという形式です。2017年度までは設問も日本語で書かれていましたが、2018年度の設問は英語となり、著者の主張の理由を文中から探し、説明することが求められました。英作文については、まず、日本語で書かれた本文の内容や要旨を素早くつかむ力をつけることが重要です。また、文の内容を記述するために、日本語の本文を英訳できるだけの力があると非常に有利です。英作文の対策は和文英訳から始めて、英語による要約練習など出題形式にあわせた対策に移っていきましょう。

お茶の水女子大学生活科学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

3題構成の問題で、すべて記述式となっています。問題のレベルとしては標準的なものが中心ですので、本番ではこうした標準レベルの問題をしっかりと解ききることが求められます。日頃の演習から計算ミスのないように心がけるとともに、添削問題などを活用し、十分に説明を尽くした答案を作ることに慣れておきましょう。ここ6年(2013〜2018年度)は全ての問題に誘導がついていました。ただし、2018年度の大問1ではガウス記号が出題されていたり、2017年度の大問1のような、普段見慣れない主張を示す問題や、2016年度の大問1のような、普段の問題演習であまり見ないタイプの問題、2015年度の大問2のような、誘導がそれほどわかりやすいものではなく、自分で試行錯誤をして解法の方針を考えなければならない問題も出題されています。しかし、あくまで標準問題を解ききる力があれば十分対応できるレベルです。また、2015年度、2017年度、2018年度には証明問題も出題されており、普段の勉強でも解法を覚えるだけでなく、解答に至る道筋を簡潔に記述するようにしておく癖をつけてください。なかには文系の受験生にとってはやや難レベルの問題も見受けられますが、まずはあくまで標準問題を確実に解けるようにした上で、応用問題にも挑戦できるとよいでしょう。

数学(生活科学部)の傾向と対策
◆2018年度版◆
お茶の水女子大学の生活科学部の数学は、数学共通という名前の科目と数学専門という名前の科目に分けられ、各学科で受験する科目について違いがあります。年度によって学科と受験する科目の組み合わせが少しずつ違い、ややこしいため、自分の受験する年度の選抜要項や募集要項をよく読み、自分の受験する科目について理解しておくようにしましょう。ここでは、2018年度科目についての対策を述べておきます。

★数学共通(数学科・物理学科)
2014年度までは生物学科も共通の問題でしたが、2015年度からは数学科と物理学科の2学科のみの共通問題となっています。
2018年度は、数学I・A・II・Bからの問題が3題出題されました。3題のうち、大問1、2は生活科学部・生活科学部と同じ問題が出題され、大問3は全く別の問題でした。難易度としては2018年度は大問3がやや難しい他は標準的ですので標準レベルの問題集を繰り返し解くとよいでしょう。上の生活科学部・生活科学部の解説も参照してください。
数学では、自分で考え、自力で解くことを大切に演習を行っていくことが重要です。また、解答解説も丁寧に読んで、上手な解法やテクニックを吸収しておけるとよいですね。

★数学共通(化学科・情報科学科・生物学科)
2014年度までは化学科と情報科学科の2学科のみの共通問題でしたが、2015年度からは生物学科も加わりました。2018年度は2013年度~2017年度と同様、3題中2題は、先ほどの(数学科・物理学科)の数学共通と共通の問題で、もう1題は数学IIIの微分積分の問題でした。数学IIIは発想よりも計算が重視されることが多く、しっかりやれば得点源になりやすい分野なので、普段の学習で特に力を入れるようにするとよいでしょう。その他のアドバイスについては、数学共通(数学科・物理学科)および生活科学部・生活科学部と同様なのでそちらをご覧ください。

○生活科学部数学科
数学科では、上記★に加え「数学専門A」の問題として、標準からやや難レベルの問題が出題されます。2017年度までは4題からなる出題でしたが、2018年度は3題からなる出題でした。数学IIIからの出題が目立っており、論証問題も出題されています。2018年度の大問2は計算力を要する微分積分の問題で、大問3は正確な議論が必要となる微分積分の問題でした。2017年度大問3は直接値が求まらない中で考えていかなければならないので注意が必要です。共通問題に比べるとややレベルは上がりますが、入試ではよく見かけるタイプの問題が中心ですので、標準レベルの演習を十分に行い、その上で応用問題にも挑戦しておくとよいでしょう。多くの問題が小問にわかれているので、解ける問題を確実に解いて細かく点を稼ぐことも必要になってきます。見た目は難しそうでも実は手を動かして計算するだけの問題もあるので、どの問題を解ききるのかの選球眼も大切です。直前には過去問でよく練習しておきましょう。

○生活科学部物理学科・情報学科
物理学科・情報学科では、上記★に加え「数学専門B」が設けられています(物理学科は必須、情報学科は数学・物理・化学・生物より2科目選択科目として設けられています)。問題数は2題で、先ほどの「数学専門A」の4題のうち2題と共通問題ですのでそちらも参考にしてください。難易度は標準からやや難レベルで、共通問題に比べるとややレベルは上がりますが、入試ではよく見かけるタイプの問題が中心ですので、標準レベルの演習を十分に行い、その上で応用問題にも挑戦しておくとよいでしょう。上で述べたように、解ききる問題をきちんと判断できるようにしておきましょう。

各学科で出題のされ方には違いがありますが、レベルや出題の傾向が大きく違う、というわけではありませんので、過去問の演習をする際などは、他学科で出題された問題も解いてみるとよいでしょう。

お茶の水女子大学文生活科学部の国語の出題傾向と対策は以下の通りです。

2017年度以前と同様、現代文、古文、漢文が一題ずつ出題されました。
現代文は論述問題が中心ですので、内容を把握し、的確で筋の通った文にまとめる練習が欠かせません。問題文の論理構造を整理した上で、実際に文章を書いてみるとよいでしょう。とりわけ300字程度での論述問題については重点的な対策が必要ですから、記述量の多い問題に取り組んでいくとよいでしょう。
なお、例年300字程度の論述問題は、2018年度に「あなた自身はどう関わっていくべきか」といった出題での指示がなされたように、文章を自らの考えや体験にひきつけて読めているかどうかが問われています(但し、2013年は例外的に、一般的な読解問題でした)。余裕があれば、小論文の書き方の参考書を読む、小論文の問題に取り組んでみるといった、小論文対策をしておくとよいでしょう。
古文・漢文については、基本的な文法・単語を定着させた上で、国公立大学向けの問題演習に取り組みましょう。文法や単語についての理解を問う問題は、確実に正解したいところです。論述問題は注に留意しつつ本文の内容の理解を踏まえた上で、過不足なく分かりやすい日本語で書くようにしましょう。

お茶の水女子大学生活科学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

生活科学部物理学科以外は大問2題で、生活科学部物理学科はさらに2題追加された“大問4題”です。物理学科は力学、電磁気学、波動、熱力学から万遍なく出題されおり、各分野の融合問題も多いです。物理学科以外の学科は、ここ4年間は力学とそのほかの分野からの出題となっており、2018年度は力学と波動でした。力学では物体の斜面の運動がよく出題されています。出題形式は記述式で、答にたどり着くまでの過程やその記述内容も重視されています。日ごろから、導出過程をわかりやすく記述し、答案を上手くまとめる練習をしておきましょう。
理系共通問題(物理B)2題の難易度は基本~標準レベルが中心で、典型的な問題が多いです。年度によってはやや考えさせる問題も出題されますので、標準レベルの問題演習を行う際、自力で考え抜くようにし、応用力を養っていくとよいでしょう。説明を必要とする問題やグラフ作成、作図の出題もありますので、いろいろな形式での問題演習も取り入れてください。2017年度は出題されていませんでしたが、2018年度は説明問題がいくつか出題され、計算結果を用いて説明する問題も出題されていました。また、近似計算の出題も頻出ですから、近似式を用いた問題は過去問などで慣れておきましょう。
物理学科専用の問題(物理A)2題は、年度によって難易度・形式に変化があり、2018年度は通常の計算問題に加え、少し複雑な考察問題も出題されていました。理系共通問題と比べると難易度が高く、実験方法を提示させたり、物理現象の原理を考えさせたりする考察問題が多く出題されています。現象の理由や説明が求められるなどの考察問題が多いのは例年変わりないですから、日頃から実験に積極的に参加し、原理をきちんと理解しながら問題を解く姿勢が大切です。記述対策として添削も活用して答案作成力を十分に磨いていくとよいでしょう。

お茶の水女子大学生活科学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

生活科学部化学科以外は大問2題(科目名:化学B)で、生活科学部化学科はさらに2題(科目名:化学A)が追加された形で大問4題での出題です。2017年度は化学Bの出題分野が理論・無機分野からのみでしたが、2018年度は例年通り、化学A・Bともに理論・無機分野の問題1題と有機分野の問題1題の構成となりました。化学平衡や熱化学、有機高分子関連の問題が頻出であり、難易度は標準~やや難レベルです。
解答形式はすべて記述式で、論述問題も多く出題されていますので、知識事項の単なる丸暗記では対応できません。化学的な原理を理解し、さまざまな形式・難易度の問題に対応できるようにしましょう。解答にあたっては、考え方と計算の過程を求められることが多いため、考えを簡潔にまとめる練習も必要です。2017年度には論述問題が復活し、2018年度にも、現象や実験操作の理由を述べる問題が複数出題されました。2015年度には全学科共通問題(化学B)で、80字以内とやや長めの字数制限のある論述問題が出題されたので、制限字数から解答に盛り込むべき内容を考えて記述できるようにもしておきましょう。  また、記述量・計算量も多いので、入試直前期には時間配分も十分に意識してください。
実験に関する思考・考察問題もしばしば出題されていますので、基礎が定着したら標準・応用レベルの考察問題にも挑戦して答案作成力を高めていきましょう。分野の出題傾向はあるものの幅広い分野から出題されるため、解く問題の種類や分野が偏らないように心掛け、思考力や発想力を養成しましょう。

お茶の水女子大学生活科学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は2題で、標準~やや難レベルの実験考察問題を中心とした出題です。幅広い分野からの出題がみられ、出題形式は論述を中心に、計算や図作成、グラフ作成問題など様々です。
問題文の情報量が多めなので、限られた時間での内容把握、実験方法・結果の読み取りに慣れておくとともに、初見の題材も楽しむつもりで取り組めるよう、十分に問題演習を積んでおきましょう。
得点差につながりやすいポイントとして、提示された知見や実験結果をもとに仮説を立てたり、実験方法や結果を考えたりする問題がみられます。このような問題への対応力を磨くには、教科書や問題演習の中で出あった実験について「自分ならどんな方法を考えるか」「他にこのような可能性はないか、どうすればそれを確かめられるか」など主体的に掘り下げる視点をもつとともに、考察内容や実験方法を自分の手でまとめることに慣れておくことが重要です。
また、正確な基礎知識を身につける対策も欠かせません。教科書の文章を参考にしながら、用語の簡潔な説明文を自分で書けるようにしておくとともに、各分野の典型的な計算問題(筋収縮、細胞周期、分子進化など)は確実に押さえ、重要な模式図やグラフなどは「何を意味するか」を理解し、自分なりに描けるようにしておくことも有効です。

○生活科学部生物学科
生物学科では、上記に加え大問2題が出題されます。出題傾向・対策は大きく変わりません。さまざまなテーマの実験考察問題に取り組み、初見の題材への対応力を養うとともに、十分な論述対策を行っておくことをお勧めします。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

お茶の水女子大学生活科学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

お茶の水女子大学生活科学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしてもお茶の水女子大学生活科学部に合格することはできません。お茶の水女子大学生活科学部に合格するためには、お茶の水女子大学生活科学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、お茶の水女子大学生活科学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:お茶の水女子大学生活科学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、お茶の水女子大学生活科学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、お茶の水女子大学生活科学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

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「お茶の水女子大学生活科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「お茶の水女子大学生活科学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

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勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

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