龍谷大学先端理工学部受験対策の
ポイント・勉強法
龍谷大学先端理工学部の個別試験攻略
個別試験全体の特徴
- 先端理工学部は、2027年4月入学者向け制度では理工学部として扱われます。一般選抜入試〔前期日程〕の本学独自試験は理系型で、英語・数学・理科の3科目を受験する構成です。
- 2025年度前期日程の理系型は、試験日ごとに大学内共通問題として出題されています。そのため、特定の課程だけに合わせた専門問題ではなく、数学・理科の標準的な理解、計算処理、図表読解を安定して得点化する力が必要です。
- 課程・学科によって選択可能な数学・理科が異なります。数理・情報科学課程、電子情報通信課程、機械工学・ロボティクス課程、応用化学課程、生命科学科のいずれに出願するかを決めたうえで、使える科目の中から最も得点が安定する組み合わせを選びます。
科目構成上の注意点
- 英語は必須科目です。理系型でも英語は文系型と同じ問題冊子内の共通問題として扱われ、長文読解、会話文、整序英作文を70分で処理する力が求められます。
- 数学は、数学(1)が理工学部の全課程で使える中心科目です。数学(1)は数学Ⅲまで含むため、微分積分、数列、ベクトル、指数・対数、二次曲線・複素数平面までを解答過程込みで処理する必要があります。
- 理科は物理・化学・生物の選択制です。物理は力学・電磁気などの計算処理、化学は理論・無機・有機をまたぐ知識と計算、生物は細胞・代謝・遺伝・生態などの知識読解が中心となるため、課程との相性だけでなく、問題形式で得点できる科目を選びます。
配点から見た優先順位
- スタンダード方式では英語・数学・理科が各100点で並びます。理系科目だけで押し切る配点ではないため、英語の読解で大きく崩れない状態を作り、数学・理科で標準問題を取り切る戦略が基本になります。
- 高得点科目重視方式では、英語100点に加えて、数学・理科の高得点1科目が200点化されます。数学か理科のどちらかを明確な得点源にできる受験生ほど有利になりやすい方式です。
- 高得点2科目方式では、数学150点が固定され、英語・理科の高得点1科目が150点になります。数学の比重が高いため、数学の計算速度と答案の正確さを最優先で整える必要があります。
合格に向けた対策方針
- まず数学を軸に学習計画を組みます。理工学部では数学がすべての方式で重要になり、特に高得点2科目方式では必ず150点化されるため、計算練習だけでなく、条件整理、式の立て方、場合分けの書き方まで答案として完成させます。
- 次に理科の選択科目を1科目に絞り、出題形式に合わせて得点源化します。物理は図から運動や回路の関係を式にする練習、化学は文章題から必要な量的関係を取り出す練習、生物は長い説明文と表を照合する練習を重ねます。
- 英語は後回しにせず、長文2題で失点を抑えます。理系受験生は数学・理科に時間を寄せがちですが、スタンダード方式では英語も100点を占めるため、語彙、文法、内容一致、整序英作文を短時間で処理する練習を週単位で入れます。
龍谷大学先端理工学部 入試科目別受験対策・勉強法
数学(1)
個別学力検査の構成
- この科目は理工学部の全課程で選択可能な数学科目です。スタンダード方式では100点、高得点科目重視方式では数学・理科の高得点科目になった場合に200点化され、高得点2科目方式では150点として扱われます。
- 数学(1)は、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cを含みます。数学Cにはベクトル、平面上の曲線と複素数平面が含まれるため、数学Ⅲまで学習した理系受験生向けの科目です。
- 2025年度前期日程では、数の大小比較、二次関数のグラフ、ベクトル、数列、接線と面積などが出題されました。標準的な処理を組み合わせ、途中過程を示して答えに到達する構成です。
出題傾向
- 大問は、基本事項の確認と、数列・微分積分・図形分野を組み合わせた問題で構成されます。難しい発想よりも、定義、公式、条件整理を正確に使えるかが問われます。
- 2025年度前期日程では、漸化式から一般項を導く問題や、曲線と接線、面積を扱う問題が出ています。計算量そのものより、最初の式設定と変形の精度が重要です。
- 解答過程を作る科目なので、答えだけでなく、なぜその式を立てたかが伝わる答案が求められます。途中式を整理して書く力が得点差になります。
失点しやすいパターン
- 数列では、漸化式の変形方針を見失うと後半に進めません。固定点を求める、等比数列に変形する、一般項を出すという手順を使い分ける必要があります。
- 微分積分では、接線の式、共有点、面積の積分区間を取り違えると連続して失点します。図を描き、どの範囲を積分しているのかを答案上に残すことが重要です。
- 複数の小問がつながる問題では、前問の結果を使わずに解こうとして時間を失いやすくなります。各小問の役割を読み取り、前の結果を次の式設定に使います。
対策
- 数学Ⅲの微分積分を最優先で完成させます。接線、面積、最大・最小、媒介変数、複素数平面などは、公式を覚えるだけでなく、条件から式を立てる練習を重ねます。
- 数列は、漸化式の型ごとに解法を整理します。特性方程式を使う型、階差を使う型、比を取る型、数学的帰納法を使う型に分け、問題文を見て方針を選べるようにします。
- 答案は、式変形の根拠を一行ずつ残します。「条件より」「したがって」「このとき」などを使い、採点者が思考の流れを追える形にします。
- 演習後は、計算ミスを単に見直すのではなく、符号、分母、定義域、積分区間、場合分け不足のどこで崩れたかを分類します。ミスの種類を固定して把握すると、次の演習で確認手順を入れやすくなります。
[SUBJECT:数学(2)]
数学(2)
個別学力検査の構成
- この科目は、理工学部では応用化学課程で選択可能な数学科目です。スタンダード方式では100点、高得点科目重視方式では数学・理科の高得点科目になった場合に200点化され、高得点2科目方式では150点として扱われます。
- 数学(2)は、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学Cを含みます。数学Ⅲを含まない一方で、数と式、関数、場合の数と確率、数列、ベクトルなどを正確に処理する力が求められます。
- 2025年度前期日程では、数の大小比較、二次関数、ベクトル、数列、円や図形に関する問題が出題されています。数学(1)より範囲は抑えられますが、式設定と計算精度が必要です。
出題傾向
- 数学(2)は、教科書標準レベルの知識を複数分野で組み合わせる形式です。難問を解く力より、基本公式を条件に合わせて正しく使う力が問われます。
- 関数、数列、ベクトル、図形の出題が中心になります。図形問題では、座標、円、ベクトルを使って条件を式に変換する力が必要です。
- 応用化学課程で数学(2)を選ぶ場合でも、理科との得点比較が方式上重要です。数学で安定して点を取るには、標準問題を時間内に解き切る処理速度が欠かせません。
失点しやすいパターン
- 二次関数や図形問題で、グラフや図を描かずに式だけで進めると条件を見落とします。頂点、交点、範囲、接する条件を図に落としてから計算します。
- 数列では、一般項を求める途中で指数や添字を誤ると、後半の計算がすべてずれます。初項、漸化式、変形後の数列の関係を行ごとに確かめます。
- ベクトルでは、成分と内積の使い分けが曖昧だと遠回りになります。大きさ、角度、平行・垂直条件のどれを使う問題かを最初に決める必要があります。
対策
- まず二次関数、図形と方程式、三角比、ベクトルを連動して復習します。図形条件を座標やベクトルに変換する問題が出るため、図を描いてから式を立てる手順を固定します。
- 数列は、等差・等比・階差・漸化式を型別に演習します。問題文の条件からどの型に変形できるかを判断し、一般項まで書き切る練習を行います。
- 解答は、途中式を省略せずに書きます。計算結果だけでなく、どの条件を使ってその式を作ったかを示すことで、記述式での減点を抑えます。
- 理科との組み合わせを前提に、60分で解く練習を行います。最初に解ける問題を選び、後半で時間をかける問題を残す流れを作ると、標準問題の取りこぼしを減らせます。
龍谷大学先端理工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

龍谷大学先端理工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、3科目受験で1500〜2000時間、2科目受験で1000〜1500時間が目安です。
龍谷大学先端理工学部合格のためには、高2から受験勉強を開始するのが望ましいです。いつから始めるか気になっている高校生は、今から龍谷大学先端理工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高2の受験勉強時間の目安は、3科目受験で平日2〜3時間、休日3時間、長期休暇は3時間程度は勉強時間を確保しましょう。この勉強時間で進めると、1年間で約900時間です。
2科目受験だと、平日2〜3時間、休日3時間、長期休暇は3時間程度は勉強時間を確保しましょう。高2の冬休みから始めてこの勉強時間で進めると、約250時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3時間、休日4時間、長期休暇は4時間程度が目安です。この勉強時間で進めると、試験まで約1000時間です。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。龍谷大学先端理工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
龍谷大学先端理工学部に合格する為の勉強法・龍谷大学先端理工学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
龍谷大学先端理工学部に合格するには、龍谷大学先端理工学部の入試科目に対して苦手科目・苦手分野で合格ボーダーライン以上得点を取れるように、入試傾向や現在の自分自身の成績や学力を踏まえて戦略的に勉強に取り組まなければなりません。 しかし、龍谷大学先端理工学部合格に向けて予備校や塾に行くにしても予備校代や塾代が高いだけでなく、講座ごとの申し込みになる為、合わないと思ってもすぐに辞める事が出来ない所が多いようです。
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【塾なし・予備校なし大学受験】独学で失敗しない大学受験勉強法
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龍谷大学先端理工学部受験では、ただ授業を受けるだけではなく、受験方式・現在の学力・使う科目に合わせて、何をどの順番で進めるかを管理することが重要です。
先端理工学部は受験方式によって必要な科目や配点が変わるので、得意不得意に応じて学習の優先順位を整理して進めることが大切です。
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2027年度(令和9年度)龍谷大学先端理工学部入試に対応した受験対策カリキュラム・学習計画を提供します
龍谷大学先端理工学部合格を目指す受験生のあなたへ。 龍谷大学先端理工学部では全学部で様々な入試方式や日程が設けられており、学部、入試方式、日程によって受験科目が異なります。
龍谷大学先端理工学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、龍谷大学先端理工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3龍谷大学先端理工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。龍谷大学先端理工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。龍谷大学先端理工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に龍谷大学先端理工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
じゅけラボでは、龍谷大学先端理工学部の入試問題はどんな傾向があり、どんな対策が必要なのかを考慮したカリキュラム・学習計画に加え、効率よく受験勉強を進めるための勉強方法を用意しています。まずは学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、龍谷大学先端理工学部の2027年度入試に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。
また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
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- 毎日「何を、どのぐらい」勉強すればいいのか考える必要がなくなります
- 龍谷大学先端理工学部に合格する為に足りていない弱点部分を克服できます
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- 今、龍谷大学先端理工学部の合格ラインに達していなくても合格できる学力を身につける事ができます
龍谷大学先端理工学部
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1ヶ月16,280円(税込)
龍谷大学先端理工学部の総合型選抜入試対策も万全
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龍谷大学先端理工学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
龍谷大学先端理工学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
龍谷大学先端理工学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。龍谷大学先端理工学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
龍谷大学先端理工学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
龍谷大学先端理工学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、龍谷大学先端理工学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
龍谷大学先端理工学部の入試日程
龍谷大学先端理工学部の入試日程
一般選抜(前期日程)
| 出願期間 |
2024年(令和6年)1月4日(木)~1月16日(火) |
| 試験日 |
2024年(令和6年)1月29日(月)~1月31日(水) |
| 合格発表 |
2024年(令和6年)2月11日(日・祝) |
一般選抜(中期日程)
| 出願期間 |
2024年(令和6年)1月4日(木)~2月2日(金) |
| 試験日 |
2024年(令和6年)2月14日(水)、15日(木) |
| 合格発表 |
2024年(令和6年)2月26日(月) |
一般選抜(後期日程)
| 出願期間 |
2024年(令和6年)2月9日(金)~2月28日(水) |
| 試験日 |
2024年(令和6年)3月10日(日) |
| 合格発表 |
2024年(令和6年)3月18日(月) |
共通テスト利用入試(前期)
| 出願期間 |
2024年(令和6年)1月4日(木)~1月14日(日) |
| 試験日 |
個別試験は課さない |
| 合格発表 |
2024年(令和6年)2月11日(日・祝) |
共通テスト利用入試(中期)
| 出願期間 |
2024年(令和6年)1月4日(木)~2月2日(金) |
| 試験日 |
個別試験は課さない |
| 合格発表 |
2024年(令和6年)2月26日(月) |
共通テスト利用入試(後期)
| 出願期間 |
2024年(令和6年)2月9日(金)~3月6日(水) |
| 試験日 |
個別試験は課さない |
| 合格発表 |
2024年(令和6年)3月18日(月) |
龍谷大学先端理工学部の受験情報
龍谷大学先端理工学部の入試方式
公募推薦入試〔総合評価型〕 理系型スタンダード方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド掲載、2026年4月時点)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:理工学部の公募推薦入試〔総合評価型〕の課程別方式集計は公式に確認できませんでした。
公募推薦入試〔総合評価型〕 理系型高得点科目重視方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド掲載、2026年4月時点)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
公募推薦入試〔専門高校、専門学科・総合学科対象〕(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド掲載、2026年4月時点)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度)
- 志願者数:12(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:12(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:4(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
一般選抜入試〔前期日程〕本学独自試験のみの方式 理系型スタンダード方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:974(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:919(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:668(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
要確認:2027年度の理工学部課程別募集人員は公式PDFの表で判読できる範囲に限り、ここでは合計値を確認できませんでした。
一般選抜入試〔前期日程〕本学独自試験のみの方式 理系型高得点科目重視方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:597(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:562(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:421(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.3(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
一般選抜入試〔前期日程〕共通テスト併用方式 理工・情報2科目方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:195(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:189(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:133(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
一般選抜入試〔前期日程〕共通テスト併用方式 理工・情報3科目方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:206(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:200(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:140(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.4(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
一般選抜入試〔中期日程〕本学独自試験のみの方式 理系型スタンダード方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:262(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:108(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:33(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.3(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
一般選抜入試〔中期日程〕本学独自試験のみの方式 理系型高得点科目重視方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:203(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:69(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:44(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.6(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
一般選抜入試〔中期日程〕本学独自試験のみの方式 理系型高得点2科目方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:181(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:116(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:70(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
一般選抜入試〔中期日程〕共通テスト併用方式 理工・情報3科目方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:57(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:21(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:12(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
一般選抜入試〔後期日程〕本学独自試験のみの方式 理系科目重視方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:204(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 受験者数:185(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 合格者数:45(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):4.1(先端理工学部小計、2026年度入試結果)
共通テスト利用入試〔前期日程〕数学重視方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
共通テスト利用入試〔前期日程〕理科重視方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
共通テスト利用入試〔前期日程〕5科目方式(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入試ガイド)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:—(2027年度)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
龍谷大学先端理工学部はどんなところ?
龍谷大学先端理工学部は、従来の理工学を越えて先端技術を学び、社会的課題を解決する未来の技術者・研究者を育てる学部です。
数理・情報科学、知能情報メディア、電子情報通信、機械工学・ロボティクス、応用化学、環境科学の6課程で専門性を深めます。
IoT、AI、データサイエンス・AI応用基礎プログラム、研究室公開、センタンLABなどを通じ、実験・制作・研究を重視して学べます。
2027年4月から「理工学部」へ名称変更予定で、理工学研究科やキャリアセンターとも連携し、大学院進学や産業界での活躍を支えます。
学科・専攻(コース)の概要
- 数理・情報科学課程:数学的・数量的に課題を分析し、IT社会に対応できる力を養います。
- 知能情報メディア課程:AI、メディア、情報システム、VRなどを扱い、新しい情報技術を実践的に学びます。
- 電子情報通信課程:電子・通信・情報ネットワークを基盤に、社会を支えるシステム技術を学びます。
- 機械工学・ロボティクス課程:機械、制御、ロボット、ものづくりを通じ、工学的な設計・開発力を育てます。
- 応用化学課程・環境科学課程:化学、材料、環境分析、環境保全を軸に、自然科学から持続可能な社会を考えます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度入試結果では、一般選抜入試〔前期日程〕本学独自試験のみの方式は各課程で倍率1.2~1.8が中心でした。一方、後期日程では数理・情報科学課程の理系型スタンダード方式が5.5、機械工学・ロボティクス課程が5.3となり、前期より高い倍率が確認できます。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状(数学)
- 高等学校教諭一種免許状(数学)
- 高等学校教諭一種免許状(情報)
- 高等学校教諭一種免許状(理科)
- 博物館学芸員
要確認:課程により取得を目指せる資格・教員免許の教科が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 情報通信・ソフトウェア・ITサービス
- 電気・電子・機械・ロボット関連メーカー
- 化学・素材・環境関連企業
- 教員・公務員・研究機関
- 大学院進学
龍谷大学先端理工学部の所在地
【瀬田キャンパス】 〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1番5 【アクセス】 ■鉄道・バス JR琵琶湖線「瀬田」駅下車、帝産バス約8分 京阪本線「中書島」駅下車、京阪京都バス約30分
龍谷大学先端理工学部の周辺地図
龍谷大学先端理工学部
龍谷大学先端理工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月16,280円(税込)
「龍谷大学先端理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「龍谷大学先端理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から龍谷大学先端理工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても龍谷大学先端理工学部に合格できる?
龍谷大学先端理工学部
龍谷大学先端理工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら龍谷大学先端理工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で龍谷大学先端理工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、龍谷大学先端理工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、龍谷大学先端理工学部合格に向けて全力でサポートします。
龍谷大学先端理工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の龍谷大学先端理工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、龍谷大学先端理工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から龍谷大学先端理工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば龍谷大学先端理工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。龍谷大学先端理工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、龍谷大学先端理工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の龍谷大学先端理工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で龍谷大学先端理工学部受験を目指している方に、龍谷大学先端理工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から龍谷大学先端理工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は龍谷大学先端理工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
龍谷大学先端理工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
龍谷大学の他の学部
龍谷大学以外の先端理工学部・関連学部を偏差値から探す
龍谷大学以外の先端理工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
龍谷大学先端理工学部受験生からのよくある質問
- 龍谷大学先端理工学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 龍谷大学先端理工学部にはどんな入試方式がありますか?
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龍谷大学先端理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
龍谷大学先端理工学部の受験情報
- 龍谷大学先端理工学部に合格する為の勉強法とは?
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龍谷大学先端理工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に龍谷大学先端理工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、龍谷大学先端理工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
龍谷大学先端理工学部対策講座
- 龍谷大学先端理工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」龍谷大学先端理工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から龍谷大学先端理工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から龍谷大学先端理工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から龍谷大学先端理工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から龍谷大学先端理工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、龍谷大学先端理工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
龍谷大学先端理工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも龍谷大学先端理工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から龍谷大学先端理工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの龍谷大学先端理工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも龍谷大学先端理工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から龍谷大学先端理工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの龍谷大学先端理工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも龍谷大学先端理工学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が龍谷大学先端理工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から龍谷大学先端理工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの龍谷大学先端理工学部受験勉強