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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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琉球大学教育学部はどんなところ?

琉球大学教育学部は、沖縄の教育課題を克服するとともに、沖縄の地域特性を活かした学校教育を担う専門家の育成に向けて、2017年度から新たな教育体制により、教員養成を進めています。

 

小学校教育コース学校教育専攻の一般入試は、学校教育専攻一括で募集します。
センター試験と個別学力検査等の総合点の上位者から順に、学校教育専攻全体として合格者を決定します。
合格者は学校教育専攻に所属します。
2年次前学期開始前に、本人の希望と入学後の成績等に基づき、専修配属を行います。

 

小学校教育コース教科教育専攻の一般入試は、教科教育専攻一括で募集します。
センター試験と個別学力検査の総合点の上位者から順に、教科教育専攻全体として合格者を決定します。
出願時に教科教育専攻10専修に対する志望順位を第3志望まで選択してもらい、その志望に沿って合格者を各専修に仮配属します。
得点上位者から順に第1志望の専修に配属し、第3志望まで、専修の受入人員以内になるよう配属します。
各専修の受入人員の目安は、前期日程試験7名程度、後期日程試験2名程度です。
志望順位を第3志望まで選択していない場合は、志望していない専修に配属されることもあります。
2年次前学期開始前に、本人の希望と入学後の成績等に基づき、最終的な専修配属を行います。
専修変更は、それを希望する学生のみで、希望しない学生の専修変更はありません。
なお、希望する専修への変更を確約するものではありません。

 

【琉球大学教育学部学校教育教員養成課程のコース】

<小学校教育コース>
・学校教育専攻(教育実践学専修、子ども教育開発専修)
・教科教育専攻(国語教育専修、社会科、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、生活科学、英語教育専修)

 

<中学校教育コース>
・教科教育専攻(国語教育専修、社会科、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、生活科学、英語教育専修)

 

<特別支援教育コース>
・特別支援教育専攻(特別支援教育専修)

 

【琉球大学教育学部の取得可能資格 ※専修により異なります】

・小学校教諭一種免許状
・幼稚園教諭一種免許状
・中学校教諭一種免許状
・高等学校教諭一種免許状
・特別支援学校教諭一種免許状
・司書教諭
・学芸員(美術教育専修)

 

【琉球大学教育学部の主な就職先】

・沖縄県内外教員
・海外日本人学校
・法務省
・兵庫県警察
・南城市役所
・沖縄県立学校事務
・わらべ保育園
・電通沖縄
・東京コンサルティングファーム
・リウボウ
・スズサン
・モノクラム
・トライグループ

琉球大学教育学部の学費

2019年度:教育学部

  入学金 年間授業料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

※授業料は原則口座引落による年間2期(5月7日・10月31日)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。
※入学金は銀行振込により納付

琉球大学教育学部の所在地

【千原キャンパス】

人文社会学部、国際地域創造学部、教育学部、理学部、工学部、農学部
〒903-0213
沖縄県中頭郡西原町字千原1

<アクセス>

・那覇市内→モノレール首里駅→タクシー(約20分約1500円)
・那覇市内→モノレール首里駅→那覇バスで終点「琉大北口」下車(平日のみ運行。本数少ない。)

琉球大学教育学部の周辺地図

琉球大学教育学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

琉球大学教育学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。
ただし中学校教育コースと特別支援教育コースは前期日程のみで、後期日程は行われません。

 
コース・専修によって、必要科目・配点がかなり細かく設定されているので、受験情報の欄をご覧ください。

 

【入試の合格最低点】

2018年度の教育学部の前期日程の合格最低点は、
小学校教育コース(学校教育専攻)=705.7/1300、小学校教育コース(教科教育専攻)=965.6/1550、中学校教育コース(国語=非開示/1300、社会科=非開示/1600、数学=非開示/1350、理科=非開示/1400、音楽=非開示/1200、美術=非開示/1400、保健体育=非開示/1400、技術=非開示/1250、生活科学=非開示/1000、英語=非開示/1350)、特別支援教育コース=非開示/1100

 
2018年度の教育学部の後期日程の合格最低点は、
小学校教育コース(学校教育専攻)=非開示/1500、小学校教育コース(教科教育専攻)=非開示/1550

 

 

【入試の倍率】

2018年度の教育学部の前期日程の倍率は、
小学校教育コース(学校教育専攻)=1.7倍、小学校教育コース(教科教育専攻)=2.6倍、中学校教育コース(国語=1.0倍、社会科=3.0倍、数学=2.4倍、理科=2.0倍、音楽=2.0倍、美術=1.7倍、保健体育=3.0倍、技術=1.8倍、生活科学=1.8倍、英語=1.3倍)、特別支援教育コース=2.7倍

 
2018年度の教育学部の後期日程の倍率は、
小学校教育コース(学校教育専攻)=2.7倍、小学校教育コース(教科教育専攻)=9.0倍

 
2017年度の教育学部の前期日程の倍率は、
小学校教育コース(学校教育専攻)=2.0倍、小学校教育コース(教科教育専攻)=2.2倍、中学校教育コース(国語=4.0倍、社会科=5.7倍、数学=2.4倍、理科=4.8倍、音楽=3.3倍、美術=1.3倍、保健体育=4.0倍、技術=3.0倍、生活科学=4.3倍、英語=3.0倍)、特別支援教育コース=4.1倍

 
2017年度の教育学部の後期日程の倍率は、
小学校教育コース(学校教育専攻)=3.4倍、小学校教育コース(教科教育専攻)=8.2倍

琉球大学教育学部の受験情報

【琉球大学教育学部の一般入試における募集人員】

前期日程:小学校教育コース学校教育専攻=30名、小学校教育コース教科教育専攻=20名、中学校教育コース教科教育専攻(国語=4名、社会科=3名、数学=5名、理科=5名、音楽=3名、美術=3名、保健体育=3名、技術=2名、生活科学=3名、英語=2名)、特別支援教育コース=8名

 
後期日程:小学校教育コース学校教育専攻=8名、小学校教育コース教科教育専攻=5名

 

 

【教育学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●小学校教育コース(学校教育専攻)

<センター試験> 5教科6~7科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点150点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科(配点150点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□小論文(150分、配点200点)
□面接(配点150点)
□調査書(配点50点)

 

☆配点合計:1300点満点

 

 

●小学校教育コース(教科教育専攻)

<センター試験> 5教科5~6科目:合計1000点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点200点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点200点) ※数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点200点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計550点満点
□国語(100分、配点200点) ※国語総合、国語表現
□数学(60分、配点200点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□面接(配点100点)
□調査書(配点50点)

 

☆配点合計:1550点満点

 

●中学校教育コース(国語教育専修)

<センター試験> 5教科6~7科目または6教科6~7科目:合計800点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民2科目(配点200点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から2科目  ※現代社会と倫理政治経済を2科目選択することは不可
□数学(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計500点満点
□国語(100分、配点400点) ※国語総合、国語表現
□面接(配点100点)

 

☆配点合計:1300点満点

 

●中学校教育コース(社会科教育専修)

<センター試験> 6教科6~7科目:合計1000点満点
□国語(配点200点)
□地歴(配点200点) ※世界史B、日本史B、地理Bから1科目
□公民(配点200点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠA、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計600点満点
□小論文(120分、配点500点)
□面接(配点100点)

 

☆配点合計:1600点満点

 

 

●中学校教育コース(数学教育専修)

<センター試験> 5教科7科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと数学ⅡB
□理科2科目(配点200点) ※物理、化学、生物、地学から2科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計450点満点
□数学(120分、配点400点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□面接(配点50点)

 

☆配点合計:1350点満点

 

 

●中学校教育コース(理科教育専修)

<センター試験> 5教科7~8科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと数学ⅡB
□理科2or3科目(配点200点) ※理科①『物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」並びに「物理、化学、生物、地学から1科目」』、または、理科②『物理、化学、生物、地学から2科目』
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

 
※理科①において、同一名称を含む科目の選択は認めない

 
<個別学力検査> 合計500点満点
□数学(60分、配点100点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(100分、配点200点) ※物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物、地学基礎・地学から1科目
□面接(配点200点)

 

☆配点合計:1400点満点

 

 

●中学校教育コース(音楽教育専修)

<センター試験> 5教科5~6科目:合計700点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学ⅠA、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計500点満点
□音楽必須(配点250点) ※基礎実技・筆記試験
□音楽選択(配点150点) ※選択実技
□面接(配点50点) ※口頭試問を含む
□調査書(配点50点)

 

☆配点合計:1200点満点

 

●中学校教育コース(美術教育専修)

<センター試験> 5教科5~6科目:合計700点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目  ※世界史A、日本史A、地理Aの科目を選択解答できる者は、高等学校等でこれらの科目を履修した者に限る
□数学(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計700点満点
□実技検査(配点300点)
□筆記試験(配点300点)
□面接(配点100点)

 

☆配点合計:1400点満点

 

 

●中学校教育コース(保健体育専修)

<センター試験> 5教科6~7科目:合計800点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計600点満点
□実技検査(配点250点)
□面接(配点300点) ※競技歴調査書を面接に含む
□調査書(配点50点)

 

☆配点合計:1400点満点

 

 

●中学校教育コース(技術教育専修)

<センター試験> 5教科6~7科目:合計850点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点50点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点200点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(60分、配点200点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□面接(配点200点)

 

☆配点合計:1250点満点

 

 

●中学校教育コース(生活科学教育専修)

<センター試験> 5教科5~6科目:合計700点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学(配点100点) ※数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計300点満点
□面接(配点200点)
□調査書(配点100点)

 

☆配点合計:1000点満点

 

●中学校教育コース(英語教育専修)

<センター試験> 6教科6~7科目:合計850点満点
□国語(配点200点)
□地歴(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目
□公民(配点100点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点50点) ※数学ⅠA、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点300点) ※英語(リスニング含む)

<個別学力検査> 合計500点満点
□外国語(100分、配点250点) ※英語
□面接(配点200点) ※英語による面接
□調査書(配点50点)

 

☆配点合計:1350点満点

 

 

●特別支援教育コース

<センター試験> 6教科7~8科目:合計800点満点
□国語(配点200点)
□地歴(配点50点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理Bから1科目
□公民(配点50点) ※現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点100点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計300点満点
□小論文(120分、配点200点)
□面接(配点100点)

 

☆配点合計:1100点満点

 

 

 

【教育学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●小学校教育コース(学校教育専攻)

<センター試験> 5教科6~7科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点150点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科(配点150点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計600点満点
□実技検査(配点600点) ※面接を含む

 

☆配点合計:1500点満点

 

●小学校教育コース(教科教育専攻)

<センター試験> 5教科5~6科目:合計1000点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点200点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学(配点200点) ※数学Ⅰ、数学ⅠA、数学Ⅱ、数学ⅡB、簿記会計、情報関係基礎から1科目
□理科(配点200点) ※「物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「物理、化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計550点満点
□小論文(90分、配点400点)
□面接(配点100点)
□調査書(配点50点)

 

☆配点合計:1550点満点

琉球大学教育学部 入試科目別受験対策・勉強法

【英語】(試験時間100分)

琉球大学教育学部の2018年度の前期日程における英語は大問4つで構成されています。
記述式です。

 

大問1は長文読解(約900語)です。
大問2は長文読解(約900語)です。
大問3は会話文問題です。
大問4は自由英作文です。テーマは「国や地域を超えたグローバルな協力を行うにあたっての支障について」。150語程度の英語で記述。

 
琉球大学の英語は長文2題+会話文+自由英作文です。
2017年、2018年の傾向を見ると、他の国立大の英語と比べて記号選択で答える問題が多めと言えます。
ですので、センター試験の英語で高得点が取れる人であれば、多少の記述慣れさえしておけば十分でしょう。
ただ自由英作文は一筋縄ではいかないと思うので、必ず対策しておきましょう。
長文においては語彙力を求める設問も頻出なので、読解力に加えて英単語力も磨いておきたいです。

【数学(中学校教育コース「数学教育専修」)】(試験時間120分)

琉球大学教育学部(中学校教育コース「数学教育専修」)の2018年度の前期日程における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」です。

 
琉球大学の理系数学は、数学Ⅲの範囲と確率が非常に頻出です。
これらの分野に絞って徹底的に対策するのが最善策でしょう。
証明問題や図示問題も出る可能性が高いので、過去問で慣れておきましょう。
全体的な問題の難易度は、基礎・標準レベルが中心と言えます。

 

【数学(中学校教育コース「数学教育専修」を除く)】(試験時間60分)

琉球大学教育学部(中学校教育コース「数学教育専修」を除く)の2018年度の前期日程における数学は大問2つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」です。

 
琉球大学の文系数学は基礎・標準レベルの難易度と言えます。
大問が2つしかなく問題数が少ない分、1つのミスが致命的となります。
苦手分野を作らず、計算ミスにも気を付けましょう。
頻出分野である微分積分、ベクトルは特に徹底して対策しておきたいです。

【国語】(試験時間100分)

琉球大学教育学部の2018年度の前期日程における国語は大問4つで構成されています。
記述式です。

 

大問1は現代文。
大問2は現代文。
大問3は古文。
大問4は漢文。

 
琉球大学の国語は現代文2題+古文+漢文です。
小説が出る大学はあまり多くないのですが、琉球大学は現代文のうち1題は小説からの出題となっています。
全体的には標準レベルの難易度と言えます。
漢字の読み書き、文学史問題、古文文法、現代語訳、書き下し、といった問題は頻出なので対策しておきましょう。
試験時間が100分あると言えど、大問4つを解かないといけないのは大変なので、時間配分にも注意して過去問に取り組んでみましょう。

【物理】(試験時間100分)

琉球大学教育学部の2018年度の前期日程における物理は大問3つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の物理は例年、大問1が複数分野からの小問集合、大問2が力学、大問3が電磁気という傾向にあります。
優先的に力学、電磁気を対策しておきましょう(力学と電磁気は大問1の小問集合の中にも出てきます)。
波動、熱力学、原子に関しては小問集合の中で出てくると思っておいてください。
波動と熱はほぼ毎年出ています。

【化学】(試験時間100分)

琉球大学教育学部の2018年度の前期日程における化学は大問6つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の化学は、他の国立大の化学と比べると計算問題は少ししか出ません。
逆に、構造式や化学反応式を書く問題、論述問題、知識問題の割合は多めだと言えます。
標準的な難易度ですが、問題数は多めなので、まんべんなく苦手分野を作らないようにしておきたいです。

【生物】(試験時間100分)

琉球大学教育学部の2018年度の前期日程における生物は大問4つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の生物は、知識問題も論述問題もともにたくさん出ます。
まずは教科書レベルの知識を正確に暗記し、そして論述を意識して深い理解をしておくことが求められます。

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そして、琉球大学教育学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、琉球大学教育学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、琉球大学教育学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

「琉球大学教育学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「琉球大学教育学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から琉球大学教育学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても琉球大学教育学部に合格できる?

琉球大学教育学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら琉球大学教育学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で琉球大学教育学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、琉球大学教育学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、琉球大学教育学部合格に向けて全力でサポートします。

琉球大学教育学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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