琉球大学工学部受験対策の
ポイント・勉強法
琉球大学工学部の個別学力検査対策
数学300点・物理200点を軸に攻略する
- 工学部前期日程の教科型個別学力検査は数学(甲)300点と物理200点です。数学の配点が物理より100点大きいため、数学を最優先で完成させながら、物理でも標準問題を安定して得点できる2科目体制を作ります。
- 個別学力検査等には調査書150点も含まれ、合計650点です。筆記試験だけでは500点なので、出願後に変えられない調査書の点数を前提として、数学・物理で必要な得点を積み上げる準備を行います。
7コース共通の一括選抜であることに注意する
- 一般選抜は機械工学、エネルギー機械工学、電気システム工学、電子情報通信、環境都市工学、建築学、知能情報の各コース別選抜ではなく、工学科一括で実施されます。そのため、どのコースを志望する場合でも数学(甲)・物理という同じ個別試験に対応します。
- 出願時には7コースの志望順位を記入し、工学科としての合格決定後に総合点と志望順位をもとにコースへ配属されます。特定コース向けの専門知識を先取りするより、まず数学と物理の基礎・応用力を高めることが前期日程対策の中心です。
数学は記述力まで得点力に変える
- 令和8年度の数学(甲)は4題・120分で、積分、指数関数と微分・曲線、複素数、確率が出題されました。数学Ⅲだけに学習を偏らせず、数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・Cを横断して解法を選択できる状態を作ります。
- 大学は途中の推論や計算を書かず最終結果だけを示した記述答案には得点を与えないと明示しています。公式や結果だけを書くのではなく、条件整理、立式、式変形を採点者が追える答案にすることが重要です。
物理は100分で現象理解から記述まで進める
- 令和8年度の工学部では理科を100分で受験し、工学部の指定科目は物理基礎・物理です。力学・熱・波動・電磁気・原子を一通り学習したうえで、文章や図から使用する法則を判断して立式する演習を行います。
- 大学は物理について、自然科学に関する思考力・独創性・発想力・表現力を総合的に評価し、不完全な解答にも理解度に応じて部分点を与えるとしています。途中式や考察を残し、完答できない問題でも得点を確保できる答案を作ります。
琉球大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法
琉球大学工学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

琉球大学工学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
琉球大学工学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から琉球大学工学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。琉球大学工学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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琉球大学工学部対策カリキュラムのポイント
じゅけラボでは、以下の3つのポイントに着目して、琉球大学工学部の2027年度(令和9年度)入試を受験する方が合格する為に必要な、偏差値偏差値55~60のレベルに達するための受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。
- ポイント1自分の学力レベルに適した勉強
- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3琉球大学工学部に合格するために必要な対策
実は、多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルや赤本などの過去問から受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。琉球大学工学部の受験では中学~高校の基礎固めが重要です。琉球大学工学部に合格する方法とは、テクニックではなく、自身の実力に適切なレベルから順に琉球大学工学部に合格するために必要な学習内容を、正しい勉強法で効率よくスピーディーに進めることが必要です。
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また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。
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琉球大学工学部
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琉球大学工学部総合型選抜入試の主な対策内容
志望理由書サポート
琉球大学工学部への志望動機と自己PRを効果的に行う志望理由書の作成支援
面接対策
琉球大学工学部の面接項目に準じた面接対策のサポート
小論文対策
論理的な構成力を強化。琉球大学工学部の傾向に合わせた対策も実施
課外活動のアピール
琉球大学工学部志望学部のアドミッションポリシーに基づく課外活動をアドバイス
学力試験・共通テスト対策
合格基準をクリアする為のオーダーメイドの弱点補強と得点力向上
英語外部検定試験対策
琉球大学工学部の出願条件をクリアする英検やTOEICのスコアを確保
じゅけラボでは、琉球大学工学部の選考基準に対応した総合型選抜入試対策のオーダーメイドの学習プランを提供し、合格に必要なスキルを確実に習得していただけます。
琉球大学工学部の入試日程
琉球大学工学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水)17:00必着 |
| 試験日 |
2027年(令和9年)2月25日(木)・26日(金)〔学科により異なる〕 |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月8日(月) |
| 備考 |
前期+後期。 |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2027年(令和9年)1月25日(月)~2月3日(水)17:00必着 |
| 試験日 |
2027年(令和9年)3月12日(金) |
| 合格発表 |
2027年(令和9年)3月20日(土) |
琉球大学工学部の受験情報
琉球大学工学部の入試方式
一般選抜(前期日程)(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:209名(工学科/2027年度)
- 志願者数:552名(2026年度)
- 受験者数:504名(2026年度)
- 合格者数:296名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.7(2026年度)
一般選抜(後期日程)(共通/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:37名(工学科/2027年度)
- 志願者数:288名(2026年度)
- 受験者数:124名(2026年度)
- 合格者数:54名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.3(2026年度)
総合型選抜Ⅰ(機械工学コース/2027年度)
年度:2027年度総合型選抜
入試科目・配点
要確認:各評価項目の点数配点は公式募集要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:6名(一般枠3名・女子枠3名/2027年度)
- 志願者数:4名(2026年度)
- 受験者数:4名(2026年度)
- 合格者数:4名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度)
総合型選抜Ⅰ(エネルギー機械工学コース/2027年度)
年度:2027年度総合型選抜
入試科目・配点
要確認:各評価項目の点数配点は公式募集要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(一般枠5名・女子枠5名/2027年度)
- 志願者数:8名(2026年度)
- 受験者数:8名(2026年度)
- 合格者数:7名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.1(2026年度)
総合型選抜Ⅰ(電気システム工学コース/2027年度)
年度:2027年度総合型選抜
入試科目・配点
要確認:各評価項目の点数配点は公式募集要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:2名(2027年度)
- 志願者数:3名(2026年度)
- 受験者数:3名(2026年度)
- 合格者数:0名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
総合型選抜Ⅰ(電子情報通信コース/2027年度)
年度:2027年度総合型選抜
入試科目・配点
要確認:各評価項目の点数配点は公式募集要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:4名(2027年度)
- 志願者数:1名(2026年度)
- 受験者数:1名(2026年度)
- 合格者数:0名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
総合型選抜Ⅰ(環境都市工学コース/2027年度)
年度:2027年度総合型選抜
入試科目・配点
※2026年度までの名称は「社会基盤デザインコース」です。要確認:各評価項目の点数配点は公式募集要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:5名(一般枠3名・女子枠2名/2027年度)
- 志願者数:7名(社会基盤デザインコース/2026年度)
- 受験者数:7名(2026年度)
- 合格者数:4名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.8(2026年度)
総合型選抜Ⅰ(建築学コース/2027年度)
年度:2027年度総合型選抜
入試科目・配点
要確認:各評価項目の点数配点は公式募集要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:2名(2027年度)
- 志願者数:13名(2026年度)
- 受験者数:4名(第1次選考合格後の受験者/2026年度)
- 合格者数:3名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.3(2026年度)
総合型選抜Ⅰ(知能情報コース/2027年度)
年度:2027年度総合型選抜
入試科目・配点
要確認:各評価項目の点数配点は公式募集要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:7名(2027年度)
- 志願者数:24名(2026年度)
- 受験者数:13名(2026年度)
- 合格者数:8名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.6(2026年度)
学校推薦型選抜Ⅱ(機械工学コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:大学入学共通テストと個別評価項目の点数配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:11名(一般枠5名・専門高校卒業生枠2名・女子枠4名/2027年度)
- 志願者数:3名(2026年度)
- 受験者数:3名(2026年度)
- 合格者数:3名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):1.0(2026年度)
学校推薦型選抜Ⅱ(エネルギー機械工学コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:各項目の点数配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:7名(一般枠3名・専門高校卒業生枠2名・女子枠2名/2027年度)
- 志願者数:1名(2026年度)
- 受験者数:1名(2026年度)
- 合格者数:0名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
学校推薦型選抜Ⅱ(電気システム工学コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:各項目の点数配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:9名(うち専門高校卒業生枠1名/2027年度)
- 志願者数:7名(2026年度)
- 受験者数:7名(2026年度)
- 合格者数:3名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.3(2026年度)
学校推薦型選抜Ⅱ(電子情報通信コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:各項目の点数配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:7名(うち専門高校卒業生枠1名/2027年度)
- 志願者数:2名(2026年度)
- 受験者数:2名(2026年度)
- 合格者数:1名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2026年度)
学校推薦型選抜Ⅱ(環境都市工学コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:各項目の点数配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(一般枠4名・専門高校卒業生枠2名・女子枠4名/2027年度)
- 志願者数:6名(社会基盤デザインコース/2026年度)
- 受験者数:6名(2026年度)
- 合格者数:2名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.0(2026年度)
学校推薦型選抜Ⅱ(建築学コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:各項目の点数配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:10名(うち専門高校卒業生枠1名/2027年度)
- 志願者数:26名(2026年度)
- 受験者数:26名(2026年度)
- 合格者数:8名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):3.3(2026年度)
学校推薦型選抜Ⅱ(知能情報コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:各項目の点数配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:14名(うち専門高校卒業生枠3名/2027年度)
- 志願者数:27名(2026年度)
- 受験者数:26名(2026年度)
- 合格者数:11名(2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.4(2026年度)
社会人特別選抜(工学科各コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:面接・志願理由書の点数配点は公式要項で確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:各コース若干名(2027年度)
- 志願者数:0名(工学部計/2026年度)
- 受験者数:0名(工学部計/2026年度)
- 合格者数:0名(工学部計/2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度)
私費外国人留学生特別選抜(工学科各コース/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
要確認:2027年度の日本留学試験利用科目・個別評価の配点は、入学者選抜要項のみでは確認できませんでした。
募集人員・入試結果
- 募集人員:各コース若干名(2027年度)
- 志願者数:12名(工学部計/2026年度)
- 受験者数:12名(工学部計/2026年度)
- 合格者数:6名(工学部計/2026年度)
- 倍率(受験者数÷合格者数):2.0(2026年度)
琉球大学工学部はどんなところ?
琉球大学工学部は、沖縄の地域特性と国際性を生かし、科学技術を通じて持続可能な社会の形成に貢献できる技術者・研究者を育成します。工学の基礎力に加え、自ら課題を発見し、多様な人々と協働して解決する実践力を重視しています。
工学科1学科に、機械工学、エネルギー機械工学、電気システム工学、電子情報通信、環境都市工学、建築学、知能情報の7コースを設置します。数学・自然科学・情報などの基礎から各専門分野へ段階的に学びを深めます。
講義だけでなく実験・演習、設計、プログラミング、研究室での卒業研究を重視します。沖縄のエネルギー、島嶼環境、防災、インフラ、情報通信など地域固有の課題も教育・研究対象とし、社会と結び付いた工学教育を展開します。
各コースでは大学院理工学研究科への進学や専門資格取得につながる教育を行い、就職支援も実施します。卒業後は製造、電力・通信、情報、建設、建築、官公庁、技術コンサルタントなど幅広い分野で専門性を生かせます。
学科・専攻(コース)の概要
- 機械工学コース:材料、設計、生産、制御、熱・流体など機械工学の基礎と応用を学びます。
- エネルギー機械工学コース:エネルギー、環境技術、熱流体、機械システムなどを学び、持続可能な社会を支える技術を探究します。
- 電気システム工学コース:電力、電気機器、制御、ロボティクスなど電気エネルギーとシステム技術を学びます。
- 電子情報通信コース:電子材料・デバイス、回路、通信、計測、計算機工学などを学びます。
- 環境都市工学・建築学・知能情報:都市・防災・インフラ、建築・住環境、AI・情報システムなど、それぞれの専門分野を学びます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
要確認:総合型選抜Ⅰ、学校推薦型選抜Ⅱ、社会人・私費外国人留学生特別選抜の合格最低点・満点は大学公式資料で確認できませんでした。2026年度は一般後期が2.3倍、前期が1.7倍で、最低点得点率は後期61.2%、前期43.9%です。推薦Ⅱでは建築学3.3倍、社会基盤デザイン3.0倍が高く、総合型Ⅰは最大1.8倍でした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
※2027年度から「社会基盤デザインコース」は「環境都市工学コース」に名称変更されています。2026年度入試結果は当該年度の正式名称で掲載しています。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 一級建築士・二級建築士等の受験資格(建築学コース・所定科目履修等の条件あり)
- 測量士・測量士補に関連する資格(環境都市工学分野・所定の条件あり)
- 電気主任技術者等の電気系資格(所定科目履修・実務経験等の条件あり)
- 情報処理技術者試験
- 技術士・技術士補など工学系専門資格
要確認:資格の取得条件・受験資格はコース、履修科目、卒業後の実務経験等によって異なります。
主な卒業後の進路
- 機械・自動車・航空・製造関連企業
- 電力・電気設備・電子・通信関連企業
- IT・ソフトウェア・情報通信企業
- 建設・建築設計・建設コンサルタント・インフラ関連企業
- 官公庁・地方自治体、琉球大学大学院理工学研究科などへの進学
2019年度:工学部
| |
入学金 |
年間授業料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
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535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
※授業料は原則口座引落による年間2期(5月7日・10月31日)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。
※入学金は銀行振込により納付
琉球大学工学部の所在地
【千原キャンパス】
人文社会学部、国際地域創造学部、教育学部、理学部、工学部、農学部
〒903-0213
沖縄県中頭郡西原町字千原1
<アクセス>
・那覇市内→モノレール首里駅→タクシー(約20分約1500円)
・那覇市内→モノレール首里駅→那覇バスで終点「琉大北口」下車(平日のみ運行。本数少ない。)
琉球大学工学部の周辺地図
琉球大学工学部
琉球大学工学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「琉球大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「琉球大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から琉球大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても琉球大学工学部に合格できる?
琉球大学工学部
琉球大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら琉球大学工学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で琉球大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、琉球大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、琉球大学工学部合格に向けて全力でサポートします。
琉球大学工学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の琉球大学工学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、琉球大学工学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から琉球大学工学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば琉球大学工学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。琉球大学工学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、琉球大学工学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の琉球大学工学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で琉球大学工学部受験を目指している方に、琉球大学工学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から琉球大学工学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は琉球大学工学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
琉球大学工学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
琉球大学の他の学部
琉球大学以外の工学部・関連学部を偏差値から探す
琉球大学以外の工学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
琉球大学工学部受験生からのよくある質問
- 琉球大学工学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 琉球大学工学部にはどんな入試方式がありますか?
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琉球大学工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
琉球大学工学部の受験情報
- 琉球大学工学部に合格する為の勉強法とは?
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琉球大学工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に琉球大学工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、琉球大学工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
琉球大学工学部対策講座
- 琉球大学工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」琉球大学工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から琉球大学工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から琉球大学工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から琉球大学工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から琉球大学工学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、琉球大学工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
琉球大学工学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも琉球大学工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から琉球大学工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの琉球大学工学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも琉球大学工学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から琉球大学工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの琉球大学工学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも琉球大学工学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が琉球大学工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から琉球大学工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの琉球大学工学部受験勉強