琉球大学工学部対策
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2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
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琉球大学工学部はどんなところ?

琉球大学工学部は2017年4月、従来の4学科を再編強化し、1学科7コース制による新たな教育体制を展開。
コース制への移行による学際的なカリキュラム体系により、従来の枠に捉われない幅広い視野、基礎学力と専門技術力、社会的ニーズに対応できる実践力を身に付けることが可能になりました。

 
工学部の一般入試は工学科一括で募集します。
出願を希望する人は、出願時に工学科7コースに対する志望順位を選択してください。
センター試験と個別学力検査の総合点の上位から順に、工学科として合格者を決定します。
その上で、第1志望のコースに総合点の上位者から順に合格者を配属します。
続いて、同様の手順を第2志望、第3志望の順に第7志望まで繰り返します。
なお、志望順位を第7志望まで記入していない場合には、志望していないコースに配属されることがあります。

 

コース配属の確定は、1年次のキャリア教育等を踏まえて、2年次前期開始前に本人の希望と学力成果に応じて行います。
コース変更は、それを希望する学生のみで、希望しない学生のコース変更はありません。
なお、希望するコースへの変更を確約するものではありません。

 

【琉球大学工学部工学科のコース】

・機械工学コース
・エネルギー環境工学コース
・電気システム工学コース
・電子情報通信コース
・社会基盤デザインコース
・建築学コース
・知能情報コース

 

 

【琉球大学工学部の取得可能資格】

<機械工学コース>
・高等学校教諭一種免許状(工業)
・自動車整備士の受験資格
・技術士
・技術士補(試験の一部免除)
など

 

<エネルギー環境工学コース>
・高等学校教諭一種免許状(工業)
・ボイラータービン主任技術者(卒業単位を修得後、実務経験を必要とする)
・冷凍空調技士
など

 

<電気システム工学コース、電子情報通信コース>
・高等学校教諭一種免許状(工業)
・電気主任技術者(卒業単位を修得後、実務経験を必要とする)
・電気通信主任技術者(試験の一部免除)
など

 
<社会基盤デザインコース>
・高等学校教諭一種免許状(工業)
・測量士
・測量士補(卒業単位を修得後、実務経験を必要とする)
・コンクリート診断士(卒業単位を修得後、実務経験を必要とする試験)
・技術士(卒業単位を修得後、実務経験を必要とする試験)
・技術士補
・1級2級土木施工管理技士(卒業単位を修得後、実務経験を必要とする試験)
など

 
<建築学コース>
・高等学校教諭一種免許状(工業)
・一級建築士(卒業単位を修得後、実務経験を必要とする試験)
・二級建築士の受験資格
・木造建築士の受験資格
など

 
<知能情報コース>
・高等学校教諭一種免許状(情報)
・基本情報技術者試験
・応用情報技術者試験
など

 

【琉球大学工学部の主な就職先】

・沖縄日立ネットワークシステムズ
・沖縄ソフトウェアセンター
・琉球放送
・沖縄テレビ放送
・沖縄電力
・沖縄新エネ開発
・日本総合住生活
・三菱重工冷熱
・三菱自動車
・トヨタ車体研究所
・長崎キャノン
・ヨネックス
・九電工
・メイテック
・鹿島建設
・大成建設
・大林組
・清水建設
・竹中工務店
・五洋建設
・西松建設
・横河ブリッジ
・沖縄県庁
・那覇市役所
・沖縄市役所
・国土交通省
・法務省
・労働基準監督署
・東京消防庁

琉球大学工学部の学費

2019年度:工学部

  入学金 年間授業料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

※授業料は原則口座引落による年間2期(5月7日・10月31日)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。
※入学金は銀行振込により納付

琉球大学工学部の所在地

【千原キャンパス】

人文社会学部、国際地域創造学部、教育学部、理学部、工学部、農学部
〒903-0213
沖縄県中頭郡西原町字千原1

<アクセス>

・那覇市内→モノレール首里駅→タクシー(約20分約1500円)
・那覇市内→モノレール首里駅→那覇バスで終点「琉大北口」下車(平日のみ運行。本数少ない。)

琉球大学工学部の周辺地図

琉球大学工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

琉球大学工学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。

 

琉球大学工学部の前期日程の個別学力検査は「数学」「理科(物理)」の2教科型で、加えて「調査書」です。
個別学力検査の配点650点満点に対して、センター試験の配点1000点満点なので、センターやや重視の配点です。

 
琉球大学工学部の後期日程においては、個別学力検査等は課されません。
ゆえにセンター試験の成績と調査書のみで合否が判定されます。
センター試験の科目の中でも「数学」「理科」「外国語」のみの成績が見られますし、その3教科の中でも特に数学・理科の配点が大きいです。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の工学部の前期日程の合格最低点は、
工学科=810.3/1650

 
2018年度の工学部の後期日程の合格最低点は、
工学科=761.6(センター)/1100(センター1000+調査書100)

 

 

【入試の倍率】

2018年度の工学部の前期日程の倍率は、
工学科=1.9倍

 
2018年度の工学部の後期日程の倍率は、
工学科=7.2倍

 
2017年度の工学部の前期日程の倍率は、
工学科=2.0倍

 
2017年度の工学部の後期日程の倍率は、
工学科=2.6倍

琉球大学工学部の受験情報

【琉球大学工学部の一般入試における募集人員】

前期日程:工学科=206名
後期日程:工学科=40名

 

 

【工学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●工学科

<センター試験> 5教科7~8科目:合計1000点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点300点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科2or3科目(配点200点) ※物理と ※「化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計650点満点
□数学(120分、配点300点) ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(100分、配点200点) ※物理基礎・物理
□調査書(配点150点)

 

☆配点合計:1650点満点

 

 

【工学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●工学科

<センター試験> 3教科5~6科目:合計1000点満点
□数学2科目(配点400点) ※数学ⅠAと ※数学ⅡB
□理科2or3科目(配点400点) ※物理と ※「化学基礎、生物基礎、地学基礎から2科目」または「化学、生物、地学から1科目」
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計100点満点(個別学力検査は課さない。調査書のみ。)
□調査書(配点100点)

 
☆配点合計:1100点満点

琉球大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法

【数学】(試験時間120分)

琉球大学工学部の2018年度の前期日程における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」です。

 
琉球大学の理系数学は、数学Ⅲの範囲と確率が非常に頻出です。
これらの分野に絞って徹底的に対策するのが最善策でしょう。
証明問題や図示問題も出る可能性が高いので、過去問で慣れておきましょう。
全体的な問題の難易度は、基礎・標準レベルが中心と言えます。

【物理】(試験時間100分)

琉球大学工学部の2018年度の前期日程における物理は大問3つで構成されています。
記述式です。
琉球大学の物理は例年、大問1が複数分野からの小問集合、大問2が力学、大問3が電磁気という傾向にあります。
優先的に力学、電磁気を対策しておきましょう(力学と電磁気は大問1の小問集合の中にも出てきます)。
波動、熱力学、原子に関しては小問集合の中で出てくると思っておいてください。
波動と熱はほぼ毎年出ています。

現在、工学部の「調査書」の傾向・対策は準備中です。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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大学入学共通テスト対策カリキュラム

琉球大学工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

琉球大学工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても琉球大学工学部に合格することはできません。琉球大学工学部に合格するためには、琉球大学工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、琉球大学工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:琉球大学工学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、琉球大学工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、琉球大学工学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、琉球大学工学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

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「琉球大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「琉球大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から琉球大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても琉球大学工学部に合格できる?

琉球大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら琉球大学工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で琉球大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、琉球大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、琉球大学工学部合格に向けて全力でサポートします。

琉球大学工学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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