東京都立大学法学部受験対策の
ポイント・勉強法
個別試験の攻略ポイント
法学部前期の個別試験全体の特徴
- 法学部前期の個別学力検査は、英語・国語・地理歴史又は数学の3科目で構成され、3科目がすべて150点です。したがって、どれか1科目だけで押し切る形にはなりにくく、読解系2科目を安定させたうえで、選択科目で上積みをつくる設計が必要です。
- 英語と国語はともに文系共通問題として課されており、法学部だけに閉じた特殊な対策よりも、文章全体の論理を正確にたどる力と、設問形式に合わせて答えを絞り込む力を磨くことが得点に直結します。
科目構成上の注意点
- 第3科目は地理歴史又は数学の選択です。どちらも法学部での配点は同じなので、得意不得意だけで決めるのではなく、英語・国語との学習時間配分まで含めて、総点で伸ばしやすい方を選ぶ必要があります。
- 地理歴史・数学も前期文系の大学内共通問題です。そのため、法学部志望者としては法学系の知識を先回りして増やすより、教科書レベルの知識を素材に、設問の指示へ正確に合わせる練習を積む方が結果につながります。
合否に影響しやすい科目
- 個別試験では英語・国語・選択科目が同配点なので、いずれも合否に与える影響が大きいです。特に英語と国語は読解の精度が点差になりやすく、本文を大づかみに読んで選択肢を感覚で処理すると失点が重なります。
- 選択科目は、地理歴史なら論述の前提になる因果関係の整理、数学なら文系数学の標準解法を途中式まで再現する力が必要です。英語・国語で大崩れしない受験生同士の勝負では、この選択科目の完成度が差になります。
優先して進めるべき対策方針
- まず英語では、長文を段落ごとに要約しながら読み、設問ごとに根拠箇所を戻って確認する読み方を固定します。設問処理の速度よりも、本文全体の論旨と選択肢の差を見分ける精度を先に上げる方が得点は安定します。
- 次に国語では、古典を含む複数文章の読解に対応できるよう、語句・文法・文脈把握を切り離さずに訓練します。本文中のどこを根拠に答えるのかを答案上で示せる読み方に変えることが重要です。
- 最後に選択科目では、地理歴史なら通史や主題別整理を一問一答で終えず、資料や史料と結びつけて説明できる状態まで持っていきます。数学なら頻出分野の解法を丸暗記せず、条件整理から立式までを自力で組み立てる練習を繰り返します。
東京都立大学法学部 入試科目別受験対策・勉強法
この科目の位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。法学部では大学内共通の前期文系英語が課されます。3科目が同配点なので、英語を苦手科目のまま残すと合計点が伸びにくく、優先度は高い科目です。
個別学力検査の構成
- 試験時間は60分です。2025年度は2題の長文読解で構成され、各大問に複数の客観式設問が置かれています。
- 設問では、内容一致、語句や表現の意味把握、空所補充、語順整序、論旨理解が求められます。本文を読み切るだけでなく、設問ごとに根拠を絞って判断する力が必要です。
出題傾向
- 2025年度は、絶滅種再生の是非や自己肯定感とライフステージの関係といった、研究や社会的話題を扱う英文が出題されています。単語力だけで押し切る問題ではなく、段落の役割や筆者の評価を追えるかどうかが問われています。
- また、未知語や未習表現があっても、前後の文脈から意味を推定して読み進める力が重視されています。細部の和訳より、英文全体のテーマと論の流れを外さない読解が中心です。
失点しやすいパターン
- 本文の前半だけで大意を決めてしまい、後半で加えられた留保や反対意見を拾えないと、内容一致や空所補充で誤答が増えます。特に対立構造や評価の転換を見落とすと、選択肢の消去が効かなくなります。
- 単語単位で止まりすぎると、60分の中で2題を処理し切れません。結果として、後半の設問を根拠確認なしで処理する流れになり、知識不足よりも時間配分の崩れで失点します。
対策
- 長文演習では、1段落ごとに「話題」「主張」「具体例」の3点を短く整理しながら読む方法を定着させてください。こうすると、内容一致や空所補充で本文のどこに戻るべきかが明確になり、設問処理が安定します。
- 語彙学習は単語帳の暗記だけで終えず、評論的英文の中で同じ語がどう使われるかまで確認してください。最近の研究、環境、社会問題に関わる英文を素材にすると、出題テーマとの接続が良くなります。
- また、選択肢問題では「正しい選択肢を探す」より先に「本文とずれる箇所を消す」練習を積むと、判断の精度が上がります。本文の主張を言い換えた選択肢と、言い過ぎた選択肢を区別する訓練が有効です。
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この科目の位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。法学部では大学内共通の前期文系数学を選択できます。地理歴史と同配点なので、文系数学を安定して得点できる受験生にとっては、総点を整えやすい選択肢です。
個別学力検査の構成
- 出題範囲は数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B・数学Cです。前期文系の共通問題として、法学部でもこの数学が用いられます。
- 設問では、典型解法を知っているだけでなく、条件整理から立式、途中式の連鎖まで正しく組み立てる力が問われます。途中で方針を誤ると立て直しに時間がかかるため、最初の見通しが重要です。
出題傾向
- 前期文系の共通問題として、極端な難問よりも、高校範囲の基本事項を使って順序よく解き進める力が重視されます。法学部受験生であっても、文章題や条件整理に強い数学力があれば十分に勝負できます。
- 一方で、計算だけ速ければよい問題ではありません。どの条件を式に反映させるか、どの定理や処理を使うかを自分で選ぶ力が必要です。
失点しやすいパターン
- 解法パターンを当てに行きすぎると、条件の読み落としが起きやすくなります。問題文の設定を整理しないまま式を立てると、途中で矛盾が出ても気づきにくく、時間を浪費します。
- また、途中式を省きすぎると、自分の計算過程を点検できません。文系数学では大問全体を通して部分点を積み重ねる意識が重要なので、答案の流れが崩れる書き方は不利です。
対策
- まずは、数学ⅠAⅡBCの標準問題を分野ごとに解き直し、典型題を見たときに「条件整理→使用する考え方→計算の流れ」を口頭で説明できる状態まで引き上げてください。解法の名前だけ覚えるより、着手理由まで言える方が本番で迷いません。
- 次に、演習では途中式を省かずに書き、どの式変形で得点を拾えるかを意識してください。法学部で数学を選ぶ場合は満点勝負よりも安定得点が重要なので、難問1題に固執せず、取れる設問を確実に積み上げる練習が有効です。
- 仕上げでは、時間を測って過去問形式の演習を行い、見直し時間を5分から10分確保する配分を固定してください。計算ミスの再発を防ぐには、解き切る速さより、途中で立式を点検する習慣の方が効果的です。
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この科目の位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。法学部では大学内共通の前期文系国語が課されます。英語と並んで読解の精度がそのまま点差になりやすく、配点上も軽視できません。
個別学力検査の構成
- 試験時間は90分で、答案用紙は2枚です。2025年度は複数の文章題で構成され、古典を含む文章読解が課されています。
- 設問では、語句や表現の理解、文脈の把握、本文内容の説明が求められます。文章量に対して処理すべき設問が多いため、本文全体の見取り図を持ったうえで細部に入る読み方が必要です。
出題傾向
- 2025年度は、古典本文を読ませたうえで内容を追わせる問題が含まれています。単なる知識確認ではなく、語句・文法・前後関係を踏まえて場面や人物の言動をつかむ力が問われています。
- 前期文系共通問題として、法学部受験生にも、文章のジャンルが変わっても読み方を切り替えられる国語力が求められます。本文の一部だけを拾うのではなく、作品や文章全体の流れの中で設問を処理することが重要です。
失点しやすいパターン
- 古典では、単語や助動詞の知識があっても、主語の移り変わりや場面の転換を追えないと内容把握で失点します。知識を個別に覚えていても、本文の流れに結びつけられないと点になりません。
- 現代文系の設問でも、本文中の根拠を確認せずに印象で答えると、選択肢の細かな差で取りこぼします。文章を読み終えた時点の感想と、設問で求められている答えは一致しないことが多いです。
対策
- 古典は、単語・文法を覚えたあとに、短い本文で主語補いと現代語訳を必ず行ってください。人物関係と出来事の順序を整理しながら読む習慣をつけると、内容把握問題の失点が減ります。
- 現代文では、段落ごとの要点を15字から30字程度でまとめる練習を重ねてください。段落要約を積むと、本文全体の論旨を見失いにくくなり、設問の根拠箇所を素早く特定できます。
- 過去問演習では、解いたあとに「どの語句・どの一文を根拠にしたか」を答案ごとに言語化してください。正解した設問でも根拠が曖昧なら再現性が低いため、読み方の修正まで行うことが必要です。
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この科目の位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。法学部では大学内共通の前期文系日本史が課されます。英語・国語と同配点なので、日本史を選ぶ場合は通史の完成度が合否に直結します。
個別学力検査の構成
- 前期文系の共通問題として、日本史探究を中心とした出題が課されます。設問では、出来事や制度を単独で答えるだけでなく、時代の流れの中に位置づけて判断する力が必要です。
- 史料や資料を踏まえて考える場面を想定し、用語暗記だけでなく、政治・社会・経済・外交を相互に結びつけて説明できる準備が求められます。
出題傾向
- 前期文系の共通問題として、日本史では通史理解を土台にした設問対応力が重視されます。ある時代の出来事を問うだけでなく、その前提や影響まで含めて整理できるかが得点差になります。
- また、文化史や制度史を単発で覚えるのではなく、政治史や社会変化と関連づけて扱う視点が重要です。法学部受験生としては、制度の成立背景や運用の変化をつなげて押さえると得点しやすくなります。
失点しやすいパターン
- 一問一答中心の学習に偏ると、似た改革や法令、同時期の出来事を混同しやすくなります。名称を覚えていても、いつ・なぜ・何のために行われたかが曖昧だと、資料型の問題で誤答が増えます。
- 文化史や近現代史を後回しにすると、通史のつながりが途中で切れます。その結果、設問の条件を満たす出来事を絞り込めず、知識量のわりに点が伸びません。
対策
- 教科書を読むときは、各単元を「背景」「主要な出来事」「結果」の3段階で整理してください。改革や条約、制度をこの流れで押さえると、年代暗記が論理のある知識に変わります。
- 史料問題への対応として、頻出史料は現代語の意味だけでなく、誰が何の目的で出したかまで確認してください。史料を読んだときに時代とテーマを即座に結びつけられるようになると、得点の安定感が増します。
- 過去問演習では、誤答した問題を単元別に戻すだけでなく、「因果関係のどこが抜けていたか」を書き直してください。知識の空白よりも、知識同士のつながりの弱さを補う方が効果的です。
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この科目の位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。法学部では大学内共通の前期文系世界史が課されます。配点は他科目と同じなので、地域横断の整理ができれば安定した得点源になります。
個別学力検査の構成
- 前期文系の共通問題として、世界史探究を中心とした出題が課されます。設問では、各地域の出来事を孤立して覚えているだけでは足りず、同時代の動きや交流関係を踏まえた理解が必要です。
- 資料や年代の手がかりを使って判断する場面に備え、政治史・経済史・宗教史・文化史を横断して整理しておくことが求められます。
出題傾向
- 前期文系の共通問題として、世界史では通史を前提にした比較と関連づけが重視されます。ある地域だけを詳しく覚えるより、複数地域の動きがどう影響し合ったかを説明できる方が得点につながります。
- 近現代では、戦争・外交・経済体制の変化が連動して出てくるため、事件名だけではなく、背景にある構造まで押さえておく必要があります。
失点しやすいパターン
- 王朝名や条約名を個別に覚えるだけだと、資料や選択肢の文脈判断で迷いやすくなります。とくに同時期に各地域で進んだ改革や革命を横並びで整理していないと、時代判定で失点しやすくなります。
- 宗教史や文化史を後回しにすると、政治史との接続が弱くなります。結果として、設問が要求する複数要素の組み合わせに対応できません。
対策
- 通史学習では、地域ごとのノートを別々に作るだけでなく、同時代比較の表を作ってください。例えば18世紀末から19世紀の各地域の変化を横並びに整理すると、時代感覚が一気に安定します。
- 資料問題対策として、重要史料や宣言文は、その内容より先に「地域」「時代」「背景」を答えられるようにしてください。資料の意味づけができると、設問全体の見通しが立てやすくなります。
- 演習後は、間違えた原因を「知識不足」だけで済ませず、「比較できなかった」「前後関係を取り違えた」と分類してください。誤答の型を見える化すると、復習の焦点が明確になります。
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この科目の位置づけ
- この科目の個別学力検査における配点は150点です。法学部では大学内共通の前期文系地理が課されます。地理を選ぶ場合は、地名暗記よりも地域事象を因果で説明する力が得点の中心になります。
個別学力検査の構成
- 前期文系の共通問題として、地理総合・地理探究を中心とした出題が課されます。設問では、地図・統計・図表を読み取りながら、自然環境と人間活動の関係を判断する力が必要です。
- 単元ごとに知識を覚えるだけではなく、気候、地形、産業、人口、交通、都市の発達を関連づけて説明できる準備が求められます。
出題傾向
- 前期文系の共通問題として、地理では資料の読み取りと地理的な因果関係の説明が重視されます。統計の数値を眺めるだけでなく、その地域でなぜその傾向が生じるのかを考える力が必要です。
- また、世界地理と日本地理を切り離して覚えるより、共通する見方で整理する方が得点につながります。法学部受験生でも、地域比較の視点を持つことで設問対応が安定します。
失点しやすいパターン
- 地名や用語の暗記に偏ると、統計や地図を使った問題で判断材料が不足します。知っている地域でも、産業立地や人口移動の理由を説明できないと、選択肢の絞り込みに失敗します。
- 気候・農業・工業・都市を別々に覚えると、複合的な設問で弱くなります。地理では知識の量より、複数の視点をつないで考える力が得点差になります。
対策
- 地図帳と資料集を併用し、地域を学ぶたびに「地形」「気候」「産業」「人口」の4項目をセットで整理してください。こうすると、個別の知識が関連づけられ、資料問題への対応力が高まります。
- 統計問題の対策では、数値を覚えるのではなく、上位国や地域の共通点を説明する練習を重ねてください。背景まで説明できると、見慣れない資料にも対応しやすくなります。
- 演習後は、誤答した問題について「資料が読めなかった」のか「知識と結びつかなかった」のかを分けて復習してください。原因を切り分けることで、復習が暗記のやり直しだけで終わらなくなります。
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東京都立大学法学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

東京都立大学法学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
東京都立大学法学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から東京都立大学法学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。東京都立大学法学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
東京都立大学法学部に合格する為の勉強法・東京都立大学法学部に強くて安い予備校、専門塾をお探しなら
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東京都立大学法学部の入試日程
東京都立大学法学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)2月25日(水) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月8日(日) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2026年(令和8年)1月26日(月)~2月4日(水) |
| 試験日 |
2026年(令和8年)3月12日(木) |
| 合格発表 |
2026年(令和8年)3月21日(土) |
東京都立大学法学部の受験情報
東京都立大学法学部の入試方式
前期日程(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:150(2026年度募集要項)
- 志願者数:1337(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:325(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
後期日程(2026年度)
年度:2026年度入学者選抜(一般選抜学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:15(2026年度募集要項)
- 志願者数:264(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:15(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
指定校推薦入試(2026年度)
年度:2026年度学校推薦型選抜(一般推薦入試学生募集要項・アドミッション・ポリシー参照)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:28(2026年度募集要項)
- 志願者数:21(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:21(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
帰国子女(中国引揚者等子女を含む)入試(2026年度)
年度:2026年度特別選抜(アドミッション・ポリシー参照)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:7(2026年度募集要項)
- 志願者数:8(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:1(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
私費外国人留学生入試(2026年度)
年度:2026年度特別選抜(アドミッション・ポリシー参照)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:4(2026年度募集要項)
- 志願者数:34(2025年度入試結果)
- 受験者数:—(2025年度入試結果)
- 合格者数:12(2025年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2025年度入試結果)
要確認:大学公式の前年度入試結果で受験者数が確認できませんでした。
東京都立大学法学部はどんなところ?
東京都立大学法学部は、公正なルールの確立と適切な解釈・運用を通じて社会秩序を支える「法」と「政治」の働きを学ぶ学部です。少人数教育を通じ、法的思考(legal mind)と良き社会人としての特性(civility)を備えた人材の育成を目的としています。
法学科の中で法律学コースと政治学コースを設け、関心や将来構想に応じて学びを深められます。コースの枠を超えた科目選択や複数ゼミの履修も可能で、法学・政治学の最先端の知見を生かした4年間の教育課程が組まれています。
10〜20人規模の専門ゼミを約40科目開講し、教員との直接的な対話を重視した教育を実践しています。さらに、法曹養成プログラムでは法科大学院の教員も授業を担当し、公務員志望者向けには現役公務員による授業科目も用意されるなど、実務と研究の双方に触れやすい環境です。
法曹、公務員、企業など幅広い進路を見据えた学びが用意され、卒業後は官公庁、自治体、民間企業、大学院・法科大学院などへ進んでいます。全学の教職課程・学芸員養成課程も設けられており、資格取得を視野に入れた履修設計も可能です。
学科・専攻(コース)の概要
- 法学科 法律学コース:的確な判断力と公平な視点で、秩序ある社会の実現に取り組む人材を育成します。
- 法学科 政治学コース:政治と行政を多角的に学び、公務員や社会人として活躍できるジェネラリストを養成します。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2025年度入試結果では、前期日程の志願者数は1337人、後期日程は264人でした。合格最低点の得点率は前期73.5%、後期79.3%で、後期の方が高く出ています。一方、大学公式の公表値には受験者数が見当たらず、受験者数÷合格者数による倍率は算出できません。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
法学部のコースや履修科目により取得を目指せる資格の条件が異なる場合があります。
主な卒業後の進路
- 国家公務員(総務省、法務省、財務省、国土交通省、国税庁、特許庁など)
- 地方公務員(東京都庁、神奈川県庁、埼玉県庁、東京都特別区、横浜市役所など)
- 民間企業(保険、情報通信、金融、運輸、メーカーなど)
- 裁判所事務官、警察官などの公共分野
- 大学院・法科大学院進学
| |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
|
535,800円 |
| 4年 |
|
535,800円 |
東京都立大学法学部の所在地
●南大沢キャンパス
【所在地】 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 Tel 042-677-1111(代表)
京王相模原線「南大沢」駅改札口から北へ徒歩約 5分
改札口を出ると右手に南大沢キャンパスのシンボル「光の塔」が見えます。 法学部はキャンパスの西北奥です。
東京都立大学法学部の周辺地図
東京都立大学法学部
東京都立大学法学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「東京都立大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京都立大学法学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から東京都立大学法学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても東京都立大学法学部に合格できる?
東京都立大学法学部
東京都立大学法学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京都立大学法学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で東京都立大学法学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京都立大学法学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京都立大学法学部合格に向けて全力でサポートします。
東京都立大学法学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の東京都立大学法学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、東京都立大学法学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から東京都立大学法学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば東京都立大学法学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。東京都立大学法学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、東京都立大学法学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の東京都立大学法学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で東京都立大学法学部受験を目指している方に、東京都立大学法学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から東京都立大学法学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は東京都立大学法学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
東京都立大学法学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
東京都立大学の他の学部
東京都立大学以外の法学部・関連学部を偏差値から探す
東京都立大学以外の法学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
東京都立大学法学部受験生からのよくある質問
- 東京都立大学法学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 東京都立大学法学部にはどんな入試方式がありますか?
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東京都立大学法学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
東京都立大学法学部の受験情報
- 東京都立大学法学部に合格する為の勉強法とは?
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東京都立大学法学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東京都立大学法学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東京都立大学法学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
東京都立大学法学部対策講座
- 東京都立大学法学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」東京都立大学法学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から東京都立大学法学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から東京都立大学法学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から東京都立大学法学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東京都立大学法学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東京都立大学法学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
東京都立大学法学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも東京都立大学法学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東京都立大学法学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの東京都立大学法学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも東京都立大学法学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東京都立大学法学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの東京都立大学法学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも東京都立大学法学部受験に間に合いますか?
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現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が東京都立大学法学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東京都立大学法学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの東京都立大学法学部受験勉強