東京都立大学理学部受験対策の
ポイント・勉強法
理学部の個別学力検査攻略
4学科で必要な科目セットが明確に異なる
- 数理科学科は数学と理科1科目、物理学科は数学・物理に加えて化学・生物・地学から1科目、化学科は英語・数学・化学に加えて物理・生物・地学から1科目、生命科学科は英語・数学と理科4科目から2科目という構成です。理学部を一括りにせず、志望学科の必須科目と選択科目を分けて学習計画を作る必要があります。
- 特に物理学科では物理、化学科では化学が必須ですが、生命科学科では生物が必須ではなく、理科4科目から2科目を選択します。学科名だけから受験科目を判断せず、個別学力検査の科目セットに沿って選択してください。
数学は全学科で必須で、数理科学科だけ試験構成が異なる
- 全4学科で数学が課されますが、数理科学科は前期理系共通問題だけでなく数理科学科独自問題も解く構成です。2026年度では共通問題の試験に加え、午後に独自数学と選択理科を合わせて解答する方式でした。
- したがって、数理科学科では標準的な理系数学を高速・正確に処理する力だけでなく、初見の設定を論理的に掘り下げる数学力まで伸ばす必要があります。物理・化学・生命科学科では、まず前期理系共通問題を安定して取り切ることを優先してください。
物理学科・化学科・生命科学科は複数理科への対応が必要
- 物理学科では物理ともう1科目、化学科では化学ともう1科目、生命科学科では4科目中2科目を受験します。1科目だけを突出させるより、2科目を同じ試験日に処理できる速度と得点安定性を作ることが重要です。
- 理科では知識問題だけでなく、計算、実験設定、グラフ・図表、現象の説明まで扱える状態を目指してください。過去問演習では2科目を連続して解き、前半の科目で時間を使い過ぎない配分も確認します。
化学科と生命科学科では英語も個別試験の柱になる
- 2028年度前期では、化学科と生命科学科のみ英語が個別学力検査に含まれます。数理科学科・物理学科の前期日程では個別学力検査の英語は課されません。
- 2026年度の理系共通英語は科学・技術系の長文を含む2大問で、文章全体の論理、細部の内容、語彙・文法、推論を組み合わせて問う構成でした。数学・理科に学習時間を寄せ過ぎず、長文読解を継続してください。
選択理科は得意分野ではなく入試得点の再現性で決める
- 選択理科を決める際は、学校での評定や好き嫌いだけでなく、東京都立大学の問題を時間内に解いた得点で比較してください。計算量の多い科目、資料読解を多く要する科目など、自分の処理速度との相性も判断材料になります。
- 選択決定後は頻繁に科目を変更せず、教科書事項の理解、標準問題、入試形式の演習という順に完成度を上げてください。複数理科を課す学科では、2科目の学習進度をそろえることが本番の安定につながります。
東京都立大学理学部 入試科目別受験対策・勉強法
英語の傾向と対策
個別学力検査の構成
- 2028年度配点は要確認です。前期日程では化学科と生命科学科で英語が必須です。数理科学科・物理学科では個別学力検査の英語は課されません。
- 2026年度は大学内の理系共通英語で、長文2大問が出題されました。第1問は人類が宇宙空間で長期間生活する際の問題、第2問はAIの影響とリスクを扱い、内容理解、語彙・文法、推論などを問う構成でした。
出題傾向
- 科学・技術に関連するテーマを含む英文を読み、文章全体と細部を同時に理解する力が必要です。専門用語そのものの知識より、本文中の定義、具体例、因果関係から意味を判断する力が重要です。
- 内容一致だけでなく、筆者の論理から導ける内容や語句の文脈上の意味を判断する必要があります。一文ずつ完全に和訳する読み方ではなく、段落単位で論理を捉える読解が適しています。
失点しやすいパターン
- 未知の科学用語で読むのを止めると、長文全体を処理する時間が不足します。前後の定義や具体例を使い、必要な範囲で意味を推測してください。
- 本文と同じ単語がある選択肢を安易に選ぶと、因果関係や程度が変更された誤答を選びやすくなります。選択肢ごとに根拠となる本文箇所へ戻る必要があります。
対策
- 科学系英文を論理関係で読みます。各段落を「現象の説明」「原因」「問題点」「具体例」「解決策」などに整理し、読後に文章全体を数行で要約してください。
- 選択肢の誤り方を分析します。正答理由だけでなく、誤答が主語、因果、程度、範囲のどこで本文とずれているかを説明してください。
- 数学・理科の学習期にも英語を継続します。週に複数回は時間制限付きで長文を読み、語彙不足、構文把握、内容理解、時間不足のどこで失点したかを記録してください。
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数学(数理科学科)の傾向と対策
個別学力検査の構成
- 2028年度配点は要確認です。数理科学科では数学が必須で、2028年度は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・Ⅲ・Cが示されていますが、数学B・Cを含む詳細な出題範囲は検討中です。
- 2026年度は、午前に他の理系学部・学科と共通の数学を75分で解き、午後には数理科学科独自の数学と選択理科1科目を合わせて150分で解答する構成でした。2026年度の数学配点は共通問題200点、独自問題200点の計400点でした。
- したがって、数理科学科では大学内共通問題への対応に加え、学科独自問題まで含めて数学力を評価される点が最大の特徴です。
出題傾向
- 2026年度の前期理系共通問題では、微分法・関数の極限・方程式、積分法・数列・極限、空間ベクトルと図形が扱われました。数学Ⅲの微積分と極限を軸に、複数分野を関連付けて処理する力が必要です。
- 数理科学科独自問題まで解答するため、公式を当てはめて短時間で答えを出すだけでは足りません。条件の意味を分析し、途中の結果から新しい関係を導き、論理を積み重ねて結論まで進む数学的な思考力が重要です。
失点しやすいパターン
- 共通問題で難しい小問に時間を使い過ぎると、独自問題と理科を処理する後半まで含めた得点計画が崩れます。共通問題では標準的な小問を先に回収し、完答を狙う問題を選別してください。
- 独自問題で答えだけを求めようとすると、方針が立たない場面で手が止まります。具体例、小さい場合、図、式変形などを利用して構造を探り、得られた事実を答案として論理的につなぐ必要があります。
対策
- 前期理系共通問題を安定得点できる状態にします。数学Ⅲの微積分・極限、数列、ベクトルを優先し、標準問題では解法を考える時間と計算時間の両方を短縮してください。各小問の結果が次の設問にどうつながるかまで考えます。
- 独自問題では試行錯誤を答案へ変換します。初見問題に対して具体例を調べ、規則性を予想し、その予想を式や論証で確かめる練習を行ってください。解説を読んだ後は、発想の起点から自力で答案を再構成します。
- 午後の数学と理科を合わせた時間配分を練習します。数学だけに時間を集中させず、選択理科を解く時間を先に確保してから独自数学へ使える時間を決めてください。数学の未完1問に固執して理科の標準問題を失う形を避けます。
数学(物理学科・化学科・生命科学科)の傾向と対策
個別学力検査の構成
- 2028年度配点は要確認です。物理学科・化学科・生命科学科では数学が必須で、大学内の前期理系共通問題として出題されます。
- 2026年度は3大問構成で、微分法・関数の極限・方程式、積分法・数列・極限、空間ベクトルと図形が出題されました。2026年度では各学科とも数学200点でした。
出題傾向
- 数学Ⅲの微積分と極限の比重が高く、単純な計算問題だけでなく、方程式や数列など別分野との接続が必要です。公式ごとに単元を分断せず、複数の知識を使って問題を進める力を養う必要があります。
- 大問内では小問が段階的に配置され、前半で求めた結果を後半で利用する構成です。誘導を無視して別解を探すより、前問の式や値が何のために設定されているかを考える方が効率的です。
失点しやすいパターン
- 微積分を計算練習だけで終えると、関数の性質や極限を組み合わせる問題で方針が止まります。計算の目的を説明しながら解くことが必要です。
- 一つの最終小問に時間を使い過ぎると、別の大問の前半を失います。3大問すべての基本部分を先に確保し、その後に難しい小問へ戻る解答順を作ってください。
対策
- 数学Ⅲの微積分と極限を中心に学習します。極限、微分、積分を単独で終えず、方程式、数列、図形と組み合わせた問題まで解いてください。計算後には得られた式の意味を確認します。
- 数列と極限を連続して処理します。漸化式や和から一般項・部分和を求め、その先で極限を計算する問題を反復してください。前半の式を後半へ使う誘導形式に対応しやすくなります。
- 空間ベクトルでは図形条件を式へ変換します。平行、垂直、内分、平面上の条件を図示してから、位置ベクトルや内積の式に置き換えてください。
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物理の傾向と対策
個別学力検査の構成
- 2028年度配点は要確認です。物理学科では物理基礎・物理が必須です。数理科学科では4理科から1科目、化学科では物理・生物・地学から1科目、生命科学科では4理科から2科目を選ぶ際の選択肢になります。
- 2026年度では、物理学科の物理は200点で、数理科学科・化学科・生命科学科で選択した場合も1科目200点でした。2028年度の配点としては確定していません。
出題傾向
- 2026年度を基準に、高校物理の基本法則を具体的な現象へ適用し、図、式、計算をつなげて結論を出す力が必要です。公式の形を覚えるだけではなく、対象とする物体・系や適用条件を判断する力が重要です。
- 力学、電磁気、波動、熱などについて、前半の設問で得た関係を後続設問へ利用する形式に対応する必要があります。問題設定を読み取り、段階的にモデル化する力が得点差になります。
失点しやすいパターン
- 図を描かずに公式へ代入すると、力や速度、電場、電流の向きを取り違えやすくなります。また、保存則を適用できる区間や系を決めずに式を作ると、途中で整合性が崩れます。
- 前半の数値が出ないと後半まで空欄にするのも失点につながります。必要な法則や文字式まで立て、前問の結果を記号のまま利用して先へ進む練習が必要です。
対策
- 力学は図示から始めます。対象物体、力、座標軸を書いてから運動方程式を立て、エネルギーや運動量を使う場合は成立条件を確認してください。
- 電磁気は場と回路を関連付けます。電場・電位、電流・電圧、磁場の関係を別々の公式として覚えず、現象のつながりを図と式で整理します。
- 複数理科を課される学科では連続演習を行います。物理だけを単独で解く練習に加え、もう1科目と連続して過去問を解き、計算量が多い大問から離れる時間基準を決めてください。
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化学の傾向と対策
個別学力検査の構成
- 2028年度配点は要確認です。化学科では化学基礎・化学が必須です。数理科学科では4理科から1科目、物理学科では化学・生物・地学から1科目、生命科学科では4理科から2科目を選ぶ際の選択肢になります。
- 2026年度では化学科の必須化学、他学科で選択した化学ともに1科目200点でした。2028年度配点としては確定していません。
出題傾向
- 2026年度を基準に、理論化学の数量処理、無機化学の反応・性質、有機化学の構造と反応を、高校化学の基本原理から組み立てて解く力が必要です。
- 実験や条件設定を読み取り、化学反応式、物質量、平衡、酸塩基、酸化還元などを利用して考察する問題にも対応する必要があります。暗記事項と計算分野を分離しない学習が重要です。
失点しやすいパターン
- 反応式を作らずに数値計算を始めると、係数比や物質量の対応を誤ります。単位を途中で省略することも濃度・気体・電気化学での失点につながります。
- 無機・有機を物質名だけで暗記すると、実験操作や反応経路が変化した問題に対応できません。試薬、条件、生成物を一続きで理解する必要があります。
対策
- 理論化学は式を立てる前の整理を徹底します。与えられた量、求める量、反応比、単位を書き出してから計算してください。計算後は値の大きさが化学的に妥当かも確認します。
- 無機化学は反応式と実験を結びつけます。沈殿、気体、酸化還元などを色や名称だけで覚えず、反応式と条件まで再現してください。
- 有機化学は構造式で反応経路を追います。原料、試薬、条件、生成物を矢印で結び、官能基がどのように変化したかを毎回書いて確認します。
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生物の傾向と対策
個別学力検査の構成
- 2028年度配点は要確認です。生物基礎・生物は、数理科学科の選択理科、物理学科の第2理科、化学科の第2理科、生命科学科の2科目選択の対象です。生命科学科でも生物は必須指定ではありません。
- 2026年度では選択した生物1科目が200点でした。2028年度については配点を確定値として扱いません。
出題傾向
- 2026年度を基準に、教科書レベルの生物学的知識を前提として、文章、実験、図表、データから生命現象を考察する力が必要です。用語の再生だけではなく、条件変化が結果へどのように影響するかを読み取る力が重要です。
- 細胞、代謝、遺伝情報、生殖・発生、生態、進化などを個別に暗記するより、それぞれの現象を因果関係で説明できることが求められます。
失点しやすいパターン
- 教科書用語を覚えただけで実験問題へ進むと、対照条件や操作の目的を判断できません。また、グラフの軸や単位を見落とすと、データから言える範囲を超えた結論を選びやすくなります。
- 問題文に新しい情報が与えられているのに、暗記した一般論を優先すると誤答します。既知の知識と問題固有の条件を分けて読み取る必要があります。
対策
- 生命現象を因果関係で説明します。「何が変化すると、なぜ次の現象が起こるのか」を文章と模式図の両方で再現してください。
- 実験問題は目的から整理します。実験目的、操作、対照区、結果、結論を分け、設問ごとにどのデータが根拠になるかを示してください。
- 図表問題では事実と推論を分けます。グラフから直接読み取れることを先に書き、その後に生物知識を使って理由を考える順序を固定します。
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地学の傾向と対策
個別学力検査の構成
- 2028年度配点は要確認です。地学基礎・地学は、数理科学科の選択理科、物理学科の第2理科、化学科の第2理科、生命科学科の2科目選択の対象です。
- 2026年度では選択した地学1科目が200点でした。2028年度については確定配点として扱いません。
出題傾向
- 2026年度を基準に、地球内部・地質、気象、海洋、天文などの知識を、模式図、グラフ、観測データと結びつけて処理する力が必要です。
- 名称を知っているだけではなく、現象が発生する仕組みや時間的・空間的変化を説明できることが重要です。計算を伴う問題にも備える必要があります。
失点しやすいパターン
- 現象名だけを暗記すると、見慣れない観測資料が与えられた場合に知識を適用できません。また、地質年代、距離、時間などの尺度を取り違えると、基本事項を知っていても計算結果を誤ります。
- 模式図を覚えていても、各矢印や境界が何を意味するのか説明できないと、設定を変えた問題に対応できません。
対策
- 教科書の模式図を白紙から再現します。プレート運動、大気循環、地層、天体配置などを自分で描き、各部分の因果関係を説明してください。
- 観測資料を先に読み取ります。グラフや地質図では、軸、単位、方位、年代を確認し、資料から直接分かる事実を列挙してから知識を適用します。
- 計算分野も答案まで作ります。地震、気象、天文などの計算問題では公式だけを覚えず、単位変換と数値の妥当性確認まで一連の手順として練習してください。
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東京都立大学理学部合格に必要な勉強時間はどれくらい?

東京都立大学理学部に合格するために必要な受験勉強時間は、2000〜3000時間が目安です。
共通テスト7科目、二次試験(個別学力試験)2科目を想定した場合、2500時間が学習時間の目安です。
東京都立大学理学部合格のためには、少なくとも高2の夏休みからの受験勉強開始が必須です。いつから始めるか気になっている高校生は、今から東京都立大学理学部に向けて受験勉強をスタートしましょう。
高1から受験勉強を始める場合の勉強時間は、平日1時間、休日2〜3時間が目安です。長期休暇も宿題とは別に1日1〜2時間の勉強時間を確保できるとベストです。
高1の8月から受験勉強を開始したとして、3月までの8ヶ月間で約350時間の勉強時間になります。
高2の受験勉強時間の目安は、平日2〜3時間、休日4〜5時間です。長期休暇は3〜5時間程度は勉強時間を確保しましょう。
この勉強時間で進めると、1年間で約1000時間です。
高3の受験勉強時間の目安は、平日3〜4時間、休日6時間です。長期休暇は課題の量にもよりますが、5時間の勉強時間が目安です。
この学習時間で受験勉強を進めていくと、二次試験までで1500時間です。
高2から受験番協を始める場合は、休日や余裕がある日に少し多めに学習時間を確保して受験勉強を進めていきましょう。
もっとも、受験科目や科目数、開始時期、学校の課題や授業内容、学習への取り組み方により、目安時間以上に学習時間を確保しないといけない場合もあります。東京都立大学理学部合格のためには、普段の授業対策に加えて、上記の勉強時間を目安に受験勉強を進めてみてください。
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東京都立大学理学部対策カリキュラムのポイント
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- ポイント2最適な学習プランと正しい勉強法
- ポイント3東京都立大学理学部に合格するために必要な対策
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東京都立大学理学部の入試日程
東京都立大学理学部の入試日程
一般選抜 前期日程
| 出願期間 |
前期日程 |
| 試験日 |
2027年1月25日(月)~2月3日(水) |
| 合格発表 |
2027年2月26日(金) |
| 備考 |
2027年3月8日(月) |
一般選抜 中期日程
| 出願期間 |
第1次選抜は大学入学共通テストの成績により学科別に行い、合格者数は募集人員の約6倍です。第1次選抜合格者に個別学力検査(第2次学力試験)を南大沢キャンパスで課します。第1次選抜結果の発表は2027年2月10日(水)です。 |
| 試験日 |
後期日程 |
| 合格発表 |
2027年1月25日(月)~2月3日(水) |
| 備考 |
2027年3月12日(金) |
一般選抜 後期日程
| 出願期間 |
2027年3月21日(日) |
| 試験日 |
数理科学科・物理学科・化学科・生命科学科の全学科で実施します。第1次選抜は共通テストの成績により学科別に行い、合格者数は募集人員の約14倍です。第1次選抜結果の発表は2027年2月10日(水)です。 |
東京都立大学理学部の受験情報
東京都立大学理学部の入試方式
一般選抜 前期日程(数理科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:25名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:138名(2026年度一般選抜実施状況)
- 受験者数:—(2026年度一般選抜実施状況)
- 合格者数:28名(2026年度一般選抜実施状況)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度一般選抜実施状況)
要確認:2026年度一般選抜実施状況では受験者数が公式に確認できませんでした。
一般選抜 前期日程(物理学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:24名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:135名(2026年度一般選抜実施状況)
- 受験者数:—(2026年度一般選抜実施状況)
- 合格者数:27名(2026年度一般選抜実施状況)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度一般選抜実施状況)
要確認:2026年度一般選抜実施状況では受験者数が公式に確認できませんでした。
一般選抜 前期日程(化学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:28名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:108名(2026年度一般選抜実施状況)
- 受験者数:—(2026年度一般選抜実施状況)
- 合格者数:34名(2026年度一般選抜実施状況)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度一般選抜実施状況)
要確認:2026年度一般選抜実施状況では受験者数が公式に確認できませんでした。
一般選抜 前期日程(生命科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:20名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:97名(2026年度一般選抜実施状況)
- 受験者数:—(2026年度一般選抜実施状況)
- 合格者数:24名(2026年度一般選抜実施状況)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度一般選抜実施状況)
要確認:2026年度一般選抜実施状況では受験者数が公式に確認できませんでした。
一般選抜 後期日程(理学部/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(入学者選抜要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:数理科学科10名、物理学科12名、化学科10名、生命科学科10名(計42名/2027年度入学者選抜)
- 志願者数:477名(2026年度一般選抜実施状況/理学部後期計)
- 受験者数:—(2026年度一般選抜実施状況)
- 合格者数:50名(2026年度一般選抜実施状況/理学部後期計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度一般選抜実施状況)
要確認:2026年度一般選抜実施状況では受験者数が公式に確認できませんでした。
一般推薦入試(理学部/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(一般推薦入試学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:数理科学科6名、物理学科5名、化学科5名、生命科学科6名(計22名/2027年度入学者選抜)
- 志願者数:59名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 受験者数:—(2026年度多様な選抜実施状況)
- 合格者数:23名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度多様な選抜実施状況)
要確認:一般推薦入試の受験者数および配点は公式に確認できませんでした。
指定校推薦入試(理学部/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(指定校推薦入試学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:数理科学科4名、物理学科6名、化学科5名、生命科学科3名(計18名/2027年度入学者選抜)
- 志願者数:14名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 受験者数:—(2026年度多様な選抜実施状況)
- 合格者数:14名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度多様な選抜実施状況)
要確認:指定校推薦入試の受験者数および配点は公式に確認できませんでした。
ゼミナール入試(生命科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(ゼミナール入試学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:15名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:33名(2026年度多様な選抜実施状況)
- 受験者数:—(2026年度多様な選抜実施状況)
- 合格者数:15名(2026年度多様な選抜実施状況)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度多様な選抜実施状況)
要確認:ゼミナール入試の受験者数および配点は公式に確認できませんでした。
科学オリンピック入試(理学部/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(科学オリンピック入試学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:1名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 受験者数:—(2026年度多様な選抜実施状況)
- 合格者数:0名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度多様な選抜実施状況)
要確認:科学オリンピック入試の受験者数および配点は公式に確認できませんでした。
SAT/ACT・IB入試(生命科学科/2027年度)
年度:2027年度入学者選抜(SAT/ACT・IB入試学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:SAT/ACT方式2名、IB方式2名(計4名/2027年度入学者選抜)
- 志願者数:14名(2026年度多様な選抜実施状況/生命科学科計)
- 受験者数:—(2026年度多様な選抜実施状況)
- 合格者数:5名(2026年度多様な選抜実施状況/生命科学科計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度多様な選抜実施状況)
要確認:SAT/ACT・IB入試の受験者数および配点は公式に確認できませんでした。
帰国子女入試(理学部/2027年度)
年度:2027年度特別選抜(帰国子女入試)学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:各学科若干名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:3名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 受験者数:—(2026年度多様な選抜実施状況)
- 合格者数:0名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度多様な選抜実施状況)
要確認:帰国子女入試の受験者数および配点は公式に確認できませんでした。
私費外国人留学生入試(理学部/2027年度)
年度:2027年度特別選抜(私費外国人留学生入試)学生募集要項
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:数理科学科若干名、物理学科若干名、化学科若干名、生命科学科2月入試若干名、生命科学科(大学入学資格試験・統一試験利用)2名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:30名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 受験者数:—(2026年度多様な選抜実施状況)
- 合格者数:2名(2026年度多様な選抜実施状況/理学部計)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度多様な選抜実施状況)
要確認:私費外国人留学生入試の受験者数および配点は公式に確認できませんでした。
秋季入学入試(生命科学科/2027年度)
年度:2027年度特別選抜(秋季入学入試(10月入学)学生募集要項)
入試科目・配点
募集人員・入試結果
- 募集人員:若干名(2027年度入学者選抜)
- 志願者数:—(2026年度入試結果)
- 受験者数:—(2026年度入試結果)
- 合格者数:—(2026年度入試結果)
- 倍率(受験者数÷合格者数):—(2026年度入試結果)
要確認:秋季入学入試の前年度入試結果、受験者数および配点は公式に確認できませんでした。
東京都立大学理学部はどんなところ?
東京都立大学理学部は、自然界の根本原理を探究し、数理・物理・化学・生命科学の基礎から未知の現象を解き明かす力を育てる学部です。
数理科学科、物理学科、化学科、生命科学科の4学科で構成され、講義・演習・実験を通じて、理学の基礎力と専門的な分析力を体系的に修得します。
少人数教育、自主研究、実験・実習、大学院理学研究科へつながる研究環境が特色です。南大沢キャンパスで最先端研究に触れながら学びます。
海外研究機関で先端研究を体験する機会や大学院進学を見据えた教育があり、研究職、教員、情報、製造、化学、医薬、バイオ分野などへ進めます。
学科・専攻(コース)の概要
- 数理科学科:数学の論理性と美しさを学び、代数、幾何、解析、数理科学の考え方を深め、柔軟な数学的思考力を養います。
- 物理学科:力学、電磁気学、量子力学、統計力学などを基礎に、自然現象の背後にある基本法則の解明に挑みます。
- 化学科:元素・分子のレベルから物質の構造、性質、反応、循環を探究し、広い化学フィールドで研究する基礎力を育てます。
- 生命科学科:実験と自主研究を重視し、分子、細胞、個体、生態まで生命現象を多階層で理解する研究力を身につけます。
難易度(前年度の入試結果に基づく指標)
2026年度一般選抜では、最低点得点率は後期日程の物理学科78.7%、数理科学科78.6%が高く、化学科後期74.9%が続きます。前期日程では物理学科68.3%、数理科学科68.1%が比較的高めです。多様な選抜は出願者数・合格者数中心の公表で、受験者数は確認できませんでした。
要確認:一般選抜および多様な選抜の受験者数、多様な選抜の合格最低点・満点・最低点得点率は公式に確認できませんでした。
※難易度指標は大学公式の入試結果に基づき掲載しています。偏差値等の推定は行っていません。
取得できる資格・主な卒業後の進路
取得を目指せる資格
- 中学校教諭一種免許状
- 高等学校教諭一種免許状
- 学芸員資格
- 危険物取扱者など化学系資格をめざす基礎
- 大学院進学を通じた研究職・専門職をめざす進路
要確認:学科により取得を目指せる免許教科、資格、必要単位、実験科目の履修条件が異なります。
主な卒業後の進路
- 東京都立大学大学院など大学院進学
- 教員・公務員・研究機関
- 情報通信・システム・データ関連分野
- 化学・材料・医薬・バイオ関連分野
- メーカー・金融・コンサルティング等
| |
入学金 |
授業料・施設料 |
| 1年 |
282,000円 |
535,800円 |
| 2年 |
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535,800円 |
| 3年 |
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535,800円 |
| 4年 |
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535,800円 |
東京都立大学理学部の所在地
●南大沢キャンパス
【所在地】 〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 Tel 042-677-1111(代表)
京王相模原線「南大沢」駅改札口から北へ徒歩約 5分
改札口を出ると右手に南大沢キャンパスのシンボル「光の塔」が見えます。 理学部はキャンパスの西北奥です。
東京都立大学理学部の周辺地図
東京都立大学理学部
東京都立大学理学部受験に必要な全科目を受講できて
1ヶ月18,480円(税込)
「東京都立大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ
模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京都立大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。
じゅけラボでは、現状の学力から東京都立大学理学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。
受験勉強を始めるのが遅くても東京都立大学理学部に合格できる?
東京都立大学理学部
東京都立大学理学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京都立大学理学部に合格できますか?
「10月、11月、12月の模試で東京都立大学理学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。
勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京都立大学理学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京都立大学理学部合格に向けて全力でサポートします。
東京都立大学理学部に「合格したい」「受かる方法が知りたい」という気持ちがあるあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!
大学受験対策いつから始める?学年・時期別の勉強のポイント
大学受験勉強を始める時期は早ければ早い方が有利です。ただ、始めるのが遅いからといって志望校合格をあきらめるのはまだ早いです。また、時期によって最適な勉強方法は変わります。高1~高3冬まで、時期に応じた大学受験対策のポイントをご紹介します。
不登校・高卒認定者・通信制高校の東京都立大学理学部受験も対応可能
現在全日制高校に在籍中の不登校の高校生、通信制高校、定時制高校の方で、東京都立大学理学部に行きたいのに、現在の自分の学力に対する自信のなさから「自分には無理だ」と思い込んで、最初から東京都立大学理学部受験にチャレンジして志望校へ進学する事を諦めていませんか?
高校卒業、通信制高校卒業、または高卒認定試験に合格していれば東京都立大学理学部受験をする事が出来ます。
あと必要なのは単純に学力・偏差値です。東京都立大学理学部に照準を合わせた大学受験戦略を立てて、受験に必要な科目の最低合格点をクリアできる学力を目指す最適な勉強法に取り組む事で、東京都立大学理学部合格も十分に可能性があります。
不登校・高卒認定者・通信制高校からの大学受験はこちら
浪人生、社会人の方の東京都立大学理学部合格に向けた受験対策も実施
現役高校生の受験生だけでなく、現在浪人生、または社会人の方で東京都立大学理学部受験を目指している方に、東京都立大学理学部合格に向けたオーダーメイドの受験対策カリキュラムを作成致します。
今の学力から東京都立大学理学部合格に必要な学力レベルになる為の学習内容、学習量から逆算して使用教材(参考書・問題集)と学習ルートを確定して学習計画に落とし込んでいきます。
しかも、じゅけラボ予備校は東京都立大学理学部入試に必要な全ての科目を学べて1ヶ月16,280〜18,480円(税込)の低価格の月謝で受講出来ますので、浪人生や社会人の方にとって経済的に続けやすい安心の料金体系です。
東京都立大学理学部合格を目指す浪人生、社会人の方は是非一度お問い合わせください。
浪人生向け受験対策
社会人向け受験対策
東京都立大学の他の学部
東京都立大学以外の理学部・関連学部を偏差値から探す
東京都立大学以外の理学部に関連する学部について、偏差値から探すことができます。あなたの志望校、併願校選びの参考にしてください。
東京都立大学理学部受験生からのよくある質問
- 東京都立大学理学部の入試傾向と受験対策とは?
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- 東京都立大学理学部にはどんな入試方式がありますか?
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東京都立大学理学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください
東京都立大学理学部の受験情報
- 東京都立大学理学部に合格する為の勉強法とは?
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東京都立大学理学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東京都立大学理学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東京都立大学理学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
東京都立大学理学部対策講座
- 東京都立大学理学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?
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答えは「今からです!」東京都立大学理学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高まります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から東京都立大学理学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座
- 高1から東京都立大学理学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?
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高1から東京都立大学理学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東京都立大学理学部受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東京都立大学理学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
東京都立大学理学部合格に特化した受験対策
- 高3の夏からでも東京都立大学理学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東京都立大学理学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの東京都立大学理学部受験勉強
- 高3の9月、10月からでも東京都立大学理学部受験に間に合いますか?
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可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東京都立大学理学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの東京都立大学理学部受験勉強
- 高3の11月、12月の今からでも東京都立大学理学部受験に間に合いますか?
-
現状の学力・偏差値を確認させて下さい。場合によりあまりにも今の学力が東京都立大学理学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東京都立大学理学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの東京都立大学理学部受験勉強