東京理科大学理工学部対策
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東京理科大学理工学部はどんなところ?

東京理科大学理工学部は、事物の本質を探究する理学とその知見を応用する工学の連携のもとに教育・研究を展開し、新たな科学技術を創造することが、理工学部の基本理念です。この理念のもと、自ら発見し自ら解決できる、問題発見力(How to discover it!)と問題解決力(How to solve it!)を備えた学生の育成を目指します。理工学部は2017年に創立50周年を迎えました。今後の50年のあり方を示す“RESONANCE 共に響き合う理工学部へ。”をキャッチフレーズに掲げ、学科・専攻を超えた、多様性に富んだ先端的応用・基礎研究を推進します。具体的には、さまざまな分野に展開する10学科について、その特色を生かしつつ、4つの教育研究グループ(Computational Design、Things Design、Material Design、Space Design)と、それらを総合するSystem Designに分け、それぞれのグループがお互いに重なり合い、横断的で学際的な展開ができる組織にします。そして、各グループは、自然との共生(Nature)、環境(Environment)、宇宙(Space)、人(Human)の4つの分野を目指します。

【理念・目的・教育目標】
理工学部は1967年に理学系2学科及び工学系5学科の計7学科構成で設置されました。その後、理学系2学科と工学系1学科が増設され、現在は10学科を擁する学内最大規模の学部です。学部設置の目的は、本学既存の理学部及び工学部の量的拡大を図るためではなく、「事物の本質を探究する理学とその知見を応用する工学の連携のもとに確かな教育・研究を展開し、科学と技術を創造する」ことにありました。これが本学部の変わらぬ理念であり、本学の理念「『理学の知』と『工学の知』の協働」をより一層押し進めたものです。
この理念に基づき、本学部では、幅広い教養教育に加え、理学及び工学それぞれの基礎を確実に身に付けさせることを第一課題とし、その基礎を下にした専門教育を行っています。特に、専門教育では、原理と応用を体系的に学べるようにするとともに、演習・実験・実習をできるだけ多く盛り込んでいます。また、学科の枠を超えて自由に他学科の専門教育科目を学習できる機会も提供しています。
専門教育の一つである「卒業研究」は学士課程の集大成となる最重要科目であり、全学科とも4年次の必修としています。卒業研究では有資格者全員が研究室に所属し、研究テーマに関する理論的考察、実験、プレゼンテーション及び討論等を行います。これらの体験及び卒業論文作成などにより、研究の進め方や発表の仕方を学ぶほか、指導教員や友人・大学院生との交流を通して、社会人となるための様々な基礎を身に付けさせます。こうした教育方針の下で、豊かな教養と、理学及び工学の確実な基礎力と応用力を兼ね備え、問題意識を持ち時代の要請に的確に対応できる科学者、技術者及び教育者を育成します。

■取得可能な資格
中学校一種(数学・理科)
高等学校一種(数学・理科・情報)
測量士、測量士補
1級建築士、2級建築士など

■進路について
進学、企業、公務員、教員など

東京理科大学理工学部の学費

  入学金 授業料 施設料
理学部第一部(数学科) 300,000円 925,000円 330,000円
理学部第一部(物理科) 300,000円 975,000円 330,000円
理学部第一部(化学科) 300,000円 990,000円 330,000円
工学部 300,000円 990,000円 330,000円
薬学部(薬学科) 300,000円 1,495,000円 550,000円
薬学部(生命創薬科学科) 300,000円 1,050,000円 550,000円
理工学部(数学科) 300,000円 925,000円 330,000円
理工学部(物理科) 300,000円 975,000円 330,000円
理工学部(情報科学科) 300,000円 990,000円 330,000円
理工学部(応用生物科学科) 300,000円 1,007,000円 330,000円
理工学部(その他学科) 300,000円 990,000円 330,000円
基礎工学部 300,000円 990,000円 380,000円
経営学科 150,000円 754,000円 300,000円
理学部第二部(数学科) 150,000円 580,000円 160,000円
理学部第二部(物理科) 150,000円 629,000円 160,000円
理学部第二部(化学科) 150,000円 640,000円 160,000円

東京理科大学理工学部の所在地

●野田キャンパス
〒278-8510
千葉県野田市山崎2641

■東武野田線(東武アーバンパークライン)「運河」駅下車、徒歩5分

東京理科大学理工学部の周辺地図

東京理科大学理工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

東京理科大学の理工学部数学科のセ試A方式の合格最低点は800点中564点で、センター試験の得点率は7~8割です。
ですので、センター試験で出題される様な基礎的な問題を確実に解けるようにしましょう。

東京理科大学理工学部の受験情報

【理工学部】
理工|数学/B方式
個別学力試験 3教科(350点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
理工|土木工/B方式
個別学力試験 3教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
【理科】「物基・物」・「化基・化」から1(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
理工|情報科学、応用生物科学、経営工/B方式
個別学力試験 3教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
理工|先端化学/B方式
個別学力試験 3教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
【理科】「化基・化」(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
理工|物理、建築、電気電子情報工、機械工/B方式
個別学力試験 3教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(100)
【理科】「物基・物」(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
理工|数学/グローバル
個別学力試験 1教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(300)
備考
[外検]出願要件にTEAP等の外国語検定試験の成績提出を課し、成績利用制度(加点)もある(詳細は要項参照)

理工|物理、建築、電気電子情報工、機械工/グローバル
個別学力試験 2教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)
【理科】「物基・物」(150)
備考
[外検]出願要件にTEAP等の外国語検定試験の成績提出を課し、成績利用制度(加点)もある(詳細は要項参照)

理工|情報科学、応用生物科学、経営工/グローバル
個別学力試験 2教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(150)
備考
[外検]出願要件にTEAP等の外国語検定試験の成績提出を課し、成績利用制度(加点)もある(詳細は要項参照)

理工|先端化学/グローバル
個別学力試験 2教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)
【理科】「化基・化」(150)
備考
[外検]出願要件にTEAP等の外国語検定試験の成績提出を課し、成績利用制度(加点)もある(詳細は要項参照)

理工|土木工/グローバル
個別学力試験 2教科(300点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(150)
【理科】「物基・物」・「化基・化」から1(150)
備考
[外検]出願要件にTEAP等の外国語検定試験の成績提出を課し、成績利用制度(加点)もある(詳細は要項参照)

東京理科大学理工学部の入試日程

センター利用入試[A方式]
出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)〜1月17日(金)
試験日 2020年(令和2年)1月18日(土)、 1月19日(日)
合格発表 2020年(令和2年)2月10日(月)午前10時
一般選抜入試[B方式]
出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)~ 1月25日(土)
試験日 2020年(令和2年)2月3日(月)、2月6日(木)
合格発表 2020年(令和2年)2月19日(水)午前10時

大学入試センター試験+独自試験併用[C方式]

出願期限 2020年(令和2年)1月4日(土)〜2月11日(火)
試験日 2020年(令和2年)2月18日(火)
合格発表 2020年(令和2年)2月29日(土)午前10時

東京理科大学理工学部 入試科目別受験対策・勉強法

東京理科大学理工学部の英語の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間は60分(経営学部は80分)です。出題形式はマーク式が多いですが、学部と年度により単語筆記や和訳・説明・本文引用などの記述が課される場合が見られます。経営学部と理工学部薬学科以外のすべての学部で、2014年度から2018年度までの過去5年以内に記述式の問題が出題されていますので、どの学部を受験する場合でも、単語記述や本文引用程度の記述には対応できるようにしておきましょう。

長文読解
・文脈から推察する単語、指示代名詞の意味を問う問題が出題される傾向があります。

・長文を読まなくても解答できる単語・熟語の問題が出題される傾向があります。

・文章中の正誤判定を問われる問題が出題される傾向があります。

短文読解
・文脈から推察する単語、指示代名詞の意味を問う問題が出題される傾向があります。

・単語の並び替えを行なって、文章を作る問題が出題される傾向があります。

文法及び単語・熟語問題
・センター試験レベルの単語・熟語・文法の穴埋めが出題される傾向があります。

【対策】
センター試験の内容と同レベルのものが多いため、センター試験で問われるリスニング以外の基本的な英語の勉強を継続するべきです。
特に長文読解、短文読解中に基本的な単語・熟語・文法の意味を問われることが多いため、受験用の単語本・熟語本・文法問題を全て暗記し、使いこなせるようにしてください。
そうすることで単語・熟語・文法に関する問題に費やす解答ペースが早くなり、長文を読む時間が短くなります。
解答時間が60分と短いため、知っているかいないかが勝負の分け目となります。

単語帳・熟語を1ヶ月で3周します。

1周目:流し書きして、概念を知ります。

2周目:繰り返し単語・熟語・文法を書いて(10回程度)、理解します。

3周目:和→英に変換できなかった単語・熟語・文法のみを繰り返し書いて(10回程度)、暗記します。

人間の脳は一定期間で複数回復習することで記憶が定着していき、7回程度で記憶が消失しにくくなります。
これを3ヶ月繰り返すと9回となります。
単語・熟語・文法は反復が重要ですので一定期間、地道に行うことが重要です。

東京理科大学理理工学部の試験に関しては傾向が変わりにくいのでスピードを上げる方法として、以下の方法をオススメします。

過去問を3年程度1回ずつ解きます。

できなかった問題の共通項をピックアップします。

(例:問3の文法ができなかった。)

苦手分野の勉強の比重を上げる。

(例:文法の勉強を毎日10分追加する。)

さらに過去3年間に遡って苦手分野を探す。
問題の傾向が変わらないため、上記のトライアンドエラーをすればするだけ点数が上がります。
東京理科大学理理工学部は基本的な問題が満遍なく、出題されるので得意分野で点数を稼ぐよりは穴を失くすことを最優先することをオススメします。

東京理科大学理工学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間は100分で、大問が3題出題されます。
解答形式はマーク式と、記述式の併用型です。

例年、大問1は、センター数学と同じ形式のマーク式選択問題で、独立した小問3問から構成されていましたが、2018年度の一部の学科では小問5題の出題でした。
大問2,3は記述式の問題で、証明問題の出題頻度が高いです。
記述問題は誘導問題がおかれていることが多いので、うまく利用しましょう。
頻出分野は微積分で、例年必ず出題されています。
大問1 が小問集合なため、その他にも、三角関数や、数列、図形と方程式、ベクトルなど、幅広く出題されています。
易しい問題から難しい問題までバランスよく出題されており、全体を通すと標準レベルといえるでしょう。
試験時間100分に対し、問題数も見合っているので、落ち着いて問題に取り組みましょう。

【対策】
●基礎力をつける
応用問題や過去問での学習を始める前に、まずは基礎を抑えることが重要です。教科書の章末問題や問題集の例題・類題を利用して演習しましょう。
また、マーク式の小問はセンター試験と同じ形式なので、センター試験を利用するのもよいでしょう。
1度解いた問題は、次に同じ問題にあたった時に、前回よりもスピーディーに解法を立てられるようにしたいです。
問題を解いたら、解きっ放しにせず、しっかりと復習をして自分の力にしていきましょう。

●微積分の対策をする
東京理科大学の理工学部の数学は、数学Ⅲの微積分の対策が必要です。
微積分の問題は何度も問題演習をし、解法パターンに慣れておきましょう。
また、東京理科大学理工学部の数学では、微積分の証明問題が頻出です。証明問題の難度は高くありませんが、式の導出過程はしっかりと押さえておきましょう。

●途中式を簡潔に書く練習をする
例年、東京理科大学 理工学部の数学では、大問2問は記述式の問題です。日頃から途中式の書き方に気をつけ、採点者にとってわかりやすい解答づくりを心がけましょう。
問題演習や模擬試験の自己採点をする時は、模範解答を参照し、自分の解答の仕方がベストだったのかを振り返りましょう。

●過去問演習
基礎力がつけられたら、過去問演習に取り組みましょう。
東京理科大学の数学は理学部・理工学部・工学部と問題形式が似ているので、他学部の過去問演習を取り入れるのも効果的です。

東京理科大学理工学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

東京理科大学 理工学部の物理は試験時間が80分です。大問3~4題の出題です。
解答形式は、全問マークシート式の選択問題です。
出題範囲は物理基礎・物理となっています。

例年、大問1は力学、大問2は電磁気、大問3は熱力学と波動の分野から出題されています。2016年度には、物理・物科・応用生・経営工の問題で大問4に波動分野と絡めて原子分野からの出題もありました。
全分野から満遍なく出題されますが、特に力学と電磁気学の比重が高いです。いずれの学科も問題数が多く、解答群の選択肢も多く与えられます。
全体を通して難易度はやや難しく、定理の暗記だけでは対応できないような、文字計算の処理や近似計算などが出題されます。また、教科書には見られないような内容が出題されることもあります。

【対策】
●自分で公式を導出できるようにする
東京理科大学の物理は、原理・法則に関する出題が多いです。まずは、いきなり問題集をこなすのではなく、基本公式の導出過程を抑えましょう。
公式は暗記するのではなく、自分で導き出せることが必要です。法則が理解できたら、問題集で演習をしましょう。

●問題を反復して演習する
東京理科大学の理工学部の物理は、問題数が多く、回答にスピードが求められます。ですので、問題を見たら、すぐに解法が思い浮かぶように、演習を何度も反復することが重要です。
問題集は次々に新しい問題集に手を出すのではなく、まずは1冊を完璧にしましょう。
標準レベルの力がついたら、過去問、及び難易度の高い問題集で演習を行います。
この際も、解いた問題はやりっぱなしにせず、日々復習して自分の力につなげていきましょう。

●過去問題を解く
東京理科大学の理工学部の物理は全問マークシート式なので、過去問を解いて、解答形式に慣れておきましょう。
また、その際、傾向の似ている基礎工学部や工学部の過去問も合わせて解いておきましょう。
問題個数が多く、時間が無くなりやすいので、時間を測って解き、時間配分をうまくできるようになりましょう。

東京理科大学理工学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

東京理科大学 理工学部の化学は、試験時間が80分で、大問数が6~7問です。

解答形式は、全問マークシート方式の選択問題です。
近年易化傾向にありますが、出題形式と試験時間には注意が必要です。出題範囲は化学基礎・化学です。

問題の難易度は標準レベルがほとんどですが、大問数が多い分、理論・無機・有機の広い範囲から出題されるため、全範囲にわたって確実な知識が求められます。
他大学の入試問題と比べると複雑な計算問題は少ない傾向があります。
理論では、気体や反応速度などはグラフを読み取ることを求められることがあります。
無機では、単体、化合物、金属イオンの性質の知識を問う問題が多いです。また、工業的製法についての知識も求められます。
有機分野では、高分子化合物、構造決定の問題が頻出なのでしっかり対策を行っておきましょう。

【対策】
●まとめノートを作成する
無機分野は有機分野と融合問題で出題されることがあります。
単体や化合物の性質、よく扱われる化学反応式はノートにまとめて暗記しましょう。化学反応式が分からないと計算ができない問題も多いので、この作業が重要です。

●計算問題の演習
東京理科大学 理工学部の化学では、計算問題は目立って多くはありませんが、基本~応用問題は一通り演習をして、苦手分野をなくしましょう。
問題演習をする際は、複数の問題集に手を出すのではなく、1冊の問題集を何周も解くようにしましょう。
東京理科大学 理工学部の化学は問題数が多いので、計算問題のスピードアップがポイントです。計算問題をスムーズにこなし、有機分野の構造決定問題などに時間をさけるようにしましょう。また、マークの仕方にも慣れておきましょう。

●暗記作業と計算練習の両立をする
化学は、計算練習も必要ですが、物理に比べて暗記量が多いです。
また、日本史などの暗記と違って、流れがあるわけではないので、一度暗記したものが抜けてしまいがちです。ある分野に偏って演習をするのではなく、暗記作業と計算練習を両立させましょう。
特に無機分野や、有機分野の構造式関係は、抜けやすいので定期的に復習するようにしましょう。
また、暗記作業の際、「照井式解法カード(学習研出版)」を使用するのもよいでしょう。暗記項目が分かりやすく整理されており、赤シートを使用しながら効果的に学習することができます。

●有機分野の演習を早めに取り組む
有機分野は、学校での学習が遅く、学習し終えるのが入試直前になることが多いです。学校での学習よりも早めに暗記作業を始めましょう。
特に、東京理科大学 理工学部の化学では、構造決定は頻出なので、有機化合物の分離操作や、高分子化合物に関する問題は徹底的に演習をしておきましょう。

東京理科大学理工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

東京理科大学理工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても東京理科大学理工学部に合格することはできません。東京理科大学理工学部に合格するためには、東京理科大学理工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、東京理科大学理工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:東京理科大学理工学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、東京理科大学理工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、東京理科大学理工学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、東京理科大学理工学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
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「東京理科大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「東京理科大学理工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から東京理科大学理工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても東京理科大学理工学部に合格できる?

東京理科大学理工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら東京理科大学理工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で東京理科大学理工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、東京理科大学理工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、東京理科大学理工学部合格に向けて全力でサポートします。

東京理科大学理工学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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東京理科大学理工学部を受験する生徒からのよくある質問

東京理科大学理工学部の入試レベルは?

東京理科大学理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
東京理科大学理工学部の受験情報

東京理科大学理工学部にはどんな入試方式がありますか?

東京理科大学理工学部には様々な入試制度があります。自分に合った入試制度・学内併願制度を見つけて、受験勉強に取り組んでください。
東京理科大学理工学部の受験情報

東京理科大学理工学部の科目別にどんな受験勉強すればよいですか?

東京理科大学理工学部の受験対策では、科目別に入試傾向と受験対策・勉強法を知って受験勉強に取り組む必要があります。
東京理科大学理工学部受験の入試科目別受験対策・勉強法

東京理科大学理工学部に合格するための受験対策とは?

東京理科大学理工学部に合格するためには、現在の学力レベルに適した勉強、東京理科大学理工学部に合格するために必要な勉強、正しい勉強法を把握して受験勉強に取り組む必要があります。
東京理科大学理工学部の受験対策 3つのポイント

東京理科大学理工学部の受験対策は今からでも間に合いますか?

じゅけラボでは、開始時期に合わせて東京理科大学理工学部合格に必要な学習カリキュラムをオーダーメイドで作成し、東京理科大学理工学部合格に向けて全力でサポートします。
東京理科大学理工学部の受験勉強を始める時期

東京理科大学理工学部に合格する為の勉強法とは?

東京理科大学理工学部に合格する為の勉強法としてまず最初に必要な事は、現在の自分の学力・偏差値を正しく把握する事。そして次に東京理科大学理工学部の入試科目、入試傾向、必要な学力・偏差値を把握し、東京理科大学理工学部に合格できる学力を確実に身につける為の自分に合った正しい勉強法が必要です。
東京理科大学理工学部受験対策講座

東京理科大学理工学部受験に向けていつから受験勉強したらいいですか?

答えは「今からです!」東京理科大学理工学部受験対策は早ければ早いほど合格する可能性は高くなります。じゅけラボ予備校は、あなたの今の実力から東京理科大学理工学部合格の為に必要な学習内容、学習量、勉強法、学習計画のオーダーメイドのカリキュラムを組みます。受験勉強はいつしようかと迷った今がスタートに最適な時期です。
じゅけラボの大学受験対策講座

高1から東京理科大学理工学部合格に向けて受験勉強したら合格できますか?

高1から東京理科大学理工学部へ向けた受験勉強を始めれば合格率はかなり高くなります。高1から東京理科大学理工学部の受験勉強を始める場合、中学から高校1年生の英語、国語、数学の抜けをなくし、特に高1英語を整理して完璧に仕上げることが大切です。高1から受験勉強して、東京理科大学理工学部に合格するための学習計画と勉強法を提供させていただきます。
東京理科大学理工学部合格に特化した受験対策

高3の夏からでも東京理科大学理工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にあります。夏休みを活用できるのは大きいです。現在の偏差値から東京理科大学理工学部合格を勝ち取る為に、「何を」「どれくらい」「どの様」に勉強すれば良いのか、1人1人に合わせたオーダメイドのカリキュラムを組ませて頂きます。まずは一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の夏からの東京理科大学理工学部受験勉強

高3の9月、10月からでも東京理科大学理工学部受験に間に合いますか?

可能性は十分にありますが、まず現状の学力・偏差値を確認させてください。その上で、現在の偏差値から東京理科大学理工学部に合格出来る学力を身につける為の、学習内容、勉強量、勉強法、学習計画をご提示させて頂きます。宜しければ一度ご相談のお問い合わせお待ちしております。
高3の9月、10月からの東京理科大学理工学部受験勉強

高3の11月、12月の今からでも東京理科大学理工学部受験に間に合いますか?

現状の学力・偏差値を確認させて下さい。あまりにも今の学力が東京理科大学理工学部受験に必要なレベルから大きくかけ離れている場合はお断りさせて頂いておりますが、可能性は十分にあります。まずはとにかくすぐにご連絡下さい。現在の状況から東京理科大学理工学部合格に向けてどのように勉強を進めていくのかご相談に乗ります。
高3の11月、12月からの東京理科大学理工学部受験勉強

毎日の勉強時間はどのぐらいとれば良いですか?

東京理科大学理工学部に合格する為の勉強時間は、現在の学力・偏差値によって必要な勉強時間は異なります。じゅけラボ予備校は、生徒一人一人に最適化されたオーダーメイドカリキュラムを提供しますので、効率よく勉強でき、勉強時間を最適化できます。現在の学力が確認出来れば、東京理科大学理工学部入試までに最低限必要な勉強時間をお伝え出来ます。
東京理科大学理工学部合格に向けた受験勉強

東京理科大学理工学部の合否判定がE判定ですが、合格できますか?

E判定でも東京理科大学理工学部合格は可能です。偏差値や倍率を見て第一志望を諦める必要はありません。じゅけラボではE判定、D判定、偏差値30台から国公立大学、難関私立大学に合格する為の「勉強のやり方」と「学習計画」を提供させていただきます。
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