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山口大学工学部はどんなところ?

山口大学工学部は、機械工学、社会建設工学、応用化学、電気電子工学、知能情報工学、感性デザイン工学、循環環境工学の7学科で構成されており、1学年約550名の学生に対して、技術者、研究者の育成を行っています。

<機械工学科>
機械工学科は、熱および流体エネルギーの有効利用と低公害化を図る機械エネルギー工学、また各種材料の強度評価、加工及び設計を行なう設計生産工学などの、新しい機械工学の分野について教育と研究を行います。

<社会建設工学科>
社会建設工学は、快適な生活基盤を創造するための都市デザイン、安心安全な生活を維持するための防災システム、自然と調和した社会を実現するための環境マネジメントなど,分野は多岐にわたります。工学部社会建設工学科では、これらの分野において,国内外の安心安全な社会基盤の構築に資する、高い技術力を持った土木・建設技術者を育成しています。

<応用化学科>
応用化学科では、化学系の基幹科目である物理化学、有機化学、無機化学、化学工学、及び生物化学を中心に教育を行っています。入学後は自然科学とその応用における諸問題解決のノウハウを学びます。教育目的として生命や物質の本質を理解でき、有用な物質やエネルギーを高効率に作り出すことができる創造性豊かな人材を育てることが挙げられます。

<電気電子工学科>
電気電子工学科では、光・電子デバイスから通信・計測・制御、電気エネルギーまで電気電子工学を学びます。カリキュラムでは、実験・演習による実践的教育を重視し、選択科目においては、材料・デバイス、通信、計測制御、エネルギーの幅広い分野から各自の目的に応じて学べるようになっています。

<知能情報工学科>
知能情報工学科は、近年の情報産業の発達とともに必要とされる情報技術を身に付けた人材の育成を目的にしています。情報通信システムや人工知能技術などの情報通信技術は、重要なインフラであり、情報関連産業以外の、あらゆる産業分野の技術者を必要としています。

<完成デザイン工学科>
感性デザイン工学科は、建築の構造・環境・計画分野の教育を基本とし、人間の感性を大切にした建築デザイン教育に取り組んでいます。本学科は、近年では社会的評価も高まり多くの建築系企業から求人依頼が寄せられています。

<循環環境工学科>
循環環境工学科は、物質循環と資源循環という2つの「循環」を核とし、環境に関する意識が高く、かつ問題の解決を目指す研究者や技術者を育てる教育を行っています。物質循環はミクロ(分子レベル)な視点で「循環」を、資源循環はマクロな視点で「循環」を考えます。

■取得可能な資格
・ 技術士・技術士補
・整備士
・建築士
・測量士

■就職・卒業後の進路
大学院進学、保険会社、証券会社、情報通信会社、車メーカー、電子部品・デバイス・電子回路・機械器具製造業、食品製造会社、公務員( 国家・地方 )など

山口大学工学部の学費

  入学金 授業料・施設料
1年 282,000 535,800
2年   535,800
3年   535,800
4年   535,800

山口大学工学部の所在地

【吉田キャンパス】
〒753-8511
山口市吉田1677-1

【アクセス】
■鉄道
JR湯田温泉駅から徒歩25分
■バス
<防長バス平川経由>山口大学前から徒歩3分

山口大学工学部の周辺地図

山口大学工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

山口大学の工学部の一般入試では、やや易~大学入試標準レベルの問題が中心に出題されています。難問を解くことばかりに気を向けず、まずは標準問題が解けるようになりましょう。演習は学校で配られる難易度のテキストで十分です。

そのため、理学部の受験対策は、同じレベルのテキストと過去問を確実に解けるようにするのがポイントです。またセンター試験の配点が高いのでセンター対策をしっかり行いましょう。科目数の少ない二次試験の得点はセンター後にも十分伸ばすことができます。

早くから対策を立てたいのなら過去問での演習もセンターに通じるのでやると良いでしょう。

山口大学工学部の受験情報

募集人員

■工学部 530人
  前期日程:324人
後期日程:105人
AO入試:46人
推薦入試:55人

一般入試

【前期日程】

センター試験500点、二次試験200点の計700点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…数学:200、理科:100、外国語:200
二次試験配点…数学または理科:200
※機械工、社会建設工、知能情報工、感性デザイン工は、数学のみ。
応用化学は、数学または化学、電気電子工は、数学または物理、循環環境工は、数学または物理または化学から選択。
すべて記述式です。

<時間割>
①12:00~14:30(数学:150分)
②15:30~17:00(理科:90分)

【後期日程】

センター試験500点、二次試験(小論文のみ)100点の計600点満点で合否判定を行います。
センター試験配点…数学:200、理科:100、外国語:200

〈時間割〉
9:30~11:00(小論文)

山口大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法

山口大学の一般前期入試の理系数学は、例年大問4題で構成され、全問記述式です。また試験時間は150分のため比較的時間に余裕があり、難易度も大学入試標準レベルのものが多いため、基本事項の理解と正確な計算能力を磨きましょう。他の受験生も点を取りやすいと予想されるので、焦らずにミスのない答案の作成を心がけましょう。

出題分野は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)・Ⅲで、整数、平面ベクトル、空間ベクトル、三角関数、図形と方程式、指数と対数、確率、数列、数学Ⅲの微分・積分(極限、増減、極値、面積、定積分の計算など)、複素数平面などから出題されています。その中でも文系理系問わず、特に微分・積分を中心とした問題が出され、数列、ベクトル、三角関数、確率がよく出るためしっかりと対策をしましょう。 微積は演習量が足りない受験生が多いため、早めの練習に取り掛かると受験に有利に働きます。また近年複素数平面の出題が見られるので、昔の過去問では出てないからといってヤマを張らずこちらも早めに対策しましょう。

さらに、山口大学の数学は記述式であるため、答えだけでなく、自分自身がどのように考えたかという過程を採点者に分かりやすく記述できるようにしましょう。確率の問題や微積の問題で特に式の羅列にならないように日本語で丁寧に書いていくことが肝要です。使用する問題集は標準レベルの問題集で問題ありません。

工学部の一般入試の物理は例年大問4題出題されます。試験時間は90分で比較的余裕はないように思われます。

出題範囲の傾向は、力学、電磁気、熱力学、波動の分野から各1題ずつ出題されており、高校物理のほぼ全範囲から出題されているので穴の無いように力をつけていきましょう。特に力学は各分野の土台となるので早めに取り掛かりましょう。また昨年は熱力学の代わりに原子が出題されているので出ないとヤマを張らずにしっかりと対策をしましょう。

出題形式としては、小問と記述式の融合問題で、解答に至る過程の書き方も日ごろからトレーニングを積んでいたら得策です。また複雑な数値計算が出る年もあります。
難易度は大学入試標準レベルの問題が中心なので、正確に速く解き進めることができるようにしましょう。特に教科書レベルの問題は全問正解できることを目標にしましょう。使用する参考書は学校で配られるレベルの問題集をこなしていってください。

工学部の一般入試の化学は例年大問5題出題されます。試験時間は90分で大問一つにかける時間は、比較的余裕がないように思われます。

出題範囲の傾向は計算問題、反応式、選択問題、論述問題などが出されており多岐にわたります。
出題形式は、計算と論述を組み合わせた形式が多いので過去問で慣れた後に記述形式に対応できるように対策しましょう。大問構成としては前半の基本事項の誘導の元、段階的に難易度の上がっていく問題となっています。しかし、いずれも基本問題が中心となっています。

まれに、教科書レベルをこえた問題が出されることもありますが、他の受験生も解けないと予想されるのであまり気にする必要はありません。工学部の化学は、教科書に載っている基本知識を暗記するとともに、理解も徹底するようにすれば記述問題も解けるようになり、高得点が狙えます。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

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山口大学工学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

山口大学工学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても山口大学工学部に合格することはできません。山口大学工学部に合格するためには、山口大学工学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、山口大学工学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:山口大学工学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、山口大学工学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、山口大学工学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、山口大学工学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
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「山口大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「山口大学工学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から山口大学工学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても山口大学工学部に合格できる?

山口大学工学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら山口大学工学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で山口大学工学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、山口大学工学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、山口大学工学部合格に向けて全力でサポートします。

山口大学工学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

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