山梨大学入試科目別対策
山梨大学の科目別の入試傾向・勉強法・受験対策
について説明します。

【英語(教育、生命環境)】(試験時間90分)

山梨大学(教育学部、生命環境学部)の2018年度の前期日程における英語は大問4つで構成されています。
記述式です。

 

大問1は長文読解(約300語)です。
大問2は長文読解(約400語)です。
大問3は空所補充型の語彙・文法問題が10問です。
大問4は自由英作文です。テーマは「子どもたちが育つ場所として、街と田舎のどちらが良いか」。自分の考えの根拠を少なくとも3つ挙げて150語程度の英語で記述。

 
山梨大学の英語は長文2題+語彙文法+自由英作文です。
2017年度までは大問5つで構成されていましたが、会話文問題が減った形となります。
語句整序も削られ、英作文の形式にも変化が見られます。
今後はどう傾向が変わるか分からないので、一応2017年度までのパターン復活も想定しておきましょう。
長文の文量は少なめですが、ちゃんと文章の意味が理解できていないと解けない記述問題なので、英単語力・読解力が必要です。

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【数学(教育、生命環境「地域食物科学科、環境科学科、地域社会システム学科」)】(試験時間90分)

山梨大学教育学部の2018年度の前期日程における数学は大問3つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B「数列、ベクトル」』です。

山梨大学の数学は証明問題が頻出なので、対策しておきたいです。
大問1は小問集合です。

 

【数学(工、生命環境「生命工学科」)】(試験時間120分)

山梨大学工学部の2018年度の前期日程における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」』です。

山梨大学の理系数学は証明問題が頻出なので、対策しておきたいです。

 

【数学(医)】(試験時間120分)

山梨大学医学部の2018年度の後期日程における数学は大問6つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」』です。
大問1と2は空所補充式で答えのみ書き入れる形、大問3~6は完全記述式です。
証明問題が頻出なので、対策しておきたいです。
難易度は年度にもよって難しい年もあるので、数年分の過去問を解いてみましょう。

【国語(教育、生命環境)】(試験時間90分)

山梨大学(教育学部、生命環境学部)の2018年度の前期日程における国語は大問3つで構成されています。
記述式です。
大問1は現代文。
大問2は古文。
大問3は漢文。

 
山梨大学の国語は現代文+古文+漢文です。
現代文は漢字の読み書きも出ます。
古文は現代語訳が頻出で、加えて文法対策もしておきたいです。
文章の長さは比較的短めと言えますが、設問の内容がちょっと変わった聞き方をしてくるので、必ず過去問で設問傾向に慣れておきたいです。

【物理(教育、工、生命環境)】(試験時間90分)

山梨大学(教育学部、工学部、生命環境学部)の2018年度の前期日程における物理は、大問4つで構成されています。
記述式です。
大問1は力学。
大問2は電磁気。
大問3は波動。
大問4は熱力学。

 
山梨大学(教育学部、工学部、生命環境学部)の物理は例年、力学、電磁気、波動、熱からそれぞれ1題ずつ出題されているので、どの分野もまんべんなく対策しておきましょう。
難易度としては標準的な問題が中心なので、なるべくミスをせず着実に点数を稼ぐことを意識したいです。

 

 

【物理(医)】(試験時間:理科2科目で120分)

山梨大学医学部の2018年度の後期日程における物理は、大問4つで構成されています。
記述式です。
大問1は力学。
大問2は電磁気。
大問3は熱力学。
大問4は波動。

 
山梨大学医学部の物理は例年、力学・電磁気・波動・熱からそれぞれ1題ずつ出題されることが多いですが、原子から出題された年もあるので原子も意識はしておきたいです。
計算問題が多いです。
論述問題は出ても数問なので余裕があれば対策する感じで良いでしょう。
問題の難易度としては標準的な問題が中心ではあります。

【化学(教育、工、生命環境)】(試験時間90分)

山梨大学(教育学部、工学部、生命環境学部)の2018年度の前期日程における化学は、大問8つで構成されています。
記述式です。

 

山梨大学(教育学部、工学部、生命環境学部)の化学は、計算問題、構造式や化学反応式を書く問題、知識問題、論述問題と様々なタイプの問題が出ます。
中でも計算問題が多めなので、計算対策を特にしておきたいです。
大問が多い分、広範囲から出題されるので、苦手分野を作らないようにしておきましょう。

 

【化学(医)】(試験時間:理科2科目で120分)

山梨大学医学部の2018年度の後期日程における化学は、大問4つで構成されています。
記述式です。

 
山梨大学医学部の化学は、計算問題が多く、あとは構造式や化学反応式を書く問題、知識問題、論述問題が数問ずつ出ています。
問題の難易度としては標準~やや難と言えます。
理科2科目120分ということで時間配分にも気を付けたいです。

【生物(教育、工、生命環境)】(試験時間90分)

山梨大学(教育学部、工学部、生命環境学部)の2018年度の前期日程における生物は、大問3つで構成されています。
記述式です。

 

山梨大学(教育学部、工学部、生命環境学部)の生物は、論述問題が中心で、残りは記述型知識問題です。
まずは知識をしっかりとつけ、加えて論述に対応することが必要です。

 

【生物(医)】(試験時間:理科2科目で120分)

山梨大学医学部の2018年度の後期日程における生物は、大問4つで構成されています。
記述式です。

 
山梨大学医学部の生物は、知識問題の割合がかなり大きいのが特徴です。
記述型知識問題を徹底的に対策しておきたいです。
大問4においては、5択で「間違っているものをすべて選びなさい」という形式の問題が5問出ているので、正確な知識が求められます。

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