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山梨大学工学部はどんなところ?

山梨大学工学部は、少人数クラス編成によるきめ細やかな指導体制のもと、個々の学生の適性に応じた教育を行っています。

 
既存の学術理論はもちろん、その応用方法をも習得することで、技術イノベーションを創出する能力を持った世界に通用するエンジニアを育成することを目指しています。

 

【山梨大学工学部の学科】

・機械工学科
・電気電子工学科
・コンピュータ理工学科
・情報メカトロニクス工学科
・土木環境工学科
・応用化学科
・先端材料理工学科

 

 

【山梨大学工学部の取得可能資格】

※学部卒業後数年の実務経験を経てから取得できるものがほとんどです

 
<機械工学科>
・高等学校教諭一種免許状(工業)
・自動車整備士
・ボイラータービン主任技術者

 

<電気電子工学科>
・高等学校教諭一種免許状(工業)
・電気主任技術者
・第一級陸上特殊無線技士
・第二級海上特殊無線技士
・第二種電気工事士

 

<コンピュータ理工学科>
・高等学校教諭一種免許状(数学、情報)

 

<情報メカトロニクス工学科>
・高等学校教諭一種免許状(工業)

 

<土木環境工学科>
・高等学校教諭一種免許状(工業)
・測量士
・測量士補
・ビオトープ管理士(2級)

 
<応用化学科>
・高等学校教諭一種免許状(理科)
・毒物劇物取扱責任者
・危険物取扱者

 
<先端材料理工学科>
・高等学校教諭一種免許状(数学、理科)

 
<全学科共通>
・技術士
・技術士補
・衛生管理者
・衛生工学衛生管理者
・作業環境測定士
・ガス溶接作業主任者
・建設機械施工技士
・土木施工管理技士
・建築施工管理技士
・管工事施工管理技士
・廃棄物処理施設技術管理者
・冷凍空調技士(第一種)

 

 

【山梨大学工学部の主な就職先】

<機械工学科>
・ROKI
・アスモ
・スズキ
・JR東海
・東京エレクトロンデバイス
・丸善工業
・ヤマト科学

 
<電気電子工学科>
・NTTドコモ
・関電工
・甲府明電舎
・全日本空輸
・スバル
・JR東日本
・メイテック

 
<コンピュータ理工学科>
・NTTデータアイ
・アイヴィス
・セイコーエプソン
・ファナック
・富士通
・三菱電機
・凸版印刷

 
<情報メカトロニクス工学科>
・TKC
・小糸製作所
・光和
・ジェイテック
・シチズン電子
・中日本高速道路
・ノジマ

 

<土木環境工学科>
・大林組
・清水建設
・東京ガス山梨
・三井住友建設
・東京電力ホールディングス
・大日コンサルタント
・山梨県庁

 
<応用化学科>
・長印
・東京エレクトロン山梨
・ニチコン
・不二ラテックス
・ポリプラスチックス
・三菱ふそうトラックバス
・山梨県庁

 
<先端材料理工学科>
・SCSK
・アサヌマコーポレーション
・生活協同組合ユーコープ
・マルアイ
・東芝テック
・浜松光電
・中本パックス

山梨大学工学部の学費

2019年度:工学部

  入学金 年間授業料
1年 282,000円 535,800円
2年   535,800円
3年   535,800円
4年   535,800円

 

※授業料は原則口座引落による年間2期(4月末・10月末)の分割納入です。
※在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。
※書籍や実験・実習費等、別途修学関係経費がかかります。(学部によって異なります)

山梨大学工学部の所在地

【甲府キャンパス】

教育学部、工学部、生命環境学部
〒400-8510
山梨県甲府市武田4-4-37

<アクセス>

・JR「甲府駅」北口から徒歩約15分
・JR「甲府駅」北口バスターミナル2番乗り場からバス「武田神社」行または「積翠寺」行に乗車し、約5分、「山梨大学」で下車。

山梨大学工学部の周辺地図

山梨大学工学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

山梨大学工学部の一般入試は前期日程と後期日程があります。

 
山梨大学工学部の前期日程の個別学力検査は、「数学(250点)」「理科(150点)」の2教科です。
理科の科目は学科によって異なるので、詳しくは受験情報の欄をご覧ください。
配点はセンター試験900点に対して、個別学力検査400点ということで、センター重視の配点です。
対策すべき優先順位としては「センター試験→数学→理科」の順と言えるでしょう。

 
後期日程の個別学力検査は、どの学科も「面接」のみです。
面接判定基準を満たしていると判定されれば、あとはセンター試験の結果のみで合否が判定されます。

 

 

【入試の合格最低点】

2018年度の工学部の前期日程の合格最低点は、
機械工学科=748.1/1300、電気電子工学科=738/1300、コンピュータ理工学科=750/1300、情報メカトロニクス工学科=741.9/1300、土木環境工学科=723/1300、応用化学科=744.8/1300、先端材料理工学科=711.7/1300

 
2018年度の工学部の後期日程の合格最低点は、
機械工学科=765.6/1100、電気電子工学科=非開示/1100、コンピュータ理工学科=非開示/1100、情報メカトロニクス工学科=非開示/1100、土木環境工学科=非開示/1100、応用化学科=非開示/1100、先端材料理工学科=非開示/1100

 

【入試の倍率】

2018年度の工学部の前期日程の倍率は、
機械工学科=2.0倍、電気電子工学科=1.9倍、コンピュータ理工学科=2.9倍、情報メカトロニクス工学科=2.7倍、土木環境工学科=1.8倍、応用化学科=2.2倍、先端材料理工学科=1.3倍

 
2018年度の工学部の後期日程の倍率は、
機械工学科=0.9倍、電気電子工学科=1.8倍、コンピュータ理工学科=3.3倍、情報メカトロニクス工学科=1.9倍、土木環境工学科=2.8倍、応用化学科=1.6倍、先端材料理工学科=3.2倍

 

2017年度の工学部の前期日程の倍率は、
機械工学科=2.0倍、電気電子工学科=1.8倍、コンピュータ理工学科=2.0倍、情報メカトロニクス工学科=1.7倍、土木環境工学科=2.1倍、応用化学科=1.4倍、先端材料理工学科=1.8倍

 

2017年度の工学部の後期日程の倍率は、
機械工学科=2.0倍、電気電子工学科=1.6倍、コンピュータ理工学科=1.7倍、情報メカトロニクス工学科=3.8倍、土木環境工学科=2.9倍、応用化学科=2.5倍、先端材料理工学科=3.5倍

山梨大学工学部の受験情報

【山梨大学工学部の一般入試における募集人員】

前期日程:機械工学科=37名、電気電子工学科=35名、コンピュータ理工学科=35名、情報メカトロニクス工学科=35名、土木環境工学科=33名、応用化学科=26名、先端材料理工学科=25名

 
後期日程:機械工学科=8名、電気電子工学科=7名、コンピュータ理工学科=8名、情報メカトロニクス工学科=5名、土木環境工学科=7名、応用化学科=7名、先端材料理工学科=6名

 

※前期日程では、個別学力検査で受験する教科・科目に応じて、志望学科にそれぞれ第1、第2志望順位を付けて出題することができます。
※後期日程では、全学科の間で、志望学科にそれぞれ第1、第2志望順位を付けて出題することができます。

 

 

【工学部の一般入試(前期日程)の詳細】

●機械工学科、電気電子工学科、情報メカトロニクス工学科

<センター試験> 5教科7科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠA、数学ⅡBの2科目
□理科2科目(配点200点) ※物理、化学の2科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点250点)  ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(90分、配点150点)  ※物理基礎・物理

 

☆配点合計:1300点満点

 

 

●コンピュータ理工学科、土木環境工学科、先端材料理工学科

<センター試験> 5教科7科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠA、数学ⅡBの2科目
□理科2科目(配点200点) ※物理、化学の2科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点250点)  ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(90分、配点150点)  ※物理基礎・物理、化学基礎・化学から1科目(出願時に選択)

 

☆配点合計:1300点満点

 

●応用化学科

<センター試験> 5教科7科目:合計900点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点200点) ※数学ⅠA、数学ⅡBの2科目
□理科2科目(配点200点) ※物理、化学の2科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査> 合計400点満点
□数学(120分、配点250点)  ※数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」
□理科(90分、配点150点)  ※化学基礎・化学

 

☆配点合計:1300点満点

 

 

【工学部の一般入試(後期日程)の詳細】

●全学科

<センター試験> 5教科7科目:合計1100点満点
□国語(配点200点)
□地歴・公民(配点100点) ※世界史A、世界史B、日本史A、日本史B、地理A、地理B、現代社会、倫理、政治経済、倫理政治経済から1科目
□数学2科目(配点300点) ※数学ⅠA、数学ⅡBの2科目
□理科2科目(配点300点) ※物理、化学の2科目
□外国語(配点200点) ※英語(リスニング含む)、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目

<個別学力検査>
□面接  ※複数の面接員により行う  ※合格者の判定は、面接員の少なくとも1人が面接判定基準を満たしていると判定した受験者の中から、大学入試センター試験の成績に基づき合格者を決定する

 

☆配点合計:1300点満点

山梨大学工学部 入試科目別受験対策・勉強法

【数学】(試験時間120分)

山梨大学工学部の2018年度の前期日程における数学は大問4つで構成されています。
記述式です。
出題範囲は『数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B「数列、ベクトル」』です。

山梨大学の理系数学は証明問題が頻出なので、対策しておきたいです。

【物理】(試験時間90分)

山梨大学工学部の2018年度の前期日程における物理は、大問4つで構成されています。
記述式です。
大問1は力学。
大問2は電磁気。
大問3は波動。
大問4は熱力学。

 
山梨大学の物理は例年、力学、電磁気、波動、熱からそれぞれ1題ずつ出題されているので、どの分野もまんべんなく対策しておきましょう。
難易度としては標準的な問題が中心なので、なるべくミスをせず着実に点数を稼ぐことを意識したいです。

 

【化学】(試験時間90分)

山梨大学工学部の2018年度の前期日程における化学は、大問8つで構成されています。
記述式です。

山梨大学の化学は、計算問題、構造式や化学反応式を書く問題、知識問題、論述問題と様々なタイプの問題が出ます。
中でも計算問題が多めなので、計算対策を特にしておきたいです。
大問が多い分、広範囲から出題されるので、苦手分野を作らないようにしておきましょう。

【生物】(試験時間90分)

山梨大学工学部の2018年度の前期日程における生物は、大問3つで構成されています。
記述式です。

山梨大学の生物は、論述問題が中心で、残りは記述型知識問題です。
まずは知識をしっかりとつけ、加えて論述に対応することが必要です。

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