横浜市立大学理学部対策
横浜市立大学理学部合格を目指す
受験生のための

オーダーメイド受験対策
カリキュラム

2020年度 新入試制度対応!大学入学共通テスト対策
>>詳しくはこちら

横浜市立大学理学部はどんなところ?

横浜市立大学理学部では、物質科学や生命科学、そしてこれらの融合領域の専門知識を学修し、物質科学の概念を持ちながら、細胞・個体スケールの生命現象をとらえることができる人材、生命現象を原子・分子スケールで起こる物理・化学現象としてとらえることができる人材、医学・工学・農学などとの連携研究にも積極的に挑戦できる人材を育てます。

【理学部の特色】
物理・化学・生物といった自然科学の基礎全般を学ぶことで、物質科学的概念を持ちながら、細胞・個体スケールの生命現象をとらえることができる人材、生命現象を原子・分子スケールで起こる物理・化学現象としてとらえることができる人材、そして、医学・農学・工学などとの連携研究にも積極的に挑戦できる人材を育成します。

■取れる資格
資格情報なし

■進路について
2019年新設のためなし

横浜市立大学理学部の学費

入学金区分 市内 市外
学費
入学金 141,000 282,000
施設設備費(初年度のみ) 50,000 150,000
授業料 557,400
実験実習費(2年次以降) 16,700
初年度納付金合計 795,400 961,400

横浜市立大学理学部の所在地

▼金沢八景キャンパス
〒236-0027
横浜市金沢区瀬戸22-2

●京浜急行線・シーサイドライン「金沢八景駅」下車徒歩5分
主な駅から京浜急行「金沢八景駅」までの所要時間
・「横浜駅」から京浜急行快特・特急で約20分
・「品川駅」から京浜急行快特・特急で約40分

横浜市立大学理学部の周辺地図

横浜市立大学理学部の受験対策 学習のポイント・勉強法

2019年新設

横浜市立大学理学部の受験情報

【理学部】
理|A方式/前期
センター試験 5教科7科目(1200点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英[リスニングを課す](500[100])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は、基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 2教科(900点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(300)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(600)
個別(2次)
配点比率 43%
備考
記載の内容は予定
募集は前期のみ

理|B方式/前期
センター試験 5教科7科目(1200点満点)
【国語】国語(200)
【数学】数IA・数IIB(200)
【理科】物・化・生から2(200)
【外国語】英[リスニングを課す](500[100])
《地歴》世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択(100)
※理科は、基礎科目の選択不可
●選択→地歴・公民から1
個別学力試験 2教科(600点満点)
【数学】数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(300)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(300)
個別(2次)
配点比率 33%
備考
記載の内容は予定
募集は前期のみ

横浜市立大学理学部 入試科目別受験対策・勉強法

横浜市立大学理学部の数学の出題傾向と対策は以下の通りです。

2016年度までは試験時間は60分で、大問2題の出題でしたが、2017年度以降は試験時間が120分で、大問4題の出題となり、医学部医学科と共通の問題になっています。また、ここ7年は微積分から必ず1題出題されています。2018年度および2019年度の大問1は小問集合でした。このような典型的な問題はすらすら解けるようにしておきましょう。
各大問は細かく小問に別れており、後半にはやや難の問題が出題されることが多いようですが、標準レベルの問題も出題されますので、まずは基本をしっかり固めましょう。理系標準レベルの問題集を繰り返し解き、典型的な解法を身につけてください。数学を得点源にしたい人は、もう一段階難しめの問題にも挑戦してみましょう。その際には一つの問題に対して、色々な解き方を考えるようにすると見慣れない問題にも対応できるようになると思います。
全体として問題集に載っているタイプの問題がそのまま出題されるということはないようです。2017年度[Ⅰ](1)はユークリッドの互除法を使うことを見抜きにくいですし、[Ⅳ]では微分方程式が出題されました。微積分でも計算力が必要なのはもちろんですが、それだけで最後まで解けるような出題もありません。ただ、どの問題も誘導が丁寧なので、誘導の意図をきちんと読み取って、効率よく解き進めていくとよいでしょう。例えば、2018年度の大問3は一見すると計算量が膨大になりそうですが、うまく誘導に乗れば時間を浪費せずに済みます。入試前には過去問を数年分解いて問題形式に慣れておくとよいでしょう。2019年度の大問3は思考力が試される問題でした。日頃から公式を当てはめる勉強だけでなく、自分で考え抜く力を養っておきましょう。

横浜市立大学理学部の物理の出題傾向と対策は以下の通りです。

2科目180分で物理は例年、力学と電磁気、その他1分野の3題構成です。2019年度は力学、電磁気、熱力学で、2018年度も同様でした。また過去5年近く原子分野は出題されていません。全問記述式で難易度は標準〜やや難です。例年グラフ描画の問題や論述問題が出題されており、2019年度も各1題ずつ出題されました。
問題設定は比較的単純で、典型的な問題も多いです。ただし問題数も少なくはなく、難易度の高めな設問も散りばめられています。標準的な問題から基礎を固めていきましょう。基礎を押さえたら、標準問題演習に重ねて応用問題にも挑戦していくとよいでしょう。また、計算が複雑なものもあるため、日ごろから自分の手を動かして最後まで計算する力はもちろん、工夫した計算をし、ケアレスミスをなくせるとよいと思います。
グラフ問題の対策としては、教科書などで目にするグラフの意味を(場合によっては,その方程式も) 考えることが重要です。また、問題演習の際に、得られた数式を方程式とするグラフを描いてみるのも有効でしょう。記述力や数学的処理力の習得には、日頃の問題演習でわかりやすい答案を書くことや、結果が得られるまで粘り強く計算を行うことが重要です。全問記述式なので普段から丁寧な記述に心がけておきましょう。

横浜市立大学理学部の化学の出題傾向と対策は以下の通りです。

試験時間が2016年度までは理科2科目で120分または1科目で60分でしたが、2017年度からは理科2科目で180分(A方式)または理科1科目で90分(B方式)と変わりました。
試験時間が60分→90分と増えたため、大問数も、2016年度までは大問2題の構成で、医学部の3題のうち2題と共通または一部が異なる問題でしたが(ただし、配点や採点基準は互いに異なると、大学のサイトに発表されていました)、2017年度以降は、大問3題で、医学部の3題のうちの設問の一部が異なる問題となりました。
どの分野からも満遍なく出題され、難易度は標準~やや難レベルですが、設問の一部を変えることで、医学部よりは易しい問題となっています。
奇をてらった問題や、教科書レベル以上の知識を問う問題は出題されないので、教科書レベルの知識はきちんと固めるようにしましょう。その際、教科書で扱っている実験についても確認をしておいてください。実験操作や、実験をする上での注意点などは問題として出題されやすいのでよく理解しておきましょう。
知識をきちんと固めたら、入試標準レベルの問題を中心に問題演習を行ってください。計算問題や説明問題も多く解き、ポイントを盛り込んだ答案を作る練習をしておきましょう。

横浜市立大学理学部の生物の出題傾向と対策は以下の通りです。

大問数は3題、「理科2科目で180分」という時間に比して問題の分量は多くないものの、論述量が多めでやや負担感がありそうです。難易度は標準~やや難で、遺伝子発現や動物体内の恒常性、植物の環境応答、タンパク質の機能に関する分野を中心に出題されます。全体として、単純な知識問題を確実に押さえる一方で、さまざまな切り口での論述(実験結果の解釈、実験方法や治療方法の考察、重要事項の性質や違いの説明など)や作図を交えての説明、グラフ作成、式や過程を示しながらの計算など、幅広い対応力が問われる傾向にあります。
教科書の文章を参考に、重要事項の簡潔な説明が書けるようにしておくと、論述対策に効果的です。用語単体の意味だけでなく、類似した事柄(胞子と配偶子など)の違いや、生体反応・現象の仕組み、なぜそうなっているかという背景などもきちんと説明できるよう意識しましょう。模式図を用いた説明があるものは自分でも図と文章で説明ができるように、グラフについては、読み取りに慣れるだけでなく自分でも描けるようにしておきましょう。
考察力を養うには、教科書や問題の中で扱われる実験について「なぜこのような実験方法をとるのか」「他にこんな可能性はないか、その確認にはどんな実験をすればよいか」など主体的に掘り下げる視点を日頃から意識するとよいでしょう。さらに、幅広い分野での実戦演習を重ねる中で、実験→結果→考察という一連の流れを掴むこと、問題文の指示を的確に読み取り、ポイントを盛り込んだ解答を作ることに慣れていきましょう。

新入試制度対応!大学入学共通テスト対策カリキュラム

じゅけラボ予備校の大学受験対策講座では、新入試制度に対応し、2020年度以降に受験する生徒向けに、大学入学共通テスト対策を行っています。

2020年度以降に大学受験をするあなた。新入試制度について詳しい内容を知っていますか?
新入試制度のもとで受験をするのに、内容を知らない、そのための対策の仕方を知らない状態では、素手で戦場に挑むようなものです。

まずは、こちらのページで新入試制度について確認しておきましょう!

新入試制度対応!
大学入学共通テスト対策カリキュラム

横浜市立大学理学部合格のための受験対策カリキュラム・学習計画を提供します

横浜市立大学理学部合格を目指す受験生のあなたへ。ただがむしゃらに勉強をしても横浜市立大学理学部に合格することはできません。横浜市立大学理学部に合格するためには、横浜市立大学理学部のそれぞれの入試科目のポイントを押さえた勉強をする必要があります。じゅけラボでは以下の3つのポイントに着目した、横浜市立大学理学部専用の受験対策カリキュラム・学習計画を提供しています。

  • ポイント1:自分の学力レベルに適した勉強
  • ポイント2:正しい勉強法
  • ポイント3:横浜市立大学理学部に合格するために必要な勉強

実は多くの受験生が現状の自分の学力レベルを把握できておらず、自分の学力レベルより高いレベルから受験勉強を始める傾向にあります。参考書や解説集、演習問題の選び方でもそうです。また、受験勉強では時間が命。限られた時間を有効に利用するためには正しい勉強方法で勉強を進めることが重要です。

そして、横浜市立大学理学部の入試科目の入試問題はどんな傾向があり、どんな受験対策が必要なのかを把握して、必要な勉強に焦点を当てて受験勉強を進めることが必要です。

じゅけラボでは、まず学力テストであなたの現状の学力レベルを把握してレベルに合ったカリキュラムを作成し、横浜市立大学理学部に合格するために必要な学習計画と正しい勉強方法を提供します。

また、じゅけラボのカリキュラムは、塾や予備校に通っている生徒でも塾や予備校の勉強の邪魔をすることなく取り組むことが可能です。また、横浜市立大学理学部の入試科目ごとに正しい勉強方法が具体的に示してあるので、塾なしで家で勉強する場合にも最適です。

大手予備校とじゅけラボの料金・サービス比較はこちら
じゅけラボ予備校の料金はこちら

「横浜市立大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしている受験生へ

模試の結果が悪かった、E判定だったことで「横浜市立大学理学部に受かる気がしない」とやる気をなくしてしまっている受験生のあなた、あきらめるのはまだ早いです。

じゅけラボでは、現状の学力から横浜市立大学理学部に合格するための最短のカリキュラムを提供します。また、「高3の8月から勉強を始める場合」「高3の9月から勉強を始める場合」など、始めた時期によってカリキュラムのスピードや量を調整することも可能です。

受験勉強を始めるのが遅くても横浜市立大学理学部に合格できる?

横浜市立大学理学部を目指す受験生から、「夏休みや8月、9月から勉強に本気で取り組んだら横浜市立大学理学部に合格できますか? 「10月、11月、12月の模試で横浜市立大学理学部がE判定だけど間に合いますか?」という相談を受けることがあります。

勉強を始める時期が10月以降になると、現状の偏差値や学力からあまりにもかけ離れた大学を志望する場合は難しい場合もありますが、対応が可能な場合もございますので、まずはご相談ください。

仮に受験直前の10月、11月、12月でE判定が出ても、横浜市立大学理学部に合格するために必要な学習カリキュラムを最短のスケジュールで作成し、横浜市立大学理学部合格に向けて全力でサポートします。

横浜市立大学理学部を受験するあなた!合格を目指すなら今すぐ行動です!

横浜市立大学の他の学部

横浜市立大学の受験情報・受験対策はこちら
横浜市立大学理学部合格なら
じゅけラボの大学受験対策講座

大学別の対策については
こちらから検索できます。



地域別大学一覧はこちら


北海道・東北
関東
東海・甲信越
近畿
中国・四国
九州・沖縄

大手予備校を超える高品質カリキュラムが業界最安値

  • 入会金無料

    入会金無料

  • 追加料金なし

    追加料金なし

  • 全科目対策で一律料金

    全科目対策で
    一律料金